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【開催報告☆目黒チーム】11/19(土)大森サロン〜何のために働くのか?何のために生きるのか?〜 [2016年12月16日(Fri)]

こんにちは!!
NECワーキングマザーサロン(以下サロン)
目黒チーム 木村 紗裕美(さゆ)です。
(写真で言うと、進行役くまちゃんの向かって左隣に座っている水色シャツを着ております。)

11/19(土) 雨がしとしと降る中、
第6回サロンが大田区大森にて開催しました。

スタート.jpg


今回は最後のサロンということで、開催直前、チームメンバーで、
「今、どんな気持ち?」を共有しました。
ここでサロンの前に、気持ちを出し合うことで、
メンバー間の信頼度が高まり、安心安全な場づくりに繋がりました。

チーム.jpg
(素敵な目黒チームメンバーです☆)

実は、私は、先週からの忙しさで疲れがピークで、
ココロもざわざわして、行きたくないような、
でも最後だから!と体に鞭を打って、
今にも泣き出しそうな気持ちで参加していました。
雨だったし、余計に…

でも、サロン前にメンバーに話を聞いてもらって、
メンバーの話も聞きつつ、
自分の言葉で自分の状況や気持ちを再確認できて、スッキリ!
改めて、サロンの必要性を認識した上で、
最後のサロンをスタートすることができました。

今回の参加者は、大人16名(内、メンバー7名)、赤ちゃん1名。
常連さんから、初参加の方、
育児休業中の方、復帰された方、専業主婦の方、休職中の方、転職を考えている方、などなど
様々な立場の方に参加いただきました。

ふたりで.jpg
(ペアでのワークの様子)

そもそもサロンとは?を少しだけ説明しますと、
「母となってはたらく」を語る場なのですが、
いきなり話しましょうと言われても難しいテーマですので、
「人生」「仕事」「パートナーシップ」というテーマ
絞って、まずは自分に向き合って考える、その次にペアになって
話をする、次に参加者全員でシェアしていきます。
自分で考え、思いを言葉にしてみる、そしてみんなでシェアして
深掘りするという過程で、自分の思いがあふれ出てくる場面が沢山あります。

二人で話す.jpg
(ペアになって話をしています。)

今回の後半の参加者全員シェアの場では、
何のために働くのか?・何のために生きるのか?・人生の目標とは?
という話が中心となった今回。
メンバーも入って、大人16人が輪となり、
それぞれのお話にじっくりと耳を傾けつつ、
バレーボールをしているように、途切れることなく
皆が自分の話をする姿が印象的でした。

3シェアリング.jpg
(16人がキュッと集まって輪になってシェアリング)

シェアリングの中で、
・仕事のドロップアウトは簡単、
 夫の転勤等でやむを得ず辞めた自分としては、踏ん張って欲しい!とエールを送りたい。

・働く理由がお金が目的じゃだめ?
 久々に働いて、お金という対価をもらえてとても嬉しかった。
 子供に、何のために働いているのか、聞かれて、
 ちゃんとした答えを言いたいと思っている自分に気付けた。

・働く理由や人生の目標など、
 そもそも「何か」目標がないと、だめなの?

・明確な目標を掲げるのもいいけど、
 「こういう気持ちを大事にしたいから働きたい」でもいいじゃない!
 どういう気持ちの状態が自分が心地いいのかと考えてそれを目的にしてもいい。

・目標まで最短距離でなくてもよい。
 いままで行きてきた足跡を見ていくのも面白い。
 歩いた道が人生となるのでは?

・結局自分を満たすことができないと自分を認められない気がする。
 皆それぞれ特別な存在だなって思う。
 自分を認めていい意味で自己中になっていいのではと思っている。


という話題が心に残っています。

シェアリング.jpg
(シェアリングでは皆の話に耳を傾けつつ、自分の話をします。)

私自身、今回のサロンで、
10年来、私の人生の目標ってなんだろう?
どこに向かって生きているのだろう?
と悩んでいた自分に、新たな気づきが得られました。

「私はの人生の目標は○○です!」と、
カッコイイ言葉で、カッコイイ自分でありたいと、周りにもカッコイイと思われたいと、
思っていた自分がいました。
そのカッコイイがずっと見つかってなくて、
探しても見つからない状態が苦しくて、苦しくて。

でも、今回のサロンで話をしていくうちに、
そもそも目標って必要?
他人を気にしてのかっこよく思われたい目標って?
自分のこういう気持ちを大切にしたいって目標でもよくない?
そういうのだったら、私、ずっと大切にしたいって思ってたことあるじゃん!
あれ?今まで悩んでいたのはなんだったんだ!?
背負っていたモノを少し降ろせたサロンでした。

毎回サロンで思うことなのですが、
「〜であるべき」「〜すべき」と他人から言われたり、自分で思い込んだり、
いろんなものに縛られてしがらみの中で生きてるんだなぁと改めて思いました。
すこしずつ解かれたい、少しずつ手放していったりしたら、
自由に自分らしく生きられるんじゃないかな、と思います。

自分もまだまだできておらず、少しずつ気付けるサロンはとても貴重。
今期の目黒チームとしての開催はこれで最後となりましたが、
今後もこのような貴重な場が続いていくことを願っています。

最後になりましたが、
参加してくださった皆様、寒い雨中、どうもありがとうございました。

集合写真.jpg

さてさて、今期の締めくくりは、NECワーキングマザーサミットです。
https://sites.google.com/madrebonita.com/wmsummit2016
パートナーとの参加も大歓迎!会場でお会いできたら嬉しいです。

