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2014年01月11日

NECワーキングマザーサミットってどんなイベント?〜私のあるあるフレーズ〜

こんにちは、NECワーキングマザーサロン、さいたまチームのサポーター(今年度で3回目)の林理恵ことりえぞうです。

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(写真の左端です。)

この度、NECワーキングマザーサミットのご紹介を担当するチームのメンバーになりました。
サミット開催までの間、そしてその後の報告などなど、どうぞよろしくお願いします。

ところで、NECワーキングマザーサミットってどんなイベントかご存知ですか?
過去4回開催されていて、今回5回目。
今回のテーマは「サロンを通じて見えてきた「母となった女性が抱える不安や迷い」、その正体とは!?」
プログラムは2部構成で
★第1部:NECワーキングマザーサロン2013活動報告
★第2部:「母となってはたらく」 をみんなで語りあおう
第2部は参加する皆さんとのディスカッションで、母となった女性がうっかり陥りやすい思考パターンや、つい言ってしまう「あるあるフレーズ」。その背景や構造をみんなで考察しながら、不安や迷いの正体に迫ります。

突然ですが私のあるあるフレーズは?と問われたらなんて答えますか?
私のあるあるフレーズは「仕事と家庭のバランス」「無理をしない」です。

私がサミットに初めて参加したのは第2子の産後、2011年5月開催の第2回NECワーキングサミット

その頃の私はいかに「仕事と家庭のバランス」をとるか。
ということに腐心すると同時に、迫り来る職場環境の変化に戦々恐々としていました。。
これまで「無理をしない」でよい、時短勤務の職場環境にいたということもあり
職場環境の変化が自分と家族の今後にどう影響してくるか、不安でいっぱいでした。
と書くと少々大げさではありますが、それくらい気持ちとしては切羽詰まった状況だったと思います。

第2回のサミットは震災の影響で開催がずれて5月になったのですが、何かに急かされるかのようにサミット申し込みからNPO法人マドレボニータの正会員へ申し込み、そしてサロンのサポーターにエントリーしました。(この辺りのいきさつは語ると長くなってしまうので割愛します(^^;;)

こうして迎えた第2回NECワーキングマザーサミット。
印象深かったのはサロンの活動報告。サロンの変遷を説明したスライドでした。
自分が参加したサロンがこうやってボランティアの手で運営されるに至るには様々な試行錯誤があったということを話の中から垣間み、想像し、こうやって何年も継続してサロンを開催し続けているのは運営しているNPO法人マドレボニータのメンバー、そしてボランティアとして参加しているみなさんあってのこと。
そしてサミットの他のプログラムを通じてそのみなさんの熱量を肌で感じました。

この後サポーターとして活動していくにつれ「仕事と家庭のバランス」をとることに腐心していた自分、「無理をしない」のが一番だと思い込んでいた自分に気づき、これって本当にこうありたい自分?という疑問がフツフツと湧いてきました。
もちろん、この1年の活動だけでスッキリ!解決、みたいな風にはいかなかったのですがサロンを通じて、そして参加できなくてもUstreamで視聴するサミットという刺激的な場を通して少しずつ気づきと考察を繰り返しています。

そしてサミットを皮切りにサロンを通じて徐々に出会いがあり、このときは想像だにしていなかった
今の私のマドレボニータを応援する活動、キタカンボニータをたちあげることになりました。
私にとってのサミットはNECワーキングマザーサロン運営しているみなさんの熱量に後押しされ、
その後の活動のきっかけとなった思い出深い場です。

というわけで、ここまで私にとってのサミットについて書いてきましたが、サロンに参加された方も
まだの方も是非このサミットで「母となってはたらく」を語りませんか?
ここに書いた以外にもサミットの魅力はまだまだあります!
この後、SNS(Facebook、Twitter)でもつぶやいてまいりますので是非ご覧下さい☆。

(文責:林理恵)

〜母となった私たちの「はたらく」を語ろう。〜
第5回NECワーキングマザーサミット
第5回NECワーキングマザーサミット
サロンを通じて見えてきた「母となった女性が抱える不安や迷い」、その正体とは!?

