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広報チームって何するの? [2017年03月08日(Wed)]
NECワーキングマザーサロン 全体サポート・広報チームの鈴木 美穂です。
広報チームの活動内容をご紹介します。
※本内容は2016年第8期の活動内容であり、2017年の活動については未定です。

広報チームのメンバー(第8期)

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左から
☆清水 陽子(シミズ)
東京在住。5歳児の母。フルタイム勤務。
自分を主語に語る場の大切さをより広めたく、リモートワークでも関われる広報チームへ参画

☆鈴木 美穂(よねちゃん)
埼玉在住。7歳と4歳の二児の母。フルタイム勤務。
サロン愛が高じて、もっとサロンの事を知りたい、発信したい!と広報チームへ参画。

☆林 理恵(りえぞう)
埼玉在住。6歳と10歳の二児の母。リモートワークで勤務。
母となって働くことの悩みが尽きない中、サロンの必要性を実感して2011年より毎年、運営に参画。

なにをやっているのか

6月から11月に開催されるNECワーキングマザーサロンの様子、
そしてサロンの存在を、サロンを必要としている人に分かりやすく伝えることを
目的とし、定期的に"サロンの今"を発信しています
Facebookページ、ブログ、Twitter、メールレター、マドレジャーナルを
活用して発信しています。

[参考記事]
【全体サポート】広報チーム自己紹介
http://blog.canpan.info/wms/archive/1694

【広報】鳥取チームへのインタビュー
http://blog.canpan.info/wms/archive/1848

【広報】サロン月報
http://blog.canpan.info/wms/archive/1821

なぜやるのか

☆参加を検討している方のために
より多くの、潜在的にサロンを必要としている人に情報を届けたい!

☆参加者のために
もっとサロンについて知りたい、プロジェクトメンバーってどんな事をしているのだろう?
という興味に答える情報を届けたい!

☆プロジェクトメンバーのために
今までのチームの広報事例を共有したり、チームを横断した広報についてのミーティングを
企画したりするなどして、より各チームが活動しやすいようサポートしたい!

☆世の中のために
安心して自分を主語にして話す、考えるきっかけになる場が大切である事を伝えたい

☆自分たち(広報チーム)のために
サロンの今を伝える面白さを味わいたい

どうやっているのか

普段のやりとりはFacebook中心、月1回、Skypeなどでミーティングを行い、
全体の方向性を決め、各自の担当内容を分担します。
Facebookページやブログなどが主なツールです。

こんなことやります

▼活動内容
サロン開始前の5月〜6月ごろ
・進行役研修の様子をUP
・広報事例の共有準備

サロン期間中の6月〜11月
・メールレター、マドレジャーナル、ブログ、Facebookページでの定期発信
・プロジェクトメンバー向け広報事例共有、広報についてのskypeなど

サロン終了後
・サミットの準備

▼こんな方歓迎します
・サロンが好きでたまらない、広めたい、もっと知りたい!と興味津々な方
・発信が得意な方

間もなく、全体サポートメンバーの募集も始まるとの事。
私も9期広報チームに応募します!
サロンの今を伝えるのにチームで試行錯誤できることが、広報チームの魅力。
興味ある方、ぜひお声がけくださいませ!

(文責:NECワーキングマザーサロン・全体サポート広報チーム・鈴木 美穂)
アンケートチームって何するの? [2017年02月12日(Sun)]
NECワーキングマザーサロン 全体サポート・アンケートチームの蜿タ尚子です。
アンケートチームの活動内容をご紹介します。
※本内容は2016年第8期の活動内容であり、2017年の活動については未定です。

アンケートチームのメンバー(第8期)

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☆柿本 理恵
滋賀県在住。得意なことは冷蔵庫にあるもので料理する。
地方で参加できることを希望し、アンケートチームへ参画。

☆裄V 明理沙
東京在住。得意なことは楽しく飲酒。
いろんな働く母や多様な価値観に接していきたいとアンケートチームへ参画。

☆蜿タ 尚子
東京在住。得意なことはExcel、事務、金勘定。
2期連続でアンケートチーム。

☆藤田 澄恵
新潟県在住。
前期の振り返りSkypeミーティングで「何ができるかわからないけど、この輪の中にいたい」と話したところ、「やりたいのであればまずはエントリーしてみて、役割は後から考えてみようよ」というまわりのあたたかなアドバイスを受け、8期も参画を決意。
2期連続で全体サポート。


なにをやっているのか

6月から11月に開催されるNECワーキングマザーサロンで毎回実施されるアンケートに関する作業を行います。

[参考記事]
【全体サポート】アンケートチーム自己紹介
http://blog.canpan.info/wms/archive/1709

【全体サポート】アンケートチームから折り返し地点に立ってみてのフィードバック
http://blog.canpan.info/wms/archive/1789

【全体サポート】アンケートの感想より(不安、悩み編)
http://blog.canpan.info/wms/archive/1885

第8期NECワーキングマザーサロン アンケート集計結果
http://blog.canpan.info/wms/archive/1916


なぜやるのか

☆参加者のために
当日の2時間を振り返るとともに、これからの自分を考えるきっかけにしてほしい。

☆参加を検討している方のために
参加者がサロンで感じたことを目にすることによって、「サロンに行ってみようかな」という想いを実現してほしい。

☆プロジェクトメンバーのために
自分たちが作るサロンの運営に活かしてほしい。

☆世の中のために
サロンに参加してエンパワメントされた女性、考えるきっかけを得られた女性の生の声を聴いてほしい。

☆自分たち(アンケートチーム)のために
感想を読むことで多様な価値観に触れたり、勇気をもらったりしたい。


どうやっているのか

普段のやりとりはFacebook中心(たまにSkype)です。
アンケートのチェックはGoogleドライブを使います。
インターネットの環境さえあれば地球上どこでもできます。
また、過去の参画経験がなくても大丈夫です。


こんなことやります

▼活動内容
サロン開始前の5月〜6月ごろ
・アンケートの設計
・アンケート入力用googleフォームの作成
(アンケートの入力はサロン運営メンバーが行います)

サロン期間中の6月〜11月
・入力されたアンケートの回収、チェック、集計
・プロジェクトメンバーへのフィードバック
・ブログ投稿(感想の紹介など)

サロン終了後
・ブログ投稿(集計結果の報告)
・サミットの準備

アンケートの回収方法の検討(7期、8期はGoogleフォーム)、回収後のチェックはたぶん必須作業ですが、それ以外のことは必ずやると決まっているわけではありません。
やりたい人、できる人が自発的にやっています。

▼こんな方歓迎します
・データを取り扱うのが好きでたまらない方
・グラフは作れないけど、「母となって働く」に関する参加者の想いを読みたい方
・ボランティア未経験でもやってみたい、興味があるという方
・家庭、仕事とは別の第3の場を持ちたい方
・転勤族の妻、専業主婦の方
・全国各地の女性と繋がって、新しいワクワクすることを始めたい方
・得意なことを活かしたい方、苦手なことにチャレンジしたい方

ご興味がある方はぜひ、活動内容を生で聴ける「ワーキングマザーサロンオープンハウス」へご参加ください。
メンバー一同、お待ちしております!

