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【北海道】北の国から〜2017・冬〜【延長戦】 [2017年01月08日(Sun)]
北海道サロン記事一覧→コチラ
【公式】NECワーキングマザーサロンとは?→コチラ

★☆★北海道チーム運営メンバーリレーブログ★☆★
みわっぺ編りかっち編えみ編みきてぃー編ひろ編ともみん編ゆみ編かりぞう編

明けましておめでとうございます。
NECワーキングマザーサロン北海道チーム運営メンバーのみきてぃー(田中未希)です。

最近は、
今月末に迫っている
◆◆◆第8回NECワーキングマザーサミット◆◆◆

サミットバナー.jpg

↑画像をクリック↑

こちらのサミットの広報チームの活動も
じわりじわりと進行しています。
詳細はまた後日…


【負けられない戦いがある…】

このNECワーキングマザーサミットでは、
各チームの活動報告的な壁新聞も、
任意作成ではありますが
会場に花を添えているという情報を聞き。

『何その楽しそうなの!!!!!』

…と前のめる私←

それ以上に、
燃えるさおりん.jpg
勝利に向けて戦略を練り始めたさおりん(笑)。


そんなさおりん指揮官の指示に従い(?)、
2016年12月18日(日)に
かりぞうちゃん宅にて
その火蓋は切って落とされたのでした…!!

はじまるよー.jpg
ブレッブレwww

事前にある程度の計画は立てていたので、
あとはもう
ただひたすら紙その他の素材と対峙。
負けられない戦い.jpg
欠席→ひろちゃん/えみちゃん/みわっぺ

イメージを形に起こすって、
やはり時間がかかる作業ですね。

気付けば日も落ちて来ました…。
内緒のヤツ.jpg
詳細は当日会場にて!!

大まかな部分を仕上げ、
後は当日会場入りするさおりんに託す事に。

さおりん。
頼んだよ。

勝って来てね…!!!!!
だから何に


【大人女子的クリスマスイブ】

そして、
2016年12月24日(土)は、
メンバーズサロンを行いました。

メンバーズサロン.jpg
Skype参加→えみちゃん/みわっぺ

まだまだ話足りない!!!


…と吠えた
サロンクラスタの私達。多分

テーマは勿論、
人生
仕事
パートナーシップ


プラス
5年後の私

でした。

私はひろちゃんとペアを組み、
お互い5年後の私をテーマに
ワークをしたのですが、
その中でひろちゃんが
『5年後の私が想像する5年後はもう老後?』
という内容の話をしたのが何だかヒットしまして、
それを全体シェアリングでも投げたんですよね。

するとさおりんが、
自身が読んだ本の中で
お!?
と思った言葉を
シェアしてくれたのです。

それは
『15年後の自分をイメージする』
という内容のもの。
まぁこれが面白かった!!

5年後の私
…というテーマは、
近い未来でもないけど遠い未来でもない。

でも、
15年後の私

…15年だよ!?

わー!!
私51歳だし娘成人してるし(現在小学校1年生)!!

…ってなった途端、
思考回路がストップしてしまい、
取りあえず
『ショートカットでいたい』
『その為には二重アゴを何とかしたい』

という
何とも残念で意味不明な回答で私は終わってしまったのですが(笑)、
その位衝撃がありました。

以降結構15年後の自分が
自分の中を駆け巡っていまして、
これは良いテーマをもらったぞ…
と、日々反芻させています。


そんなメンバーズサロンは
2時間で終わるわけもなく(笑)、
ランチ会場で延長戦!!
予約有難う.jpg
予約に奔走してくれたかりぞうちゃん

クリスマスイブのこの日。

あちらこちらから断られ。

私達が行きついた先は…。

大将.jpg
ヘイお待ち!!

天 ぷ ら 屋 さ ん !!!

イブのお昼。
大人だけで味わう(重要)
揚げたての天ぷら…(*´ω`*)

最 & 高 !!!

ナス.jpg
トロうまのナス

山椒塩って美味しいですね←
物凄く贅沢な時間を
愉快で楽しいメンバーと過ごす事が出来て
幸せでした〜(*´ω`*)
大人女子ランチ.jpg
もぐもぐ。


何というかまぁ…
結局寂しいんでしょうね、私達(笑)。

何かしら理由を作って集まってるw

でも、
そういう絆が
半年でガツッと出来るのが、
サロン参画のプラス面だな〜と感じた1日でした♪


そんなNECワーキングマザーサロンも、
今月末の
NECワーキングマザーサミットをもって
第8期の活動が終了となります。

現在キャンセル待ちにて受付中ですので、
是非
お問合せして頂けたらと思います!!

お申込み頂いている皆様とは、
サミットの壁新聞でお会い(?)しましょう!!


