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2012年10月02日

【WMS川崎】9月30日(日)川崎サロン開催報告!

こんにちは! WMS川崎サポーターの福家泰子です。

大型の台風に見舞われた9月30日、参加者の方の安全を確保するために天気予報を気にしつつ、なんとか皆さんがご帰宅されるまで天気は持ちそうだ…ということで、川崎サロン、開催されました手(グー)
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今回は妊婦さん、育休中の方、お仕事復帰済みの方など6名の方にご参加いただき、さらに、超心強い助っ人わーい(嬉しい顔)、WMS杉並ファシりっちゃんもサポーターといて参加してもらいました! ありがとうございます〜。

めいちゃんこと広瀬恵美WMS川崎ファシリテーターのはじめのご挨拶では、めいちゃん自身も悩みつつ、もがきつつ、“母となってはたらく”というWMS全体のテーマに、がっぷり四つで向き合い続けていることを話してくれました。(このめいちゃんのお話、温かい人柄とひたむきさを感じることができるので、ぜひサロンで直接聞いていただきたいと思います♪)
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“パートナーシップについて話し合いたい”という意気込みが多かった今回のサロン。全体シェアリングで出たお話は…
 ・パートナーと2人の“大人同士でのんびりする時間”を持ちたいが、子どもが寝た後の時間に、自分ひとりでやりたいこともたくさんあるので、どう時間を作っていったらいいのか。

 ・産後、パートナーとの言い争いが増えてしまった。冷静に話し合うことは難しい? 自分が今以上に頑張ればいいのか?

 ・仕事も子育ても家事もきちんとやりたいのに、なかなか難しい…。できなかった家事をパートナーがフォローしてくれると、ありがたいけど、出来ない自分を自己嫌悪してしまう…。

 ・復帰後の家事の配分をどうしたらいいか。今は私が家にいるので、「やって当たり前」とパートナーは思っているみたい…?


 パートナーに期待する、わかって欲しい、察して欲しいと思う…だれでもそうですよね。かくいう我が家も、期待する→やってもらえない→イラ〜ッ!→私がイラっとしていることを察して欲しい→察してもらえない→イライラ〜ッ!! という負のメビウスの環に陥り安いのですが…(トホホふらふら)。 サロンの場でファシのめいちゃんが、参加者の方に何度も問いかけていたのが、「でもパートナーとは“チーム”なんですよね」という言葉でした。
 例えばスポーツのチームで、メンバーの1人だけがしゃかりきに動いてすべてをカバーしようとしたり、他のメンバーの意見を聞かずにスタンドプレーに走ったりしたら、チーム全体が上手く動かなくなってしまいそうですよね。それと同じように、パートナーとの関係性を、 “チーム”と見ると、自分だけですべてをフォローしたり、「わかってもらえないに決まってる」と話し合うのを諦めてしまったりするのは…なんだか違うのかも知れない?と思わせてくれる問いかけでした。みなさん、本当に頑張り屋さんな方ばかりで、そんなに頑張らなくてもいいんだよ〜あせあせ(飛び散る汗)と思う場面も多々ありましたダッシュ(走り出すさま)

参加者同士の意見の交換も活発に行われ、じ、時間が足りない〜というほど白熱した全体シェアリング。めいちゃんの「このサロンで、今日話したことに答えがでるほど物事は簡単じゃない、安っぽい問題じゃない(!)ここが始まりの場」という最後の発言で一旦は締めとなりましたが、これは本当に、サロンに参加した日からそれぞれの方の中で問いかけが続いていくのだと思います。

台風接近のため、今回はランチなし台風。話したりない思いのある方は…また次回のサロンに参加していただくのも手かもしれません! 何度も話し合う中で、自分の気持ちもより整理されますし、サロンは生モノ!常に新しい発見がありますので…(といいつつ、毎回満員御礼の川崎サロン。参加したいのにできない皆さま、すいませんふらふら

(文責/福家泰子)

【WMS杉並】9/23(日)杉並@高井戸地域区民センター 開催報告

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こんにちは。杉並サロンサポーターのヒサコです。

台風17号で被害が大きかった地域の皆様には、お見舞い申し上げます。




9/23(日)に開催しました杉並サロンの報告です。

会場は高井戸地域区民センター2階、い草の香りの残る新しくてきれいな和室でした。
あいにくの雨でしたが、当日キャンセルなどもなく、10名の参加者(赤ちゃん5名!)で満員御礼でした。

今回の参加者からは、復職後、仕事が制限されたという声が多く聞かれました。
とはいえ、ワーキングマザーには時間の制約があり、突発的な子どもの病気等も起こることは皆骨身に沁みて理解しているため、「上司が理解してくれていて、働きやすい」という感謝の言葉も複数聞かれました。

それでは一体何が不安なのか。
それは、育児に多くの時間を割かなければいけないこの数年間制限付きの仕事を努力して続けたら、その上のステップにつながる階段が見つけられるのかという不安です。

これに対して、
•働くことは好きだけど、今のまま会社にいたら、自分が腐ってしまいそう。
•優先順位を考えたら、今は開き直ることも必要。
•出産前と同じ仕事はできない、でも、交渉は自分次第。
•階段は今は見えなくても、探せば見つけられると思っている。
などと様々な意見が聞かれました。
参加者が不安をそのままにしておくのではなく、言葉にすることで、押しつけではない様々な意見を受け取ることができます。
そしてそれをじっくり消化して、自分の糧としていけたらいいですよね。

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今年度のサロンも折り返し地点を過ぎました。
次回は10/6(土)10時〜、場所は同じく高井戸地域区民センターです。
実りの秋、皆さんのワーキングマザー•ライフをより豊かなものにするべく、よかったらWMサロンにお越し下さい。
(文責:児玉尚子)