(文責:NECワーキングマザーサロン・全体サポートアンケートチーム・蜿タ尚子)
【参画感想】第8期NECワーキングマザーサロンプロジェクトに参画してみて [2017年02月05日(Sun)]
第8期広報チームのしみずです。こんにちは。

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(広報チームキックオフの写真です。左側が私です)

今回はNECワーキングマザーサロンプロジェクト初参画の私が
とりあえずは一区切りした今、感じていることを書きます。

2/4(土)は、
NECワーキングマザーサロンプロジェクトの
運営メンバや進行役に興味がある方向けの、
オープンハウスが開催されました。
1/22には第8回のサミットもありました。

いずれも、私自身は、現場にいってはいません。

現場にいるからこそ感じられるものが
あると思うし
羨ましい気持ちもゼロではないのですが

広報チームの一員として、
サロンの現場に行けなくとも
オンラインでのやりとり(詳細はこちら)で
このプロジェクトに関わることができ
ただただありがたかった
と感じています。


もちろん、できなかったこともたくさんあって
反省も、迷いや戸惑いも、あったのですが、

このプロジェクトに関わる人が
「安心安全の場とは、何を意味するのか?」
「安心安全の場を実現するには、どうしたらいいのか?」
を自分を主語に考え、行動するからこそ
タスクや気持ちが、分かち合いやすいと感じました。

しかも
分かち合うものは
成功体験だけでなくてもいい。

失敗も、できなかったことも
振り返りに、寄り添ってもらえるということの力を
まざまざと感じました。

私自身は「チームで支え合える職場」に勤めています。

その中で
自分が浮力のない荷物であることを、
嘆いている期間が長くありました。

一緒にいると、
相手も沈ませてしまう、
そんな自分にがっかりしていました。

嘆いていても荷物のまんまなんですけどね(^_^;)

ただただ荷物の自分が怖かったし、
せめて単独で浮けるようにならないと、
ってバタバタしてもっと沈む。
そんなことがありました。

あの当時のことを振り返るのは
今も気持ちが重くなるし、
ただずっと沈んでいくような怖さがあります。

自分を主語にするとは
まず自分が浮けなかったとしても、
それでも関係性を始めるのは自分からだ、
と気がつかせてもらえる何かから
始まるように、私は感じています。

職場でも自分なりにできることしたいんだ、
めげないししつこくやるんだ、おー
というようなエネルギーを充填するのに、
私は丸8年かかっているのですが

このプロジェクトで、
私から始まる関係性と
ただ寄り添う力のエネルギーを
体感できていたら
8年と言わず、5年程で
充填できたのでは?
と、今、感じています。

未婚既婚、就業未就業を問わず
関係性を始めるのは自分から、にある
けしてただあたたかいだけではなく
向き合うことの痛みとその先にあるものに
ご興味がある方は
是非次期プロジェクトへの参画を
検討いただけると嬉しいです。

2/18(土).3/4(土)には、
「プロジェクトメンバー」としての関わりについての説明会
「マドレオープンハウス」もあります。
関心がある方はぜひご参加ください。⇒★第2回オープンハウス
第8期NECワーキングマザーサロン アンケート集計結果 [2017年01月29日(Sun)]
NECワーキングマザーサロン 全体サポート・アンケートチームの柳沼尚子です。

昨日1月28日は『第8回NECワーキングマザーサミット』が開催され、多くの方にご参加いただきました。
サミットでも一部公開した『第8期NECワーキングマザーサロン(以下、サロン)』のアンケート集計結果をご報告します。

■実施期間:2016年6月〜11月
■サロン回数:91回
■回答者数:711名(すべて女性)
※アンケートは毎回サロンの終わりにご参加者に記入をお願いしております。

【回答者の属性】

第8期NECWMSアンケート集計_21158_image013.png

第8期NECWMSアンケート集計_21158_image015.png

第8期NECWMSアンケート集計_21158_image017.png


【アンケート集計結果】

第8期NECWMSアンケート集計_21158_image002.png

初参加の方が60%でした。


第8期NECWMSアンケート集計_21158_image004.png

参加目的の上位は
「現状を把握したい、気持ちを整理したい」「参加者の意見や情報を参考にしたい」「新たな気づきを得たい」
でした。
初参加の方で多かったのは
「現状を把握したい、気持ちを整理したい」「参加者の意見や情報を参考にしたい」
2回目以降の参加の方で多かったのは
「新たな気づきを得たい」
でした。
漠然とした不安がたくさんあるけれど、「何がおこっているのかよくわからない」「でも、なんとかしたい」という切実さが見えてきます。

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今の気持ちの上位は
「新たな発見があった」「現状が把握できた」「気持ちが整理できた」
でした。
サロンに参加し、「モヤモヤを整理する」「自分が本当に何を思っているのかを発見する」ことを経て、不安や悩みの解決へとつながっていくのかと思います。


第8期NECWMSアンケート集計_21158_image008.png

98%の方が「安心して話せる」と回答してくださいました。
サロンの進行役は2か月間研修を受け「安心して話せる場」作りに力を入れているので、その結果がこの数字にも表れているのだなと思います。


第8期NECWMSアンケート集計_21158_image011.png

99%の方が「とても良かった」「良かった」と回答してくださいました。運営メンバー冥利に尽きます。


最後に感想を一部ご紹介します。

・自分の気持ちを整理することによって、自分が本当はどうしたいのか建設的な気持ちになることができた。不満や不安をグチだけではなく、解決していこうと感じた。(初参加)

・仕事と育児のことしか考えられていなかったけれど、パートナーについて考えることも子育てにつながっていくと感じた。(2回以上参加・育休中)

・同じように考え、不安、悩みを話すことでシェアしていけることは大切だと思うので、このような場がもっとあるといいと思いました。(初参加・専業主婦)

・どんな会なのかイメージがわかなかったですが、人見知りな自分でも話しやすい雰囲気で良かったです。(初参加・会社員)

ネガティブなことも安心して話せる雰囲気があって、キラキラママじゃなくてもいいと思えて、サロンていいなーと思いました。(2回以上参加・障害者施設勤務)

案外自分の話をトータルでする機会がないので3分間はすごく新鮮でした。(初参加・会社員)

・色々な働き方や生き方があっていい、自由であっていいと思ってきたはずなのに、"母となって働く"ことの多様なイメージが全くできていなかったことに気づいた。
リアルなお話を聞けて、当たり前だけど多様でOKということに気づいた。(初参加・子育てしていない方)