それでは、
真冬日が当たり前の北海道から
若干暑苦しくお届けしました〜☆



第8回NECワーキングマザーサミット

◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り
※おかげさまで定員を超えるお申し込みをいただき、2017/01/02 20:30現在キャンセル待ちにてお申し込みを受け付け中です

お申込みはコチラ
↑コチラをクリック↑

問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト
wmsalon.pj@gmail.com
主 催:NPO法人マドレボニータ
http://madrebonita.com/
協 賛:NEC
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html
協 力:株式会社ここるく
http://www.kokoruku.com/

(文責 WMS北海道 田中未希)
【北海道】ラストサロンご感想Part4【大感謝】 [2016年12月23日(Fri)]
北海道サロン記事一覧→コチラ
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★☆★北海道チーム運営メンバーリレーブログ★☆★
みわっぺ編りかっち編えみ編みきてぃー編ひろ編ともみん編ゆみ編かりぞう編

こんにちは!!
NECワーキングマザーサロン北海道チーム運営メンバーのみきてぃー(田中未希)です。

告知もございまして、ひょこっと顔を出した次第であります←

さて、今回は11/26(土)に行われた、
第7回サロンのご感想第4弾でございます。

いつにも増して、沢山のご感想を頂きました。
本当に有難うございます。
是非、他の方のご感想も一緒にお読み頂ければと思います。
ラストサロンご感想@←クリック★
ラストサロンご感想A←クリック★
ラストサロンご感想B←クリック★

今回は、2名の方のご感想を同時に紹介しますね♪
第7回サロン集合写真.jpg

**********

【E様からのご感想】※一部抜粋
こんにちは!
遅くなりましたがサロンの感想です!
滑り込みで行けて良かったです!

2人1組でのワークでは
頭の中を整理することができました。
悩みはそれがわかれば目標になりますね!
あの手この手で取り組んでみます♪

あとは自分で決めるのが怖い。
という話はわかるな〜と思いながら聞いてました。

私は人にすぐ答えを求めてしまうところがあります。
『あなたの人生、私が決めたことでいいの?』
とお世話になってる方に言われてハッとしました。

今でも求める傾向ありありで、決めるのは本当に怖いけど
自分の人生のハンドル握っていこう。
と改めて思いました!
サロンに行けて本当に良かったです。

【さおりんによる返信】※一部抜粋
Eちゃん、おそくなりました!^^
感想メッセージありがとうございます♪♪

ほんとほんと、悩みはそれがわかれば目標になる!

正体不明のときは巨大に見えて恐ろしくっても、
正体を知ってしまえば、課題もはっきりして目標にできますよね。

当日サロンで要約への感動を話してくれましたが、ワークには色々な仕掛けがあって、
モヤモヤした正体不明なものに向き合えるようになっているなぁと思っています。


自分で決めるのが怖いという話、私もとても印象に残っています。

確かに、誰か決めてー!!となるときも多々あるんだけれども、
ハンドルって表現が!
Eちゃんのメッセージ読んで自分の車のハンドルだけ誰かに操作されてるなんて、怖いわ〜(笑)
と改めて思いました^ ^

うんうん、しっかり握っていきたいですね!
正解はないからこそ、自分がどうしたいのかが大切だよなーと思う日々です。

私からみたら、Eちゃんが
「人にすぐ答えを求めてしまう」
ってところがとても意外な感じがしました。

色々な人の意見を柔軟に取り入れられそうなのがいいな♪
とも思ったり。
またじっくりその辺のエピソードについてもお話聞いてみたい!^^

ほんとに急遽、ぱぱぱっと参加してくださって、ご一緒できてうれしかったです!
またお会いできる日を楽しみにしています♪

**********

【H様からのご感想】※一部抜粋

今回初めて参加させていただきましたが、
【参加目的】は、
自分の将来について子育て中の今からしっかり考えておきたいなと思い、
そのヒントを得るためでした。

【内容】
そこで、ペアワークでは“人生”をテーマに、
およそ10数年後の理想の自分の姿を話しました。
具体的には、今現在は、転勤族ですが、
二人目の子供が高学年になるころには、夫に単身赴任をしてもらい、
私と子供は札幌かどこかに定住し、
定年まで長く勤められライフワークといえる仕事をしているという姿です。

【気づき】

そのライフワークを見つけるためには具体的にどうしたらいいのか分からない
というのが悩みだと思っていましたが、
帰ってからサロンでのことを反芻した結果、それとは他に心のモヤモヤに気づきました。
それは専業主婦の自分にプライドがないということです。
わたしは育休中の人を羨ましく思う時があります。
それは“主婦”以外の肩書きを持っているからです。
結婚を機に夫の転勤があったため、私は新卒で入社した会社を辞めました。
その事に後悔はないのですが、子供を産んで母親になった途端にこれまでの自分が消えてしまい、
ただの母親という存在になってしまった
と感じることが多くあります。
それ故、「育休中」の人は同じ母親でもちゃんと他にアイデンティティがあるようで
(他者からそう見られる事にも)
羨ましいと思っています。
さらに、世の中の流れや現政権の政策の影響もあってか!?
産休や育休で子供を産んだ後も女性が働くことに関するニュースや話題をよく耳にします。
女性としてとても嬉しいことではありますが、
私としては余計に専業主婦でいることにモヤモヤや焦りを感じ、
時に罪悪感すら感じてしまうことがあります。

【これから】

そうは言っても子育て(7ヶ月)の日々と“家庭”の切り盛りに奮闘&楽しんでいるため、
しばらくは仕事をする予定はなく、モヤモヤ&罪悪感と共存していくことになるかと思います。
ですが、この感想を書いている中で、少し気持ちが整理されました。

【自分のきもち】
人生を通して常に理想の自分でいる必要はないと考えることにします。
その時々の自分の状態を楽しめているかに重きを置いてみようと。
そうすればひとまずモヤモヤとも仲良くできそうです。
とりあえず今は!!笑

☆最後に☆
今回、サロンに参加させていただき、自分と会話できたような気がします!
来年、また参加したいと思いました。
「とりあえず今は!」の気持ちが
半年ほど経ったところでどんな変化があるのかとても気になります。

とてもとても有意義な時間を過ごすことができました。子供のこと以外であんなに話したのは本当に久々でした!!