■日時:2014年 1月24日(金) 13:00〜15:30 (開場12:30)
■会場:NEC芝倶楽部・ロイヤルホール(2階)
 《所在地》 東京都港区芝5-21-7 NEC三田ハウス
 《交 通》 JR田町駅 三田口から徒歩3分/都営地下鉄三田線 三田駅 A7・A8 出口から徒歩2分
※今回より会場が変わりましたのでご注意ください※
■参加費:500円 (資料として『産後白書2』をお渡しします)
■対 象:どなたでもご参加いただけます。
 年齢・性別・職業・状況などに関わらず、子育てしながら働くことについて考えたい方、
 女性の職場復帰や再就職について関心がある方など。
 ※生後90日以内 (※2013年10月26日以降生まれ)の赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
■定員:80名 (要予約)
 ※受付は1月20日(月)まで。ただし、定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
■お申込み■

  ★こちらの専用フォームからお申込みください★
ーーーーー
過去の開催の様子をこちらに掲載していますので、こちらも合わせてご覧下さいね。

「第4回NECワーキングマザーサミット」(2013/1/21月)開催
「第3回 NECワーキングマザーサミット」(2012/1/23月)開催
「第2回NECワーキングマザーサミット」 (2011/5/20)開催
「第1回NECワーキングマザーサミット」(2010/3/8月)開催

2013年02月14日

WMサミットを終えて〜これが、夢見た景色!〜

こんにちは。ブログ隊員2号、2012ファシリテーターの藤井(しー)です。
報告ブログ第2弾は、サミットを終えて、現在の心境を綴ります。
ファシリテーターとしてのブログ投稿はたぶんこれで最後…
語らせてください。


サミットから3週間。



最初の1週間はただただ「終わった――――!」の放心状態でした。

次の1週間は「ああすればよかった…こうすればよかった…」のモヤモヤ期でした。

直近の1週間でようやく地に足ついて、次のステップを意識できるようになりました。



サミット当日、ファシリテーターのスケジュールは、予想以上にタイトでした!
各チームの力作、壁新聞も朝イチにあくせく掲示したきりほとんど眺められなかったし…
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(その他の壁新聞はこちら!)

お昼、こそこそと控室でサンドイッチを口に突っ込みながら
ワンダーシェアリングの進行、サプライズのラップで頭はいっぱい。
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1日通してもう、息つく暇もなかった。


…でも、すごく楽しかった♪♪♪
「わたしはそこにいた!」っていう確かな感覚がありました。




思えば1年前のサミット。
なんとなくまわりに気後れして、目立たないようにこそこそしていた自分。
なんだか、居場所がないように思えて、誰にもはなしかけられず…
(サポーターもやっていたのにどうしてあんなに気後れしたのか、今となっては不思議…)
そんな中、フィナーレの蒲田行進曲のあとに見た、ファシリテーターたちの「やり遂げた涙」はとっても、まぶしかった。
彼女たちが見ている光景をわたしも見たい…!と思ったのでした。



その後、コミットして、飛び込んで。
研修・サロン・サミットと怒涛の1年間、

気づけば「わたしはそこにいた」。

気づけば「ひとりじゃなかった」。

自分の居場所はこうやって作るんだ、って実感しました。

ファシリテーターに挑戦して、本当によかった☆



サプライズラップを控え、緊張もMAXというタイミングで見せられたスライドは
1枚目の合宿の写真からなぜか泣けて、泣けて…
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(みんなも泣いていました)



Ustream観るより、実際に参加したほうがきっと楽しいし、

そして、参加するより運営側で関わったほうがきっと楽しい。

関わるならとことん徹底してやりきるほうが絶対に楽しい!




次に続く人たちへ伝えたい。

「遠慮なく飛び込んでおいでよ!」
と。


もうすぐ2013年度のファシリテーターの応募受付が始まりますね。
どうぞ、わたしたちのバトンを受け取ってください☆
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(文責:藤井 忍)

2013年02月13日

WMサミットレポート〜ファシが見たワンダーシェアリング〜

こんにちは。ブログ隊員2号、ファシリテーターの藤井(しー)です。
早いものでサミットから3週間が経とうとしています。
言葉になって降りてくるのに時間がかかりました。
かーなーりー、遅ればせながらの報告ブログ2部編成、行きます!
まずは『ファシが見たワンダーシェアリング』について。

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(写真のファシはのもゆみちゃん!)

第2部「ワンダーシェアリング」は寸劇を観て感じたことをきっかけに、
それぞれの輪でテーマを掘り下げていきました。

***

余談ですが、あの寸劇のクオリティには感動exclamation
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絶妙な間・表情・立ち居振る舞いで、観るものを引き込み

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わたしもおんなじだった…!という思いと、そこから始まるモヤモヤを引き出したのでした。
プロの劇団ではないマドレボニータのメンバーの「伝える」ことへのとことん真摯な姿勢。
同じ運営側として、はっとさせられた場面でもありました。
そんなサミットの模様はこちら
(寸劇は31:55あたりから始まります!)

***

当日、用意されたテーマは6つ。

■パートナーとの関係性

■職場の人との関係性

■「子どもを預ける」のはかわいそう?

■仕事と家庭の両立とは?

■ボランティア活動に参画するとは?

■なぜ「はたらく」のか?