・ママたちの現状、気持ちを共有させていただき、とっても幸せでした。特に意外だったのは、預けて働くことの罪悪感。これは、こんなにもあるんだということに気づかせてもらいました。皆さん、涙するくらいたくさんの愛情と、つもる気持ちがあることを教えていただき、もっとママの気持ちに寄り添い共有したいと感じました。(初参加・子育てしていない方)

妊娠して、"こうしなきゃ"という不安や多すぎる情報で自分の気持ちに向き合う機会がとれなかったけど、簡単なことから考えることで、少し自分の気持ちが整理できました。(初参加・妊娠中)

子ども連れで参加したが、皆さんに協力していただけて安心することができた。(初参加・育休中)

・現在第一子の育休中で、母となって働くことについてまだ具体的なイメージが持てていないところなのですが、すでに働かれている皆さんのお話を聞いて、なんとなくイメージがつかめてきたような気がします。(初参加・育休中)

自分と同じように職場復帰することに不安を感じている人がいて、悩みを共有できてよかった。(2回以上参加・育休中)

・退職・出産して、ずっと仕事のことを考えずに過ごしてきたけど、今日、いろんな方の話が聞けて、みなさん悩みながらも仕事と育児に頑張ろうとする姿が素敵に思えて、自分も働きたい!って気持ちがわいてきました。(初参加・専業主婦)

今の自分がどういう状態か、どうありたいか主語で考えるクセが、3年以上参加することを通して身についてきていることも感じることができました。(2回以上参加・助産師)

・サロンに参加すると自分の考えを深めたり整理できるプラス、他の人の話を聞くことで新たな気づきが得られるので、やはり参加してよかったです。その時々で課題が変化していくので定期的に参加すると良いなと思います。(2回以上参加・製薬会社研究員)


(文責:NECワーキングマザーサロン・全体サポートアンケートチーム・柳沼尚子)

【全体サポート】アンケートの感想より(不安、悩み編) [2016年11月23日(Wed)]
全体サポートメンバー アンケートチームの柳沼です。
アンケートチームでは、サロンのご参加者に記入していただいたアンケートの内容をチェックし、集計しています。
今年のサロンは現在までにのべ600名以上の方が参加してくださっています。今回は一番キーワードの多かった「不安」「悩み」に関する感想をご紹介し、そこから見えてくる「サロンで湧き上がる感情や気持ちの変化」についてふれたいと思います。


不安なんです。でも日々の生活に忙しすぎて考える時間がないんです。
サロンのご参加者に参加目的を伺うと、3人に1人が「不安や悩みを解消したい」と答えており、実際にほぼ毎回のサロンで不安、悩みというキーワードをアンケートに書いてくださる方がいらっしゃいます。

「復職することにとても不安がある」
「育児と仕事の両立はとても課題に感じている」
「パートナー(夫)に対する悩みがある」
「二人目復帰について悩んでいる」
「漠然とした不安がある」


具体的な不安がある方もいらっしゃいますが、「なんとなく」「漠然とした」不安があるけどその正体がわからないという方もいらっしゃるようです。
そんな不安を抱えながら、サロンで2時間たっぷり自分と向き合っていくと、少しずつ気持ちの変化が表れます。


自分だけじゃない。共感。安心。
「不安」という言葉を挙げていた方も、まわりの人の話を聞くことで「共感」という言葉を口にしていきます。不安や悩みは誰もが持っているという事実に気付くことで、不安を共感や安心に変えていく力がサロンにはあります♪
共感に関してはこんな感想を頂いています。

「自分だけではないと思えたことが収穫」
「同じように悩んでいるワーキングマザーがこんなにいることを知っただけでも学び」
「同じ思いをかかえたりしていることを共感するだけで気持ちが楽になる」
「悩みを共有できてよかった」
「悩みを持ちながら働いている人がいるんだと知ることができたことがうれしかった」

当たり前のことですが、誰もが大なり小なり不安や悩みを持っているんですよね。サロンに参加すると、皆さんの不安な気持ちが自分のことを言ってるかのように感じ、首をブンブン縦に振ってしまいます。


新たな気づき
でも、共感して終わり、というわけではないのがサロン。自分の言葉で話す、他者の言葉を聴く、この2つを通して、皆さんが様々な気づきを得ている様子がアンケートからもわかります。

「自分の思いを口に出すことで気づいた部分もあった」
「自分の”やりたい”を言語化してみることで、それに対する不安や恐れにどう向き合えばいいのか?について整理できました」
「色々な方のお話を聞いて今の気持ちの整理が出来ました」
「人の悩みや考えを聞くことにより、自分の生活や気持ちを振り返ることもできた」
「全体シェアで話をきくことで、自分の希望や考え方の傾向に気付くことができたのが、収穫でした」
「自分が実は悩みを持っていること、それに向き合っていなくて気付かないフリをしてただけか!と気がついた」


さあ、これから私はどうする?
2時間のサロンで気づいたことを持ち帰り、次の一歩を踏み出そうとする意志を感じた言葉をご紹介します。

「自分の気持ちを整理することによって、自分が本当はどうしたいのか建設的な気持ちになることができた。不満や不安をグチだけではなく、解決していこうと感じた。」
「仕事をする以前の準備(夫とのコミュニケーション)が必要」
「今後自分がどうしたいか、どういうふうに子供を育てていくかを夫とともに考えていきたい」
「『自分がどうしたいか』という軸を持ち続けることで、少しずつ道が出来ていくかなと希望もわきました」
「きっとこの先もどんなステージも、悩みはつきないし、その時々どう選ぶかの連続が人生なので、自分の中の指針・コンパスを大事にしたいなと改めて思いました。」


皆さまのアンケートを読んで、
「不安や悩みは誰にでもあるけど、『自分は一体どうありたいんだろう、そしてどうしたいんだろう?』とこれからも考え続け、行動に移したい」
と強く思いました。
サロンが、一人でも多くの方の心の整理整頓をし、行動の変化をつくるきっかけになればと思います。

そして、アンケート担当としては、サロンご参加者の気付き、こうありたいという希望がその後どうなったのかがとても気になります。ぜひ「私はこんな変化がありました!」というその後のお話を聞かせてくださる方がいらっしゃったら、お知らせくださいね。

(文責:全体サポートアンケートチーム・蜿タ尚子)
【広報】鳥取チームへのインタビュー [2016年11月06日(Sun)]

みなさま、おはようございます。広報の清水です。

全国13チームで開催している第8期のサロン、ついに11月最終月となりました。
初参加の方、リピーターの方、ぜひぜひラストサロン、ご参加ください♪

11月のサロン開催日程はこちら

==================================

今回は第8期にて鳥取に初上陸し、
本拠地の鳥取県倉吉市だけではなく、
鳥取県米子市、岡山県岡山市と
直線距離でも100km程離れた各地でサロンを開催している
【鳥取チーム】にさせてもらったインタビューをご紹介します。

