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2012年11月08日

【名古屋サロン追加日程を決定しました】11/28(水)ラストサロン〜!

こんにちはぴかぴか(新しい)WMS東海サポーターの神谷有子(有子姐さん)です。
6月から始まったワーキングマザーサロン、いよいよ今月11月でファイナルを迎えます。

実は、11月17日のウィルあいちで開催されるサロンで、名古屋サロンは全て終了の予定だったのですが、「行きたかったのにもう締め切っていたー!」「キャンセル待ちになのでどうにかしてほしいですー!」など、皆様の熱いリクエストのご要望により…

なんとなんとexclamation×2
11月28日にも開催されることが決定しましたーー!!

※11月9日より受付スタートします※

ファシリテーターの千秋さんも張り切っている、本当の(笑)ラストサロン!
母となって働くを語りにきませんか?
ぜひぜひご参加お待ちしています♪


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NECワーキングマザーサロン@名古屋市

■日時:11/28(水) 14:00-16:00

■会場:758キッズステーション マルチルーム

アクセス:地下鉄名城線「矢場町」駅5・6番出口から徒歩5分
     地下鉄東山線「栄」駅7・8番出口から徒歩7分
→ 地図はコチラ(施設HPへ)

●参加費:500円(資料代として)
  ※資料『マドレ式ワーキングマザーの教科書』をお渡しします

●定 員:各回 10組さま
2012年5月2日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
2012年5月1日までにお生まれのお子さまは、信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。

●参加対象
 「母となってはたらく」を考え、語りたい女性ならどなたでもOKです!

  ワーキングマザーの方、育児休暇中の方、出産前後の方、
  子育てに専念しながらはたらくことを考え始めている方、
  学生の方や、結婚も妊娠もこれからです!という方も〜

●内 容
 マドレボニータのプログラムより〜コミュニケーションワークを活用し、
 「母となってはたらく」を語り合うワークショップです。


★お申込はこちらからどうぞ
※11月9日(金)より受付スタートします


ぴかぴか(新しい)名古屋サロンへのお問い合わせぴかぴか(新しい)
wms.tokai@gmail.com(担当:山田千秋)までメモ

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ご予約をお待ちしてますーーぴかぴか(新しい)

(文責:WMS東海サポーター・神谷有子)

【WMS茨城・栃木】11/10つくば&11/20足利でラスト!

急遽、つくばサロンも託児の手配出来ました!

先着5組様(既に、1組様の託児お申し込み受け付けました)
託児が無くて〜と、お申し込みを断念されたかた、
お待ちしております☆

WMS茨城・栃木の2012年度ラストサロンは、、、こちら!!
11月10日(土)14-16:00 茨城県つくば市(カピオ)
11月20日(火)10-12:00 栃木県足利市(しゃんしゃん広場)

絶賛お申込み受付中です〜☆
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【NECワーキングマザーサロン@茨城・つくば】

【日時】11月10日(土)14:00〜16:00

【会場】茨城県つくば市カピオ・4F和室 (茨城県つくば市竹園1-10-1) 
 アクセス:つくばエクスプレス・つくば駅より南へ800M、大清水公園そば

【定員】10組程度 
※生後210日までの赤ちゃんはご一緒に参加できます
(11月つくばサロンは、2012/4/14以降に生まれた赤ちゃんまで)
期間までにうまれた赤ちゃんは、信頼できる方にお預けいただいて、単身にてご参加ください。

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【NECワーキングマザーサロン@栃木・足利】

【日時】11月20日(火)10:00〜12:00

【会場】栃木県足利市・しゃんしゃん広場 
(栃木県足利市田中町943-11 しらゆり幼稚園学童棟3階) 
 
【定員】10組程度 
※生後210日までの赤ちゃんはご一緒に参加できます
(足利サロンは、2012/4/24以降に生まれた赤ちゃんまで)
※しゃんしゃん広場にて託児ご希望の方は、1週間前までにご連絡ください。
(託児費【足利サロンのみ】:お子さん1人につき、1時間500円)

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両サロンとも・・・
  ↓
【対象】育児休職中の方、いずれ再就職を考えている方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん...
「母となってはたらく」ことについて考えたい女性なら、どなたでも!
(もちろん、妊娠・出産されてない方、結婚されてない方も歓迎です)
    
【参加費】500円
    (テキスト『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』(A5版/全80頁)をお渡しします)

【内容】コミュニケーション・ワークを活用し、「母となってはたらく」をテーマに
     みんなで考え・語りあうワークショップです。

【お申し込み】こちらの専用フォームからお申し込みください
       折り返し、ご案内をメールにてお送りいたします。

【お問い合わせ】WMS茨城・栃木:wms.ibaraki@gmail.com(大木)