わたしは「パートナーとの関係性」の輪で、
30分×2回、たっぷりと対話の場に立ち会わせていただきましたわーい(嬉しい顔)

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印象に残った言葉たち、ご紹介していきます。
まず【寸劇に感じたこと】

もうやだ〜(悲しい顔)あれはまさに今の自分たちそのもの…観ていて涙がこぼれた。

「産後あるある、だねー」とは笑っていられないひともいたんです。
これは、出産経験のないわたしにはかなりの衝撃でした。
産後、お互いがまったく違う1日を過ごすようになることで生じるすれ違い。
出産を機にパートナーシップががらりと変化する…というのを初めて「肌で感じた」瞬間でした。

なお、男性の参加者からはこんな声も上がっていましたよ。

ふらふら仕事をしていると、家で1日子どもと過ごしている妻の感覚を理解するのは難しいこともわかってほしい…!


そして、【どうしてうまくいかないんだろう…?】【どうすればいいんだろう…?】という話がみなさんから語られていきました。

◇親となって役割が増え、どこでも「よく見られたい」と思い無理をしてしまっていたかも…

◇なんでうまくいかないのか?の前にそもそも「相手はどこまで理解しているのか?」がわかってなかった。自分の当たり前と夫の当たり前が違うことに気づいて、ため込まずに伝えるようにしていった。

モヤモヤした気持ちを自分でうまく言葉にできないから、相手にも伝えられず、結果、ため込んでイライラ…


そして、パートナーシップに悩む参加者からはこんな発言が。


ふらふら疲れているパートナーへの気遣いから、話を聴いてもらうのが申し訳ないように感じてしまう。
それでも話せないことで自分のモヤモヤはたまっていくばかり…



これにはすかさずこんな声が寄せられました。


ひらめき相手への気遣いから話せずに悩んでいる、今の自分の思いを、そのまま伝えてみれば?思いはきっと伝わるのでは?

ひらめき時間がないなら、メールで「話したい」とあらかじめ伝えておくなど、相手の状況に合わせて根回ししておく方法もある!



そのほか【関係性が変わっていったきっかけ】としてはこんな声が上がりました

かわいいお互いのスケジュールのすり合わせが必要な環境になり、たくさん話すようになった。
相手に一方的に家庭内の機能を求めていたけれど、コミュニケーションが増える中でチーム感が出てきた。

かわいい妻と一緒に保育園の見学に出かけたとき、紙の情報だけではわからない園の雰囲気が理解できたし、
またそれ以上に、妻の園選びへの思いも感じることができた



そして【産後のパートナーシップ】について語られた、こんな言葉に感動!

◇パートナーシップが「家庭をうまくまわすための『機能』」になってしまうのは切ない。
まず相手をひとりの人として好きかどうか、そこから始まる関係性だと忘れずにいたい。


***

ところで、サミットでは「サロンには参加したことがない」という方も多数いらっしゃいました。
通常のサロンには参加できない男性から、思いを聴くこともできました。

サロンの認知度が上がってきたとはいえ、
必要な人に届けるための活動は今後も続けていかないと。
そして、男性も交えた、より多様な対話の場も今後は必要だなと。

そんな思いを新たにしました。

(文責:藤井 忍)

2013年02月03日

興奮の参加!NECワーキングマザーサミット2013

こんにちは!ブログ隊員1号のよねこ(鈴木 美穂)です。
サミットでお会いした方、お会いできて嬉しかったです!
↓ゲラゲラ笑って楽しそうなワタシ(ピンクの人)
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いやーーー、あれからもうすぐ2週間ですね!
サミットは、子どもの保育園迎え時間の関係で、
途中で無念の退席・・・(涙)もうやだ〜(悲しい顔)
ここからいいところ、という全体シェアリングの前に帰ってしまったのが
悔やまれてなりません・・・。
まだ、噂のUstream中継もまだ見られていないので、この2週間、ずーっと
気になっています・・あせあせ(飛び散る汗)

改めまして、サミットにご参加頂いた方、Ustream中継でお楽しみ頂いた方、
ありがとうございました!!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

Ustream中継でも大活躍、吉田紫磨子先生による写真たっぷり!の速報ブログも必見です!

さて、興奮しながらサミットに参加した私の目線から、サミットがどういうものだったか、
報告していきます。
長くなるので、第一部、第二部に分けて報告しますね!