※インタビューは 2016/10/21 の地震前に行なったものです。
  鳥取県倉吉市を本拠地とする鳥取チームへの応援、
  ぜひ、お願いいたします。

==================================

鳥取チームメンバ紹介はコチラ

写真左からちよちゃん・さおちゃん・ちあきちゃんです。
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さおちゃん(鳥取チーム進行役)
3年前に単身倉吉市に移住した助産師さん。
仕事柄、産後の女性が「お母さん」となった時に
「自分の言葉」を持ち話し合うことで産後のすれ違いは減らせると感じている。

ちよちゃん(鳥取チーム運営メンバー)
進行役のさおちゃんよりサロンの存在を知った未婚未妊さん。
人生、仕事との関わりについてモヤモヤとした思いを、
色々な立場、状況の人が参加して、言葉を発信していく場が大切と感じている。

ちあきちゃん(鳥取チーム運営メンバー)
二人のお子さんがいるワーキングマザー。
鳥取県は以前から共働き率が高く
不安や不満を「これが普通」と内面化している部分もあると感じている。
自分自身も含め、「一歩前に踏み出す」一助になりたいと感じている。

==================================

Q1.
初開催から、これまでで、一番印象的だったことを教えてください。
プラスのことでもマイナスのことでも、まずは一つを、お願いします。


さおちゃん
第二回の、ある参加者さんの表情。

振り返ると、序盤の方が大変だった。

最初は(初上陸・初開催で)ものすごい意気込みで動いていた。
(集客にしても、関係性づくりにしても)熱弁して、きてもらって。
ひとつひとつのことに一喜一憂していた。
常に肩パット5個くらい入っていたなぁって。

一番印象的なこと、ひとつにするとしたら
第二回のサロン。

特にペアワークの時、ある参加者さんの表情が
今まで知らなかったものだった。

はっとするような、気づきや、やさしさ、
あと、イキイキとした感じ。
発言云々ではないんだなぁ、とも思ったなぁ。

サロンの場があったほうがいい!
という熱意をもってもいたけれど

マドレボニータ自体があまり知られていないところで
どう思われるのかな。
こどもがいない私には、やっぱりわからないことも
あるんじゃないかな。
って、そんな気持ちもあったから

「サロンの場だからこその表情」

を目にして、

「これこそがサロンの醍醐味なのではないか」

と思った。


ちあきちゃん
参加者としても入ってみた第二回目のサロン。

「サロン」って抽象的で漠然としていた。

さおちゃんからも話を聞いて、
サロン運営の書き物も読んでいたけれど

実際やってみて

「気づきを得るってこういうことか!」

と感じた。

「自分の不満の奥底にあった気持ち」や

「そのまま過ごしていたら考えようとしなかったこと」に

サロンで言葉を交わすことで触れることができた。


第二回サロンでは、参加者さん含めみなさんが
「パートナーシップについて改めて考えたことがなかった」
と気付き、考えを巡らせて、

「そう言えば……」と気付きの連鎖が起きていた。


あの日のあの時間は、

今後の人生においても、

とても大切なものだったと思う。



ちよちゃん
いろんなサロンがあるし、いろんな人がいるんだなぁ、と感じたこと。
新聞(日本海新聞:http://www.nnn.co.jp/life/sk2wadai/)
サロンのことがのったのだけど

倉吉でサロンの場を必要とする人がいるのかな?
とはじめる前までは、思っていた。

5回やってきて
リピーターもいれば、初参加の人もいるし
あっけらかんとしたサロンもあったし
いろんなサロンがあるし、いろんな人がいるんだなぁ、と感じたこと。

いろんな立場の人が参加して、
「毎回違うサロン」を体験してみたことで
「自分を主語とした話ができる場が必要」
と感じられたこと。


Q2.
さおちゃん、ちあきちゃんとも
印象に残ったことは実は2つある、とのことで
もう1つも聞かせてほしいです。

さおちゃん
友人が悩んでいる時に「沈黙」ができた。

印象に残ったこと、を、「自分事」とした時に。

ファシリテーターの力をつけたかったという点で
実生活にも活きているなあって。

友人が悩んでいる時に「沈黙」ができた。

これまでだったら沈黙があった時に
何か聞いていたかもしれない。
でも、その時はただ、聞いていたくて、待っていた。

後で友人から
待っていたことを、喜んでもらえた。
ただ聞くことのパワーを
感じた。


ちあきちゃん
運営メンバーも、できないときは、できないって言っていい。

学生時代の文化祭だったり、旅行のセッティングだったり、
「自分のために」やっていくこととは違い、
サロンの運営は「参加者(他人)のために場をつくっていく」もの。

さおちゃんの行動力、ちよちゃんの配慮の深さが回を追うごとに深まっていって。
私はこどもが2人いて、日常だけでも、いっぱいいっぱい。
関わり方が中途半端になってしまって、
抜けた方がいいかもっていう気持ちにもなった。

でも、
「できないときは、できないって言っていい」
ことに、救われた。

こういう関わり方でもいい、って。

メンバーに遠慮して
無理して頑張り合うのではなくて、
お互いに出来ること、出来ないことをオープンにして
調整していくことが
私たちの「力を合わせること」なんだ、
と感じてありがたかった。

Q3.
改めて、残りのサロンにむけての想いを聞かせてください。

さおちゃん
フラットな気持ちで。

今は、肩パットもはずれてきて、
気持ちもフラットになってきた。

残りと言っても
米子と鳥取は別枠な気持ち。
岡山とももちろん違う。
最後の倉吉は感慨深い。

それぞれフラットに、ひとつずついきたい。

ちよちゃん
自然体で楽しむ。

振り返りで掘り下げて、
テクニック的な部分を追求してしまうことがある。
でも、その場その場で
自然な笑顔、自然な雰囲気でいきたい。
集客は諦めない。
けれど、少数であれば少数で、その場を楽しんでいきたい。

ちあきちゃん
一回、一回、まずは目の前のサロンから。

会場もバラバラ。
サロンが始まるまでの動きがあり、託児があり、
段取りがあり。
鳥取は託児もお願いしてと。
サロンは生き物。
一回、一回、まずは目の前のサロンから、やっていきたい。
==================================
鳥取チームのラストサロンは
本拠地の倉吉市です。

震災後、さおちゃんがUPしてくれた
以下ブログにラストサロンのご案内がありますので、
是非ご覧ください(^-^)
==================================
(文責:NECワーキングマザーサロン・全体サポート広報チーム・清水)
【北海道チームへの3つの質問(後編)】サロン折り返し [2016年09月12日(Mon)]
みなさま、おはようございます。広報の清水です。
開催期間6月〜11月のサロン、9月は折り返しの時期です。
サロンには初参加の方、リピーターの方、独身の方、中学生のお子さんがいらっしゃる方等々
さまざまな方にご参加いただいています。

何か少し、サロンについて気になっていたことがありましたら、
ぜひ全国各地のサロンまでいらしてください。

9月のサロン開催日程はこちら
10月のサロン開催日程はこちら
==================================
前編に引き続き、チームメンバーによる
★☆★北海道チーム運営メンバーリレーブログ★☆★
やステキなイラストが好評の
【北海道チーム】のメンバー全員に答えてもらった
【3つの質問】をご紹介します。
==================================
【3つの質問】
Q1.
サロン折り返しの9月になりますが、
これまでサロン関係でご自身が1番困ったことはなんでしたか?

