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【横浜・湘南】進行役の1年を振り返る [2017年01月23日(Mon)]
こんにちは!
横浜・湘南チーム進行役の生貝紘子(ひろちゃん)です。
サロンの開催を11月に終えて、早2ヶ月。
未だ開放感と充実感に浸っている私です。(←長い)

サミットまであと1週間ということで、迫る緊張をやわらげたいのもあり(笑)進行役やってどうだった??を振り返ってみたいと思います。

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●7期サロンへ初参加 
〜話していいんだこの気持ち〜

マドレの産後クラスをきっかけに知ったサロン。昨年8月に初参加しました。
このころ、私は仕事のことで悩んでいて、しかもそれを抑圧して苦しんでいました。
やりがいなんて望むべきじゃないんだ、分かってるんだ、と言い聞かせ、
十分幸せなのに、仕事の物足りなさくらいなぜ軽やかに流せないのかと自分を責める。

「期待されなくて辛い。でも言えない立場(時短勤務等)だ。望むべきでないとわかっている。でも悲しみと怒りの気持ちがある。」みたいなことを話したように思います。
正直、「まぁまぁぜいたく言わないで」的な反応があるのかな・・と思っていました。
もしくは、話が暗すぎて「この人メンタル大丈夫?」って思われたらどうしよう・・と。

しかし、サロンでは、そうではなく、ただ「そうなんですね」と聞いてくれて、
さらには「悲しみとか怒りの気持ちってどんな?」と聞いてくれた人もいました。

その日の二時間で、何が解決したわけじゃなかったけど、
「私のこの気持ち、話していいんだ」という感覚が、ココロにジワリと残ったように思います。
(「この気持ち、話していいんだ」という言葉になったのは、ずっと先でしたが。)


●参画を決める 
〜発見の楽しさ〜

サロン参加後も、仕事上でのもがきは続いていました。
「成長したい」⇔「する場がない」
ここをぐるぐる回っていました。

出口が見つからない。でも、ここをなんとか突破したい。
そこまでのエネルギーが出てきていた時期でした。

今思えば、「この気持ち、話していいんだ」から生まれたエネルギーなのかも。

参画を検討すべく、マドレオープンハウスに参加しました。
この日私はシェアリングの中で、「成長したい」を連呼(笑)して、ふと気がつきました。
「私はいったいどう成長したいんだろう??」
思うような機会が与えられていない悲しさ、憤り、悔しさ、怒り、むかつき。
そこを「うん、うん、そうなんだ」と聞いてもらったら、ふと湧いた新しい気持ち。

成長したいって何年も連呼してるのに、どう成長したいか考えたことなかったんだ、私。
という、衝撃の発見。
この発見が楽しくて、参画を決めたのかもしれません。


●進行役研修 
〜学ぶのがただ楽しい・伴走の温かさ〜

進行役研修は、ただ楽しかったです!
望むべきでないと抑圧していた学習欲、経験欲が一気に満たされていきました。

あと、ここで知った新しい言葉が「伴走」です。
進行役が最後まで研修を進められるように、サポートしてくれる存在の伴走役。
研修受けられるだけでもすごいのに、サポートまでしてくれるの…!?と
驚きましたが、実際はサポートして「くれる」というのともちょっと違ったなぁと。

力を発揮するための環境づくりを徹底している、という感じ。
ここで作ってもらった環境を、自分もサロンの場で作っていけばいいのかなと思えるような安心してがんばれる研修の場でした。


一泊合宿研修も楽しかったなー。
出産してからはじめて(いや結婚してからかも!?)、自分だけのために外泊したかもしれない。
(無意識の抑圧がここにもいろいろありそう・・)

●サロン開催の日々 
〜チームメンバーとの関わり〜

研修期間が終わると、とたんに気が重くなりました。(暴露!)
研修は自分のペースでやれて楽しかったけど、現場での生身の人間関係によって、
自分が疲れてしまうのではないかという心配がありました。


それでも、話す・聞くことによる力を信じている、という共通項を基盤に、
「私はこうしたい。あなたはどう?」
「あなたはそう思ったんだ。私はこう思ったよ」

それを(↑こんなに固いセリフじゃないけど)お互いが手探りで、繰り返して繰り返して、安心できるチームになっていきました。

逆説的なようだけど、人と関わっていくことに必要なのは、「自分はどうしたい?」を持つことなのではないか。
チームメンバーやご参加者と関わる中で、そういう気づきがありました。

いつしか疲れの心配は消えていました。
もちろん、人との関わりは簡単なものばかりではなくて、時に疲れるときもあるけれど、
そういう時は「自分はどうしたい?」を見失っているときなのだということが分かりました。



●参画してみて
〜私は私でしかなく、私のままでいい〜

参画してみて、、、本当に良かったです!!(←いきなりざっくり)

進行役という「大役」をさせてもらったけれど、私は私のままだなと思います。
誰かにできて、私にできないことは、挙げればキリはありません。
何かをやりたかったら、そこに目を向けてても始まらないんだな・・ってことを
進行役という席で経験することができました。

やりたいと思ったことをやろうと決めたあとは、向き不向きも、できるできないも超えて、できる力でやるしかないのだと思うまでにやりたいと思え、それを受け止めてくれたこのプロジェクトの存在に本当に感謝しています。