第8回NECワーキングマザーサミット
◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り

お申込みは コチラ
↑コチラをクリック↑

問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト
wmsalon.pj@gmail.com
主 催:NPO法人マドレボニータ
http://madrebonita.com/
協 賛:NEC
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html
協 力:株式会社ここるく
http://www.kokoruku.com/

(文責:目黒チーム 木村 紗裕美)
【目黒】息をするだけで私には価値がある…10/16祐天寺サロン報告 [2016年10月28日(Fri)]

こんにちは。

NECワーキングマザーサロン(以下サロン)目黒チーム進行役の

くまちゃん、こと茂木さゆりです。

(写真では青いTシャツを着ています。)


目黒チームでは去る1016日に祐天寺にて5回目となるサロンを開催しました。晴れ

ご参加者は6名、うち3名は過去に目黒チームのサロンに

ご参加いただいたリピーターの方々です。


祐天寺サロン5.jpg


ウォーミングアップのワークを終え、

全員で「母となってはたらく」を語り合います。

母となって、パートナーとの関係、仕事への取り組み方、日常の過ごし方、

生活のあらゆる面で変化を感じた方が多いのではないでしょうか。


今回のご参加者からはそんな母となっての変化を

前向きに受け止める声がまず上がりました。


・子育てがしんどいときもあったが、公園に行ったり自然に目を向けたり、

子どもの素直な表現に感動したり、

子どもがいてよかったと感じるときがある。


・以前は悩んでばかりいたのが、最近は

「今しかない」「子供を産んだからこそ味わえる生活・世界」をどう進むか、

かじ取りするのは自分だと感じる。


そしてそんな風に思えるようになったきっかけは「サロンだった」といいます。

サロンのワークを通じて自分の思いを言葉にして、他の参加者の話を聞いて。


最初はただ共感をしていたけれど、共感をするだけでは前に進まない。

自分が進むためには、産後できなくなったことに目を向けるより、

ポジティブなことをよりポジティブに考えるという変化があったそうです。


シェアリングの中では世間の「あるべき母像」を意識してしまう、

なんて声もありました。

子どもが病気になった時など、仕事か、子どもか、といった選択を迫られる場面があります。

でもどちらもかけがえのない大切なもので、

その時々で優先順位が変わる、というのはごく自然なこと。


大切なのはその選択に「自分が納得してる」かどうか、

と参加者のおひとりが話してくれました。


評価を他者に求めるのではなく、自分で自分の選択を、

ひいては自分自身を認められるか。

サロンに参加する度に、この課題が突きつけられているように、私は感じます。


最後にある参加者が話してくれた言葉がずっと心に残っています。


「私は「息をしているだけで価値がある」存在だと気づいた。

それまではずっと世間の目や誰かの考え、こうあるべきものにしばられて、

何か役に立つことをしないと、価値がない、と思っていた。


「自分がどうしたいか」を教えてほしくてサロンに参加したが、

自分がどうしたいかは自分しかわからない。

自分が存在しているだけで価値がある、と気が付くと世界が変わって見える。」


私は自分自身が、存在しているだけでいい、とは正直思えないときがあります。

会社を休んで家にいたら、自分がだめな存在のように感じることも。

でも自分の子どもは存在しているだけで、ただいてくれるだけで、

それだけでいいと思える。


そういうシンプルなことなのに、

大人になる過程で世間や社会に合わせることを学んでいくのでしょうか。

今、サロンの場で「自分はどうしたい」に向き合うことで、

また改めて自分の価値観に向き合う機会を得ている気がします。


目黒チームのサロンも残すところ、あと1回となりました。


サロンの場を体感してみたいな、なんかもやもやすることあるな、

という方、この機会にぜひご参加ください。


 祐天寺サロン1.jpg


ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)NECワーキングマザーサロン@大森 11/19(土)のご案内ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
詳細はこちら:http://blog.canpan.info/wms/archive/1844

日時:1119日(土) 9451145

会場:エセナ大森  大田区大森北4-16-4
 (アクセス:JR大森駅 徒歩約8分)
 http://www.escenaota.jp/map.html

参加費:500
資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします

参加対象
「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。
育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方、どなたでも大歓迎です!

定員:10組程度
生後210日以内のお子様はご同伴できます。

 2016423日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
 2016422日までにお生まれのお子さまは、 信頼できる方にお預けになって、
 単身でご参加ください。

イベント参加ボタンだけでは正式なお申し込みになりません。下記お申し込みフォームより入力をお願いいたします
お申込みフォーム

https://sv48.wadax.ne.jp/~office2dot0-com/301-FormToDB/?page_id=7617
目黒チームメンバーのご紹介や開催報告はこちら


お問合せ:WMS目黒チーム(wms2016meguro@gmail.com)までメールでお願いします。http://blog.canpan.info/wms/category_78/1


【目黒】11/19(土)第6回サロン@大森の開催のご案内 [2016年10月21日(Fri)]
2.jpg

こんにちは。

NECワーキングマザーサロン目黒チームプロジェクトメンバーの深沢弘子です。

目黒チーム第6回大森サロンのご案内です。
いよいよ今期最後のサロンとなりました。

我々目黒チームの特徴はリピート参加率の高さにあります。
1度足を運んでくださった方が、2度3度と足を運んでくださるのはとても嬉しいことです。
中にはチームメンバーよりも参加回数の多い常連さんも!

