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2011年07月06日

【WMS練馬】第1回開催レポート

こんにちは。
NECワーキングマザーサロン@練馬のサポーター、宇佐美 香乃子です笑顔
昨年度に引き続きサポーター2期目です。どうぞ、よろしくお願いします。

今回は、先日7月3日に練馬文化センターで開催された「練馬サロン」に
サポーター(受付・カメラマン)として参加して参りましたので、
当日の様子をお伝えします。

練馬サロンのファシリテーターは
「自分が住んでいる”練馬”でつながりをつくりたい!」という思いから
「練馬」での開催にこだわるたけしさんです。


たけしさんは、マドレボニータの産後セルフケアインストラクターでもあり、サロンの事務局スタッフでもいらっしゃいます。
「ワーク」や「全体シェアリング」などファシリテーションは慣れていらっしゃるのかと思いきや、初回ということもあり出だしはかなり緊張されていたようでしたが、終始「笑顔」と「姿勢」(本職ですからね)が素敵でした。

今回のサロンはたけしさんの「地元、練馬」の拘りが早速伝わっているのか、
参加者10名(うち一人はサポーターのあいさん)全員が練馬区の方でした。



「一人目のお子様を4月から保育園に預け、仕事に復帰してようやく約3か月たった」
という方が半数いらっしゃいました。

その方々は、「家庭・保育園・職場」を往復するだけでも大変なのに、
それに加えて育児休業中と変わらない家事の量、
成長するとともに増々手がかかり悩みが増える子育てにあけくれ、
とにかく「時間がなく、走り続けた3ヶ月」だったのでしょう。

サロンで行った「二人組のワーク」のあとには
・「最近、人に「自分の事」について話をしてなかった」と気付いた
・これまで、モヤモヤを吐きだしてなかった
・自分の思いを相手に話し、相手が分かりやすい言葉で返してくれて
 自分の気持ちに気付いた
・(パートナーについて)不満に思ってはいけない、不満を出してはいけない、と
 思っていたが、自分の中で不満が増えている
ことに気付いた
という声が聞かれました。

サロンでは、「二人組になって話す」というワークがあります。
話し手は選んだテーマをもとに3分間話し、
聞き手は聞いた内容を45秒で要約して返す。というワークです。

このワークは、「自分を主語に話をする」こと
「とことん聞いてくれる相手がいる」ことの爽快感、
相手に要約してもらうことで「自分の今の気持ちに納得・理解ができる」という
素晴らしいワークなんだと、今回の練馬サロンに参加して感じました。
*話し手が交代するので、お互いが満足感を得られるのもまた良い。



サロンには「二人組のワーク」以外にも
「自分を主語にして語る」仕掛けが沢山あります。
私たちは一人でも多くの「母」にこのサロンを届けたいと思っています。

これから暑さが増しますが、夏の暑さに負けないで、
8月・9月も「練馬」でサロンを開催いたします。
詳細は下記をご参照ください。
ご参加お待ちしています。キラキラ

クローバーファシリテーター竹下の振り返り>>click!

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ドキドキ大8月7日(日)10:00-11:45
練馬文化センター 集会室(和室)
1/9以降に生まれた赤ちゃんは同伴できます。
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ドキドキ大9月29日(木)10:00-11:45
練馬文化センター 集会室(和室)
3/3以降に生まれた赤ちゃんは同伴できます。
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電球定員:10組 

電球対象:育児休職中の方、いずれ再就職を考えている方、ワーキングマザー、学生さん...
「母となってはたらく」ことについて考えたい女性なら、どなたでも!
(もちろん、妊娠・出産されてない方、結婚されてない方も歓迎です)

電球参加費:500円
 資料として、『マドレ式ワーキングマザーの教科書』(A5版/全80頁)をお渡しします。

>>お申し込みコチラから。
>>お問い合わせWMS練馬までメール


ヒヨコWMS練馬twitterのアカウントはwms_nerimaです】

(文責:宇佐美香乃子)