【えみちゃんによる返信】※一部抜粋
母親学級で出会ったHちゃんとサロンで再会できたこと、とっても嬉しく思います!

サロンのことを振り返ってくれた、Hちゃんのメールを読ませてもらい、
新たな発見をたくさんもらいました☆

【読みやすい!!】
Hちゃんのメール【話の流れ】が整理されてて、すごく見やすくて感動しました。
話し言葉でも書き言葉でも、何を伝えるか、内容はもちろんだけど
それをどう表現するか、伝え方とか見せ方って大切だなと思うのですが、難しいですよね。
私はすごく苦手で(T_T)
で、まねして【見出し】つけてみました(笑)

【今までの自分はどこに・・・】
Hちゃんが、
「子どもを産んで母親になった途端にこれまでの自分が消えてしまい、
ただの母親という存在になってしまったと感じることが多くある」
と書いてくれていましたが。
子どもと一緒にいると
「○○ちゃんと、そのママ」
という位置づけになり、話題も子供のことが中心になってしまいますよね。
子どものことなら気軽に話せても、母となったその人が
どんなことが好きなのか
どんな仕事をしてたのか
どんな人生を思い描いてるのか

とかってなかなか聞きにくかったり自分も話しにくくなっちゃうのはなんでなんですかね。

子どもの話もそれはそれで楽しいけれど、それしかしてないと、
自分はこうしたいとか
自分の人生これからどうしていきたいのか

ということを考えたり言葉にすることは、
意識的に取り組まないと置いてけぼりになりがちなテーマな気がします。

「○○ちゃんのママ」である自分も間違いなく自分だけど、
自分=○○ちゃんのママではなくて、
自分>○○ちゃんのママであることを忘れたくない
なーと思います。
そして、そういう「自分を主語に話せる」ところはワーキングマザーサロンの魅力だなと。

【どこを見つめて歩いていくのか】
Hちゃんが、
10年後の理想の自分として「人生」について話された
ということを聞いてはっ!としました。
そうだ、自分にも10年後があるんだ・・・と。
私は仕事に復帰してもうすぐ3か月ですが、
子どもは毎日10時間は保育園にいて10時間は睡眠時間で、一緒にいるのは残り4時間。

仕事も家事も育児もカツカツで、
明日かせいぜい数日先くらいまでしか見えない毎日を過ごしているうちに、
顔を上げることを忘れていたというか、
自分はどこの山を登っているのか
どこが頂上なのか
どっち向いてすすんでるんだか
わからなくなっていました。
何のために何してるんだっけ?
ていうか、何で働いてるんだっけ?
みたいな状況になってきていました。

でも、Hちゃんの未来予想図を聞いて、自分も10年後の未来を少し思い浮かべたとき

一直線じゃなくても、時々ペースダウンしても、
目指す方向に進んでいけたらいいな

時々顔をあげて遠くを見渡して方向確認しつつ、
目の前の風景も大切に楽しみながらすすんでいきたいな

もしかしたら途中で目指すところが変わることがあるかもしれないけど、
それもありだよな

と思うことが出来ました。

Hちゃんが言うように
「常に理想の自分でいる必要はない」し、
「その時々の自分の状態を楽しめているかに重きを置いてみる」だなと!!

いろんな立場の人が「母となってはたらく」っていう一つのテーマについて考えて話せるって面白いですよね。
よくも悪くも、どういう言葉をどういうフィルターにかけてどう自分に落とし込むかはその人次第ですしね。
そこもまた深堀していくと面白そうだなーーと思ったりします。

**********

今回のお二人の共通点は、
将来の自分を見据えた話をした
…という部分なのかなと、個人的には感じています。

私自身がシェアリングを行う時もこの結構タイプで、
自分の発言に覚悟を貰いに行くというか。

いや、
お二方には覚悟とかそういう部分はお聞きしていないので
勝手な事は言えないんですけどね(笑)。

私の場合は
『よーし、言ったからにはやってやる!!』
…という男前な感情が湧いて来るので、
選択肢すら見出せずにグルングルンしている時に
シェアリングを欲します。

あー。
今も結構サロンが恋しい…(´・ω・)

と、いう事で。

来年1/28(土)に行われる
ワーキングマザーサミットの
広報チームメンバーとして参画させて頂いております!!