Q2.
困ったことが今は解決している場合、決め手はなんだったでしょうか?
解決していない場合、何がご自身の中でネックになっているでしょうか?

Q3.
サロン折り返しの9月、改めて北海道チームの1番の魅力はなにか、一言で教えてください。
その一言を選んだ理由も、教えてください。

北海道チームメンバ紹介はコチラ

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佐藤由香里(かりぞうちゃん)
Q1.
サロン折り返しの9月になりますが、
これまでサロン関係でご自身が1番困ったことはなんでしたか?

A1.
実は困ったことってパッとは思いつかなかった!
なんだろうかなぁ?とものすごく考えました。
しいていうなら、ブログ記事の文章を考えること?
読み手がどう読み取るのかを考えて書くのが難しい。
思った、感じたまま書いても、読み手が不快に思ったり、
勘違いされたりっていうことを気にしてしまう……
なんせ全世界へ発信してる責任が……
あ、これって、キックオフの時も言ってたなぁ。
Q2.
困ったことが今は解決している場合、決め手はなんだったでしょうか?
解決していない場合、何がご自身の中でネックになっているでしょうか?
解決策としては、チームのみんなで添削してくれてる安心感!
みきてぃ、ひろちゃんがブログにアップしてくれる時のデザイン力︎
みんなで作ってるというのかな。そういうのが一番、心強い。
サロン運営にも通ずるかな。みんなでサロンを作ってるのを実感しているというか。
Q3.
サロン折り返しの9月、改めて北海道チームの1番の魅力はなにか、一言で教えてください。
その一言を選んだ理由も、教えてください。
チームの魅力は、『協働』
適材適所で、
それぞれが一つのことに向かって、
サロンメンバーのお互いのことを思いやって、動いてること。
なんかすごいなぁ〜と思ってます。


櫻井由美子(ゆみちゃん)
Q1.
サロン折り返しの9月になりますが、
これまでサロン関係でご自身が1番困ったことはなんでしたか?
A1.
一度引き受けた仕事を、
やっぱり出来ないから誰かお願い! と手放すこと。
わたしはたまたま、キックオフから始まり、
先日の第3回目のサロンまで欠席することなく参加してこられました。

サロン当日だけではなく、サロン前後の受付係の作業や、
慣れないFacebook上での意思疎通、定例の平日ランチミーティングなど、
そのどれもが楽しくて、ウキウキして、
自分では気がつかないうちに、疲れがたまっていました。

第3回目のサロン終了後、振り返りで係を決める際に、
サロン開催報告ブログを「わたし書きます\(^o^)/」と手を挙げたのですが、
いざ書こうとするとどうしても書けませんでした。

だけど、
「いったん引き受けたからには最後までやりとおすべきなんじゃないか?」
「みんなはもっと忙しいのに、働いてない、時間に余裕あるはずのわたしが疲れたなんて言っちゃいけないんじゃないか?」
「やっぱり出来ないって言うなら、もっと早く言わなきゃいけなかったのに、今さら遅いんじゃない?」
などなど、自分の頭の中でモヤモヤが大発生し、
すぐに「やっぱり出来ないから誰かお願い!」と、作業を手放すことが出来ませんでした。

Q2.
困ったことが今は解決している場合、決め手はなんだったでしょうか?
解決していない場合、何がご自身の中でネックになっているでしょうか?
チームの他のメンバーが(内容はもちろんわたしのモヤモヤとは違うけれど)、
様々な場面で素直にモヤモヤを打ち明けてくれたことが、
わたしの背中を押してくれて、解決の決め手になりました。
「あぁ、サロン運営でモヤモヤを感じてるのはわたしだけじゃないんだ」
「わたしもモヤモヤを正直に話しても大丈夫なんだ」
と安心出来たことで、
「わたし疲れたー。やっぱり出来ません! 誰かお願いします!」
と、思い切って作業を手放すことが出来ました。
すぐに他のメンバーが作業を引き受けてくれて、
無事に開催報告ブログを作成、アップしてくれました。
作業を自分で抱え込んでやりとげるだけが「責任」じゃなくて、
出来ない時は「出来ない」と伝えることが「責任」だと思う、と、
キックオフサロンのときに頂いた言葉も、支えになっています。

Q3.
サロン折り返しの9月、改めて北海道チームの1番の魅力はなにか、一言で教えてください。
その一言を選んだ理由も、教えてください。
『思いやり』
自分(家族含む)の状況や思いを率直に伝え合うことで、
メンバーがお互いを思いやる関係性を築けてきたと思います。
これって、夫婦のパートナーシップとも通じる部分だなぁ・・・って!!!
人間関係全般に通じるんじゃん!!!
という新たな気づきを、今この文章を書いていて得ました(笑)。


仲本 三和(みわっぺ)
Q1.
サロン折り返しの9月になりますが、
これまでサロン関係でご自身が1番困ったことはなんでしたか?
A1.
困ってることは、やっぱり北見から離れてること、あまり役に立ててないことですかね〜
結局サロン半分しか出れない状態だから、当日業務ノータッチ……


Q2.
困ったことが今は解決している場合、決め手はなんだったでしょうか?
解決していない場合、何がご自身の中でネックになっているでしょうか?
A2.
解決したわけじゃないけど、
やれることをやるしかないと腹を括ったこと、
メンバーが任せられる人なので、ベンチ待機?
みたいな存在でいいかなと。


Q3.
サロン折り返しの9月、改めて北海道チームの1番の魅力はなにか、一言で教えてください。
その一言を選んだ理由も、教えてください。
一言っていうか一文字で言えば、『温』
ハートも気合いもあったかく、たまに「熱」い。
そして冷えることはない感じ。


齋藤裕子(ひろちゃん)
Q1.
サロン折り返しの9月になりますが、
これまでサロン関係でご自身が1番困ったことはなんでしたか?
A1.
そんなに困ってはいないけど少しだけ……
1回目サロンの前。キックオフ前後かな?
みんなが焦ったり不安に思ったりしている状況を、
去年も参加していた経験者の自分が、
何とかみんなをまとめたり、助言?
したりして、流れを作ろうとしていたこと、かな?