リピーターの方がおっしゃるのは、サロンでのワークを通して、気付きやヤモヤが生まれ
それを持ち帰ることによって、更に自分自身でいろいろ考えることになる。
その状態でまたサロンに参加して、更に気付きや思いをふくらませたいというのが
リピート参加の理由のようです。

我々メンバーは、お会いする度に変化していくリピーターの方の様子を 目の当たりにし、
驚きと嬉しさでいっぱいです。

また、サロンでは毎回出てくる話題も異なります。
過去にでた話題としては、夫との関係性や産後の仕事への取り組み方、
母としての「あるべき姿」、などなど。
参加者から「限られた自分の命を何に使う?」という問いかけが出たこともありました。
皆が真剣に自分の思いに向き合い、その場にいるみんなで、ともに考えることでうまれる対話。
毎回新しい発見があるのもサロンの醍醐味であり、リピート参加の方はそんなところにも魅力を感じているのかもしれません。

多くの方にリピートいただいてる目黒チーム!
次回が「ラストサロン」です。
忙しい毎日ですが、自分の為に時間をとって、向き合う時を持ちませんか?
1人ではなかなか出てこない、自分の奥底に潜むモヤモヤを話してみませんか?
それができるのが目黒チームのサロンです!

リピーターの方、他チームのサロンに参加したけど目黒チームは未経験の方、
もちろん「サロンってどんなところ?」という初めての方もラストチャンス!
多くの方との出会いを楽しみにしています!
みなさんのご参加をお待ちしております!

★NECワーキングマザーサロン@大森11/19(土)のご案内

◆日時:11月19日(土) 9:45〜11:45
◆会場:エセナ大森  大田区大森北4-16-4  (アクセス:JR大森駅 徒歩約8分)
 http://www.escenaota.jp/map.html
◆参加費:500円 資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします
◆参加対象 「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。
育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、もちろんNECの社員の方でなくても、どなたでも大歓迎です!
◆定員:10組程度 生後210日以内のお子様はご同伴できます。
 2016年4月23日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
 2016年4月22日までにお生まれのお子さまは、 信頼できる方にお預けになって、
 単身でご参加ください。
◆お申し込み:※10月24日より申込受付開始いたします
こちらの専用フォームからお願いします。

★お問合せ:WMS目黒チーム(wms2016meguro@gmail.com)までメールでお願いします。

(文責:深沢弘子)
【目黒】10/16(日)第5回サロン@祐天寺の開催のご案内 [2016年09月30日(Fri)]
NECワーキングマザーサロン(以下サロン)目黒チームのプロジェクトメンバー、田坂あす香です。
あ.jpg(写真左から2番目です!)

こんにちは!次回のサロン開催予定をご案内します!

10月の目黒チームのサロンは、東急東横線・祐天寺駅から徒歩5分の上目黒住区センター和室で行います。
児童館も併設されているので、家族で祐天寺までやってきて、パートナーと子供が児童館で遊んでいる間にサロン参加!ということも出来ますね。
もちろん、いつものサロンと同様、生後210日目以内の赤ちゃんは同席できます!周りにはいっぱい手がありますからね、産後の初のお出かけの場にも最適ですよ〜!

「母として働くというテーマで語るということに興味あるけど、実際どういうことをしているのかしら?」と思っているそこのあなた!このブログ記事では目黒チームのサロンの雰囲気をお伝えしたいと思います。

参加者の皆さんにリラックスをしていただくことを心がけているサロンですが、
まずは目黒チームのサロン進行役のくまちゃん(茂木さん)が、「サロンではどんなことをするのか」を具体的にご説明します。
その後、まずはお一人でワークシートに向き合う時間を取っていただきます。
それが終わったら次はテーマを変えて、お隣の人と二人組でのワーク。
はじめましての人とも打ち解けて話せるのがワーキングマザーサロンの場の醍醐味です。
そして二人組で話したことについて、今度は全体でのシェアをします。
自分のことを掘り下げるのに、どんどん巻き込む人数が増えて行くような流れになっています。
不思議なことに、こんな風に段階を経て全体シェアリングに臨むと、 より深く自分の心の核のようなものが見えてくるのです。

目黒チームでは「相手に寄り添って聞く」ことを大切にしています。
日常で、たとえば子育ての間で、「寄り添おう」と思うことはあっても「寄り添われていた」と感じることは、
大人になった今、少ないのではないでしょうか。
私たちは寄り添うことを「出てきた話に興味を持ってありのままに聞き、否定することなく、受容することなのではないか」と感じています。
そして、対話し言葉にしていくことで、自分を掘り下げ認めていけるのではないかとおもっています。

「私」を主語にして「母として働く」を語るとき、私たちは寄り添って場にいます。
開催するごとにリピーターが増えて行く目黒チームのサロンの良さは、チームみんながそれぞれ
「参加者が安心安全な場と感じ、本音を掘り下げる時間を作ろう」と考え実践しているところにあると思います。

サロンの後には、ランチ会も予定しています。
毎回そうですが「サロンのここがこうだった!」「私は今日、こんな発見があった!」など、
サロン後にも熱いお喋りで大盛り上がりです。2時間ほど前まではみんなほとんど初対面だったのに!
お時間のある方は、ぜひぜひランチにもご参加くださいませ。

10月を含めて今年度の目黒チームのサロン開催は、残すところあと2回となりました。
どうぞお気軽にサロンに足をお運びくださいませ。お待ちしています!

★NECワーキングマザーサロン@祐天寺 10/16(日)のご案内

◆日時:10月16日(日) 9:45〜11:45

◆会場:上目黒住区センター 和室 (目黒区祐天寺二丁目6番6号)
(アクセス:東急東横線祐天寺駅 徒歩約5分)
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/juku_center/kamime.html

◆参加費:500円 資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします

◆参加対象 「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。
育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、 もちろんNECの社員の方でなくても、どなたでも大歓迎です!

