CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2011年07月17日

【WMS中央区】7/5ご感想〜育児は一人でするもんじゃない!

こんにちは!
NECワーキングマザーサロン中央区ファシリテーターの丑田香澄です。

(元気いっぱいのチーム中央区!トレードマーク(?)のピンクTシャツが私です)



さて、7/5(火)に開催されたサロンにご参加いただいた方からご感想をいただきました!
ご本人の了解を得て、一部ご紹介させていただきます。

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....

先日はありがとうございました。みなさんの話を伺って、とても有意義な場でした。

感じたことは、育児はひとりでするもんじゃない!!ということです(^^:)

みなさんもおっしゃっていたように、現実に社会(意識?)が追いついていないというのを実感しました。
子育てしながら仕事ができる?を考えてしまうこと自体がその証拠というか。

昔昔から母たちは、ほとんどが子育てしながら働いていたんだと思います。(農家等)
それができたのは、たぶん、母の回りに人がいたから。母が一人じゃなかったから。
近くに親兄弟がいる家庭が多かったり、父の帰りが遅いとかもあまりなかっただろうし。
昔は、男女不平等とかいいつつ、家族みんなが家にいて、みんなで子育てできていたんじゃないかな〜。

仕事でもママ対象にアンケートなどとっているのですが、周囲にサポートしてくれる人がいるママは、育児ストレスも少ないんですよね。

時代背景、社会や家族や働き方の変化があって、今があって・・・、現実も問題も、うつり変わって。核家族化が進んで・・・
まぁ、それを選択したのも自分自身なんですけど・・・(^^;)
だからこそ、自分ごととして、今私達が色々取り組んで、一丸となって、
制度もサービスも意識も現実に追いつくようにしていく必要があるのですよね。
早くママたちが子育てしながら働くことが当たり前、誰しもできると思える社会になるといいです。
色々書いてしまいましたが、育児も仕事も人生もがんばりましょうね♪


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....

Kさん、サロンのご参加、そしてご感想、本当にありがとうございました!


「育児はひとりでするもんじゃない!」
まさに!そうだなあ〜と、私自身、産後一年間の日々を振り返り、しみじみそう思います。
親、保育園、仲間…子どもを共に育み、見守ってくれる存在がいる有難さ。それがあるから、育児も仕事も人生も前向きに楽しめる。
人は一人では生きていけない、のと同じように、子どもを育てることも決して一人ではできないこと、だなと。
(一人でするものではないし、実は、夫婦二人きりでするものでもない!)

でも、無縁社会などといわれている現代において、ましてや産後、それまで仕事などを通じて繋がっていた関わりが弱まることもあり、つい一人で抱え込んで育児をする母も多くなりがち。
そんな中で「はたらく」を考えようとしても、つい弱気になってしまう汗

先日のサロンでも、
「産後に家にいる女性側がつい一人で色々と抱えてしまい、
『家事に育児にという今の状態に更に「はたらく」が加わると想像すると大変…。そうまでして私、働きたいのだっけ?」
と迷いが生じる、というお話も出てきました。

7/5中央区サロンでは、
「なぜはたらく?」(パートナーと平等でいたい!、家庭だけに留まると何だかモヤモヤする、一生取り組めるものがある状態でいたい、等)、
「どうはたらく?」(育児との兼ね合いでバランスを模索中、子供の帰宅時には家にいて安心感を享受させてあげられる働き方がしたい、産前と同じような働き方(深夜勤務・出張等)は難しいが今できる範囲の仕事に注力したい、等)
そしてそこから派生し、
「そのために、どうパートナーとコミュニケーションをとる?」
という話で盛り上がり、
「パーナーシップは本当に大事。保育園の送り迎えをしてもらえるだけで全然違う」
「男の人も、もっとモヤモヤしても良いのでは?」
「夫婦が互いの家政婦にならないよう、育児家事分担の条件を決めた上で働いている」
などなど様々な話が出ましたが、
どんなふうにはたらきたい?生きたい?を考えるには、どんなパートナーシップハートを築いていきたい?が不可欠。ラブ

子どもが生まれ、これからの新しい人生を見つめ直し「母となってはたらく」を考える今だからこそ、パートナーシップの見直し時…ではないでしょうか足跡
人生のパートナー、育児のパートナーである相手と向き合い、じっくりコミュニケーションをとって、「自分の選択」ひいては「自分とパートナーの選択」をしていきたいなあ、なんて思うこの頃です^^



育児は一人ではできない。
まずは基盤となるパートナーシップから、そして徐々に、両親や仲間、地域社会…と、手を取り合う範囲が広がっていったら素敵ですね!
(今回も、初めて子どもを区の一時保育に預けてみた!といってご参加くださった参加者がいらっしゃいましたが、初めて第三者我が子をゆだねて語る「はたらく」は新鮮、とおっしゃっていました♪)




*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*....

こんな話題が沢山飛びだす、NECワーキングマザーサロン!
(ワーキングマザーの集まり、というと、バリバリがつがつ働くために?とか、ダンナの愚痴も多く出る?とか思われることもありますが(笑)、そうではなく、どう生きる?はたらく?そのために?をアツク語る大人のサロンなのですバラ)




そんなサロン、来月も月島で開催します!

=================================================
NECワーキングマザーサロン@中央区の予定(8月)
=================================================
8/10(水) 10:00−12:00
月島社会教育会館(月島区民センター)第1和室(4F)
アクセス:東京メトロ有楽町・都営大江戸線「月島」駅徒歩約5分(10番出口左手すぐ)
→地図はコチラ
赤ちゃん2011年1月12日以降にお生まれになった赤ちゃんは同伴可
----------------------------------------------------------------------------

定員:10組(先着順・生後210日までの赤ちゃんのみ同伴可)

対象:育児休職中の方、いずれ再就職を考えている方、ワーキングマザー、学生さん...
「母となってはたらく」ことについて考えたい女性なら、どなたでも!
(もちろん、妊娠・出産されてない方、結婚されてない方も歓迎です)

参加費:500円
 資料として『マドレ式ワーキングマザーの教科書』(A5版/全80頁)をお渡しします。

⇒お申し込みはコチラの専用フォームから!
⇒お問い合わせはWMS中央区までパソコン



チャレンジ

JustGivingにて、NPO法人マドレボニータへの寄付を集めるためのチャレンジを始めました。応援宜しくお願い致します!!
「NECワーキングマザーサロン@中央区のファシリテーターとして半年間活動!」

(文責:丑田 香澄)

 ★7月後半のサロン開催一覧(全国)はこちら
 ★8月のサロン開催一覧(全国)はこちら
 ★9月のサロン開催一覧(全国)はこちら