私自身、普段から
『なるようになる!なるようにしかならない? いや、良いようにする!』
と思って、あまり不安を抱かないタイプなので、
みんなとの気持ちの差を感じてしまっていました。
でも、そこも、なるようになる!
の精神で、あまり困ってはなかったと今になって感じます。


Q2.
困ったことが今は解決している場合、決め手はなんだったでしょうか?
解決していない場合、何がご自身の中でネックになっているでしょうか?
A2.
みんなが不安や焦りを口に出してくれたことで、
他のみんなも解決したそれを見て安心し、
1回目サロンの終了後は、全くなくなった!
不安や焦りを含めた気持ちの吐き出しを『今どん』でできるようになり、
まわりのみんなも受け止めて、
みんなでサロン作りできるような本当の【チーム】になったと感じました。

Q3.
サロン折り返しの9月、改めて北海道チームの1番の魅力はなにか、一言で教えてください。
その一言を選んだ理由も、教えてください。
A3.
距離なんて感じさせないチーム内の繋り☆
いや、距離があるからこそ繋がろうとするメンバーの温かい気持ち!
そして、サロンを通じてそれぞれの人生も豊かにしようとする気持ち、
豊かになっていくのが見えるところです!
あ、一言じゃない顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)
やっぱり『愛』だね!

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サロンの場を、安心して「自分の思いを話せる場」にしたいという想いと
運営メンバー自身にもある「不安」「迷い」を
『つながり』『生態系』『信頼』『愛』『協働』『思いやり』『温』『愛』
につなげている北海道チームのサロン、引き続きの開催が楽しみです。
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北海道チームの次回サロンはコチラ
北海道サロン記事一覧→コチラ
本記事の前編→コチラ

(文責:NECワーキングマザーサロン・全体サポート広報チーム・清水)
【北海道チームへの3つの質問(前編)】サロン折り返し [2016年09月12日(Mon)]
みなさま、おはようございます。広報の清水です。
開催期間6月〜11月のサロン、9月は折り返しの時期です。
何か少し、サロンについて気になっていたことがありましたら、
ぜひ全国各地のサロンまでいらしてください。

9月のサロン開催日程はこちら
10月のサロン開催日程はこちら
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今回は、チームメンバーによる
★☆★北海道チーム運営メンバーリレーブログ★☆★
やステキなイラストが好評の
【北海道チーム】のメンバー全員に答えてもらった
【3つの質問】をご紹介します。

以下、少々ボリュームがありますが

・運営メンバーも、日常を過ごしている「ひとりの母」であること。

・サロンの場が、みなさまにとって
 安心して「自分の思いを話せる場」にしたいという想いがあること。

・運営メンバーとして動く中での「不安」「迷い」もあること。

・参加者の皆様をはじめとする、
 開催にあたって協力して下さる各施設の方や行政の方があってのサロンであること。

などなど、いろいろな「想い」を言葉にしてくださいました。
是非最後まで、お読みください。

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【3つの質問】
Q1.
サロン折り返しの9月になりますが、
これまでサロン関係でご自身が1番困ったことはなんでしたか?

Q2.
困ったことが今は解決している場合、決め手はなんだったでしょうか?
解決していない場合、何がご自身の中でネックになっているでしょうか?

Q3.
サロン折り返しの9月、改めて北海道チームの1番の魅力はなにか、一言で教えてください。
その一言を選んだ理由も、教えてください。

北海道チームメンバ紹介はコチラ

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川尻沙織(さおりん) 進行役
Q1.
サロン折り返しの9月になりますが、
これまでサロン関係でご自身が1番困ったことはなんでしたか?
A1.
大変だったのは、やっぱりキックオフ前の準備段階のときかな、と思います。
昨年と比べて人数も倍増だったし、
皆それぞれ距離も離れていたこともあり、
どんな気持ちでサロンに参画しようとしているのかも見えない中、
キックオフ当日もとても緊張していました。

Q2.
困ったことが今は解決している場合、決め手はなんだったでしょうか?
解決していない場合、何がご自身の中でネックになっているでしょうか?
A2.
キックオフで皆のサロン参画への想いや意気込みを聞くことができてからは、
お互いを信頼してゆだねることができるようになって、
すんなりとチームが回り始めたように思います。

サロンの回数を重ねるごとに、
皆それぞれの得意・不得意も分かってきて、
分担もしやすくなりました。
皆自分の行動や考え方を客観的に分析するようにもなって、
それを投稿しあったりしていることも面白いです。

日々、チームで振り返りをしているような感覚です。

Q3.
サロン折り返しの9月、改めて北海道チームの1番の魅力はなにか、一言で教えてください。
その一言を選んだ理由も、教えてください。
A3.難しいけど!『つながり』かなぁ?!
皆多様性豊かでありつつも、
それぞれ似た状況とか重なる部分もあったり、なかったり、
「今どん(※1)」や平日のランチミーティングを使って、
サロン以外のことでもどんどん投稿して
メンバーのお互いのことに詳しくなる機会があることが、
サロンの枠組みを越えて単純に嬉しいです。
自慢のメンバーなので、色々とお任せして、
私は進行のことだけに集中しようと思えることも嬉しいです。

それぞれがとっても面白い人たちなので、
サロン参加者の皆さんともPJメンバーともどんどん交流して、
どんどんつながって、
個人と北海道チームの面白さを売り込んでいって欲しいなと思っています。

※1:今どん
 NECワーキングマザーサロンにおいては、Facebookグループ上のコミュニケーションとして
 ・今、(最近)何してる?
 ・今、どんな気持ち?
 ・今、(最近)家族はどう?
 を、チーム内でシェアすることを指しています。


木村恵美(えみちゃん)
Q1.
サロン折り返しの9月になりますが、
これまでサロン関係でご自身が1番困ったことはなんでしたか?
Facebookになじめなくて、
そこでのコミュニケーションに自信が持てなかったこと。
「ここで、これを言っていいものか」
「これで、ほんとに伝わってるのか」
「どういう風に伝わっているのか」
「どう、思われているのか」
「なんで、この人はこう言っているのか」
「それを突っ込んで確認してもいいものなのか」
「なんて返事をすればいいのか」
などなど考えているうちに、
どんどん話が進んでいって追いつけない〜
Facebookのスピード感に気おくれしたし、
常に気になって頭から離れなくて困りました。

Q2.
困ったことが今は解決している場合、決め手はなんだったでしょうか?
解決していない場合、何がご自身の中でネックになっているでしょうか?
キックオフで全員が集まって、
皆の思いを聞けて、
自分の思いも聞いてもらったことですごく安心できて、
思ったこと、感じたこと言っていいんだって思えました。
サロンの活動や、ランチで話すことを繰り返して
つながりが強くなっていくことを感じられる中で、
「もしかして的外れなことを言ったり、
 勘違いしたり、されたりすることがあっても、
 きっと修復できるはずだ」
っていう信頼感と自信を持てるようになって、
思いを率直に言葉にすることへの怖さが少なくなっていったと思います。
直接会って話せる時間を持てたことで、
Facebook上のやり取りでモヤモヤしていることはなくなりました。
時々スマホの電源切ってみるとか、
使う時間決めるとか自分なりの距離を意識して、
Facebookの使い方というか付き合い方が
わかってきて楽しめるようになりました。