◆定員:10組程度
生後210日以内のお子様はご同伴できます。
2016年3月20日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
2016年3月19日までにお生まれのお子さまは、 信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。

◆お申し込み:※9月20日より申込受付開始いたします
こちらの専用フォームからお願いします。


★お問合せ:WMS目黒チーム(wms2016meguro@gmail.com)までメールでお願いします。

(文責 田坂あす香)
【開催報告】9/11(日)第4回武蔵小山サロンを開催しました [2016年09月23日(Fri)]

みなさん、こんにちは
ワーキングマザーサロン(以下WMS) 目黒チーム
プロジェクトメンバーの志垣有紀子です。
meguro_T.jpg
(写真の右はじが私です)
もう10月!小1の息子は春は、ひらがなもおぼつかなかったの
に、カタカナ、そして今は漢字を書き始めました!
振り返り私は。。。慌ただしさに追われて、前に進めているの
か?と猛反省の秋ですふらふら

さて、9/11(日)の、目黒チーム今年4回目の武蔵小山サロン
についてご報告いたします。
当日は赤ちゃん連れを含む、ご参加者9名とメンバー6名での、
にぎやかな会となりました。
WMSに参加される皆さんの多くは子育て中の母。始まりの時間
を気にしながら、バタバタと準備(子供を信頼できる人に預ける
お昼の用意をしてくる・・・等々)をして会場に入られます。

短いWMS(トータルで2時間)を、毎日の慌ただしさや、日々の
緊張から解放され、 自分の気持ちにぎゅーっと向きあう時間
にしたい!
という思いから、今回はスタート2分程度、
目をつぶって心を落ち着ける時間をとってみました。
私も初めて体験したのですが、目をつぶって今日何を話そうか、
何を話に来たかったんだっけ?と自分に問いかける時間が、
思いのほか穏やかな気持ちをもたらしてくれました。
日常にも取り入れていったらいいなと感じましたよハートたち(複数ハート)

さて、WMSってなに?という方もいらっしゃるかもと思います
ので、少しだけ説明を。
WMSは、「母となってはたらく」を語る場なのですが、
いきなり話しましょうと言われても難しいテーマですよね?
そこで、「人生」「仕事」「パートナーシップ」というテーマに
絞って、まずは自分に向き合って考える、その次にペアになって
話をする、次に参加者全員でシェアしていきます。
自分で考え、思いを言葉にしてみる、そしてみんなでシェアして
深掘りするという過程で、自分の思いがあふれ出てくる場面が
沢山あります。

今回も色々な思いが出てきました。
●自分の感情を表現する。 
 ・夫にも子供にも自分の気持ちを率直に伝えるように
  している。
 ・自分の気持ちを伝えるってつい避けていたかも。。。
  でも話を聞いているうちにいいなって思ってきた。
 ・夫への遠慮から、自分の気持ちに気づくのに4年も
  かかった!その気持ちを夫に伝えたらえ?そんなこと
  考えてたの?って言われた。
 ・WMSに参加するまで気づかなかったけど、話していくうち
  に、実は夫と仲良くなりたかったのか!という気持ちに
  気づいた。 

●子供が熱をだしたりして、休まないといけないときに、
仕事は変わりがいないから、自分が行かなきゃって思うのは、
自分のことも信じてないし、周りのことも信じてないってこと。

 ・今の仕事は私しかできないし、かわりはいないと思っていた
  けど、そういう考え方もあるんだなと。
  広くみたら変わりはいるのかもしれない、という気持ちに
  なった。

●自分の人生を生きる
 ・子供が少し大きくなって、自分がどう生きたいか?
  を考えるようになってきた。
 ・自分が心おどること、生きる喜び、みたいなものを忘れがち
  になっていた。

今回のサロンで、私も復職後、自分がどうしたいかという感情を
伝えることができてなくて、夫ともめたなーと思い出しました。
今は言いたいことをちゃんと伝えるようには心がけているけど、
それでもやはりまだ遠慮したりしてるなーと。
自分の気持ちを伝えること、夫にも子供にもちゃんと素直な
気持ちを伝えていこう、言葉を加工したりしないようにしよう
と改めて思いました。

WMSに参加することで自分に向き合うと、見たくないと思って
いた、ざらっとした思いの扉をを開けてしまうこともあるかも
しれません。
でも、一人で向き合うのではなく、進行役のくまちゃん
をはじめ、我々プロジェクトメンバーは、その思いに寄り
添っていきたいと思っていますので、ぜひ安心して話して
みてください。

自らの言葉にすることで、何か見えるものや、変化があるかも
しれません。

もちろん、もっともやもやすることもあるかもしれませんので、
その時は、またWMSに参加してみてくださいね。
メンバー全員、心からお待ちしております!

2016.9.11武蔵小山サロン.jpg
サロン後の皆さんの笑顔が素敵!すっきりしていますねわーい(嬉しい顔)

=======
★目黒チーム 今後の開催予定

◆第5回 祐天寺サロン
日時:10月16日(日) 9:45〜11:45
会場:上目黒住区センター(目黒区祐天寺2-6-6)
   (アクセス:東急東横線祐天寺駅 徒歩約5分)
http://www.city.meguro.tokyo.jp/…/s…/juku_center/kamime.html

↓↓↓↓↓ こちらより ↓↓↓↓↓↓
http://blog.canpan.info/wms/archive/1805

◆第6回 大森サロン
(なんと今年のラストサロンです!)