まず、第一部はNECワーキングマザーサロンについて、
NEC社会貢献室の方から
『多様性のある豊かな社会の実現に貢献』というNEC社会貢献のテーマについて
お話しがありました。
そうか、だからNECとマドレの協働プロジェクトなんだな、と改めて感じたり。

次に、マドレボニータの代表、吉岡マコ先生より報告。
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マコ先生のプレゼンは、本当に面白く、ハッとする言葉がたくさん出てきます。
先ほどの”多様性”の話を受けて、
『多様性とは、豊かさである』という言葉から始まりました。

そもそも、マドレボニータは、マコ先生が15年前ご出産された時に、
”産後のケアが無い!””産後に自分が行きたいところが無い!”
ならば作ろう、というところから始まっているのですが、
その15年前は、子どもを産んだら仕事を辞めるのが当たり前だったとの事。
それから15年、少しずつ文化が変わってきたのを感じますね。

母となった女性が、自分の力を発揮したいと思うのは普遍的な考えで、
それにハード面(制度や、保育園の増加など)が追い付いてきた結果かも
しれません。

この、NECワーキングマザーサロンに参加した多くの方が
”参加してよかった”
”こういう場が必要” 
と感じていた、というアンケート結果も発表されていました。

『それは、こういう場が、いかに普段ないかという事を示しています』

『このプログラムの特徴は、漠然とした不安、悩みを、どうしたいのかを
(自分の言葉やマインドマップで)表現し、それを共有し、分かち合うことです』

『最初は言葉が出てこない。喋ってみたら、もっと自分の言葉を紡ぎたくなる。』

『総勢100名を越える、市民の力で運営されている。地域ごとのチーム運営を
行っているのもこのプロジェクトの特徴』


マコ先生のシンプルな言葉は、すいすい頭に入ってきますぴかぴか(新しい)
(このプロジェクトに関わって、説明する側に回ると、シンプルな言葉で
分かりやすく説明する事がいかに難しいか実感するので、
私にとっても、”どうしてこのワーキングマザーサロンが魅力的なのか”を
振り返る、いい機会となりました)

そう、私達、市民の一人なんですよね。
自分が興味のある分野で、活動に参画することが、
市民として地域に貢献することにも繋がり、地域の人とも繋がれるのって
嬉しいな!と、改めて思った日でした!

(文責:鈴木 美穂)

ひらめき当日またその後に、ツイッターでお寄せいただいたコメントのまとめはこちらです。
こちらも興味深い言葉がたくさん!!ぜひ読んでみてください☆ また、映像を見ての感想も大歓迎です! 
「#WMサミット(前後に半角スペースをいれて)」を入れてツイートしてくださいね☆

2013年01月29日

「第4回NECワーキングマザーサミット」開催!

1月21日(月)、「第4回NECワーキングマザーサミット」を開催いたしました!

定員80名のところ、100名を超すお申込みいただき嬉しい悲鳴! 残念ながら体調不良などでお休みとなる方もいらっしゃって、会場はちょうど80名+ファシリテーターやスタッフで120名くらい。熱気むんむんでした!
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会場には、各サロンチームがつくった壁新聞の展示も。
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第1部は、「NECワーキングマザーサロン2012活動報告」プレゼンテーション
マドレボニータの吉岡マコ代表が、このプロジェクトの成り立ちや具体的な内容、そしてプロジェクトの運営、ファシリテーターやサポーターの参画などについてお伝えました。
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映画「第1部」の映像はこちらからご覧いただけます。
右向き三角1【第1部のプレゼンテーションの資料はこちら(PDF)】

半年間、各地で開催してきた「NECワーキングマザーサロン」のなかで上がる話題はたくさんありますが、それらを絞っていくと共通項も見えてきます。
今回着目したのは「私たちのコミュニケーション」。「コミュニケーション」とひと口に言っても、よく考えてみると、わかったようなわからないような…。今回のサミットではそこを掘り下げてみたい!ということで、まずは、よくありがちなシーンを「寸劇」にしてみました。
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パートナーとの会話、ご近所さんなどからかけられる言葉、ママともとの何気ない会話
…そんな「よくある」シーン、コミュニケーション風景のなかに、なにか「もやもやする〜」ものがある。それは何なのか?

ということで、第2部「ワンダーシェアリング」では、
6つのテーマ↓を設け、分科会形式でグループディスカッションしました。
 「パートナーとの関係性」「職場の人との関係性」
 「仕事と家庭の両立とは?」「“子どもを預ける”ってかわいそう?」
 「ボランティア活動に参画するとは?」「なぜ“はたらく”のか?」

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「ワンダー」とは、歩き回る、という意味。
自分で話したいテーマのところに行って話していただく、ということなんです^^
2回のグループディスカッションはそれぞれ30分。

その間、Ustream中継は…こちらの3人(吉田紫磨子・吉岡マコ・仲井果菜子)がホスト役となり、先ほどの寸劇の「もやもや」を紐解いたり、中継を見て下さっている方たちからのメッセージを紹介したりお答えしたり。こちらもとても面白い内容になっております!
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映画「第2部」の映像はこちらからご覧いただけます。

1時間たっぷり話したあとは、サロンと同じように全員でのシェアリング。
今回は男性参加者の方たちからのお声も聞けました!
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次々に出る発言を、もっと聞きたい!ところですが、そろそろ終了時間。
「皆さんお迎えのことが気になる時間ですね」とマコ代表

