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2016年01月30日

【報告】第1部(後編):第7回NECワーキングマザーサミット

【第1部】NECワーキングマザーサロンの取組みからみえてきたこと(後編)

サロンの現場で出てきた声、
「パートナーと話したい。でも話せない。」
その背景には何があるのでしょうか?

大田・世田谷チーム進行役・みゆきたんこと関口幸季さん、
埼玉・足利チーム進行役・たねちゃんこと種井美緒さんが、考察してくれました。

ーー
◆「分担しただけではだめだった」

「分担しただけではだめだった」…これは大田・世田谷チームのサロンに参加された方の発言で印象に残ったフレーズ。
その発言をされた方は、夫と家事の分担をしたのに、どうもイライラや不満は解消されない。それはなぜか?と考えたときに、
本当は、夫と「責任」を分担したかったのではないか?と気づいたそうです。

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《大田・世田谷チーム進行役・関口幸季さんの考察》

その言葉の背景には、「パートナーとともに歩みたい」という思いがあるのでは?
でもそれを話せない。

夫と話したいと思ったとき、私(妻)側に3段階の前提があるんじゃないかと思いました。

1)私は私のこうしたいという思いを知っている
2)私は私のこうしたいという思いを表すことばを知っている
3)私は私のこうしたいという思いを表すことばを伝える方法を知っている

それぞれ、それって何かな?って考えてみると、
どうしてうまく話せないのかを考えられるのではないか。

分担自体がうまくいっても、それぞれのやり方に目がいってしまったりして、結局イライラや不満が解消されない。
自分が今、1〜3のどの段階にいるのかわからないと、もやもやしてしまう。けれど、言葉にして自分の段階がわかると次に進めるのでは、という話も。

ーー
◆「話してもわかってもらえない、というあきらめ」

埼玉・足利チームのサロンで、
「仕事をしたい」とパートナーに話したところ「自分(=夫)の仕事の支障のない範囲で」と言われた、という方が。

パートナーが家族のためにがんばっているのもわかる。
けれど、思う存分仕事ができる夫が「うらやましい」。
自分が働くようになったら家族に賛成してもらえるのか。反対されても働いていけるのか、と不安も口にされていたそうです。

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《埼玉・足利チーム進行役・種井美緒さんの考察》

パートナーの直接の言葉以外に、「察してる」部分がすごく多いんだな、という印象をうけました。
直接言葉にされてないけれど、なんとなく相手はこう思ってるんだろうな、と予想して、その予想をもとに行動を制限している気がしたんです。

実は、この話を聞く時に、けっこう自分の中で葛藤が起きていて。
最初は「もう少しパートナーと話したほうがいいんじゃない?」って思ったんです。
ただ、それがさらっと出てこなかった。

なぜかというと、わたし自身の中にも、
「パートナーシップと向き合うことは怖いことでもある」っていう気持ちがあったからなんです。

結局、「今の、仕事をしたい、っていう強い気持ちと、相手はきっとこう思ってるだろう、って察してることって、同じ天秤の上に載りますか?わたしはそのふたつは全然違う質のものだと思うんです」と伝えました。

その後、たねちゃんはサロンの運営メンバーと振り返りのなかで考察を重ね、普遍的なトピックなのでは?と気がついたそうです。

ーー
さらに後半は、サロンを運営する全国のプロジェクトメンバーについて紹介がありました。

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サロンすごいところは、ご参加者の葛藤に寄り添い、それぞれのおもいに伴走していくところ。
サロンの場は「生き物」で、そこで起きることは予想ができない。
だからこそ、一回一回仲間と考察して深めていく。
その中で普遍性がでてくる。
共通する根っこの部分がわかったり、解決の糸口がでてきている。
これを全国のチームで積み重ねていけるのは価値のあること、と吉岡マコが締めくくり、第一部が終了しました。

(文責:全体サポートメンバー広報チーム 光瀬奈々江)