日時:11月19日(土) 詳細は決まり次第アップします。
会場:エセナ大森
======

★お問合せ:WMS目黒チーム(wms2016meguro@gmail.com)までメールでお願いします。

(文責 志垣有紀子)

【開催報告】8/28(日)第3回多摩川サロン開催報告 [2016年09月16日(Fri)]
こんにちは!


NECワーキングマザーサロン目黒チームプロジェクトメンバーの北川寛子です。

(写真前列向かって左端です)


wms2016目黒多摩川サロン.jpg


8/28(日)に、目黒チーム第3回多摩川サロンが開催されました。

当日は蝉しぐれを聞きながら多摩川のほとりの緑が多い田園調布富士見会館の和室で行われました。

参加者4名とメンバー5名でのサロンとなりました。



全体シェアリングでは、家事や仕事の「息抜き」についてみんなどうしてる?という話題で始まりました。


こどもを預けて自分の息抜きをしたいけど、突然思いついてもできない。

こどもを授かる前はいつでも思いついた時に行きたい人と遊びに行けたのに、育児が始まってからそれができなくなった。


それに対して


なんで息抜きがしたいんだろう?

息抜きって何したらいいの?

自分は何してるときが楽しいと思うんだろう?

自分が心の底から笑ったのって何年前だろう


と、「息抜き」という単語を発端にして自分の心の声に耳を傾ける方向へ話は進みました。


普段は子供としか話ができないから、大人と大人の普通の会話がしたかったんだ

でも、大人の会話をしたくても、独身時代と同じような情報は持っていない。

会話の引き出しが少なくなって、いままでの友達と話したくても話せる内容がなくなってる。

自分の会話の引き出しは子供中心のことばかりで話しが合わなくなってる。


と、自分の現状について問題と思っていることが言葉として出てきました。

しかしそれに対して


「今は育児の情報や政策に関してはすごく詳しくなっていて、いままで持っていなかった情報を持っている

ってすごいことなんだなって思います。」という前向きな発言が。


たしかに自分が母親になるまでは保育園情報や子供向けのテレビやイベントのことなどなにも知らなかったと思いました。


母親になることで自分の集める情報のテーマが変わっただけなんだと共通意識を持つことができましたが、

今まで持っていた会話の引き出しが閉ざされていって、閉そく感を感じたりさみしく思うよねということを共感しました。



他には

自分ひとりの時間のためにこどもにさみしい思いをさせることには罪悪感があるんだ。

普段仕事で忙しく、子供との時間をあまり持てないので自分が休みの日は子供との時間に充てたい。

しかし、自分の時間もほしいという板挟みが辛い。

という意見が。

みなさんうんうんとうなずいて聞いていましたが、

「必要な時に安心して託児ができる環境を整えておくだけでも、気持ちが楽になるのではないか。」

「託児中は子供のことを考えないで、精神的にも自分だけのことを考える時間にすると「息抜き」になるのではないか。」

と忙しい中でも自分の時間を効率的に作るための方法についても話が出ました。



自分は母親としての役割をしていることで精いっぱいで自分のやりたいことのかじ取りができていないっていうことが辛いのかな。

自分を表現する場がないってことがストレスんなんだな。自分を大切にしたい自分がいないんだな。

「〜〜君のママ」って呼ばれるのすごくイヤ。わたしって母親に向いてないのかな。


といった意見が出ました。



サロンの終わりに一言ずつ感想を伺ったところ、


「このサロンに来て、私という人生を動かして行こうと思った。」

「子供がまとわりついてるって言葉が自分の心に刺さった」

「専業主婦だから自分が子供をみないとっていう思いがあったが、働いているお母さんも悩んでるんだなってわかった」

「一人でゆっくりお風呂に入ったとき、ものすごい贅沢な時間だなって思った。

 それって子供を産まないとその価値を知らなかったなって思った。」


という感想がでてきました。


「息抜き」という言葉から始まったシェアリングでしたが、なんのために息抜きしたいのか考えることで

深まっていったなと感じました。

母親という「役割」は24時間365日心身ともに拘束されていて精神的に追い詰められているということも感じました。


もし「今日一日家事育児しなくていいから自分の息抜きしていいよ」って突然言われても何していいかわからない自分がいます。

それに、帰ってきたときの家の惨状を思い浮かべると怖くて行けません(笑)



★目黒チーム 今後の開催予定



◆第5回 祐天寺サロン

日時:10月16日(日) 9:45〜11:45会場:上目黒住区センター(目黒区祐天寺2-6-6)

(アクセス:東急東横線祐天寺駅 徒歩約5分)




お申込みは9月20日よりスタート

↓↓↓↓↓ こちらより ↓↓↓↓↓↓






◆第6回 不動前サロン(なんと今年のラストサロンです!)

日時:11月 詳細は決まり次第アップします。




★お問合せ:WMS目黒チーム(wms2016meguro@gmail.com)までメールでお願いします。



(文責 北川寛子)

【目黒】9/11(日)第4回サロン@武蔵小山の開催のご案内 [2016年08月16日(Tue)]

こんにちは!!

NECワーキングマザーサロン(以下サロン)目黒チーム
木村紗裕美(さゆ)と申します。

あ.jpg
(写真右から2番目が私です!)

毎日、暑い日々。
みなさん、どんな夏をお過ごしですか!?

暑い夏こそ、熱くなれるサロンへ!!
熱いといっても、
場が熱い(熱気むんむん)?
目頭が熱くなる?
胸が熱くなる?
ふつふつと熱いものがこみあげてくる?
どんな風に熱くするかは、自分次第!!