当日私は参加出来ないのですが、
私の様に
サミットに興味はあるけど遠方で…
という方達や、
興味はあるんだけど今一歩が…
という方達の為に、
フワッとサミットの雰囲気を味わえる
あんなこんなな企画も練っていますので、
今後とも告知情報は
要チェックでお願いいたします☆

さー、
明日はまた
北海道チームメンバーが集まりますよ〜♪

勝ちに行く為に。何に

この様子はまた後日お届けしますので、
もうちょっと
北海道チームにお付き合い下さい♪



【NECワーキングマザーサロン2016の集大成がココに集結…っ!!】


第8回NECワーキングマザーサミット

◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り


◆◆◆第8回NECワーキングマザーサミット◆◆◆

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問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト
wmsalon.pj@gmail.com
主 催:NPO法人マドレボニータ
http://madrebonita.com/
協 賛:NEC
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html
協 力:株式会社ここるく
http://www.kokoruku.com/

(文責 WMS北海道 田中 未希)
【北海道】ラストサロンご感想Part3【ご感想祭り】 [2016年12月17日(Sat)]
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こんにちは!!
NECワーキングマザーサロン北海道チーム運営メンバーのかりぞう(佐藤由香里)です♪

またまたご感想頂きました!!
どうも有難うございます♪

ラストサロンご感想@←クリック★
ラストサロンご感想A←クリック★

***************
【H様からのご感想】※一部抜粋

今回で最後のサロンということで、行こうと決めていました。
いつものように娘を連れて行く予定でしたが、娘は初めて体調を崩し、回復しなかったので、最後のサロンに一緒に行けなくて残念でした…。

サロン直前に、色々なことがあり、人生の中で大きな決断をしたばかりで、誰かと話したくて仕方ありませんでした。

グッドアンドニューやシェアリングでは、支援センターや育児学級でご一緒したことのある方で、
ゆっくりお話ししてみたかった方がペアになりました。
お互いの状況や悩みは違っても、同じようなことを考えていることに驚きました。

私は相変わらず、シェアリングが下手くそで上手くペアの方の話しを広げたり膨らませてあげられなかったです。
でも、シェアリングが終わったあとも、やっぱりもっと話してみたい…そう思いました。

そして、全体シェアリング。

私の話したことに対して、アドバイス下さった方が話した言葉が、
まさに的を得ているというか、私の気持ちを上手く言葉にしてくれて、涙腺崩壊寸前。
なんとか堪えました…。

私の働き方見てたら復帰は無理だと同僚や上司は思ったのでしょう…。
仕事人間だったから…(でも職場のためにって頑張ってきたのに…)


「私の人生、私がやりたいようにしちゃだめなんだ…」
とか、
「私はお母さんになったのだからやっぱり娘を1番に考えなきゃだめなんだ。私は最低だ…」
「私はこれまで全力を尽くして来たけど、認められてなかったんだ…」

とか、考えて過ごしていた私には言葉にしてもらって、
ちょっと胸のザワザワが取れました。

娘のことは別格で大事。
自分らしくいる時間も大事。


働きたいと思ったけど、今はそういう時じゃないのかもしれない…と思い、復帰を断念。
これから先の不安は変わらないし、同期から置いていかれるような気持ちも変わらない…。

だけど、休めるという選択肢があることは幸せなこと、
仕事復帰が叶わないなら育児に全力投球しようと思います。

このタイミングで娘がずっと体調悪くて、何度か病院通ううちに、
「これはもしかしから、何か意味があるのかもしれない。」
と感じました。
人生でこんな胸がざわついて、眠れなかったり動悸が止まらなかったり、食事が取れないのは初めてでした。

全体シェアリングで話しさせてもらって、私の思いを聞いていただけて嬉しかったです。
私の話しだけではなく、全体シェアリングの他の方の話しも、なるほどわかる!という話しが多く、もっと聞いてみたい話しばかりでした。
(個人的に、私も『田舎派の夫』VS『都会派の私』というテーマや、
家庭=会社の例えも興味のあるワードでした。)


そして、すごく感情が揺さぶられた時間で汗だくになったくらいです。

なんかもう今年度のサロンがないのがなんだか寂しくて。
最初は赤ちゃん連れでお出かけの練習でしたが、だんだんとサロンで知り合いが増え、毎回新たな出会いがあると思うと行かずにはいられなくなり…サロンには不思議な魅力があるのだと思います。

これまでサロンメンバーのみなさんのおかげで、安心してサロンに娘と一緒に参加できました。
来年のサロンも楽しみにしています。


【私からの返信】※一部抜粋
思い返せば、6月の愛成病院での産後ケアに産後1カ月になりたてで参加していたHちゃんに、なんとも強引にチラシを配り声をかけた私。
こんなにも長くサロンにお付き合いいただくことができて、嬉しく思います。

今回のラストサロンは、娘さんが初めて体調を崩していたということ。
不安も心配も大きかったでしょうね。
赤ちゃんが辛そうにしてるのを見ているのも辛いものです。

でも、その不安を一人で抱え込まず、信頼できる方にお子さんを託されて単身でサロンに参加してくれたHちゃん。

それって、これから復職を考えているHちゃんにとっては大きな一歩なんだろうな、と。

子どもを託して、母である自分は自分の世界を、子どもは子どもの世界を作ることって、
お互いの成長につながっていくと感じている私です。

普段、支援センターなどの集まりで子どもの話はできても、
自分の話をしたところで、皆さん聴いてくれるかな?いや、興味ないか
…と自分の話をすることをためらい、そのうち、自分のことを考えることすらしなくなる
…という産後の恐ろしさ!