私は私でしかなく、私のままで堂々とやっていけばいい、そんな力を得た一年でした。
その力をしまい込まずに使っていきたい、と思っています。

(文責:生貝紘子)
【開催報告】「決められない」の奥にあるおもい(11/20横浜菊名サロン) [2016年11月29日(Tue)]
こんにちは!
NECワーキングマザーサロン横浜・湘南チーム進行役の生貝紘子です。

11/20(日)、横浜市の菊名地区センターで第7回目となるサロンを開催しました!
横浜・湘南チームのラストサロンでもありました。


ご参加者6名+赤ちゃん2名をお迎えし、温かい雰囲気でスタート。

ワークの説明は、皆さん怖い?顔で聞いている(ように見える←緊張しぃの私からの風景)のですが、
Good&Newの自己紹介に入って、二人組で話し始めるとふわっと表情がほぐれていきます。


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●語る横顔

そして「母となってはたらく」について一人で考え、二人組で話す&聞くワーク。
私は時間を計りながら見ているのですが、考え、語る横顔が本当ーーーに素敵です。

誰かの受け売りやその場の雰囲気に合わせた同調ではなく、
自分の中に浮かんだことを、そのまま真面目に話す

その横顔はすごく力強くて、神聖で、
茶化さないで、口を挟まないで、聞いてもらえるこの場って、
素朴でシンプルなんだけど、なかなかなくて奥が深い!!と思ったり、
こういう場さえあれば自分でちゃんと力を取り戻せるんだなぁ私たち、と思ったり。


●「思っていること」と「それを言葉にすること」

続くシェアリングでは、自分の中に浮かんだことをそれぞれがポツポツと言葉にして下さり
それに皆で耳を傾ける時間となりました。

・夫との関係について、自分の中で決着はついているつもりだったけど、あえて言葉にしてみるとこみ上げてくるものがあった

・夫について、育児が苦手とか、ネタにして話せることはいくらでもあるけど、本当は自分はそこはどうでもいいと思っていて、いつでも絶対自分の味方をしてくれるところが好きなんだなと思った

・パートナーシップについて、夫と同じ方向を向きたいという絵を描いて、向きたいと話したけど、同じ方向を向かなくていいなと思った。それぞれが主体的にいたいという気持ちがあることに気がついた。

「思っているだけ」と「言葉にしてみること」の力強さの違いについての気づきが上がりました。

流れていく気持ちを捉えて言葉にすること。
簡単なようでいて、なかなかしないこと。
それをあえてすることでの、気づき・スッキリ・温かさ・豊かさをあらためて感じます。


●不安で情報をたくさん集めるが、決められない・・のはなぜだろう?

・つい最近まで外国に住んでいて、ネットの下調べやあれこれの物色ができなかったことがかえってラクだったと思う。日本は物も情報もたくさんあって便利な部分もあるけどかえって迷う

・情報収集で頭でっかちになりすぎると決めるという力が奪われていたりもするのかな

・決めるってエネルギー、力がいる

・情報収集に使っていた力を、決める力に使いたい

・夫に言うと悩んでいても仕方ないとか、どうしたいんだとか上司のように言われてしまう

・夫に、離乳食はいつから?とかそういう細かい話はどちらでもいいと言われる

・自分のことなら決めて失敗しても自分でリカバリーできるけど、子どものことだと自分でリカバリーできないし、決めるのが怖い


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●二人で決めたいというおもい

実は私は、この「決められない」の話題がとても印象に残っています。
その場では、自分の気持ちがまとまらず、モヤモヤしていました。
ぐるぐる考えるうちに気づいたのは、子どものこと(とくに細かい(と思っている)こと)は母が決めるものだ、といった思い込みがあるのではないかということです。

私自身思い当たるフシがあります。
 こんなこといちいち相談するなんて私どうしちゃったんだろう・・?
 産後、決断力がなくなっちゃったのかな!?
 昔はバリバリ決めていたのに

でもでもでも!!
育児や生活は、「細かい」ことの積み重ね。
 離乳食どうしよう?
 保育園どうしよう?
 仕事との両立どうしよう?
 小1どうしよう?
 などなど・・・
 
決めていかねばならない「細かい」ことはいくらでもあって、それらを無意識に母である自分が背負おうとしがちだけど、本当は「決められない」のではなく、「一人ではなく二人で決めたい」なのではないかと思うのです。

二人の子どものことを、二人で決めたい
そのプロセスをともにして、一喜一憂していきたい

文字にすると当たり前のようだけど、それが意外とできずについつい一人で踏ん張る私たち。

すべてを抱えがちで、かつ頑張れてしまう、母となった私たちが、
その頑張りの力を「二人で決めたい」の言葉に代えてパートナーに伝えられたら、
父母となった夫婦は、もっともっと健やかに仲良くなっていけるのではないか、
そんなことを思っています。

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●最後に

横浜・湘南チームでは、全7回のサロンを無事すべて開催し、
のべ39名の方にご参加をいただきました。

聞かせてもらった言葉の数々が私自身・そしてチームメンバーに
じんわりとした温かさとずしっとした力強さを与えてくれています。

ご参加、応援いただいたすべての方に心から感謝を伝えたいと思います。
本当にありがとうございました!!

