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2011年07月21日

7/20タウン通信掲載

こんにちは!
NECワーキングマザーサロン西東京市&八王子市ファシリテーターの太田智子です。


先月6月に「タウン通信」に掲載いただいたというご報告をしたのですが、
再び「タウン通信」7月20日号にて、
NECワーキングマザーサロン@西東京をご紹介いただきました
びっくり


今回は、先日7月9日に谷戸公民館で行われたサロンの取材記事です笑い
記者さんは子育てしながらラジオのパーソナリティやタウン誌の記者などをされてこられた「はたらく母」の先輩。

「グループ♪」というシリーズで取り上げていただきました。写真つきですまる
参加者のみなさんもいい笑顔〜音符



記事に「11月まで西東京市内で月2回活動」とありますが、
それぞれのサロンは1回ごとに参加者を募り、申込受付しています。
定期的に月2回集まります、という会ではありませんのでご注意を〜。

「タウン通信」は、西東京市・東久留米市全域、小平市東部、新座市一部で発行している地域紙です。
新聞折込で毎週水曜日に10万部発行されています。
子育て中の方にも貴重な地域の情報源として愛読されていますハート

<画像:http://www.mimikin.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2010/10/newspaper.jpg>
↑タウン通信さんホームページからお借りしました。


今のところサロン開催予定がない、東久留米市・小平市・新座市の方にも、ぜひ西東京のサロンにお越しいただけたらと思っています。
西武新宿線・池袋線、各種バスなどで比較的アクセスしやすいですよ!

タウン通信さま、ありがとうございました!!


NECワーキングマザーサロン@西東京の日程のご案内は、コチラからご確認ください笑顔

(文責:太田智子)


 ★7月前半のサロン開催一覧(全国)はこちら
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【WMS@港区】 7月16日 第一回サロンを開催しました!

こんにちは、NECワーキングマザーサロン 港区サポーターの石平ちひろです。

今日は、2011年度第一回の港区サロンの様子をご報告します。



記念すべき2011年度第1回目の港区サロンは、

7月16日(土) みなと子育て応援プラザ POKKE での開催です。

港区在住・在勤・近隣の大人の女性8人、3人の赤ちゃんが参加してくださいました。



進行するのは、ファシリテーターの河野亜実さん。


ご挨拶・NECワーキングマザーサロンの説明とこれまでのあゆみ・サロンの内容

そしてご自身の想い、

これらの話題を、見やすくわかりやすいフリップを使っての説明からスタートしました。


『母となってはたらくこと』に語るのにはまず姿勢から美しく!ということで姿勢の説明も。

そのあとの皆さんの姿勢、シュッとしていて素敵ですキラキラ

『パートナーシップとコミュニケーション』

『母となってはたらくことについての迷い・葛藤・生活の変化』




『パートナーシップとコミュニケーション』


・育児・家事において夫が助手?と時々感じることがある。

 でも、本音で話すと相手を傷つけそうでやんわり投げかけるよう気をつけている。
 
 その代わり、そうすることで自分がモヤモヤしてしまう…。


・産後、夫との関係の変化を感じてはいるが、パートナーシップを大切にしたい。

 子どもはいずれ親元を離れていくので、付き合いが一番長いのはパートナー。

 だからこそコミュニケーションを大事にしたいが、どうすればいいのか…?


参加者の方のこんなご意見にファシリテーターの亜実さんからこんなご意見が。

「コミュニケーションに必要なのは努力忍耐強さ

相手をコントロールしようという考えorパートナーのことはあきらめた

という話題もよく出るが、それではさみしい。

お互いのおもいを伝えること・共有することが大切。これは対子どもに対しても言える。」





『母となってはたらくことで生じる迷い・葛藤・生活の変化』
(ちょっと大きいテーマなので、さらに3つに分けてみました)



(1.職業人としての自分 にまつわる不安)


・育休からからスムーズに復帰したいが、できるかどうか不安。

・育休期間中の職業人としてのブランクで周囲と差が付いていくことに不安を感じる。

・職場復帰までに知識・技術のブラッシュアップが必須と感じているので、

 そこを解決してから復帰したい。

・どのように、どのくらい働く?(時短勤務?フルタイム?)