最後は、このプロジェクトの中心になって各地でサロンを作ってきた皆さんを紹介し、全国のサロンをスライドショーで振り返り。
…からの、ファシリテーターが「ラップ」で締め!
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ポーズ決まったー☆ 

…と思いきや、なんとサプライズラップが続いていました。…が、惜しい!練習不足でバチっと決まらず。(みんなスライドを見てこの約1年を思い返して泣いてしまい、さらにご参加者を前に緊張もして…!)
でも、1週間前から準備を始めて、時間がないなか、予定を合わせてスカイプで練習したり、当日も朝早くから田町駅に集合して練習&お昼も食べずに練習していたのだそうです。しかもこっそり!(そして最後のリハーサルではバッチリ決まっていた!とのこと)

参加してくださった皆さんに「バッチリ!」なステージをご覧いただけなかったのは誠に残念!でしたが(^^;、ファシリテーター全員のがんばりを拍手していただければ嬉しいです。(そのコーチ役を務めて一緒に伴走してきたマコ代表も!!)


当日またその後に、ツイッターでお寄せいただいたコメントのまとめはこちらです。
こちらも興味深い言葉がたくさん!!ぜひ読んでみてください☆ また、映像を見ての感想も大歓迎です! 
「#WMサミット(前後に半角スペースをいれて)」を入れてツイートしてくださいね☆


(NECワーキングマザーサロン事務局)

2013年01月20日

ワーキングマザーサミットのみ・りょ・くB

皆さんこんにちは!
チームあさかぶ(赤羽さいたま川口文京)サポーターの鈴木美穂(よねこ)です。
↓さいたまサロンで語る姿(笑)カメラ
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2010年2月のサロンに、そして3月のサミットに参加して以来、
このプロジェクトの魅力に首ったけの私です。
今まで、数々のみ・りょ・くシリーズをブログでお届けしてきました。
(下にリンクを載せますので、ご興味ある方ぜひご一読ください♪)
今回は、「サミットのみ・りょ・く」を語っていきます。

私が思うサミットの魅力とは。
1.場に参加することの魅力!
2.ワンダーシェアリングの興奮!
3.マドレボニータの人々の魅力!

1つのブログにまとめると長くなりそうなので、連載形式でいきます。

3つめです。

3.マドレボニータの人々の魅力!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

マドレボニータとはスペイン語で「美しい母」の意。

産後のボディケア&フィットネス教室、ワーキングマザーサロンなど、
マドレボニータ独自のプログラムを通して、母となったからこその
もっとディープな、人としての真の「美しさ」を追究したい。
「うつくしい母がふえれば、世界はもっとよくなる。」そんな信念をもって活動しています

マドレボニータホームページ内、ミッションとビジョンより引用)

3年前、第一子出産時に知ったマドレボニータ。
そもそも”マドレボニータ”ってどんな意味なんだろう?
と気になり、web検索した時にこのページを見た時は、
本当に・・・自分の中で探していたパズルの1ピースがぴたっとはまったような。
そんな感動を覚えました。

産後の補正下着とか、6か月以内ならダイエットできる!とか、
産後、赤ちゃん連れで行く場所での「ママ、悩みあるわよねぇー」っていう労わられ方とか、
「産むのは大変だったけど、赤ちゃん見た途端にママスイッチ入りました♪」
とか、「なんでも頑張る♪輝くママに・・・」とかの世間の”ママ”向け情報のいろいろに、
・・・・うまく言えないけど、なんか違うんだよね・・・。
という違和感をずっと感じていたので。

そうそう、そうなんだよね!と。
子どもを産んだ途端、なんでこっちまで子ども扱いされないといけないんだ、と。
表面上の”ママでも綺麗”とかではない、もっと違うものを目指したいんだ!と。

そして参加した産後クラス。
すっごく・・・キツイ!のにまた嬉しさがこみあげてきて。
(産後の〇〇って、大抵ゆるーい感じなので・・)
ああ、マドレは、ちゃんと産後女性を大人扱いして、産後だからこそ
体力を取り戻す力を信じているプログラムなんだなーと思ったのです。

その後、会員になり、マドレジャーナルを読んだり、マドレの人々のブログなどを見たり
するうちに、ますますマドレの魅力にはまっていくのですが、
それはとても書ききれないのでまたの機会に。

マドレボニータの人々は、マドレボニータのミッションを自ら体現しようと、
みんな試行錯誤して切磋琢磨している。
その姿が、本当に美しく、そこから発信されるものは、本当に面白いです。


その!!マドレの人々が一堂に会するのが!
この、ワーキングマザーサミット!

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↑マドレ合宿の余興写真、ブログ「日刊シマン」より引用させてもらいました!
サミット当日は、皆さんこういう恰好はされてませんので(念のため・・)
おそらく、マドレTシャツを着て恰好良く働いていると思います!