Q3.
サロン折り返しの9月、改めて北海道チームの1番の魅力はなにか、一言で教えてください。
その一言を選んだ理由も、教えてください。
『生態系』・・・かなあ
さおりんがキックオフの時教えてくれた
「歯車ではなくて生態系」って言葉が、
あのときは「ほーー」って思っていたけど、
「こういう状態のことなのか!?」
と最近すごく感じます。
一人一人がそれぞれできることをやったり、在ったりしながら
循環している感じとか
全体としては変化しながらもバランスを保って崩れない感じとか
そこに一員としていられることがとっても心地よく、幸福です。


木下里佳子(りかっち)
Q1.
サロン折り返しの9月になりますが、
これまでサロン関係でご自身が1番困ったことはなんでしたか?
A1.
困ったこと……こんなこと言ったら「え〜︎」って思われそうなんだけど
1回目サロンの後、参加出来てないのと手術のための体力低下で
サロンへの参画への思いが失速して、みんなとの間に温度差を感じていたこと。
やっぱり体力がないと何かをするエネルギーが出ないし、
ろくな事考えないのは産後と一緒なのかも。

Q2.
困ったことが今は解決している場合、決め手はなんだったでしょうか?
解決していない場合、何がご自身の中でネックになっているでしょうか?
A2.
出来ないことにフォーカスするんじゃなくて、
今何か出来ないかな?
って出来ることにフォーカスしたこと。

それと最近みんなと久々に会ってサロンのことやいろいろ話す中で
ふつふつとサロンの面白さを思い出してきたところです。

やっぱりサロンって
リアルにあの場所で起きている雰囲気とか空気感とか思いとかエネルギーとか︎
そんなのを感じながら話すのがいいんだなぁって改めて思った!
だからやっぱりいろんな人に来てほしいし、あの場に触れてほしい気がする!
私もサロンの場にいてあの空気感に触れたい!

ここまで書いて思ったけど、私寂しかっただけかも 笑

Q3.
サロン折り返しの9月、改めて北海道チームの1番の魅力はなにか、一言で教えてください。
その一言を選んだ理由も、教えてください。
A3.
『信頼』
A1.で「サロンへの根本的な思いが失速」って書くの、
すごく勇気がいったけど、
でも黙ってたらまだモヤモヤしちゃうし〜っていうのと、
この北海道メンバーだから何を言っても受け止めてくれる、
大丈夫だって安心感があったから。

こんな私でこんなこと言っちゃうけど
「信じて頼っていいんだよね」
ってみんなへの絶大なる信頼感があるから。

そして参加者の人にもそういう安心して
自分の思いを話せる場っていうのが伝わるといいなって思う。


田中未希(みきてぃー)
Q1.
サロン折り返しの9月になりますが、
これまでサロン関係でご自身が1番困ったことはなんでしたか?
A1.
困ったこと……と言われるとパッと出て来ないのですが、
強いて言うなら開催地から住まいが若干離れているという事でしょうか?
あらゆる自体に咄嗟には手を出せない。
ので、困っているというよりもどかしいです。

Q2.
困ったことが今は解決している場合、決め手はなんだったでしょうか?
解決していない場合、何がご自身の中でネックになっているでしょうか?
A2.
日頃からFacebookやメッセンジャーを利用してコミュニケーションを取っている事。
ちょっと不安だと思う事もすぐに発信出来るホームベース(※)が整っているので、
委ねられるし委ねてもらえます。
※:ホームベース
北海道チーム流ホームベースの作り方コチラ


Q3.
サロン折り返しの9月、改めて北海道チームの1番の魅力はなにか、一言で教えてください。
その一言を選んだ理由も、教えてください。
A3.
『愛』
すっごくガラにもない言葉なんですけど(笑)
各運営メンバーに対しては勿論、
サロンに参加してくれる方達や開催にあたって協力して下さる各施設の方に行政の方。
そして何より、NECワーキングマザーサロンその物に対する愛情がとてつもなくて。
四字熟語にしようとか色々考えたんですが(笑)、もうこの参画期間そのものがラブです!!


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本記事は前編です。
後編も是非ご覧ください。
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本記事の後編→後編
(文責:NECワーキングマザーサロン・全体サポート広報チーム・清水)
【全体サポート】アンケートチームから折り返し地点に立ってみてのフィードバック [2016年09月07日(Wed)]
全体サポートメンバーでアンケートチームの藤田澄恵ことすみえちゃんですわーい(嬉しい顔)

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今年は全体サポートメンバーとしてエントリーし、2チームのサロンのアンケートチェック業務をしています。そして送られてきたアンケート読むと大抵毎回涙ぐみます。今回はアンケートからのフィードバックを少しご紹介します。

少し前ですが、8/19入力の集計までだと「初めての参加」の人が72.4%で「安心して話せる場だったか?」という問いにとてもそう思うが68.3%、そう思うが30.7%。「行ってよかった」という人が75.9%。
みんな日頃の思いを安心して話せる場がなくて、参加してようやく自分の思いを話せて、聞けてよかったという思いがよく伝わります。

今回は感想それぞれについては取り上げませんが、
みんな育児が始まったことでの環境の変化に苦戦している様子が感想からも見えてきます。条件はそれぞれ違っていて、正直他人が妬ましいこともよくあったり。悩みを抱えながらどうにかもがいて進んでいこうとする姿が、会ったこともないし紙上だけど、神々しく感じます。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

ボランティアスタッフっていうけどこちらが勇気もらうのです。ひらめき

アンケートチェックという地味な後方作業でもこの勇気のもらいようなので、お近くにサロンが開催されるような女性の方は是非足をお運びください!
ワーキングでもマザーでない状態の時から地域でこんな活動に触れておけば良かったと私は今更悔いています。学生の方、未婚の方も是非どうぞ安心してご参加くださいるんるんるんるん
【文責:藤田澄恵】

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【2016年9月のサロン開催日程】

9/8(木)1000-1200 北海道津別町 8/20受付開始
 会場: 津別町中央公民館1階会議室 アクセス:JR北見駅より車で40分/JR美幌駅より車で25分
 ⇒詳細案内はこちら〔問合先〕WMS北海道

9/9(金)1840-2045 東京都中央区 8/16受付開始
 会場:京橋区民館 6号室 アクセス:東京メトロ銀座線「京橋駅」6番出口より徒歩2分/都営地下鉄浅草線「室町駅」A5・A6番出口より徒歩2分
 ⇒詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS東京東  

9/10(土)1030-1230 岐阜県岐阜市 【満席】
 会場:みんなの森 メディアコスモス アクセス:岐阜バス「メディアコスモス前」バス停下車すぐ
詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS東海

9/11(日)0945-1145 東京都品川区 8/15受付開始
 会場:荏原第一区民集会所 第三集会室 アクセス:東急目黒線 武蔵小山駅 徒歩約5分
詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS目黒