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10月サロンのご報告

こんにちは!
岩手サポーターの高橋佳奈です。

10/15(月)、岩手県釜石市にてサロンが開催されました。
まずは、そのご報告が遅くなりましたことを、心よりお詫び申し上げます。



ここ最近の岩手はぐぐーっと気温が下がり、最低気温が1°のこともありました。
ついこの間の暑さが嘘のよう。

南部富士 岩手山にも雪が積もりました。
冬ももう、すぐそこだなぁ。
こたつに入ってあったか〜い鍋が食べたいですね。



さて、岩手5回目のサロンは東日本大震災の被災地でもある釜石市での開催。
今回は3名の方がご参加してくださいました。

ワークでは皆さん緊張している様子でしたが、全員が顔見知りということもあり、お互いに気遣い合いながら、一生懸命話し、耳を傾ける姿が印象的でした。

私個人としては・・・

前回のサロンで絵が思うように書けない、どうにもこうにもモヤモヤしている状態。
今ある自分にも未来にも目を向けられずに、とにかく必死だったんだと思います。

それが、今回はスラスラ、スラスラ、と描くことができ、心も何となく晴れやかでした。

渦中にいると見えないことも、過ぎ去ってみると驚くほどクリアに見えるから不思議。
こうして自分の位置を確認する作業ってとても大切なのだなと改めて感じました。

進んでいないようで、進んでいる。
この経験とサロンが確実に私の力になっています。

そして、全体シェアリング。
今回は、前回、前々回の盛岡サロンで話題にあがった【夢とエゴ】について、ファシリテーター綾さんの投げかけから始まりました。

「独身時代は自分のやりたいことを「夢」って言えるのに、どうして家庭を持つと「エゴ」に変わっちゃうんだろう?」

大きく頷く一同。
ここからどんどん深まっていきます。

【わたしとパートナーシップ】の話題では、パートナーを思いやる気持ちと理解してもらえたら・・・という気持ちの狭間で揺れるような、そんな葛藤が見え隠れしました。

私自身も仕事をする上で、パートナーの理解や支えが必要だと感じています。
今回は高橋家のパートナーシップ事情をカミングアウト。
自分のありのままを語りました。

「どうせ○○だろう」という固定観念、そして正直面倒くさい自分もいて語り合うことを避けていた私。
小さなことの積み重ねが大きな歪をつくる。
わかっていてもなかなかなぁ・・・

でも、「どうしてモヤモヤが晴れたのかな?」って綾さんから投げかけられて、そのとき上手く答えられなかったのですが、一番は「諦めなかった」からだなって感じました。
こうして欲しいという気持ちはゼロにし、私が変わろうという心持ちでした。

「私は何を大切にするか?」、震災で亡くなった家族から学んだ教訓。
迷ったとき必ず頭に浮かびます。

答えが決まっているなら後は行動するだけ・・・それが本当に難しく、時に辛いんだけんども・・・汗

そして、話題は【わたしにとっての仕事とは?】に。
やはりこちらでも自分の想いと、家族への想い、現実との葛藤・・・

社会に貢献したい、収入を得ることが仕事ではないのでは、という想い。
でも、その一方で子どものためには・・・という母としての想いなど。

「家庭を持つと自分がしたいこと一つ一つの決断にも(例えば髪を切るのも!)、一人称で決められなくなるのはどうしてだろうね」とファシリテーター。

そして、「お金」「離婚」「同居」とリアルな話題へ。
土台である部分がとても大切で、その部分がしっかりしているからこそ前に進める。
でも、震災によって傷つけられてしまったその土台。

被災地だからこそ起こる問題であり、自分の力ではどうにもできないこと、そして前に進みたいという皆さんの想い。
「自分がどうありたいか」、理想と現実とのギャップ・・・

全体シェアリングも終盤になり、最後に、3回目サロンでご一緒した参加者さんの「バランスが崩れたら、そのときに修正すればいいんじゃないかな」という言葉が頭に浮かび、皆さんとシェアさせていただきました。

そして綾さんからいただいたお言葉。
「気づかないと向き合えない」
「踏み出す一歩の大切さ」

今回のサロンでの気づき。
私にとっては踏み出す大きな一歩となりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

岩手県出身の宮沢賢治。
「雨ニモマケズ」が関東大震災の後につくられたというのは、東日本大震災をきっかけに多くの方に知られました。

その宮沢賢治の作品の一つ、「銀河鉄道の夜」。
(こちらも震災後につくられた作品なのだそう)

主人公ジョバンニが、友人カムパネルラと共に「本当の幸い」を探す旅に出るというお話なのですが、子どもの頃に見たきりでチンプンカンプンだった私。
大人になって読み返しやっとわかってきた気がします・・・^^;

「ジョバンニがポケットに持っていたのは、どこにでも行けるみどり色の切符。誰しもがポケットの中に銀河鉄道の切符を持っている」

「“本当の幸い”とは、探し求めるその過程こそがそのものなのだ」

自分の今のあり方が明日へ、そして10年後、20年後へ。
一期一会の時間、出逢い、そして今あることに感謝。


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(文責:高橋 佳奈)