サロンは自分の話をすること、聴くこと前提の集まり。

ですから、本当に安心して話ができる場だなぁと運営メンバーながらサロンを満喫している私。
そのサロンの魅力をHちゃん自身も実感してくれていたのですね。嬉しいです!

話はHちゃんの全体シェアリングの話に戻りますが、
これまで、誰よりも職場のためにと仕事に打ち込んできたHちゃん。

これから、復職後に母となったHちゃんがどういう働き方で仕事に打ち込んでいきたいと考えているのか、
自分のスタイルをどのように築いていこうとしているのか、もっともっと話を聴いてみたいなぁという気持ちです。

「同期から置いていかれるような気持ち」

も、ものすごく共感!
まさに私も1人目産後は特に同期からの置いてかれ感を感じていましたよ。

だからといって、子どものいなかった頃のように9時、10時まで働いていきたいかと言われたらそれはそれで悩ましく…。
子どもたちと過ごす時間も必要だってわかってはいるけど…。

私はどんな働き方をしたいのかをサロンを通して、自分自身もよーく、よーく考えていた半年間でした。

私は今年の4月から復職しましたが、子どもたちのお迎えやスポーツ少年団なんかで、早く帰らなきゃならなくて、職場の皆さんに迷惑かけてるな、と思ったり。
毎日早く退勤してずるいと思う人もいるかな?と疑心暗鬼になったりすることも。

でも、これ、これ!これをしたかったんだよ、私!
と毎日張り切って出勤している自分が好きだったり。

そうそう、子どもが小学生になったら楽になる。
時間を気にせず遅い時間まで働ける!と思っていた私。

でも、小学生になったらなったで、スポ少、習い事の送迎で、
結局保育園より早く仕事切り上げて退勤してるやないの!という毎日>_<

きっとこれから中学生になったら部活や塾、
高校生になったら朝は弁当作り…ますます時間に追われる日々になりそうで…。

だからこそ、母となった私がどんな風に働いていくか、ということ自体もその都度変化していってもいいんだなと思えるようになりました。

私自身、三人目の産後に初めて産後ケアに出会い、サロンを知り、
そして自分で運営メンバーになろうと決めて、活動してきたこの半年で、
今のこの状況は自分がそうしたくて選んだ道なんだとハッキリ断言できるようになりました^ ^

上2人の育休明けは何がしたいのか、どう働きたいのか、ブレブレだったもの。

これからも迷うことや悩むことはたくさん出てくるだろうけど、その都度、自分はどうしたいかを考えながら、決めていければいいんだなと思っています。

そして、それは私一人で決めるのではなく、パートナーにも一緒に考えてもらいたい。


面倒なやりとりも多いけど、やっぱりパートナーと同じベクトルで進んでいきたいし、そのために「パートナーシップ」
を築いていきたい!とサロンに参加していく中で強く感じました。
サロンに参加するまでは、「パートナーシップ」だなんて、考えたこともありませんでしたよ、私…。

全体シェアリングで話してくれたHちゃん自身の今回の決断も、Hちゃんが自分でどうしたいのかを考えた先に見出した決断なんだろうなぁと思いました。

Hちゃんにとっても、サロンという場が、
母になったHちゃんだからこそできる仕事のあり方を自分で考えて、
選んでいくきっかけになったのなら、嬉しいです。

Hちゃんの
「仕事」「人生」「パートナーシップ」
の話をまた聴かせてくださいね!

その時を楽しみにしています。
***************

ワーク@.jpg

Hちゃんとは同業ということもあり、今回返信メールを立候補しました^ ^

まずは、今期サロンに最も多く参加してくれたHちゃん。
運営メンバー一同、大変感謝しております。本当にありがとうございます。


最後に、来期に繋がるワーキングマザーサミットの告知をさせて下さい!!




【NECワーキングマザーサロン2016の集大成がココに集結…っ!!】


第8回NECワーキングマザーサミット

◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り


◆◆◆第8回NECワーキングマザーサミット◆◆◆

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協 賛:NEC
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html
協 力:株式会社ここるく
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(文責 WMS北海道 佐藤 由香里)
【北海道】ラストサロンご感想Part2【まだまだ更新中!!】 [2016年12月10日(Sat)]
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みわっぺ編りかっち編えみ編みきてぃー編ひろ編ともみん編ゆみ編


こんにちは!!
NECワーキングマザーサロン北海道チーム運営メンバーの田中未希(みきてぃー)です(*´ω`*)
ラストサロンご感想@←クリック★
に引き続き、今回もご参加者様からのご感想を紹介したいと思います♪

ランチ@.jpg


***************

【A様からのご感想】※一部抜粋
先日は、突然の参加をさせていただき本当にありがとうございました!
今回は、仕事について、とても考えるお話が盛りだくさんだったなぁ…と思います。