なぜなら、サロンでは「自分はどうありたいか」と自分と向き合う場
それを言葉にしてシェアしたり、また人のシェアから振り返ったりと、
新たな自分に気付ける場です。

私自身も、昨年育休中に、このサロンに出会い、自分を見つめなおす機会を得ました。

初めての出産し、働くことになるのだけど、とにかく不安で不安で
保育園預けられるの?
みんなどう働いているの?
みんなどう子育てと両立しているの?
人はどうしているのか、気になる。気になる。
でも、誰に聞いていいか、分からない。
そんな気持ちで昨年は参加しました。

んで、結果どうだったのか??

私は、目先の不安ばかりを気にしていることに気付きました。
また、他の人ばかり気にして、自分がどうしたいか?を考えきれてないとこに気付きました。

例えば、旅の荷造りで言うと、旅先が決まってないのに、
何を持っていくか、先に迷っている感じ。
寒い国に行くのか、暑い国に行くのか、決めてないのに、
水着いるかな? それとも、コートいるかな?
って、そんな不安って、行き先を決めないと、決めきれないことですよね。

私は、今、旅の行き先を模索している途中です。(断言)

だから、今年は、旅先を模索しながら、
出てくる「もやもや」を少しずつクリアにする為に、
自分と向き合いたい!という気持ちで今年はサロンメンバーとして参画してます。

短時間で自分に集中して向き合うからこそ、
今まで気付いていなかった自分に大切な気持ちに出会えるかもしません。
その場では解決せず、「もやもや」「ざわざわ」してしまうかもしれません。
それでもいいと思っています。
自分はどうしてそこに「ざわざわ」「もやもや」するのか、
本当はどうしたいと思ってるのか、
自分を見つめなおすきっかけになればと思っています。

武蔵小山のサロンでお待ちしてます!

★NECワーキングマザーサロン@武蔵小山 9/11(日)のご案内★

◆日時
 9月11日(日) 9:45〜11:45

◆会場
 荏原第一区民集会所 第三集会室(和室) 
 (アクセス:東急目黒線「武蔵小山駅」より徒歩5分
 ⇒★詳細はこちら

◆参加費
 500円 資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします

◆参加対象
 「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、もちろんNECの社員の方でなくても、どなたでも大歓迎です!

◆定員
 10組程度
 
 生後210日以内のお子様はご同伴できます。
 2016年2月14日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
 2016年2月13日までにお生まれのお子さまは、 信頼できる方にお預けになって、
 単身でご参加ください。

◆お申し込み 
 こちらの専用フォームからお申し込みください。
 ⇒★お申込みフォームはこちらです。 
 ※8月15日より申込受付開始いたします。

【問い合わせ先】
WMS目黒チーム
wms2016meguro@gmail.com

(文責:木村紗裕美)
【開催報告】7/23(土)第2回目黒チームサロン@自由が丘 [2016年08月04日(Thu)]




こんにちは!

NECワーキングマザーサロン目黒チームプロジェクトメンバーの深沢弘子です。
(写真後列向かって右端です)

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7/23(土)に、目黒チーム第2回自由が丘サロンが開催されました。
当日は梅雨の晴れ間の暑い中、7名+赤ちゃん2名でのサロンとなりました。

進行役くまちゃんの2回目とは思えないほど落ち着いた進行で
「10秒自己紹介」「Good&New」と進んでいきます。
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全体シェアリングでは、夫との家事育児の分担について、それに対する不満、それをどう伝えるかが熱く語られました。

「夫が嫌な顔をするのを見るのがイヤで本音を言えない」
「言っても無駄かと思ってあきらめる。受け止める気がないと思い、発信する気がなくなる。」
「何もなかったことにする、何度言っても聞かないから言わなくなる。」
などなど、皆さんからパートナーシップに関する発言がありました。

それに対して、
「(子育てを)一人で不安なのが悲しいというのを怖いと思うけど言ってみてはどうか。」
「不安だという気持ちを大事にしてもいい。」
「不安だということを伝えて話し合ったことでうまくいった。不安を伝えることが大事。」
と発言も広がっていきました。

みんな、一番身近な夫に思っていること、本音をなかなか言えない。
なぜでしょうか。
自分が我慢して自分の気持ちに蓋をしていれば、丸くおさまるのでしょうか?

「シンプルな一言がなぜ言えないのか?ネガティブなことを『我慢』でコーティングしてしまっている。 そのコーティングされた『我慢』を取り除いていくのがとても大変なのでは」
サロンの後のふり返りで、メンバーの一人が発言した言葉です。
とてもよく表現されていると思います。

ポジティブな内容なら素直に伝えられても、ネガティブな内容だとつい『我慢』して相手に伝えるハードルがあがってしまう。

メンバーのあきちゃんがアップした第1回サロンの開催報告にもあるように、
私たちは子どもの頃から我慢することを学んでいきます。
さらに大人になると「大丈夫」と自分の気持ちに蓋をしてしまって 本音を心の奥底にしまったままにしてはいないでしょうか。

私の場合は、とりあえずネガティブなことは放置して、忙しさにかまけて『我慢』する以前に「見ないこと」にしていたような気がします。
日常的な会話はしていても、夫と本音で語り合ったのはいつの日だったかしらとサロンに参加して気付かされました。
夏休みにゆっくりと時間をとって、夫と語る時間を作りたいと改めて思いました。

サロンの終わりに一言ずつ感想を伺ったところ、
「不安に思っていたのに気が付かなかったのがわかった。自分の希望を夫に伝えてないことが分かった。 どういう風に伝えたらいいかを考えていこうと思った。」
「うちも夫とうまくいっていると思っていた。争いを避けて正面からぶつかっていなかった。もう少し距離を縮めて正直なことを伝えてもいいかも。」
という発言がありました。

「悩みがない」と冒頭の自己紹介で語っていた方が、終わってみれば「悩みだらけだった」ことに気付いたり、
サロンに参加して、自分の言葉を発していくうちに、自分の気付かなかった思いに気付いていく。
これが、サロンに参加する醍醐味だと思います。

悩みなんてない!うちはうまくいっている!という方もぜひ、サロンに参加して、
自分の奥にある本当の思いに触れてみませんか?