【報告】第1部(前編):第7回NECワーキングマザーサミット


1/23(土)「第7回NECワーキングマザーサミット〜私たちの〈働き方〉が未来を創る」を開催しました!
当日の様子を、広報チーム光瀬がご紹介いたします☆
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【第1部】NECワーキングマザーサロンの取組みからみえてきたこと(前編)

第1部は、マドレボニータ代表吉岡マコ、第7期進行役から、それぞれプレゼンテーションをおこないました。

◎「産後から世界を変える」(吉岡マコ)
冒頭はマドレボニータの取組みの紹介。
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「産後」の問題として
@「産後に起こること」と「その対策」を知る機会がない
A適切な「産後ケア」を受けられる機会がない

マドレボニータの産後ケア教室を受講後のアンケートによると身体の不調の改善よりも精神状態がよくなったという方が多い。
パートナーとの関係性もよくなり、社会復帰意欲の向上もみられた。
女性活躍推進のレバレッジポイントは「産後」
産後に有酸素運動で体力を回復し、自分の人生・仕事を考える機会が必要


◎「NECワーキングマザーサロンの取組みからみえてきたこと」
第7期の活動報告を、東京南・川崎チーム進行役のかずみちゃんこと藤居料実さんから。

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・第7期〜全国(13都道府県28区市町)55回開催、延べ485名が参加

・参加者の属性では、職場復帰前の女性ではなく、現役ワーキングマザーが多く、復帰してからの悩みや課題が多い

・アンケート結果から、「参加して変化したことや気持ち」は、、
「現状が把握できた」
「気持ちが整理できた」
「今の自分を受け入れられた」がトップ3
次いで「パートナーと話したい」
アンケート結果からも、「自分のどうしたいかという軸を持つこと」、「パートナーと思いを共有すること」が大事なんだということがわかりました。

・サロン参加者の声の紹介
「自分の中で「あるべき」姿にしばられていました。妻として、母として、働く人として。でもその姿になりきれない自分を責めていました。でも、今日のサロンを通じて、本当に自分がしたいことは何かを見つめて、パートナーと話して実現させていきたいという意欲がわいてきました。後悔でなく笑顔で仕事復帰したいです!」(30代 育休中 神奈川県)

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しかし、サロンでは、
「パートナーと話したいけれど、話せない」という声も。。。

続いては、各地の進行役が、その背景にあるものを考察します。(つづく)


(文責:全体サポートメンバー広報チーム 光瀬奈々江)

2015年12月10日

第7回NECワーキングマザーサミット「私たちの〈働き方〉が未来を創る」開催

第7回NECワーキングマザーサミット「私たちの〈働き方〉が未来を創る」開催します

※12/20満席となりました。受付は締め切らせていただきます※
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■社会が変わろうとしている今

女性活躍推進法の成立を受け、国や自治体、企業は、女性活躍のための
具体的な計画に取り組み始めています。

社会が大きく変化する動きがある一方で、私たち個人はどうでしょうか?


■私たちの〈働き方〉が未来を創る

「家族を持つ」「子育てが始まる」というライフステージの大きな変化を迎えた時にこそ、
まずは一人ひとりが自らの「働き方」を見つめ直し、ビジョンを描き、実現していくことは、
新たな未来を創る力となるはずです。

■リアルな声から見えてくるもの

しかし、母となった女性からは、育児と仕事の両立への不安・悩み・迷いの声が、
いまだに多く聞かれます。

その背景には、夫婦間で人生を見すえた会話が成立しにくい現実も見えてきます。


■私たちひとりひとりにできること

社会が変わろうとするこの時に、私たちには、何ができるのか。
このイベントでは、自分自身や家族という視点から、
未来を創るための働き方・生き方を考えていきます。


<開催概要>
■日時:2016年1月23日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)

■会場:IMPACT HUB Tokyo イベントスペース
《所在地》東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階 ※地図はこちら
《交通》 JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分

■対象:どなたでもご参加いただけます。カップル参加大歓迎です。
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
※生後90日以内(※2015年10月25日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。

■参加費:500円
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
カップルでご参加の方には、
『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。

■定員:70名 (要予約/定員になり次第締め切り)
 