【NECワーキングマザーサロン 第8期 横浜・湘南チーム】
 生貝紘子 (進行役)
 飯坂由弥子
 藤田珠代
 光井すばる
 山崎彩子
 清水陽子 (広報)
 藤居料実 (全体サポート)
 細川朋美 (全体サポート)

(文責:生貝紘子)
[開催報告]いつもベターを探している?11月5日(土)こまちカフェ(戸塚)開催しました [2016年11月06日(Sun)]
こんにちは。

NECワーキングマザーサロン横浜:湘南チームの飯坂由弥子です。
暖かな日射しの入る中、5名の参加者と1名の赤ちゃんとともにサロンがスタートしました。
11月5日 サロン写真1.jpg

写真の前列左端が私です。

●Good&Newをやってみて
Good&New、2人組みのワークを終えて、全体シェアリングへ。

まずは、4ヶ月の赤ちゃんと一緒にサロンに参加してくださった参加者とペアになった方から。
「赤ちゃんが早く寝てくれたという話を聴いて、自分もそうだったなあと気持ちが湧き上がってきた。」との発言からスタート。
この2人組のワークで相手の話を聴いて自分と照らし合わせて考えてみたりしていく中で、ぐっと距離が近づく瞬間、毎回すごいなあと思います。

●時間の制約
その後、時間の制約がある中での仕事のモヤモヤについての話となりました。
「時間の制約があって、今の仕事でいっぱいでチャレンジしていけないモヤモヤがある。」
という発言から、

「できないことに目を向けがちだけど、できていることにも目を向けていこう」
「時間の制約はあるけど、やっていることは母になる前と変わらない」
「仕事と育児を両立できるんだって思ってもらえたらいいな」
「自分の選択を下の世代もみている」
「みんなが残業をしないような働き方をしたい」
などの発言も。

私も子どもが生まれるまで、残業ばかりしていました。自分の時間管理能力の足りなさがもちろん大きな原因ですが、残業して当たり前という思いがどこかにあったのではないかと今になって感じます。
自分たちの世代から変わらないと、これから先何も変わらないよねってよくパートナーとも話しています。男性も女性も年齢も関係なく皆が残業せずに働くことができるようにしていきたいと本当に思います。

●わたしたちはいつもベターを探している?
その後、働き方を今までの仕事を辞めて初めてパートナーの扶養内ではたらくという選択をしたという発言をしてくださった参加者もいました。
大事なのは、何を大切にしたいか、だと。

仕事、子育て、自分の健康、趣味・・・人それぞれがその時その時によって大切にしたいこと、どこに重点を置くかは違ってくる。

「突然母になると、外枠がどんどん埋まっていく。子どもが病弱だから、とか夫が〜だから自分は仕事を減らした方が良いのでは、など。自分で決めているのにどこか主体性がないような。いつのまにかベターを探しているし、選択している。そしてそれがいつも合っている。自分の気持ちというのは少なくなっている。」との発言がありました。

うんうん・・・と共感のうなずき。

でも、ベターを選択しながらも、ベストを追求したり、目標をもって生きることも大切だと感じる瞬間でした。

私も夢は持ち続けたいなとずーっと思っています。今までもこれからも回り道ばかりだけれど、いつかきっとこれをやりたい!と思い続けて納得しながら選択して前に進みたいと思います。

参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

こまちカフェでのランチも体にやさしく、とっても美味しくて楽しいひと時でした。

11月5日サロン写真2.jpg

さて、横浜・湘南チームのサロンも今期は次回がラストです!

【NECワーキングマザーサロン 11/20(日) 菊名】
11月20日(日) 9:45-11:45 @菊名地区センター参加者募集中
詳細案内はこちら

〔問合先〕WMS横浜・湘南


***********************************************************************

〈文責 飯坂由弥子〉







【横浜・湘南】11/20(日)第7回ラストサロン@菊名開催のご案内 [2016年10月28日(Fri)]
こんにちは。
横浜・湘南チームの藤田珠代です。
右から2番目が私です。
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今回は横浜・湘南チームのラストサロンのご案内です!
場所は菊名地区センター。1階は図書館になっていて、多くの地元の人が集う場所でもあります。

集う、あつまる、つながる。

サロンの活動を始めてからずっと人とのつながりについて考えています。
私は、今年初めて運営側として参画して、6月にチームメンバーと顔合わせをしました。
全員と初対面でした。
感じていることや悩んだことを何でも伝えることができる、いまの関係を考えると
あれからまだ4カ月しか経っていないとは思えないほど。
(で、初心に帰ってみようと、初対面の時の画像を使用してみました↑ 表情固い?!)

この思いは参加者の皆さんに対しても同じです。
偶然、もしくは、お知り合いを通じて私たちのサロンに参加してくださった皆さん。
どの回のサロンでも、みなさんが自分自身と向き合い、思ったことや感じたことを話したり、聞いたりして
心の距離がぐっと近づきました。

初対面だから、知り合ったばかりだから、こんな深い話はできない?
いやいや、思っていることを伝えるのに必要なのは、時間ではないのです。
安心して話せる場が必要なんだということを身をもって実感しています。

サロンがなければつながることがなかったかもしれないこのご縁を大切にしたいと思っています。


さて、サロンのご案内にうつります。

・いつか参加しようと思っている方はいませんか?
・参加してもうまく話せないかもしれないと思ってる方はいませんか?
・なんだかモヤモヤしてるけど、話せる相手がいないと思ってる方はいませんか?
・前回参加したサロンから日が経ってて、話したくてうずうずしてる方はいませんか?
・そもそもサロンってどんなところかわからないと思ってる方はいませんか?