目黒チームはどんな方でも安心して話せる場を目指し、メンバー間で話し合いを重ねております!
第3回以降も皆さんのご参加をお待ちしております!

 
★目黒チーム 今後の開催予定

◆第3回 多摩川サロン  
日時:8月28日(日) 9:45〜11:45
会場:田園調布富士見会館 第二和室 (大田区田園調布一丁目30番1号)
(アクセス:東急東横線・多摩川線・目黒線 多摩川駅 徒歩約5分)  

お申し込み  こちらの専用フォームからお申し込みください


◆第4回 武蔵小山サロン  
日時:9月11日(日) 9:45〜11:45  
会場:荏原第一区民集会所(品川区小山3-22-3)
(アクセス:東急目黒線武蔵小山駅 徒歩約5分)  

お申し込み:受付開始日未定

 
◆第5回 祐天寺サロン
日時:10月16日(日) 9:45〜11:45
会場:上目黒住区センター(目黒区祐天寺2-6-6)
(アクセス:東急東横線祐天寺駅 徒歩約5分)

お申し込み:受付開始日未定


◆第6回は 詳細が決まりましたら、こちらのブログにアップしていきます。

★お問合せ:WMS目黒チーム(wms2016meguro@gmail.com)までメールでお願いします。

(文責 深沢弘子)
【目黒】8/28(日)@多摩川サロン…専業主婦の私がサロンに参加して… [2016年08月01日(Mon)]
こんにちは!
NECワーキングマザーサロン(以下サロン)目黒チーム進行役のくまちゃんこと、茂木さゆりです。
(こちらは前回のサロンの集合写真♩
私は写真前列、ブルーのTシャツを着ています。)
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目黒チームでは8/28(日)に多摩川の田園調布富士見会館にてサロンを開催いたします。

たくさんの方にお越しいただきたい!と思っているのですが、
私がなぜサロンの場が好きか、ご紹介させてください。

私がサロンに初めて参加したのは今から4年前。
出産を機に退職し、専業主婦になった時でした。

当時の私は「子どもの成長は自分の目でしっかり見届けたい」と思いながらも
出産後数か月で常に子どもと二人きりの生活に疲れ果て、区の保育付きの講座に参加しては息抜きする日々。
復職の準備を始める友人たちを横目に、私はいつまでこの生活が続くんだろう、と思っていました。

マドレボニータの産後クラスで知ったサロンに足を運ぶと、私以外は育休中の女性ばかり。
復職への不安を語る参加者を前に、なぜかみじめな、逃げ出したいような気持ちになったのを覚えています。

サロンが終わってからも、悶々とし続け、たどりついた結論は
私は仕事が大好きで、その気持ちに蓋をしていたからみじめに感じたんだ」
ということでした。
「育児は家庭で」という価値観は周囲の期待で、さも自分の本意かのように思い込んでいたこと。
自分の仕事への思いを一度もパートナーに伝えたことがなかったこと
にも気が付きました。

ここまで思いが向かうのに、半年くらい。
保育環境を整え、採用試験を受け、実際に再就職できたのはさらに数か月先のこと。
「自分の本当の望み」にたどりつき、実行するのは容易な作業ではないと実感しています。

1度サロンに参加しただけで、何かが変わるわけではありません。
でも、

自分の思いを言葉にする。
ただあふれるままに口に出してみる。
そして同じように思いを言葉にした参加者の話に耳を傾ける。

そんな中で新たな視点や気づきがあるのではないかと思います。

サロンではノウハウを伝授することはなく、特定の考えを押し付けることもなく、ただ自分の思いに向き合う場所。
そんなサロンの立ち位置が、私は好きです。

少しでもひっかかった方、サロンは何より体感するのが面白い。
メンバー一同、お待ちしています!
(サロン終了後の、ランチにて。皆さん、晴れやかないいお顔!
 地域での仲間作りも、サロンに参加する楽しみの一つですね。)
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★NECワーキングマザーサロン@多摩川 8/28(日)のご案内

◆日時:8月28日(日) 9:45〜11:45

◆会場:田園調布富士見会館 第二和室 
アクセス:東急東横線・目黒線・多摩川線「多摩川駅」より徒歩5分

◆参加費:500円
資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします

◆参加対象
「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。
育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方、どなたでも大歓迎です!