■プログラム:
第1部:プレゼンテーション
「NECワーキングマザーサロンの取組みから見えてきたこと」
プレゼンター:吉岡マコ(NPO法人マドレボニータ 代表)、NECワーキングマザーサロン2015進行役

第2部:テーマトーク
「父・母となって働くこと。私たちのリアルと未来」
ゲスト:三木智有さん(NPO法人tadaima! 代表)、堀江由香里さん(NPO法人Arrow Arrow 代表)
コーディネーター:吉岡マコ(NPO法人マドレボニータ 代表)

第3部:シェアリング
「私たちの“人生・仕事・パートナーシップ”を語り合おう」
コーディネーター:吉岡マコ(NPO法人マドレボニータ 代表)
※プロフィールは後述


■出演者紹介

★三木 智有さん NPO法人tadaima! 代表
”10年後、20年後も「ただいま!」って帰りたくなる家庭にしよう!” をスローガンに、家族の家事シェアを当たり前にする活動を行う。
子育てを終えて、働くことも終えた後、男性の居場所は本当に家庭にあるのか?
家事シェアは、実はママをサポートするだけでなく、パパがパパであることを終えた時に、自分自身の居場所を築いていくコミュニケーションでもある。だからこそ、男性に家事に取り組むことの大切さを知ってもらいたいと日々活動中。

★堀江 由香里さん NPO法人Arrow Arrow 代表
人材業界のベンチャー企業にて新卒採用や内定者・新入社員研修などを担当後、2008年にNPO法人フローレンスに転職。事業部長などを経て「子育てや介護などに左右されずに働くことができる社会」を創るべく、2010年にNPO法人 ArrowArrow設立。2012年1月より日本ワーク/ライフ・バランス研究会事務局長、2012年3月より国分寺市子育て・子育ちいきいき計画推進協議会委員に就任。また、企業向けサービス「産休!Thankyou!」は全国商工会議所主催の『第11回女性起業家大賞』のスタートアップ部門(創業5年未満)にて審査委員会委員長賞(特別賞)を受賞。

★吉岡 マコ NPO法人マドレボニータ 代表
1996年東京大学文学部卒業後、同大学院で運動生理学を学ぶ。1998年自らの出産を機に、産前・産後に特化したヘルスケアプログラムを開発。以来、研究・実践を重ねる。2008年NPO法人マドレボニータを設立。指導者の養成・認定制度を整備し、現在20人のインストラクターが全国約50か所で教室を展開。現場をもつNPOとして『産後白書』の出版など調査・研究にも尽力。2011年マドレ基金をたちあげ、ひとり親、多胎児の母、障害児の母など、社会的に孤立しがちな母親たちへの支援に着手。著書『みんなに必要な 新しい仕事』(小学館)ほか多数。



■お問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト 
wms@madrebonita.com

■主 催:NPO法人マドレボニータ
■協 賛:NEC
■協 力:株式会社ここるく

2015年01月26日

「第6回NECワーキングマザーサミット」開催しました!

1月23日(金)、「第6回NECワーキングマザーサミット」を開催しました!
前日の雨もあがりあたたかなイベント日和になりました。
おかげさまで満員御礼。会場は温度があがるくらいの熱気に満ちていました☆

