CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2012年11月02日

【開催レポート】一人一人が自ら答えを出すためのきっかけに

みなさん、こんにちは!
練馬・豊島サロンサポーターの野上文子です。

480923_312267528854306_100002131835530_703325_1786300326_n.jpg

10月18日に練馬サロンが開催されました!
足元の悪い中、9名の参加者+赤ちゃん4名が集まってくださいました。
中央のマットの上でニコニコ笑顔を振りまく赤ちゃんたちに癒されながら
サロンがスタート。

前半のワークでワームアップして少しずつ緊張をほぐしていきます。
初めて会う人同士なのに、みなさん笑顔で和やかな雰囲気に包まれます。
「母」であり「働くことに何かしら不安や悩みを抱えている」という
共通点があるからでしょうか。

DSC_0455.jpg

後半のシェアリングでは「はっ」とさせられる数々の言葉が
次から次へと出てきて、思わずメモを取りたくなるほど。

「子どもがいてもいなくても、理想どおりにはいかないものだ」

子育てをしながら働いていると仕事に掛けられる時間が明らかに減ってしまい、
100%の力を出し切れない、休みがちになる、結果、会社からの評価が下がる等
マイナスのことが次から次へと発生してうまくいかない・・・なんて思ってしまいます。
では、子育てがなければ、理想通りに行くものなのでしょうか。
好きな仕事に就いて、悩みもなく充実した日々を送っているでしょうか。


「仕事と子育ての重要さは同じくらい。
 子育てからしか得られないものを沢山得つつ、仕事もできて、お得だと思う!」

うんうんと参加者の方の頷く姿がちらほら。
子育てしながらだからこそ得られる沢山のプラス要素を経験させてもらっていると、
私も日々実感しています。


「子供を預けてまで働くのだから、いい仕事・胸を張ってこれをやってますと言える
 仕事をしなきゃいけないと思ってしまう」

いい仕事って何だろう?
周りの人に羨ましがられる仕事が必ずしもいい仕事だとは限らないと思います。
自分がどうしたいか、どうなりたいか、その為に今できることは何かを考えながら
仕事に反映していくことで、自分なりの“いい仕事”に繋がっていくのかなと思いました。

DSC_0460.jpg

参加者の方々からポツリポツリと出てくる言葉を聞きながら、
自分はどうだろうと自問自答する。
この繰り返しがシェアリングを深めていくんですね。

サロン開始前にファシリテーターののもゆみさんがこんなことを言ってました。

「外にある正解じゃなくて、自分の中にある答えに気づいていくこと。
 そのお手伝いをワーキングマザーサロンはできるのかもしれない」

答えを出すのは他でもない自分。
サロンで自分と向き合い、参加者の方々の気持ちを聞くことで、
一人一人が自ら答えを出すためのきっかけになるようなサロンにしていきたいと
改めて思いました。

DSC_0461.jpg

↓↓↓ 今年度最後の練馬サロン ↓↓↓
------------------------------------------------
ハート11月19日(月)10:00-12:00
練馬文化センター 集会室(和室)
2012/4/23以降に生まれた赤ちゃんは同伴できます。
------------------------------------------------

電球定員:10組 

電球対象:育児休職中の方、いずれ再就職を考えている方、ワーキングマザー、学生さん...
「母となってはたらく」ことについて考えたい女性なら、どなたでも!
(もちろん、妊娠・出産されてない方、結婚されてない方も歓迎です)

電球参加費:500円
 資料として、『マドレ式ワーキングマザーの教科書』(A5版/全80頁)をお渡しします。

>>お申し込みコチラから。
>>お問い合わせはWMS練馬・豊島までメールする

鳥WMS練馬twitterのアカウントはwms_nerimaです】

(文責:野上文子)