正直、仕事復帰を延ばしたいと考えていたのですが、結局叶わず、預け先問題で一悶着あり、
人に対する不信感がたっぷりありつつの復帰でして。

復帰してからも、今までなら、それなりに飲み込んでいたことが、
何でこんな風に言われないとならないんだろう…と思ってしまうことが多く、
サロンの前日には、そのモヤモヤが大きくなってしまったのです。

帰り際、大声で叫びたかった(笑)くらい。

私は、長男の保育園時代からのママ友がいて、今や普通にお友達になり、とても支えられています。
みんな、ワーキングマザーだから、わかりあえる気持ちもいろいろあって、
「○○ちゃんのママ」じゃない、【私】で話ができる仲間です。

そして、職場にも、信頼できる人がいます。
この人達は、今までの私の状況や、復帰前後のゴタゴタもすべて知っているから、
今回のモヤモヤを愚痴ると、きっと話が早い(笑)。

でも、そうじゃなくて、モヤモヤを吐き出すんじゃなくて、
今回は、仕事に対するいろいろなお話を聞いて、私自身を整理してみたかったのです。

中でも、職場の人に対する考え方は、涙が出そうになりました。
「この人はここまでなんだ。と線を引く。他にわかってくれる人もいる。」
ということについて。
実際、今までも、そんな言い方しなくても…ということがたくさんあって、その都度、夫に聞いてもらったりもしていました。
その度に言われたのは
「そういう人なんだよ。」という言葉。
「そこまでの人なんだ。」と、言われ、私も納得していたのですが、
やはり、ぐさぐさと突き刺さる言葉は、キツいです。
それを受け流すのは、難しい。

言い方ひとつで、同じ意味のことが、まったく違う捉え方になることを、実感しています。
だから、この考え方を聞いたとき、心におちてきて、涙が出そうになったのだと思います。

そんな風に、切り離すことが、良いことなのか、迷いもありましたが、
無理せず、そう考えていってもいいのかなとも思いました。

多分、これからもその都度考えるのだろうけど…。

そして、もうひとつ。これからの仕事についても考えました。
どう働いていきたいのか、どんな仕事をしたいのか?ということです。
参加されていたみなさんの、これからのこと。いろいろ考えてることを聞けて、
私は何をしたいのか?を考えています。
まだ、答えはでていませんが、こんな風に考えたことはなかったと思います。
私は、どちらかといえば、自分で何かを立ち上げるよりも、与えられた環境の中で、より良い方向を考える方が向いている
(歯車になるというか、使われる側の方が能力を発揮できるタイプ?)
思っていて、何がやりたいことなのかをじっくり考えたことはなく、今までを振り返ると、流されてきたような気が(笑)。

なので、自分がどうしていきたいのかを考えることって、大切だなぁ…と感じたサロンでした。


【私からの返信】※一部抜粋
サロン当日、Aちゃんは対面に座っていたので、
他の参加者さんが発言している最中の表情を結構見ていました。

私の中では、Aちゃんは
『発言する人』
と勝手なイメージを持っていて、
(リピーター様です)
サロン前日に
『モヤモヤがある』
と投稿もしていたので、
いつ来るかな〜って、本当に勝手に思っていたんです。

でも、
他の参加者の方の発言にクルクルと表情を変え、
全身で言葉を受け止めて嚙みしめる姿を見て、

『そういうサロンの参加の仕方も、勿論有るよな』

と感じたんです。

だから、この感想メールの
『モヤモヤを吐き出すんじゃなくて、仕事に対する色々な話を聞いて私自身を整理する』
というAちゃんの言葉で、全ての合点がいったと
言うか。

あの表情がぜーんぶ物語っていて、
それをその場で【言葉として】出すのはなかなか難しい…とも思いました。

勿論その場で出て来る『生の声』も大事だけど、
その『生の声』が
・自分を後押しするのか
・自分を言いくるめるのか

によって、その後出て来る感情はまた違うと思うんですよ。

モヤモヤだったり、スッキリだったり。

さおりんがサロンの中で、
『今日組んだペアも、話の内容も、
偶然だけどどこかマッチしている』

…という趣旨の話をしていましたが。

仕事に関しての思い悩みが多い中で
今回のサロンの話題の中心が【仕事】だった事も、
Aちゃんへのマッチだったらいいなと思っています。

このサロンが始まる前、運営メンバーだけの研修があって、
その時にさおりんが
進行役研修で受け取った言葉を
私達にシェアしてくれたんです。

★Ξ★運営メンバー心得★Ξ★
【歯車じゃなくて生態系】

こちらのブログ参照


これは、家庭にしても仕事にしても共通なんだけど、
『どの様にして在ろう?』
…と考えた時に、
◆パーツ
になるのではなく、
◆細胞
になると私は解釈していて、
【歯車】なら与えられた事を淡々とこなす事が基軸だけど、
【生態系】なら周りの流れに沿ってどんな風にも変化出来る!!