オープニングは、まさかの(笑)全員でダンス♪からのスタート!からだも気持ちもほぐれます。
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第1部は、NECの社会貢献室長 藤井様のごあいさつから。高校生のお子さんの母でもある藤井室長の言葉には、この活動で大切にしていることがたくさん詰まっていました。
続いて、今年度の「NECワーキングマザーサロン」の活動について、吉岡マコ代表がプレゼンテーションを。なぜマドレボニータがこの活動に取り組んでいるのか?なぜ語り合うことが必要なのか? サロンアンケートで寄せられたご参加者のリアルな声も交えてお伝えしました。
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休憩を挟んで、第2部はグループダイアログ。
「今までどおりに働く」というキーワードを取り上げて、自分の経験や現状をシェアしながら、そのキーワードから「母となって働く」を掘り下げていきます。「もっと時間が欲しかった!」という声も…
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「そんなこともあろうかと・・・」と、続いてさらに自分自身について言葉にしていくワーク「シェアリング」。進行は、杉並世田谷チーム進行役のななちゃんこと光瀬奈々江さん。
皆さんは、がっつり話して・聞いて…います。(熱気がすごい…!)
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そんな母たちを、赤ちゃんがじっと見ています。
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最後は、全員でのシェアリング。話してくださったひとりひとりの言葉が、それぞれのおもいや体験にもとづいたもので、染み入ってきました。独身男性からの言葉にはどよめきも…^^
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熱い言葉が湧きあがった会場、最後はフリー交流タイムへ。
各地のサロン運営チームの力作「壁新聞」にも、半年間の活動をふりかえってのたくさんの思いがつまっていて、みなさん釘付けに。
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私は終始、後ろの方から会場全体を見ていたのですが、参加者のみなさんがつくる空気というか、エネルギー?!のすごさを感じていました。(別にそういう能力はないですが・笑)
100名近いひとたちが、自分の思いを言葉にして紡ぎだし、分かちあう姿、というのは、滅多に見られるものではないんじゃないでしょうか。本当に圧巻でした!

参加できなかった;という方は、Ustream中継のアーカイブでいつでもご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/channel/madretv
第1部(プレゼンテーション)と第2部(グループダイアログ、シェアリングのワーク)に分かれています。
第2部は特に、どなたかと一緒に見て、ワークも体験していただくと良いかと思います。A4くらいの白い紙とカラーペンを使いますので、ぜひご用意くださいね☆

各地のサロン運営チームやマドレボニータ会員チームなどで、上映会を計画しているところもあるようです。募集の際にはまたご案内します!

(NECワーキングマザーサロン・プロジェクト担当:高橋)


2015年01月22日

サミットUstream中継はこちらから★

【「第6回NECワーキングマザーサミット」Ustream中継はこちらから!】

1/23(金)13:00〜「第6回NECワーキングマザーサミット」のUstream中継をおこないます☆

こちらのチャンネル(madreTV)から配信されますので、ぜひご覧下さい!
http://www.ustream.tv/channel/madretv

===
<プログラム>
1300〜第0部(何があるかお楽しみ!)

1315〜第1部「NECワーキングマザーサロン2014活動報告」
(プレゼンター:マドレボニータ代表・吉岡マコ)

(1345〜1400休憩*中継もお休みです)

1400〜第2部「母となって働く」をみんなで語りあおう!
 *前半:「今までどおりに働く」を掘りさげる
     〜グループダイアログ
 *後半:「シェアリング」のワーク実践〜全員で分かちあい
〜1530(中継終了)

===
※上記の時間は予定です。状況により変更があるかもしれませんが何卒ご了承ください※

2015年01月20日

サミット会場への行き方ご案内

1/23(金)の「第6回NECワーキングマザーサミット」は、東京駅隣の日本ビルヂング6階にある、
「3×3Labo」というスペースで開催します。

★地図はこちら★

初めていらっしゃる方にはわかりにくいかもしれないので、会場へのルートをご紹介します。
いずれも、駅の「改札から出口まで」はある程度の距離がありますので、時間の余裕を持ってお越しいただければと思います!

東西線「大手町」駅:「B8a」出口からすぐ(ビル前に出ます)

半蔵門線「三越前」駅:「B2」出口より徒歩2分ほど


銀座線「日本橋」駅:「A1」出口から徒歩4分ほど
銅像?の向こうに見えるのが日本ビル
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ビルの入口は↓こんな感じです。
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「東京」駅:「日本橋口」から1分
日本橋口は東京駅の一番北側(上野寄り)です
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↑この出口を抜けるとバスロータリーがあり、その先が永代通りです。信号を渡ると日本ビルです。そのままビルに沿って進むと、中程に入口があります。
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JR在来線利用の場合、ホームの一番北側(上野寄り)の階段をおり、北通路から「八重洲北口改札」を出るのが近いです。「日本橋口」の案内が少ないのでわかりにくいかもしれません。下記の構内図をご参照ください。
東京駅構内図2.jpg

ビルに入りましたら、エレベーターで6階へ。662区が「3×3Labo」です。
ビル内は、案内板や案内人の配置ができない(!)のでエレベーターホール近くのフロアマップを参照ください。(MadreBonitaのTシャツを着ているスタッフが歩いていたらどうぞお声かけください!)
「3×3Labo」の入口はこんな感じ。丸いマークが目印です。
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皆さまのご来場を、スタッフ一同、首を長くしてお待ちしております!!