そして、マドレボニータが発行している「マドレジャーナル」なども
当日、出張マドレストアでお買い求め頂けます♪

会場で、残念ながら足を運べない方はUStream中継で、
皆さんもこのサミットの魅力、マドレボニータの魅力を探しながら、
存分に味わいながら、明日!!一緒に楽しみましょう!

(文責:鈴木 美穂(よねこ))

満員御礼
NECワーキングマザーサミット

Ustream中継します!⇒コチラをクリック☆

第2部のワンダーシェアリングのパートでは
会場では分科会形式でディスカッションするのですが、
今年は新しい試みとして、コーディネーターの吉岡マコ代表と
ツイッター中継係(仲井くん先生(超美人だけど男らしすぎて”くん”付けらしいです)
、吉田しまこ先生(マドレのブログといえば!産褥記といえば!歯を20本見せて笑う
スタイルといえば!のあの方です))3名が
ご自宅で視聴されている方のつぶやきやコメントをガシガシ拾って
紹介していくそうですー!
【U Stream越しにシェアリング!】
新しい試み、楽しみですねーぴかぴか(新しい)

ツイッターアカウントお持ちの方は、Ustream画面でログインして
簡単に書き込みできます。

■プログラム■
★第1部:NECワーキングマザーサロン2012活動報告 
★第2部:ワンダーシェアリング〜みんなで語りあう「母となって働く」 
  パートナーシップ、仕事…など、いくつかのテーマの中から語りあいたいものを選び、
  分科会形式でディスカッション。

ぴかぴか(新しい)サロン関連のブログ”み・りょ・くシリーズ”!ぴかぴか(新しい)

ファシリテーターのみ・りょ・く

サロンのみ・りょ・く@〜大人のカタリバ〜

サロンのみ・りょ・くA〜地域でつながる〜

サロンのみ・りょ・くB〜選び取るということ〜

サミットのみ・りょ・く@〜場に参加することの魅力!〜

サミットのみ・りょ・くA〜ワンダーシェアリングの興奮!〜

2013年01月11日

ワーキングマザーサミットのみ・りょ・くA

皆さんこんにちは!
チームあさかぶ(赤羽さいたま川口文京)サポーターの鈴木美穂(よねこ)です。
↓さいたまサロンで語る姿(笑)カメラ
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2010年2月のサロンに、そして3月のサミットに参加して以来、
このプロジェクトの魅力に首ったけの私です。
今まで、数々のみ・りょ・くシリーズをブログでお届けしてきました。
(下にリンクを載せますので、ご興味ある方ぜひご一読ください♪)
今回は、「サミットのみ・りょ・く」を語っていきます。

私が思うサミットの魅力とは。
1.場に参加することの魅力!
2.ワンダーシェアリングの興奮!
3.マドレボニータの人々の魅力!

1つのブログにまとめると長くなりそうなので、連載形式でいきます。

2つめです。

2.ワンダーシェアリングの興奮!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

この”ワンダーシェアリング”、ウィキペディアなどで検索しても出てこないと思います。
完全なる造語なのです・・!わーい(嬉しい顔)
ワンダー=wander(さまよう、という意味)
シェアリング=サロンのシェアリングのこと(参加者同士、想いや考えを分かち合う時間の
ことですね!)

5〜6人の小グループに分かれ、少しずつ席替えをしながら会場にいる参加者の
人達とシェアリングをしていく、ワールドカフェスタイルでのサロンです!

それぞれの小グループには、ファシ達が座っていて、場をファシリテートします。

といっても、何について話すの・・?
”人生・仕事・パートナーシップ”について、唐突に話し出すの・・??
初対面の人達と、突然・・??
と、サロンに参加した事ある方でも若干の戸惑いを隠しきれないと思います(笑)

そこはご安心下さい!
ワンダーシェアリングの前に、
”人生・仕事・パートナーシップ”のあるある寸劇ぴかぴか(新しい)が披露され、
皆でそれを見て、そこから自分の想いや考えをシェアリングしあうという
仕掛けになっているのです!

この寸劇、むちゃくちゃ面白いです!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ぶんぶん頷いちゃいますわーい(嬉しい顔)

で、不思議なんですけど、同じ物を見て笑った後って、
なんだか連帯感が生まれてるんですよね(笑)
そこからのシェアリングなので、初対面の人と話すのが苦手・・って方でも
楽しく参加できると思います!
そして、けっこう移動するので、気持ちもリフレッシュ。

今年はまた違った形式でのワンダーシェアリングなのかな!
毎年進化し続けるサミット!
ご参加される皆様、お楽しみに!
そして、Ustream中継では、マコ先生が司会となってこの
ワンダーシェアリングの模様を伝えていくとか・・!
それも必見ですね!わーい(嬉しい顔)
現場の空気感が存分に伝わると思います!