泣いても笑っても今期最後のサロンです。
サロンでは、話すもよし、聞くもよし、自分の気持ちをまとめるもよし。
味わい方は参加者のみなさん次第です。こうしなければならない、はありませんのでご安心くださいね。

横浜・湘南チーム一同、安心安全な場を準備して、皆さんをお待ちしております。


【NECワーキングマザーサロン 11/20(日) 菊名】

 
●日時:11月20日(日) 9:45-11:45


●会場: 菊名地区センター和室

(アクセス・東急東横線・JR横浜線「菊名」駅下車 徒歩6分)


●参加費:500円

(資料として「マドレ式・ワーキングマザーの教科書」をお渡しします)


●対象:「母となってはたらく」ことを語り合いたい女性ならどなたでも歓迎です。

既婚・未婚・出産経験の有無は問いません!

就労中・育休中・専業主婦・自営業・会社員 どんな立場でも参加可能です。


●定員:10組

・生後210日以内のお子さまと同伴での参加が可能です。

 
・2016年4月24日以降に生まれたお子さまは同伴可能です。

・2016年4月23日までにお生まれのお子さまは、信頼できるかたにお預けになって、単身でご参加下さい。


●お申込み

10/29(土)より受付開始します。




受付完了後、横浜・湘南チームよりメールにてご連絡差し上げます。

≪問い合わせ先≫ WMS横浜・湘南

***********************************************************************************

(文責:藤田珠代)
続きを読む・・・
【開催報告】失敗の定義って?10月23日あざみ野サロン [2016年10月25日(Tue)]
こんにちは。

NECワーキングマザーサロン(以下サロン)、横浜・湘南チームの山崎彩子です。

10月23日(日)に横浜市青葉区あざみ野で第5回サロンを開催しました。


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後列右端が私です。


横浜・湘南チームにとって7週間ぶりのサロン。

チームメンバーは、サロンが開催出来るという喜びでいっぱいの1日でした。


〇オープンな10秒自己紹介

メンバーの喜びが伝わったのか?それとも自然光が入る明るい部屋の雰囲気が良かったのか?

10秒自己紹介でハッピーな報告をして下さった方、復職前の不安を話された方、皆さんの自己開示ぶりが伝わってきて、早くも場に一体感が生まれたように感じました。


進行役のひろちゃん(生貝紘子さん)は、久々のサロンということで緊張を見せつつ、5度目のサロンをテンポよくスムーズに進めていきます。


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〇失敗って??のシェアリング

「異動して新たな仕事へ飛び込みたい、でも先を考えると踏み込めない。結果がついてこなかったら周りに迷惑がかかる」という発言から全体シェアリングがスタート。


そこから次々とみんなが自分の思いを口に出していきます。


「新しい仕事に対して、うまくいかないと考えてしまうのは、先が見えない不安があるからでは」

「その場に立ってみて、初めてわかることがある」

「真摯に取り組めば、助けてくれる人はいる」

「失敗してもいい経験になる。そう思えば腹をくくれる」


そもそも「失敗の定義」とは?

私たちは、減点思考を持って社会に出ている?という話に。

100点満点で80点を取るのは成功?失敗?


初めての育児で乳児のお世話に手一杯だったころ

「助けてほしい」「手伝ってほしい」をなぜ言えなかったのか?という話には皆さん深く共感されていました。

「小さい子供は自分で100%面倒をみるべき」という頑なな思いがあったのでしょう。


そこから、子育て支援制度をどう利用するか?バリバリ働く?そこそこ働く?といった話になり、

皆さんが思いを言葉にしていくことで、どんどん表情が明るく、発言内容が肯定的になっていくのを感じました。


「自分軸があるといい。でもいつも一本びしっと整っている必要はない」


「人生のハンドルを自分で握って、片手だけでも、傾いてても、ほんの少しだけでも前に進めたら」


自分は全然進めていないと思っていても、話を聞いてもらうことで、実は前に進めていたという実感を持てたこと。


話を要約してもらうことで、新たな気づきを得られること。


サロンの最も面白いところの一つと思っています。


我が家の話で恐縮なのですが、エピソードを一つ紹介します。

夫との間で、ランチ代節約のため職場へお弁当持参を!という話が出たのです。

何とか朝の時間に余裕があるときは、私がお弁当を作っていたのですが、「こんなに忙しいのに弁当なんて(怒)」となることが増え...。

ある朝、ぼーっと仕事に行く支度をしながらふとキッチンを見ると、夫が弁当箱におかずを詰めていました。

そう、私は、体が休息を求めていることに気づかず、「自分が弁当を作らなきゃ」って「作るべき」マインドを抱えていただけだったのです。

深呼吸して、周りを見渡して、私はどうしたいのか?と問いながら、自分の足で立って生活していくことが大切なんですよね。時にぐらっとすることがあっても…。


あざみ野サロンに参加されたみなさま

秋の行楽シーズン、そして日曜日のお忙しい中、会場へ足を運んでくださり、

本当にありがとうございました。


横浜・湘南チームの活動はいよいよラストスパート!!