『何がやりたいか?』
って、決めるのは難しいし、
決めてしまった後の後戻り出来ない感はちょっと不安だけど、
もしそれが
【歯車】なら他者に迷惑が掛かってしまう(エラー)。
でも、
【生態系】なら、周囲を巻き込みながら次に進める(トライ)。


Aちゃんにも、是非この
【歯車じゃなくて生態系】
って考え方もあるんだよってのを知って欲しくて、
この言葉を共有させて頂きました。

辛い事やキツい事。
その都度直面する、自分にとって厳しい事。

受け止めても
受け入れても
受け流しても、
それがその時のAちゃんの選択かなって。

答え。
人生に必要かな?
その時々で出すのは、
『答え』じゃなくて『判断材料(基準)』
なんじゃなかろうかね?

…ってのが、私個人の意見です。
(だから、ここも受け方は自由)

何だか私もとりとめのない返信になってしまいましたが(笑)、
私自身もAちゃんにメールする事で
気持ちが若干まとまって良かったです。

答えじゃないわー
判断だわー
(独り言)

その時その時の思いを吐き出すって本当に大切だと思うので、
またサロンという場で
Aちゃんと再会出来たらなと思います♪


【A様からの返信】※一部抜粋
偶然にも、今回は、仕事の話がたくさん出てきたことが、
発言せずに考えたかった、私の状況にとてもマッチしていたんだなと、改めて思いました。

今回みたいなモヤモヤは、きっと日々あって、
今までは愚痴って何とか発散(笑)
みたいなことがほとんどだったと思うけど、
違うアプローチができることで、自分でも反省すべきことがあるのか、
考え方ひとつで変わることもあるのか、
自分を変えられるきっかけというか、気づきがあるかも…と。

相手を変えることは難しいけど、自分が考え方を変えることは可能だし、
どう心を保つのか、いろいろな手だてがある方が、きっと上手くいくことが多くなるだろうと思って、
仕事も状況も違う人達のことを聞いてみたかったから、ホントに充実した時間でした。

そして、そして。
【歯車じゃなくて、生態系】
【パーツじゃなくて細胞】
すごい!
そんな考え方あるんだ!ってキラキラ(笑)しちゃった(*^_^*)

私は、部署異動はありえないから、
今の状況から、どうなっていきたいのか、どうありたいのかは、あまり考えたことがなかったのだけど、
復帰して、新しい人も入って、今後のうちの部署のあり方を、上司も考えていて。
私の気持ちはまったく関係なく、
「こうしていかなきゃいけないから、あんたしかやる人いないから」
と一方的に突きつけられ、更にモヤモヤup(笑)

そこから、私って何がしたいんだろうと考えるようになって、はっきりしたのは、言われたことは、やりたくないことだったことだけ(笑)

まぁ、次の週には、違うことを言われたりしたので、
上司も何かまだ定まっていないんだということもわかったから、もう少し流されながら、考えてみようと、今は思っています(*^-^*)

そして、今までやってきたことは、歯車になっていたのではなく、
できあがったものの中に細胞として入ることができて、それが分裂して、より良い方向に向かっていると、思うことができた♪
これは、とても嬉しいことで、「頑張ってきたな。私(笑)」って、認めてあげられた気がします。

あと、答えなんて、退職した時(人生の終わりを考えるようになったとき?)にこうだったなって思うことなのかも。
その時々に、正しかったのか、良かったのか、悩みつつも判断をしていって、
仕事だろうが、家庭だろうが、精一杯やっていく。

そして、自分の人生を作り上げていくのかな。なんて、今、感じています。
これも、まだまだ変わっていくのかもしれないけど(笑)

こうやって考えることができて良かったです。
素敵なメールをありがとうございました!

***************


時間を置くと、自分に納得が行く様に考えがまとまったりもするので、
寝かせる事もアリだな〜…とサロンに関わる中で思う様になりました。

そうそう!!
分裂するんですよね、細胞って!!

しかも、不要な部分は死滅←最高(笑)

【歯車じゃなくて生態系】

という言葉が、
考え方がフラットになるきっかけの言葉になれば良いなと思います♪


さて、そんなガッツリ生態系な我々北海道チーム運営メンバー。
来月末のワーキングマザーサミットに向けて、
『現地に行けないなら存在感だけでも!!』
…と、明日はサミット会場に掲示する壁新聞制作の為
およそ2週間ぶりに集結します!!
(そこまで期間が開いてない事に驚き…)


この半年のサロンを更に濃くした
NECワーキングマザーサミットは、
2017年1月28日(土)に東京都で開催されます。

12/5より募集を開始し、
既に半数以上のお申込みが来ております…っ!!

詳細は以下より↓↓↓(・∀・)↓↓↓

【NECワーキングマザーサロン2016の集大成がココに集結…っ!!】


第8回NECワーキングマザーサミット

◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り


◆◆◆第8回NECワーキングマザーサミット◆◆◆

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お申込みはコチラ
↑コチラをクリック↑


問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト
wmsalon.pj@gmail.com
主 催:NPO法人マドレボニータ
http://madrebonita.com/
協 賛:NEC
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html
協 力:株式会社ここるく
http://www.kokoruku.com/


皆様からのお申込み/お問合せをお待ちしております☆
私も気持ちだけは飛ばします!!