◆定員:10組程度
生後210日以内のお子様はご同伴できます。

2016年1月31日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
2016年1月30日までにお生まれのお子さまは、 信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。

◆お申し込み:※8月1日より申込受付開始いたします こちらの専用フォームからお申し込みください


★お問合せ:WMS目黒チーム(wms2016meguro@gmail.com)までメールでお願いします。
【開催報告】6/26 目黒チーム第1回サロン「自分の本当の気持ちに繋がること」 [2016年07月04日(Mon)]
こんにちは!
NECワーキングマザーサロン目黒チーム運営メンバーの田中亜希子です。
もうすぐ5歳と3歳になる男の子の母で、この春から3年ぶりに仕事復帰して働いています。

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さる6/26(日)、快晴のこの日、品川区の下神明にてチーム初のサロンぴかぴか(新しい)を行いました♪
育休中の方、この春復帰された方など6名の方にお越しいただき、メンバー4名も一緒に輪を囲みました。

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まずは10秒自己紹介、そしてペアとなってGood&Newというウォーミングアップのワークを行った後、「人生」「仕事」「パートナシップ」のいずれかのテーマを各々で選び、一人でワーク。そしてペアでシェアリング(話して共有する)、最後に全体でそこまでに気づいたこと、感じることなどを皆でシェアリングします。

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スタッフを含めサロンが初めてという方が多く、どことなくピリっとした緊張感がありましたが、進行役くまちゃんのあったかい人柄に、場の空気がゆっくりと柔らかく和んでいくのを感じながら、全体シェアリングがスタート。

「夫も頑張ってくれているけど、私がやっている方が多いんじゃないかと思ってイラッとする。」

「私ばっかり!が出てくる。仕事でも夫との関係でも。周りは?家族は?って怒りが湧く。余裕がない」

ぽつぽつと出てきた言葉。それに対して

「自分のタスクと給料を洗い出して伝えた。割り振って分担する。察してじゃなく指示する。」
「お互い自分が大変、相手は大変じゃないと思っているのかも。根気強く言う。」
という声があがりました。

そして、
「感情論じゃなくて冷静に話すのがいい」そう話す方に、
「そうすることで今どんな気持ち?」という他の方からの問いかけがありました。
「相手が話にのってくれると苛々してたのが一旦はクールダウンできる。
でも、一体感が欠けてるなって。バラバラな感じがして

そこには、冷静に話してタスクを分担しても、消化していかない感情的な思いや気持ちがあるように見受けられました。そこから、

何をやってくれるか、できてるかっていう結果じゃなくて、一緒にやってる感じがほしい。横に並んで、そうだねってきいてほしい。」
「なんとかして!と言えばやってくれるけど、機嫌をとってほしいわけじゃなく、寄り添ってほしい。
「スマホばっかり見てないで、子供とちゃんと向き合ってって夫に言ってたけど、私と向き合ってと言いたかったんだなって気付いた。」
「喧嘩したいわけじゃない。思うことは別の人だから違ってしょうがない。正面でなく横に並んで、これが不安と伝えられたらいい。

そんな発言が続いた後、
「夫婦二人でデートしたい。楽しいことを共有できなくなってきたのが寂しい。」という話から、お互いに一人の時間も大事だけど、二人の時間をもう一度持ちたいという話に広がりました。

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自分の思いを言葉にする。乱暴で投げやりで粗削りのままの言葉で、「言ってもしょうがないよ」で片づけられる話でもいい。溢れるままに出していく中で、気付く。本当は、一人で頑張ってる気がして寂しかったんだ。こんな気持ちでいるって伝えられなくて悲しかったんだ。私が我慢すればいいって自分を粗末に扱っている自分に怒っていたんだ。と。

私達は子供の頃に、転んでも泣かずに立ちあがることで褒められ、自分が使っているおもちゃを譲ることで人間関係を穏便に保つことを学び、怒りが湧いてきても、大人げない、未熟、暴力的といったラベルを貼られることを恐れて「大丈夫です」と笑顔で答え、本当はこうなんだっていう自分の望みに気付かせてくれる感情に蓋をかぶせていく。

そんな自分を、お一人様時間や豪華なランチで少しだけ癒すことはできても、口をついて出てくるのは「どーして?」「どうせ・・・」「私ばっかり」。。。そんな言葉で蓋をしていた自分の気持ちに少しずつ繋がりなおしていくこと。それをただただ聴いてもらうこと。そんな場をどれだけ私達は必要としているんだろう。そんな風に改めて感じたサロンでした。

パートナーについてくすぶっていた思いを話していた方が、最後に「自分のことを認めてほしいと思っていたけど、私は夫のことを認めていたのかな。」と話していらしたのが印象的でした。
そして、
何か月も内省できていなかった。自分のことを自分でわかっていなかった状態で、自分にも相手にもモヤモヤしながら進んでいた。試行錯誤しながらやっていきたい。」

という声も聞かれました。

参加する一人一人の思いや言葉が大事に聴かれること。
これから半年間、そんな場になっていけばいいな〜と思います。
次回は7/23(土)。ぜひふらっと足を運んでみて下さいね♪

文責:田中 亜希子

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★NECワーキングマザーサロン@自由が丘 7/23(土)のご案内

◆日時:7月23日(土) 9:45〜11:45

◆会場:緑が丘文化会館 第8研修室 (目黒区緑が丘二丁目14番23号)
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/kyoiku_shisetsu/midorigaoka/access.html
(アクセス:東急東横線・大井町線 自由が丘駅 徒歩約7分)

◆参加費:500円 資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします

◆参加対象 「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。 育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、 もちろんNECの社員の方でなくても、どなたでも大歓迎です!

◆定員:10組程度 生後210日以内のお子様はご同伴できます。
2015年12月26日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
2015年12月25日までにお生まれのお子さまは、 信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。

◆お申し込み:※7月4日より申込受付開始いたします こちらの専用フォームからお申し込みください


★お問合せ:WMS目黒チーム(wms2016meguro@gmail.com)までメールでお願いします。
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