引き続きサロンへのご参加や応援を頂けたらとても嬉しく思います。


***************************************

横浜・湘南地区サロンの開催予定

11月5日(土) 10:00-12:00 @こまちカフェ(戸塚)

残席2です。


11月20日(日) 9:45-11:45 @菊名地区センター 

お申込み受付開始しました。

詳細案内はこちら

〔問合先〕WMS横浜・湘南


(文責:山崎彩子)
【横浜・湘南】11/5(土)第6回サロン@こまちカフェ(戸塚)開催のご案内《残席2》 [2016年10月17日(Mon)]
こんにちは。
NECワーキングマザーサロン(以下サロン)、横浜・湘南チームのあやこです。

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後列右端がわたしです。

横浜西部にお住まいのみなさま、お待たせしました!

戸塚にある、こまちカフェさんで、第6回サロンを開催します。

靴を脱いで上がるタイプのスペースで、安心安全な場を用意いたします。
自分の思いを話に、聴きにいらっしゃいませんか?
サロン終了後はカフェスペースにてこまちカフェさんの美味しいランチをいただきましょう。
(*ランチは任意参加です)

私ごとですが、会社員として今年度4月に二度目の復職をし、間もなく半年が経ちます。
バッタバタな毎日を過ごしながらも、「このまま流されてしまうのはイヤ」って時々立ち止まることがあります。
そんな時に思いを言葉にできるサロンの存在を有り難く感じます。

このブログに目を留めてくださったみなさま、
一緒にゆっくり自分自身に向き合ってみませんか?

横浜市に限らず、神奈川県の他市や都内からもアクセスの良い戸塚。
みなさまのお越しをお待ちしております!

【NECワーキングマザーサロン 11/5(土) こまちカフェ/戸塚】

●日時:11月5日(土) 10:00-12:00

●会場: こまちカフェ
(アクセス・JR、横浜市営地下鉄戸塚駅徒歩7分)

●参加費:500円
(資料として「マドレ式・ワーキングマザーの教科書」をお渡しします)

●対象:「母となってはたらく」ことを語り合いたい女性ならどなたでも歓迎です。
既婚・未婚・出産経験の有無は問いません!
就労中・育休中・専業主婦・自営業・会社員 どんな立場でも参加可能です。

●定員:8組
・生後210日以内のお子さまと同伴での参加が可能です。

・2016年4月9日以降に生まれたお子さまは同伴可能です。
・2016年4月8日までにお生まれのお子さまは、信頼できるかたにお預けになって、単身でご参加下さい。

●お申込み
10/24(月)より受付開始します。

お申込みはこちら(10/24より開始します) 

受付完了後、横浜・湘南チームよりメールにてご連絡差し上げます。

≪問い合わせ先≫ WMS横浜・湘南


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横浜・湘南チームのサロン予定

11月20日(日):菊名地区センター 9:45-11:45 
ラストサロンです!!10月29日(土)申込受付開始。

(文責:山崎彩子)
【横浜・湘南】第5回サロンのご案内 10/23(日)@あざみ野 [2016年09月14日(Wed)]
みなさまこんにちは。
横浜・湘南チーム進行役の生貝紘子です。

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真ん中の青いTシャツが私です☆


今期のNECワーキングマザーサロンも折り返し地点exclamation
横浜・湘南チームも4回のサロンを開催しました。


私は、昨年夏に参加者としてサロンに初参加。
突き動かされるように進行役になってから半年弱。
今思うことをつらつらと振り返ってみたいと思います。


☆なぜこのプロジェクトに参画したんだろう?

これまで、必死で「みんな」についていこうとしてきたなぁと思います。
若いころは、それが楽しくもありました。

「もっとみんなみたいに」仕事ができるようになりたい
「もっとみんなみたいに」結婚もしたい
「もっとみんなみたいに」子どもも生みたい
「もっとみんなみたいに」家庭も仕事もうまくやりたい
もっとみんなみたいに・・・

気づくと私の中を占めていたのは「疲れた」という感覚でした。

そんな中迎えた、出産と産後。
「もっとみんなみたいに」かわいい赤ちゃんを。

これだけはとんでもなく甘かった!
望んだ「もっと」を手にしているのに、
生身の赤ちゃんは、
疲れた私には負いきれないものに感じました。

頑張りきってる
そして手に入っている
だけど疲れた
なぜか分からない
それを見つけたい
母となったからこそ、自分の人生を生きたい

この「疲れ」から脱するきっかけを探して、
私はこのプロジェクトに飛び込んだのだなぁと思います。

「もっとみんなみたいに」
「みんなが」持ってるあれもこれも手にしなければ満足できない自分はどこから来るのか。
あれもこれも手にしても、枯渇していくのはどうしてか。
自分がどうありたいかを知らないから・・・?