じっと座ったまま今年度のサロンの報告を聞く、だけでは終わらせない!
体も心も動かすマドレ式のサミット!
それがサミットのみ・りょ・くです!

(文責:鈴木 美穂(よねこ))

満員御礼キャンセル待ち受付中♪
NECワーキングマザーサミット

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ファシリテーターのみ・りょ・く

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サロンのみ・りょ・くA〜地域でつながる〜

サロンのみ・りょ・くB〜選び取るということ〜

サミットのみ・りょ・く@〜場に参加することの魅力!〜

2012年12月28日

ワーキングマザーサミットのみ・りょ・く@

皆さんこんにちは!
チームあさかぶ(赤羽さいたま川口文京)サポーターの鈴木美穂(よねこ)です。
↓さいたまサロンで語る姿(笑)カメラ
2012.7.15 saitama_yoneko.jpg

2010年2月のサロンに、そして3月のサミットに参加して以来、
このプロジェクトの魅力に首ったけの私です。
今まで、数々のみ・りょ・くシリーズをブログでお届けしてきました。
(下にリンクを載せますので、ご興味ある方ぜひご一読ください♪)
今回は、「サミットのみ・りょ・く」を語っていきます。

私が思うサミットの魅力とは。
1.場に参加することの魅力!
2.ワンダーシェアリングの興奮!
3.マドレボニータの人々の魅力!

1つのブログにまとめると長くなりそうなので、連載形式でいきます。

まずは1つめ。

1.場に参加することの魅力!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

初めて参加した2010年のサミット。
“ここに集まった人たち、みーんな
”母となった私たちの、「はたらく」を語ろう“
っていうこのプロジェクトに興味ある人たちなんだよなー、って考えただけで、
なんだかワクワクしました。
会場にいる全員と、友達になれそう!って気持ち。
マドレボニータの事も、まだ知ったばかりだった当時の私は、
合間の時間に出張マドレストアでマドレジャーナル大人買いをした記憶がありますわーい(嬉しい顔)

この時は、サロンに1回足を運んだだけだったので、
サミットで報告されるサロンの全貌に胸を熱くしたり黒ハート
ファシリテーターの方が登壇して話す姿に共感したり涙したり。ぴかぴか(新しい)
突然の寸劇に笑ったり。
ハートたち(複数ハート)

一番感動したのは、最後のエンドロール。
ミスチルの感動的な曲に合わせて、
ファシリテーター1人1人、それぞれがこのプロジェクトに奮闘していた姿が紹介され、
「みんな・・!頑張ったよ・・!!パンチ」と、勝手に感情移入(笑)

どうして感動したのかっていうと、きっと、
“このプロジェクトに興味を持った一個人が、ファシリテーターを務める”
というスタイルだったからなのだと思います。

誰か偉い人やすごい人が前に立って、
“子育てと仕事の両立テクニック”
“スーパーウーマン、私の場合”とかを聴衆に伝える、のではなく、
同じように揺れ動く1人の女性が、この場を作りたいと研修を受け、
悩みながらも場を作り上げた姿が、
たった5分のエンドロールでも十分に伝わってきたからなのだと思います。


アンケートを書きながら(このアンケートを書く間の音楽もまたツボでした。)
来年は私もこのプロジェクトに関わるぞ!と心に決めた事を、
今でも昨日の事のように覚えています。

やっぱり、場の力ってすごい。
自分が興味を持った事を、自分のアンテナを信じて現場に行ってみる。
そこで得られる物って、本当に大きいなって思います。

「知る」ことは「感じる」ことの半分も重要ではない 
レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」の一節。
サミットの魅力について考えていたら、この一節がポンと降ってきました。

そう、そうなんだよね、と一人つぶやく私。
人々の熱気から、掲示物から、ファシリテーター達の笑顔から。
たくさん、感じる事ができる。興奮できる!

それがサミットの魅力です。

(文責:鈴木 美穂(よねこ))

この半年間のサロンの集大成となるイベント
『NECワーキングマザーサミット』
↓お申込みはこちらから☆残席わずか、お申込みはお早目に♪
NECワーキングマザーサミット

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ファシリテーターのみ・りょ・く
http://blog.canpan.info/wms/archive/630

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http://blog.canpan.info/wms/archive/354

サロンのみ・りょ・くB〜選び取るということ〜
http://blog.canpan.info/wms/archive/355

2012年12月13日

受付開始!「第4回NECワーキングマザーサミット」1/21開催します☆

みなさんこんにちは、NECワーキングマザーサロン事務局の高橋です。

11月で2012年度のサロンがすべて終了しました。ご参加や応援ありがとうございました!

