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2013年11月15日

【開催報告】11/9(土)名古屋サロンが開催されました


こんにちは。ワーキングマザーサロン東海チーム サポーターの福岡かおりんです。
温かく天候に恵まれた11月9日(土)。
第19回東海サロンが名古屋にて開催されました。

ファシリテーターは、神田すみれさん。

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急遽引き継いだ代行サロンだったにも関わらず、
落ち着いていて、とても穏やかな雰囲気のサロンでした。

託児の事情でやむなく当日欠席された方もいらっしゃいましたが、
東京よりマドレボニータ事務局スタッフが飛び入り参加していただけたこともあり、
就業中または育休中の女性7名が輪を囲む形となりました。

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まず自己紹介とGood&Newで気持ちがほぐれたあとは、
〈人生・仕事・パートナーシップ〉の3つから1つを選んでのペアワーク。
ウォーミングアップ効果もあって、〈母となってはたらく〉を全体で語る本題では、
いきなり大きな投げかけからのスタートとなりました。

「命がけの出産を機に、後悔しない生き方や働き方をしたいと
考えるようになりました。皆さんはどうですか」。


ファシリテーターとの丁寧なやりとりが進む中で、ご本人の言葉も具体化し、
奥にあった気持ちも見えていきます。

「産前の仕事はやりがいはあったけど
プレッシャーも大きかった。自分の思いよりも人の評価を気にしていたような・・・。
これからは自分も思いをもっと大切にしたい


思いを輪の中でシェアすることによって、
一人の意見ではなく、参加者一人ひとりの心に反映されます。
皆さんが自分の心に問いかけていました。
自分の思いって?大切なものって?

「家族が大事。中心に家族を置きながら、でもやりがいもほしい。
でもバランスが難しい」
「やりがいはほしい。でも変化は怖いし、まずは現状維持で復帰してもいいのかも」
「やっぱりある程度お金は必要」
「お金は大事。ただお金そのものよりもお金で何をしたいのかが大事」


仕事と家庭とのバランス。一言でいっても、
妻となり母となった今は考えることが多く、複雑です。
正解はないだけに、結局は自分がどうありたいのかが鍵なのだと思いました。
きちんと自分自身に向き合うことで、
時間がかかっても納得のいく折り合いがつけられるような気がしました。
我慢とも妥協とも違う、折り合い。私も考えていきたいです。

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また、繰り返し出てきたフレーズが「罪悪感」。
「仕事復帰して時短勤務を選びたいけど、
自分だけ楽な働き方をしてしまうことに対し周囲の人たちに罪悪感がある」
「育休中の今、家にいて仕事をしていないから夫に対して罪悪感がある」


母となった女性は、働くときにも罪悪感を持ち、
逆に働いていないことにも罪悪感をおぼえてしまう。
悪いことをしているわけではないのに感じる、
単身のときにはなかった周囲への罪悪感・・・。

そして、
「パートナーと同じ稼ぎがなければワーキングマザーとは言えないと
思ったこともあった。でも実は違った。夫婦はもっと対等なもの

という発言を聞いて、私ははっとしました。
皆さんの表情にも変化があったし、それぞれの気づきがあったようでした。

ワーキングマザーサロンは120分。この場では何も解決するわけではないし、
もやもやしたり、胸がざわついたりすることもあるかもしれない。
でもきちんと自分に向き合う時間なので、何かしらの気づきがあり、
考え始めるきっかけになるのだと思います。

参加者の皆さんも今ごろさまざまな思いを巡らしていることでしょう。
(実際帰宅後早速パートナーと対話しましたというメールもいただきました)
終了後に撮影した集合写真の笑顔もとても素敵でした。

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そして最後に。
ファシリテーターを務めたすみれさんは、2日前にラストサロンを締めくくり
その直後に急遽今回引き継ぐ形となりましたが、
スムーズにサロンを開催できた背景には
すばらしいチームワークや仲間のフォローがありました。

周囲の理解があり体制の整った環境であれば、母は安心して仕事ができるし、
罪悪感が生まれることもないのかもしれません。
仲間に支えられ無事サロンを開催することができ、
罪悪感ではなく感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました。

東海サロンは、次回11/23(祝)が最終です。
今回やむを得ない理由で辞退した佐藤友恵さんがファシリテーターを務めます。
ぜひご参加ください。

【文責:福岡かおり 】


ワーキングマザーサロン東海・開催スケジュール(11月) 

今年度の東海地区ワーキングマザーサロンも残り1回となりました。
第20回:11/23(祝・土)愛知県名古屋市中村区 詳細はこちら

◆参加費:500円
(資料として『ワーキングマザーサロンの教科書』をお渡しします)
◆参加対象
「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい、
女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。
育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、
結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、どなたでも大歓迎です!

[WMS横浜]数字で見るチーム横浜のサロン

こんにちは。WMS横浜ファシ、さがみん こと 相模 志乃です。
相模志乃

ちょっと今回は趣を変えて、「数字で見るワーキングマザーサロン横浜」
みなさまにお伝えしたいと思います。

WMS横浜、先月までで、約60名の方にご参加頂きました。
本当に本当にありがとうございます。

「参加してみようかな」「でもどんな人が来てるのかな?」と心配な(?)貴女のために、
アンケート結果を元に、ご参加者の傾向をそーっと垣間見て頂きたいと思います。
(対象は、アンケート公開OKの方に絞っています)

[1.参加回数]
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これは「今までサロンに参加したことがありますか?」という質問に答えて頂いた結果です。