あり方どころか、
自分は何が好きで、どんなことに興奮したり、感動したり、
幸せだなーって思ったりするのか、
感じることすら忘れていて、
そういうものを取り戻したいと期待して、
進行役をやってみることに決めました。


☆半分のサロンを終えて

「進行役」という役割に手を挙げておきながら、
私は緊張しがちなタイプなうえに、
人前で話すという経験がほとんどないという大きな不安がありました。

考えることや文章を書くことはできるけど、
人を前にすると考えていることの半分も言葉にならないということばかり。
そんな自分をどこかで恥じて、年々自信を失っていく感じもありました。

進行役として4回のサロンを経て、今思うのは、
「ありたい私のままでありたい」ということです。

緊張したり、震えたり、
自分で自分の発した言葉に異和感を感じたり、
かっこついてない自分でも、
それでも場を手放さないと決めて関わり続けることで、
私は私以外の「みんな」にはなれないと感じざるを得ず、

それぞれが真摯に自分の言葉を紡ぐ輪に入り続ける中で、
他のだれかになる必要もないんだとようやく分かり始めた感じがしています。

私が私でいることが一番楽しいと感じられる幸せって格別です。

ありたい自分のままでありたい、というのは
何にも考えなくていいよ!ってことではなくて、

どうしたいか、どうありたいか自分で感じて考えて、
自分のカラダで実行すること
なのかなぁと感じています。

それは、準備や勇気がいることで、
言葉・環境・感情・身体感覚など、を使って自分に向き合い、
それでもなかなかコレという答えに到達できず、
でもとっかかりが見えるとじんわり満たされるような。

そこには難しさと合わせて楽しさと温かさがあり、
その価値を知る人たちとの関わりや出会いがサロンの魅力なのかなと感じていますぴかぴか(新しい)

母となってはたらくをテーマに、
それぞれが、「他の誰でもない自分自身をあらためて感じる」
それを楽しみ、味わい、分かち合う場であれたらいいなと思います
ひらめき

残り半分のサロンで何が起こるのか、私自身もワクワクしています。
ぜひ「安心して話せる場」を体感しに来ませんか?

初参加の方も安心してご参加ください。
リピートの方ももちろん大歓迎です。
お申し込みをお待ちしていまするんるん

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【NECワーキングマザーサロン・10/23(日)横浜あざみ野】

●日時:10月23日(日) 9:45-11:45
●会場: 山内地区センター 和室
(アクセス・東急、市営地下鉄あざみ野駅より徒歩3分)
●参加費:500円
(資料として「マドレ式・ワーキングマザーの教科書」をお渡しします)

●対象:「母となってはたらく」ことを語り合いたい女性ならどなたでも歓迎です。
既婚・未婚・出産経験の有無は問いません!
就労中・育休中・専業主婦・自営業・会社員 どんな立場でも参加可能です。
●定員:10組
・生後210日以内のお子さまと同伴での参加が可能です。
・2016年3月27日以降に生まれたお子さまは同伴可能です。
・2016年3月26日までに生まれたお子さまは、信頼できる方にお預けになって、単身でご参加下さい。

●お申込み
9/23(金)より受付開始します。
お申し込みは、こちらの専用フォームからお願いします。

受付完了後、こちらからメールにてご連絡差し上げます。

〔問合先〕 WMS横浜・湘南

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【今後の横浜・湘南地区サロンの予定】
11月5日(土):横浜市戸塚区 こまちカフェ 10:00-12:00(受付開始:10/24)
11月20日(日):横浜市港北区 菊名地区センター 9:45-11:45(受付開始:10/29)

(文責:生貝紘子)
【開催報告】やっぱりこの仕事が好き?9月4日(日)藤沢サロン [2016年09月07日(Wed)]
こんにちは。NECワーキングマザーサロン横浜・湘南チームの飯坂由弥子です。


朝は雨が降っていてお天気が心配でしたが、サロン開始の10時頃には、晴れ間

がでるほどに天気も回復。秋の日差しが優しく入る中、4名の参加者と2名の赤ちゃんと共にサロンがスタートしました。


9月4日サロンワーク.jpg


●共感から始まったシェアリング

2人組みでのワークが終わったあと、「家族と一緒にいられる時間が欲しい。サイドビジネス、プチ起業ができたらいいのか。」という発言から全体シェアリングスタート。一緒に2人組みでワークをした方も、同じようにプチ起業を少し考えているとの発言がありました。

そこから、他の参加者からも「とても共感している。いろいろな母が話す場に参加もしてきたが、ここではそうそう、と思うことが多く、今とても興奮している。」との発言も。


サロンでは、2人組になって「仕事」「パートナーシップ」「人生」を切り口に、3分間自分の思いを話していきます。そして、そこで話してみて、相手の話を聴いてみて、感じたことを全体シェアリングで話していくことから始まります。



●パートナーが育休をとった

進行役より、「今の時間をどうしたいか、というのもあるが、これからの長い時間を考えたらどうしていきたいのか?」という問いかけの後、二人目の産後2ヶ月の参加者。

「今回の出産で、夫が育休をとった。自分は仕事をバリバリやっていきたい。夫は出世を考えていない。自分が中心になって考えていけるかもと、思った。仕事だけじゃ寂しいけど、今のことろからランクアップできるか考えている。模索したいなあと考える。まだ具体策になってないけど。」との発言がありました。


まだまだ男性が育休をとることが少ない日本。産後って、長い人生の中では、ほんの一瞬のことなのかもしれないけれど、パートナーと産後の過ごし方をどうするかを考えることから、子どもが生まれてからの今後のお互いの働き方について向き合って話すことにつながっていくのかなぁと感じました。


9月4日サロンシェアリング.jpg


●環境は変わる

パートナーが家で仕事をする期間があったという参加者より、「環境は変わる。パートナーの働く環境も変わる。まだまだ自分がどう変化していくのか分からないけど、自分の人生は、流れる波にのっていけばいい」との発言もありました。