そして今回も、この半年間のサロンの集大成となるイベント
『NECワーキングマザーサミット』を開催します!
↓お申込みはこちらから☆
NECワーキングマザーサミット

第4回となる今回のサミットのテーマは、
「おしゃべり?対話?けんか? ―― 問いなおす、コミュニケーションの本質」

私たちのコミュニケーションの在りようを、もう一度見つめながら、
「母となって働く」をみんなで考え、語りあっていきたいと思っています。

第1部:NECワーキングマザーサロン2012報告
第2部:ワンダーシェアリング〜みんなで語りあう「母となって働く」
    パートナーシップ、仕事、○○…など、いくつかのテーマの中から
    語りあいたいものを選び、分科会形式でディスカッション。

ワンダーシェアリングとは、サミットならではのワーク。
今回は、自分で話したいテーマのグループを選んでいただきます☆
グループでのシェアリングを進行するのは、もちろん
NECワーキングマザーサロン2012のファシリテーターたちです。
(↓昨年度の第3回NECワーキングマザーサミットの様子)
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第4回NECワーキングマザーサミット

■日時:2013年 1月21日(月) 13:00〜16:00 (受付12:15/開場12:30)
 ※5分前までには受付を済ませてくださいますようお願いいたします※

■会場:NEC本社ビル・多目的ホール(地下1階)
 《所在地》 東京都港区芝5-7-1
 《交 通》 JR線 田町駅より 徒歩6分/都営三田線 三田駅より 徒歩2分

■参加費:500円 (資料として『産後白書2』をお渡しします)

■対 象:どなたでもご参加いただけます。
 年齢・性別・職業・状況などに関わらず、子育てしながら働くことについて考えたい方、
 女性の職場復帰や再就職について関心がある方など。
 生後90日以内 (※2012年10月23日以降生まれ)の赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。

↓お申込みはこちらから☆
NECワーキングマザーサミット

皆さまのご参加、お待ちしております!一緒にたくさん語りあいましょう!!

(NECワーキングマザーサロン事務局:高橋)

2012年04月05日

NECワーキングマザーサミットに寄せられた声

こんにちは。
NECワーキングマザーサロン事務局の竹下浩美です。

4期のファシリテーター候補者も決まり、
今週月曜日から課題に取り組んでいます。

そして、まもなくオフィシャル・サポーターも募集いたします

サポーターのみなさんは、サロンはもちろんですが、
『NECワーキングマザーサミット』に参加、またはUstream中継を観て、
この活動に興味を持ってくださった方もとても多いです!

まだ中継をご覧になっていない方もいらっしゃるでしょうか?? ぜひ観ていただきたいです☆

<第1部>では、前年度の活動の報告を行いました。
サロンの開催地、そして参加人数もとても増えています。



<第2部>では、初の試み『ワンダーシェアリング』を行いました。
会場にいらっしゃる皆さんが主役!
この現場で楽しんでいただけなかった方も
寸劇をみながら「自分だったらどうする?」考えながらご覧ください。



終了後にご記入いただいたアンケートでは
●話す場の大切さを感じた
●気づきを得られた
●(サロンに)参加・参画したい

との声が多く寄せられました。
アンケートにご協力くださった皆さま、本当にありがとうございます!

ほんの一部ですが、ご感想を紹介させていただきます。

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●同じテーマでも本当に毎回気づきがあるなーと改めて感じます。
 同じことを感じている人もいれば、意外な意見も!他人であれば自分と違って
 当たり前だと思いますが、パートナーも違って当たり前だよね、と素直に思います。
 うちは本当によく話をしていると思っていたけど、まだまだ先は続くよと気持ちを
 新たにしました。(志垣有紀子さん)

●小さめの部屋で少人数のサロンでは深い話もできるけれどサミットではどうなのかな?と
 参加前は少し思っていたけれどよい意味でうらぎられました。涙あり笑いあり、語り合いあり、
 余興ありと結婚式の2次会みたいで楽しかったです。ちがうのは参加者ひとりひとりが主役と
 いうこと。今日をきっかけに、また新しいスタートをきりたいと思いました。(池西純子さん)

●シェアリングでたくさんの気づきがありました。もっと貪欲にパートナーと
 コミュニケーションをとっていきたいと思います。素敵な場を、ありがとうございました!!
 (堀江由香里さん)

●「共に育つ」をテーマに人との社会とのつながりを再度確認することができました。
 ただグチをいうだけでは、自分のためにならず、自分の口で相手との向き合う
 ちょっぴり勇気も自分を成長させてくれることを気づけました。これから継続的な開催を
 楽しみにしています。(O.Rさん)

●大変楽しい、またためになる会でした。職場復帰して今日まで毎日走り続けてきましたが、
 立ち止まって今の自分、これからの自分、そして自分のやりたい事について考える
 きっかけとしたいです。ありがとうございました。(荒川尚子さん)

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2012年度の活動でも
様々な方との出会いを楽しみにしています!!

(文責:竹下浩美)