初めての方が、少しですが、多いです。
やっぱりたくさんの方に「WMS」を知って頂きたい、と思っていますので
これはワタシにとって、非常に嬉しいポイントです。

もちろん、リピーターの方も大歓迎です。
自分の想いの定点観測にサロンを活用してます♪」というコメントを頂いた時、
「それ、いいなー。うまい使い方だなー」と感心しちゃいました。

[2.年齢層]
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10代から50代まで、幅広くお越し頂いています。
ワタシは常々、「多様性(のある環境)が、斬新で、新しい気づきを生む」と考えているので
色んな方に来て頂けると、本当に嬉しいです。

[3.就労状況][4.産前・産後状況]
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やはり、復職後等の就労中の方が多い印象です。
これは「ワーキングマザーサロン」という名前なだけに
そういった立場の方が多いのは当然だと思います。

でも、学生さんと「母となってはたらく」を語り合った時に得られた
新しい視点は、今でも忘れられません。

多様な立場の方と語り合うことは、自分の今の「視点」を見直す上で
欠かせないものだと感じています。


…以上です。いかがでしたでしょうか?

念の為、ワタシがここで伝えておきたいのは、
「やっぱり30代の人が多いんだ、私は違うからやめとこ」という発想はもったいない!ということです。
これはあくまでも「今期の」「WMS横浜の」「傾向」ですし、
他のファシも言っているように、1回として同じサロンはないのです。

異なる年代、異なる環境、異なる立場の方が集まって
フラットに「母となってはたらく」について語れるのが「ワーキングマザーサロン」だと思っています。

多様性の中で自分の価値観を見つめ、見直し、語り合ってみませんか?


今期サロンが開催されるのも、あと3週間です。是非、お近くのサロンに足を運んでみて下さい。

↓横浜市、川崎市、相模原市、町田市…etc.にお住まいのみなさまはこちらがオススメですw!!
■ワーキングマザーサロン横浜で活動しています!■
第9回: 11/16(土)横浜市港北区大倉山 <★受付中★>
関西版:11/23(土)兵庫県神戸市六甲道 <★受付中★>
第10回:11/30(土)横浜市緑区長津田  <★受付中★>


【文責:相模 志乃】

【開催報告】11/5(土)@上尾サロン

こんにちは!
NECワーキングマザーサロン埼玉チーム サポーターの清水志保です。
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(左から2番目が私です!)

あっという間に11月に入り、今年もワーキングマザーサロン開催の最終月となりました。
残すところあと2回のサロンを予定していた埼玉チームでは、
11月2日に上尾(初開催ぴかぴか(新しい))でのサロンを行いました。

サロンでは、1名の赤ちゃんを含む、育休中の方、第1子、第2子の出産を経て復職している方、など様々な方が参加した中で開催されました。
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そんなサロンでのシェアリングの中で初めに出た話題は「パートナーとのコミュニケーション」でした。
毎日、育児、家事、仕事されている方は仕事、と時間に追われて、なかなかパートナーと話す時間がない。でも、その時間ってとても大事。わかってはいるけど、お互いの考えていること、思っていることを共有するにはどうすればいいのだろう??
1人の方から出た話題でしたが、参加者から様々な意見が出ました!

かわいいお互いの時間を合わせることは難しいときもあるので、交換日記を始めた。
相手の新たな一面が見えたり、想いを書くことで、お互いの想いを共有できた。

かわいい子供がいるときではなく、2人で話す時間が欲しかった。朝早く起きてもらい、話す時間を作った。パートナーは実はこう考えていたんだ、と話さないとわからないことに気づいた。

パートナーとの会話、想いの共有。
育児に忙しかったり、なかなか想いをわかりあえないとき、諦めそうにもなってしまいますよね。
でも、やっぱり、2人でスタートした家族だからお互いを分かり合うことを諦めたくない。そのために、いろいろな工夫をしている話を聞けて、とても共感しました。

そして、
ファシリテーター、なっちゃんの「産後はこれまでの生活が激変するタイミングだけど、どうでしたか?」
との問いかけが皮切りに話は産後のことに。

かわいいこれまで人に頼ったりすることには慣れていなかったが、産後は育児も含めて周囲に頼る、
委ねることが大事とわかった

かわいい自分しか寝かせつけできない、泣き止ませられない、と思っていたときもあったけど、
案外、人に委ねるとあっさりできることに気付いた

1人でなんでもやろうと頑張らなくても、周りに頼っても良いんだよ、と気づくのが産後。

サロンでみんなで話すことで、自分の考えをさらにまた肯定できたり、新しい気づきを得たりと、
自分に向き合う時間を持つことができましたわーい(嬉しい顔)
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今年もあと1回のサロン。
家庭のこと、仕事のこと。自分と向き合う時間をみなさんも持ってみませんか??
スタッフ一同、サロンでみなさんをお待ちしております!!ぴかぴか(新しい)

(文責:清水 志保)

【ワーキングマザーサロン@埼玉 絶賛受付中!】

かわいい第7回:2013年11月30日(土)@所沢※詳細はこちら


【埼玉チームブログリレー~サロン参画への想い~】
第1回:サポーター 清水志保
第2回:サポーター 新行内清美
第3回:サポーター 鈴木美穂
第4回:サポーター 林理恵
第5回:サポーター 細川朋美
第6回:ファシリテーター水谷奈津美


第1回:2013年6月22日(土)川口市戸塚公民館 開催報告
第2回:2013年7月20日(土)さいたま市プラザノース 開催報告
第3回:2013年8月27日(火)宇都宮市 開催報告
第4回:2013年9月18日(火)川越市 開催報告
第5回:2013年10月5日(土)川口市中央ふれあい館 開催報告
第6回:2013年11月2日(土)上尾市 開催報告

☆お問合せ
WMS埼玉チーム(wms2013saitama@gmail.com)までメールでお願いします。