(NECワーキングマザーサロン・プロジェクト担当:高橋)

2015年01月19日

満員御礼!「第6回NECワーキングマザーサミット」

いよいよ今週開催!の「第6回NECワーキングマザーサミット」。
1/20の受付締切を前に、おかげさまで満席となりました!(キャンセル待ちの定員を大幅に超えましたので、キャンセル待ち受付も終了いたしました。1/20)

★すでにお申し込みの方で、急遽都合が付かなくなってしまった!という方は、ぜひお早めにおしらせください。キャンセル待ちの方にお席をお譲りしてまいります。
(ご連絡先:wms@madrebonita.com)

当日はこちらで「Ustream中継」も行います!
「madreTV」のチャンネルで、ぜひ一緒にご覧下さい☆ 白紙とペンを用意して、ワークも是非ご一緒に!

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===================
【第6回NECワーキングマザーサミット】
ご案内ページ:
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=15489

■日時:2015年1月23日(金)13:00-16:00

■会場:3×3 Labo(さんさんらぼ)
   東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビルディング6階

■プログラム:
★最初にみんなでちょこっと体を動かすコーナーを設けています!
 どんな内容かはお楽しみ☆
 
★第1部:「NECワーキングマザーサロン2014」活動報告
NECワーキングマザーサロンってどんなもの? 何を目指して、どんなことを、どんな人がやっているの?この取り組みの全貌をご紹介します。

★第2部:「母となって働く」をみんなで語りあおう!
前半は、サロンの現場で出てきた「今までどおりに働く」という言葉をとりあげて、グループダイアログを。その言葉の意味は? 背景にあるものは? 自分はどう? 実際に言葉にしながらみんなで考えます。グループの進行は、第6期サロンの進行役がつとめます。
後半は、サロンでも行う「シェアリング」のワークを実践。
それぞれに「自分がどうありたいのか」を見つめ、言葉にしていくなかでこそ、「私の、次の一歩」も生まれてくるはず。

■参加費:500円

■対象:どなたでもご参加いただけます
 年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」について考えたい方、
 女性の職場復帰や再就職について関心がある方など
 ※生後90日以内 (※2014年10月25日以降生まれ)の赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。

■定員:70名 (要予約)
 ※受付は1月20日(火)まで (ただし、定員になり次第、締め切りとさせていただきます)

■お申込み専用フォーム:
http://www.madrebonita.com/wordpress/?page_id=15524


 
■お問合せ:下記までメールにてご連絡くださいませ。
wms@madrebonita.com
NECワーキングマザーサロン・プロジェジェクト本部(NPO法人マドレボニータ内)


■主催:特定非営利活動(NPO)法人 マドレボニータ
    http://www.madrebonita.com/

■協賛:NEC
■協力:エコッツェリア

2014年01月29日

【NECワーキングマザーサミット】開催のご報告(まずは第1部☆)

こんにちは!アラーキー@NECWMS千葉チームサポーターです。
先週末の24日、NEC芝倶楽部にて第5回NECワーキングマザーサミット
開催されました〜〜〜〜〜!

春のエントリーから研修、そして各地でのサロンとこの一年間を
駆け抜けてきたこのプロジェクトの集大成でもあります。

また・・・
NECWMSをまだ知らない方に知っていただくきっかけになる
機会になるものでもあります。

(私も5年前、サロン終了ギリギリのときにサロンへ参加し、
その後3月にあったサミットに参加してファシリテーターを志したのでした☆)


今回も会場に沢山の人が集まりました〜〜!