自分がこうしたいって思っていても、病気になったり震災にあったりと、人生ではいろいろなことが起きますね。そこで、環境も変化していくことってありますね。

「変化していっていい、っていうのが発見であり、気づき。変わっていいっていうのは、自分の気持ちを優先できる。」と進行役のひろちゃんが発言していました。


●やっぱりこの仕事が好き

話題は学童について。学童は近くにあまりなかったり、子どもが行きたくないということもよくあるそう。

「学童は前向きじゃない。親や周りから子どもを預けてまで働いてかわいそう、と言われると、ゆらぐ。親に言われると、かわいそうなのかと思っちゃう自分がいや。」などの発言が続きました。


「学童良くないって聞きますよねという話が出ましたが、それってもったいないなと感じました。そういうので、ゆらぐのってもったいないなと感じちゃうなぁ」との進行役の問いかけに対して、

「ゆらぐのが面倒くさくなった。働く理由を明確にした。

自分のやりたいことをやる、ということにした。

子どもにも、『好きなことをして輝いているお母さんがいい?』というように聞くと、『輝いているお母さんが良いと』答えるようになった。

そこにゆらぐことがなくなると、楽。

自分が社会に求められている。求められているお母さんでいたい。

求められることがモチベーションにもつながる。」とのお話が聴けました。

今の自分の仕事って好きなのかなぁ、どんな仕事が自分は好きなんだろう・・・とそれぞれが振り返る時間になりました。


「自分がやりたい仕事ができているって幸せなこと。好きなことが見つけられたらブレない。」

「現場が好き、でも子どもがいると現場には行けない」

「辞めたいと思いつつ、辞めるのももったいないなあと葛藤している」

などの発言が続きました。


最後にこの日のサロンの感想では、

「自分の気持ちの持ち方が大切なんだ。」

「周りの人にすぐには理解してもらえなくても、思いを伝え続けることが大事なんだ」

「新たに取った資格が役に立つ仕事か、今の会社かで悩んでいたけど、好きな仕事を挑戦してみようかな、と前向きになれた。」

「働くことは楽しい。流されてみるのも一つ。」

「自分の納得感が大事」

「なんでこの仕事をしているのか、言えるようになりたい。」


などなど、今の思いがどんどん出てきてきました。

2時間という短い時間でしたが、2人組でのワークでの共感から始まり、そこから自分の好きな仕事ってなんだろう、やっぱりこの仕事が好きだから続けたい、などと仕事に対する思いがいろいろと出てきたサロンでした。

こうやって共感からどんどん話が深まっていくサロン。一人で悶々と考えていても行き詰まってしまうことも多いけれど、他の参加者の発言を聴いてみて、新たに気づくことって多いのですね。


進行役のひろちゃんも、発言に対して受け止めて共感してくれることで、安心していろいろことが話せるのかなと私は思います。


参加された皆様、本当にありがとうございました。

9月4日サロン集合写真1.jpg



第5回サロンは10月23日(日)山内地区センター(最寄りあざみ野駅)の予定です。⇒お申し込みは9月23日からスタート

「母となってはたらく」について考えたい、話したい方、メンバー一同たくさんの方の参加をお待ちしています。



今後の横浜・湘南チームのサロン予定

11月5日(土)こまちカフェ(戸塚)

11月20日(日)場所は検討中


〈文責 飯坂由弥子〉
【開催報告】夫vs妻!? 私たちは対立したいわけじゃない(8/7・たまプラーザサロン) [2016年08月10日(Wed)]

こんにちは。
NECワーキングマザーサロン(以下サロン) 横浜・湘南チームのあやこです。
8月7日(日)は、たまプラーザ・山内コミュニティハウスで第3回サロンを開催しました。
横浜・湘南チームは2回連続で赤ちゃんのいない、大人だけのサロンを皆で味わいました。

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初めは一人ずつ10秒自己紹介。
早くも笑いが起こり、短い時間の話でありながら話に共感を呼ぶ時間に。

次に、Good&Newというウォーミングアップのワーク。
隣の方とペアになって45秒ずつ話をすることで、更に場が和やかになってきました。

それから、「人生」「仕事」「パートナシップ」いずれかのテーマで、3分間話します。
話す人はオチを付けたり、起承転結といった構成は考えなくてOK。思いついた言葉をどんどん発していきます。
聴く人は相手の話に対して口を挟まず、相槌打ちながら聞き続けます。沈黙があった場合はその時間を共有します。
Good&Newと同じペアでシェアリングを行うことにより、より場が深いものになっていくのを感じます。

最後に全体でのシェアリング。
どんどん手が挙がり、心からの言葉が沸き上がる時間となりました。

・婚姻関係を維持すること、解消することについて。
家事育児は全て自分が担っている。
夫は長時間労働で家にほとんど居らず、休みの日は疲れて寝てばかり。
そんなパートナーを締め出したくなる。

という話から今回の全体シェアリングはスタート。

堰を切るようにみな自分の思いや体験を話します。

・そのがっかりした気持ちの奥には、やりたいことがあるのでは?
・本当はパートナーと喜びを分かち合いたい。話し合う時間を持ちたい。
・収入が多い少ないの問題ではない。パートナーと一緒に家庭を作り上げていく時間が少ないことに対して、さみしいという気持ちは表現していい。