9/11(日)0945-1145 東京都渋谷区 8/27受付開始
 会場:男女平等・ダイバーシティセンター<アイリス> 渋谷区総合文化センター 8階内 アクセス:渋谷駅 徒歩5分
詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS品川

●9/12(月)0945-1145 栃木県宇都宮市  8/25受付開始
 会場:宇都宮市清原市民センター 和室 アクセス:駐車場有。JJR宇都宮駅西口からJRバス関東「清原台団地経由芳賀バスターミナル」又は「産業プラザ」行き乗車、 「地区市民センター前」下車1分
詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS栃木 

9/17(土)1000-1200 東京都中野区 満席になりました
 会場:(株)構造計画研究所 本所新館 アクセス:東京メトロ丸の内線 新中野駅から徒歩1分
詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS中野

9/18(日)1000-1200 東京都杉並区 8/12受付開始
会場:杉並区高井戸地域区民センター第8集会室 アクセス:京王井の頭線「高井戸」駅徒歩3分
詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS世田谷・杉並

9/19(祝・月)0945-1145 東京都板橋区 【満席】
会場:板橋区立文化会館 第3・4和室 アクセス:東武東上線「大山」駅北口徒歩3分 /都営三田線「板橋区役所前」駅徒歩7分
詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS板橋・北

●9/22(木・祝)0945-1145 栃木県宇都宮市  9/6受付開始
 会場:宇都宮市国本地区市民センター 和室 アクセス:駐車場有。JR宇都宮駅西口から関東バス「ろまんちっく村」行き、 「仁良塚」下車徒歩4分
詳細案内はこちら 〔問合先〕WMS栃木 





【お申し込み方法】
 下記の専用フォーム(地域別)よりお申し込みください。
 折り返し、各サロン担当者よりメールにてご案内をお送りいたします。

【北海道・関東】 【東京都・川崎市】 【東海・鳥取】

【対象】「母となってはたらく」というテーマに関心のある女性。
就労、妊娠・出産経験、婚姻などの有無、状況や年齢に関わらず、どなたでもご参加いただけます。
※生後210日以内のお子様は一緒にご参加できます。(生後日数の確認はこちら

【定員】10組程度

【参加費】500円(※資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)

【お問い合わせ】参加希望サロンの〔問合先〕まで、メールでご連絡ください。
 ※参加希望サロンの問合せ先で連絡がつかない場合は、
  NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部 までご連絡ください。

(文責:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部)
【全体サポート】研修伴走・チームサポート自己紹介 [2016年08月24日(Wed)]
みなさま、おはようございます。広報の清水です。

開催期間6月〜11月のサロン、9月は折り返しの時期です。
何か少し、サロンについて気になっていたことがありましたら、全国各地のサロンまでいらしてください。

8月のサロン開催日程はこちら
9月のサロン開催日程はこちら

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さて今回は研修伴走・チームサポートを兼任している4名の自己紹介です。

●研修伴走とは?
4〜5月の進行役研修に伴走します。
隣で共に走り、見守り、進行役希望者たちが研修を無事修了できるよう応援します。

●チームサポートとは?
サロン運営チームの活動をサポートします。
サロン運営チームメンバーに対して、経験をアドバイスするのではなく、進行役的(聞き役)に関わります。

文字にすると数行ですが、はたらく母当事者でもある4名それぞれがしていることは、多岐多様です。

そこで今回は、
★研修伴走・チームサポートとは、何を目的とするチームですか?
の問いに対するそれぞれの答えも記載しました。

ぜひ、一読ください。

自己紹介構成:名前、住まい、子供の年齢、参画に際する想い

種井美緒
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さいたま市在住 1児(3歳)の母です。
2年前にプロジェクトメンバーとして、昨年は進行役として参画しました。
サロンと関わることで、自分自身が大きな気づきを得たり、仲間から1歩踏み出す勇気をもらったりして、今の自分があるなと感じています。今年もサロンに関わることで、自分に何が起きるかな?!を楽しみに参画しています。

★研修伴走・チームサポートとは、何を目的とするチームですか?
何が出来るか、手探りではありますが、プロジェクトメンバーにとって、各チームやこのWMSプロジェクトが安心・安全な場になるためのお手伝いがしたいなと思っています。
実務のサポートをすることもあれば、「前年度や他チームではこうしているよ」というアイデアを出したり、Skype等で話す機会をもうけたり、何もせずに見守ったりしています。


藤居料実
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品川区在住 2児(5歳、2歳)の母です。
第一子の育休復帰後マミートラックにはまり、第二子の育休中「働き方を考えなきゃ!」と慌てて情報を探し始めてサロンに出会いました。
1年目はプロジェクトメンバーとして、2年目は進行役として、3年目の今年は全体サポートチームとして参画しています。

私にとってのサロンの魅力は人の変化に立ち会えることです。モヤモヤの中から自分の核となるものを見つけ出し、自分の舵を握り直していこうとする女性達を力強くサポートしたい、という思いで参画しています。

★研修伴走・チームサポートとは、何を目的とするチームですか?
研修伴走・・進行役の学びや環境整備、フィードバックのサポート
チームサポート・・サロンの2時間だけではなく、参画期間まるごと、安心安全の場になるよう、サポートしたい。


細川朋美
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埼玉県川口市 在住 2児(9歳・5歳)の母です。
2012年サロンに参加しそこからこの活動の面白さに魅了されゆるりと参画しています。

★研修伴走・チームサポートとは、何を目的とするチームですか?
短いようで長い半年間チームが活動していく上で参画しているメンバーそれぞれがその人らしく心地よく活動できるためのサポートが目的です。
また全国にいるメンバーがチームの枠を超えて繋がるサポートもできたらいいなという野望を抱いています。


水口陽子
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東京都板橋区在住 2児(13歳、10歳)の母です。
1期の時に進行役(当時はファシリテーターという名称でした。)となってから、今回の8期までプロジェクトメンバーとして参画しています。
何年経っても、子どもがいくつになっても、「母となってはたらく」を見つめ直すことがたいせつだなぁ・・そんな実感を抱きながら活動をしています。

★研修伴走・チームサポートとは、何を目的とするチームですか?
「伴走」であり、「サポート」なので、基本的にはメンバーやチームが自立的に活動していくために必要なことを手渡す存在と、感じています。

実質的な運営面に携わる時もあれば、過去の事例を情報としてシェアする時もあり、また時には声援を送ったりただただ見守るという時もあったりします。

それぞれのチームに集っているメンバーが違うので、そこに必要なものやタイミングも様々。そして、サポートチームメンバーも全員ワーキングマザーなので、それぞれが関わりたい・関わりやすい形で参画するということを大切にしています。

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6月サロン月報はこちら
7月サロン月報はこちら
(文責:NECワーキングマザーサロン・全体サポート広報チーム・清水)
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