前半の第1部では吉岡マコさんから
このプロジェクトの歴史(!)、今年度の概要などのプレゼンがありました!
この1年間(サロン開催自体は半年間)で開催されたサロンは
16都道府県、113回!!参加者総数は880人!
ジワジワとこうしてサロンが広がっていくことは、
ファシリテーターOGとしても一市民としても大変喜ばしいことです〜!

参加者のアンケートからは
【「子育てしながら働く」ことを語り合える場は必要】
と回答された方が99.5%!

それくらい、実は【本音】を話せる場は少ないということなんですよね。

サロンでは参加者同士でシェアリングというワークをしていきますが、
その時に話す相手は多くが【初対面】であることが多いです。
それなのに、本音を語り合い、「こういう場が必要だ!」と感じる点は
このサロンの醍醐味だと思います。

そして、【「子育てしながら働く」うえで必要なこと】には
一番に「パートナーとの共通理解をはかる」、
次に「なぜ働くのか、どう働くのかという自分の軸を持つ」
が上がりました。


この二つは今時折話題になる「パートナーシップ」であったり、
「働く」の定義、という言葉の持つ意味にも迫るところでもあると思います。
こういうことに一人だけで向き合うのは難しい部分があるのは事実。
だからと言って公園でママ友と話すにはちょっと重い?話題でもありますよね。
だからこそ、サロンのような場が必要とされているのかも、と思います。

今回のサミットではこのプレゼンのあと、
「私ばっかり・・・」
「そうですよね・・・」
「みんな同じで安心しました」

というサロンで良く聞かれる言葉について掘り下げていきました。
サロンでは話せるのにパートナーに話せていなかったり、
「母親らしくあること」に自らがとらわれてしまっていたり、
「両立しなければならない」と思いこんでしまったり、
(ここでは「両立しなきゃいけないって誰が決めたんだ?」という声もあがり、
私も改めて、そういえば、そうだ、と思った次第です(笑))
考えているようで実は掘り下げられていないことも多いのかもと思いました。

マコさんが「言葉を耕す」とおっしゃってましたが、
サロンの場はまさに「言葉を紡ぐ、耕す」場なんだと実感しました。

第1部プレゼンの詳細はSlideshareでご覧いただけます。
ぜひUstreamとともに合わせてご覧くださいませ。
http://www.slideshare.net/madrebonita/necwm-summit5-part1

まずはひとまず、前半のご報告でした〜〜〜〜!

(文責:荒木智子)

2014年01月27日

「第5回NECワーキングマザーサミット」開催しました!

「第5回NECワーキングマザーサミット」開催いたしました!
ご来場下さった皆さま、映像ご覧下さった皆さま、ありがとうございます。

詳しい報告はまた後ほどお送りしますが、
まずは「ツイートまとめ」「Ustream中継映像」のご案内を。

Togetter(ツイートまとめ)http://togetter.com/li/620295
中継第一部http://www.ustream.tv/recorded/43027642
中継第二部http://www.ustream.tv/recorded/43029235

第二部では、サロンでも行っている「シェアリング」のワークを実践します。
ぜひ紙とペンをご用意いただいて、ご友人やパートナーと一緒に体験してみてください!

ご感想や湧いてきたおもいなどは、
ぜひハッシュタグ #wmサミット をつけてTwitterでつぶやいていただけたら嬉しいです☆(前後に半角スペースを入れてくださいね)

(NECワーキングマザーサロン事務局)

2014年01月17日

【速報*サミット満席になりました!】

「第5回NECワーキングマザーサミット」は、本日「満席」となりました!

1/20(月)までは、「キャンセル待ち」の受付をいたします。
キャンセルが出次第、繰り上げ受付のご連絡をいたします!

なお、既にお申込みくださっているかたで、
「当日の都合がつかなくなってしまった;」という場合は、
お早めにお知らせください。(受付メールにご返信頂ければOKです!)

ひとりでも多くの方にお席のご用意ができるよう、何卒ご協力のほどお願いいたします。

第5回NECワーキングマザーサミット

(NECワーキングマザーサロン事務局)