進行役のひろちゃんが
わたしたちは夫と戦いたいわけではないんですよね。
夫と「一緒に」進んでいきたいのですよね。
と。
皆、ハッとしました。

戦う相手は社会?長時間労働?という話にも及びました。

社会や制度を変えていくには、ものすごく時間が掛かる。
その時間を待っていたら、私たちの子育て期が、どんどん過ぎていってしまう。
まず自分自身や身近な夫婦、周りの人間関係からなら、行動することが出来るかもしれない。

・上司が初めて2週間夏季休暇(社内初!というくらい異例)を取った。
その上司のパートナーシップ改善が垣間見えた。
という話が最後に出ました。
行動を起こすことで慣例を変えることはできる。そう強く思えた瞬間でした。

サロン終了後は全員でエスニック料理のランチ。
お互いの連絡先を交換し、すっかり意気投合☆
(遅ればせながらですみません。右列手前から二番目が私です)

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参加されたみなさま
暑い中、日曜日のお忙しい中、サロンに足を運んでくださり、
本当にありがとうございました。

第4回サロンは、9月4日(日)に藤沢市善行で開催します。

詳細はこちら

11月まで横浜・湘南チームは、発信して、出会って、話して、聞いて、つながって、
サロン活動を目いっぱいを駆け抜けます!
サロンへのご参加や応援を頂けたらとても嬉しく思います。

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横浜・湘南地区サロンの開催予定
10月23日(日):山内地区センター(最寄:あざみ野駅)に決定しました!
11月5日(土)、11月20日(日):場所は検討中

〔問合先〕WMS横浜・湘南

(文責:山崎彩子)
【横浜・湘南】9/4(日)第4回サロン@藤沢市善行 開催のご案内 [2016年08月03日(Wed)]
みなさん初めまして。
横浜湘南チームで運営メンバーをしています、光井すばるです。

突然ですが、みなさんはご自分のお名前、気に入っていますか?
私、結婚するまではよくある名字だったのですが、
結婚したらぴかぴか(新しい)宝塚かいなぴかぴか(新しい)と突っ込みたくなるような名前になってしまいました。
インパクトがあるのか、学生の時も現在の仕事場でも、みなさんに下の名前で呼ばれています。


学生時代は、先生に自分だけ名前で呼ばれることに抵抗がありました。

なんで私だけ?先生と私って、そんな仲良かったでしたっけ〜???

思春期のとんがった子ども時代、私は自分の名前で呼ばれることの意味を分からずにいました。
私は私、ひとつの立場でしかありませんでした。

翻って今、みなさんは、ほかの方からなんて呼ばれていますか?
○○(名前)ちゃん、
●●(名字)さん、
△△(お子さんの名前)ちゃんのママ、
●●さんの奥さん
少し振り返るだけでざっとこのくらいはあるでしょうか。

呼ばれ方の数だけ、私たちは自分があります。
母として、
妻として、
職業人として、
そして自分として。
それらは複雑に絡み合ったり、あるいは交じり合わずに点々と個人の中に存在します。
どれも大事な自分だけど、時としてそのうちのどれかをなおざりにしないといけない場面がありますね。
眠いのに子どもに起こされる夜中、
具合が悪いけれど出勤しなければいけない朝、
保育園のお迎えを気にしながら、終わらない会議に出ている午後。

そういう場面の数々を切り抜け続けていると、ある日突然こんな風に思いませんか?


私は何者なんだろう?



そう思ったとき、それが、サロンにいらっしゃるタイミングなのではないかなと思います。



私たち横浜湘南チームのメンバーは、いろいろな個性や特技を持った5名が集まっています。
分からないこと、不安なこと、心配なこと、誇らしいこと、
いろんな気持ちを伝えあい、いたわりあう仲間です。
仕事や育児の傍ら、参加する皆さんのことを考えながら、日々運営活動をがんばっています。
私は何者なんだろうを考えたくなったら、ぜひサロンにお越しくださいね。



【NECワーキングマザーサロン 9/4(日) 藤沢市善行】


●日時:9月4日(日) 10:00-12:00


●会場: 藤沢市善行マンション内
(アクセス・小田急江ノ島線善行駅徒歩10分)


●参加費:500円
(資料として「マドレ式・ワーキングマザーの教科書」をお渡しします)


●対象:「母となってはたらく」ことを語り合いたい女性ならどなたでも歓迎です。
既婚・未婚・出産経験の有無は問いません!
就労中・育休中・専業主婦・自営業・会社員 どんな立場でも参加可能です。


●定員:10組
・生後210日以内のお子さまと同伴での参加が可能です。

・2016年2月7日以降に生まれたお子さまは同伴可能です。
・2016年2月6日までにお生まれのお子さまは、信頼できるかたにお預けになって、単身でご参加下さい。


●お申込み
8/8(月)より受付開始します。
お申し込みは、こちらの専用フォームからお願いします。

受付完了後、こちらからメールにてご連絡差し上げます。



〔問合先〕 WMS横浜・湘南



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*サロンは11月まで続きます。

今後の横浜・湘南地区サロンの予定
10月23日(日):山内地区センター(最寄:あざみ野駅)に決まりました!
11月5日(土)、11月20日(日):場所は検討中

(文責:光井すばる)
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