育休中の方から出たこれらの話題には、復職経験のある方からこんな言葉が出ました。


「自分の職場復帰のときも不安と楽しみが入り混じった気持ちだった。」


「時短制度を使って復帰したが、バリバリ働くWMというわけでもなく、

 「これでいいのかな?」と葛藤した時期があった。

 しかし「時短で働くことでのメリットだってきっとある!」と腹をくくり直した。

 結果、優先順位をつけて仕事をすることで産前より仕事の効率は確実に上がった。」



(2.家庭人としての自分 にまつわる不安)

・家事・育児+仕事が増えたらどんな生活になるの!?

・仕事のために自宅作業が必要だが、家事・育児+仕事とあわせてやっていけるのか?

これにはこんなご意見が。

「復職してからの日々の忙しさで、家事・育児+仕事を回すことが目的になった時期も。

 通勤時間を意外と忘れがちなので、それも含めて体力は絶対必要。」

(ということを諸先輩方が教えてくれていたら…ということもあわせてお話しされてました。)



(3.子どもを預けることについての葛藤)


・今育休中なのだが、預け場所が見つかるかどうか不安。

・もうすぐ職場復帰なので、復帰に向けた準備をしたい。

 でも、それをするために子どもを預けることで、罪悪感が付きまとうのはなぜ?

・こんなにかわいい子どもを預けて、長時間働くことの意味があるのか迷う。



これには、「子どもと大人と別々の時間を過ごすことがお互いのメリットにもなる」というお話、

また、 『保育園=働く間子どもを預ける場所』 ということだけではないという視点から、

『保育園=子どもの居場所』という考え方、

保育園に通うご自身のお子さんを見ながら、

『両親以外の大人や地域の人とふれあい、受け止めてもらえる場所になっていると感じる』

というご意見もありました。



またサロンのような場があってよかったという嬉しいお声もいただきました。、

「こういう不安について話す場所、受け止めてもらえる場所がなかなか見つからなかった。

 今日色々なことを話せてよかった」


「子どもを持ってはたらくことで生じる悩みを先輩WMに相談したことがある。

 でもそういう時期を過ぎてしまったのか、「心配ないよ」と言われたことがあり、

 比較的年の近いの子どもを育てながらはたらく人と話せてよかった。」



こういった悩みは誰かに話してすぐ解決するものではなく、

自分と家族のステージごとに悩みも変わっていくので終わりはないのかもしれません。

でも、誰かと共有して共感し合えることが当事者にとっては何より重要なことで、

そこがサロンの醍醐味なんだろうなと改めて感じました。



サロンの最後には、美しいポーズと笑顔で集合写真をパチリカメラ




ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!!



最後に、 次回以降の開催予定のご案内です。

直近のサロンは7月30日(土)です。お席の余裕もありますよ☆

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7/30(土)10:00-12:00/東京都港区西麻布/RedRobin@STUDIO TRON
 
アクセス:都営大江戸線「六本木」駅A3出口徒歩10分、
東京メトロ日比谷線「六本木」「広尾」駅徒歩7分
都営バス「西麻布」下車5分

地図はこちらから。

◆現在のお申し込み3名様 (残席 7名様)

2011年1月1日以降に生まれた赤ちゃんは同伴いただけます。
2010年12月31日までに生まれた赤ちゃんは、信頼できる方にお預けになって単身でご参加ください。
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詳しいご案内はこちらでご確認いただけます。


8月以降のサロンの予定、詳細についてはこちらからご確認いただけます。


いずれのサロンもお申し込みはコチラからどうぞ。



(文責:石平ちひろ)



 

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