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2012年11月06日

【WMS関西】10/25(木)@神戸・あすてっぷKOBE でサロンを開催しました

みなさん、こんにちはexclamation×2
急な冷え込みからか風邪をひいてしまい、ティッシュとマスクとのど飴が手放せずバッド(下向き矢印)
朝活休止中のサポーター水田りえです・・・ふらふら

さて、遅くなりましたが10/25(木)WMS関西・神戸サロンのレポートをお届けしますexclamation
神戸でははじめての平日開催のサロン、サポーターかもちゃんの奮闘のおかげで
神戸市の後援もいただき、一歳半以上のお子さんの託児つきで開催することができましたぴかぴか(新しい)

朝9時台と少し早い開始時間だったせいか、なかなか全員揃わずはらはらしたのですが、
最終的にはサポーターも含め大人14名、赤ちゃん4名と大勢の参加となりましたグッド(上向き矢印)
s1025kobe.jpg
ワークでは、赤ちゃんの相手をしながらの方も多い中、みんなで声を掛け合ったり、抱っこを交代したり、
温かな雰囲気の中で進みました。

全体シェアリングでは、
ファシリテーターのかおちゃんからの
「みなさんにとってはたらくとはどういうこと?」
という深い問いかけから始まりました。

そもそも女性が働くということがなぜ特別なこと?
男性ならすべてを手に入れられるが女性は無理なのか?何かを捨てなければいけないのか?
専業主婦は当たり前という義両親やパートナーとの意識の差が埋められない!
子育てを逃避の中心にしているかも・・・
仕事も中途半端、母業も中途半端?

などと切実な意見も飛び出しました。
それに対し、

アイデンティティーを大事にしたい
自分の人生を充実させるのは自分
やっぱり数字で評価されたい
働くことでパートナーの病気等の場合のリスクヘッジにつながる
50点満点でいい、質で勝負
という力強い言葉に勇気をもらいました!

また、パートナーとの関係に話が進み、
家族を家事に巻き込むにはどうすればよいか?という話題では、
ついつい家事をしてしまう自分って頼み下手・・・
甘えさせない!とまず決意表明
理想像に近づけるよう自分から発信する
家電製品の選択を任せ、使い方をマスターしてもらう

などいろんな実践例が出てきました。

とはいえ、対等なパートナーシップにまで昇華していくのにはまだまだ埋めるべきところかあるようですね…。

最後にサロンで印象に残った一言をカードに書き、感想をお話していただいたことで、一体感が高まりました。

私個人的には、
ハタをラクにする(はたらく)ことで、社会に貢献できる

という参加者の方の一言が胸に刺さりました。

自分の子供が成長したときのため、私たち親が社会をよくしていかなくてはいけないのだと
いうことに気づかされました。
悩みは尽きないですが、自分に何ができるのか考え、解決に向けて努力していきたいなと思います。

盛り上がった話の続きはランチ会で!!
一時保育のお子さんをピックアップしてランチに参加された方もいらっしゃって、にぎやかな会になりました。
スタッフは振り返りのため合流できず残念でしたが・・・ たらーっ(汗)

今回のサロンでお会いできたご縁を大切に、今後も交流を深めていきたいと思いまするんるん

(文責:WMS関西サポーター 水田りえ)