(文責 WMS北海道 田中 未希)

【北海道】11/26ラストサロンご感想@【また来年…?】 [2016年12月06日(Tue)]
北海道サロン記事一覧→コチラ
【公式】NECワーキングマザーサロンとは?→コチラ

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こんにちは!!
NECワーキングマザーサロン北海道チーム運営メンバーの櫻井由美子(ゆみちゃん)です♪

今期ラストのサロンから、早くも10日近く経過してしまいました…。

そんな中、サロンのご感想メールが続々届いておりますので、掲載許可分を何回かに分けて皆さんにシェアしたいと思います!!

*********************************


【Y様からのご感想】※一部編集・抜粋
念願のワーキングマザーサロン、しかも最終回!に参加できて嬉しかったです☆
結論から言うとサロンで自分と向き合い心の声に耳を傾けることができて良かったです(^o^)

結婚前にしていた仕事とは全く違う嫁ぎ先。ゆくゆくは手伝うんだろうな〜と漠然と考えていました。
しかし、何度も産後ケアに参加しシェアリングをしているうちに
『家業はキライではないけれど、もしかして結婚前の職種に戻りたいのかな?』
と自分でも気づいていない思いに気づかされました。

そして今回のワーキングマザーサロンでは前職をしたい自分の思いと家業の手伝いをして欲しいパートナーの思いのすれ違い等を話しました。

まず気づいたのは、パートナーを説得?話し合い?をする程の
『よし、働くぞ!』
という覚悟ができていないことでした。


それがなぜなのかわからなかったのですが、皆さんのお話などを聞いているうちに
自分の中で母になって働くことへの不安が大きいことに気づきました。

独身ですら大変だったのに子どもがいて働けるのか。

今でさえ余裕がある訳ではないのに機嫌が悪くなって家の中の雰囲気が悪くなってしまうのでは?

などの不安がポンポン浮かんで大きくなっていた為、
自信がなく前職をしたいという思いだけが宙ぶらりん状態になっていて
パートナーにもそれを伝えるほどの熱量や覚悟が無いのだと気づきました。

残念ながらコレに気づいたのは帰宅してからなのでサロンで話すことはできませんでしたが、そこを自覚できただけでも一歩前進したような気分です☆

きっと私の習性的に不安が軽減したり心が決まってしまえば何度も粘って説得して突き進むと思うので(笑)、それまでは情報収集したり焦らずに考えていきたいと思いました!
本当に参加して良かったです(^o^)
サロン運営お疲れ様でした☆

【私からの返信】※一部編集・抜粋
Yちゃん、早速ご感想を送ってくださってありがとうございました!
Yちゃんから頂いたメールを読みながら、自分自身にも刺さる部分がたくさんあり、今回、返信を担当させて欲しいと立候補しました!

全体シェアリングではお話されていなかったこともあって、
どんなことを感じているかな?
楽しんで帰ってくれたかな?

と、気になっていました(^-^)

もちろん、全体シェアリングで発言するかしないかは完全に自由ですし、
どのタイミングでどんな気づきがあるのか、それをどのタイミングでシェアするのかしないのかも含めて、ご本人の自由。
それはご参加くださったみなさまも、運営メンバーもみんな同じです。

それは大前提としてあったうえで、でもやっぱり、こうしてサロンをきっかけにご縁のあったみんながサロンに参加してどんなことを思うのか、正直気になる部分もあります^_^

だからこうして後日ご感想を送って頂けることは、本当にうれしいです。

Yちゃんが何度も産後ケアに参加してシェアリングワークを積み重ねるうちに、

「『家業はキライではないけれど、もしかして結婚前の職種に戻りたいのかな?』と自分でも気づいていない思いに気づかされました」

という部分。

夫や周りは自分にこうして欲しいと思っているんだろうな、という周りからの期待。
それと、自分は本当は前職にまた戻りたいのでは?という自分自身の希望。

その周りからの期待と自分自身の希望が異なるとき、
その違いを真正面から認めるのって、じつは結構怖いことじゃないかな?
とわたしは思っています。

違うことを認めてしまったらこの先どうなっちゃうんだろう?と思うと怖くて、その違いに気づかないように蓋をしてしまったり。

だから、今回のサロンのワークで、そのすれ違いを話したというYちゃんのことを、
あぁすごいなぁ、勇気あるなぁと思いました。

でもそれは、たとえ今はすれ違っていても、自分が本当にやりたいと思い真剣に話し合いを積み重ねていけば、道は開けるということを信じているからなんだなと、ご感想の最後の部分を読んで納得しました!

母となってはたらくことへの不安の部分に、現在専業主婦をしているわたしはとても共感しました。
「独身ですら大変だったのに」「今でさえ余裕があるわけじゃないのに」
子どもがいる今の生活に「仕事」まで加わってしまったら、完全にわたし容量オーバーになっちゃうんじゃない?という不安。

ただ今自分自身に思うことは、
「この不安が解消されたら仕事をはじめよう」
なんて言っていたら、きっと一生働けないな(笑)ということ。

不安でもやりたいのか、不安だからやらないと決めるのか。自分の選択次第なんだよな〜と、気づかされました。

サロンにご参加くださり、さらにご感想メールもお寄せくださって、本当にありがとうございました^_^
今後とも、末永いお付き合いをよろしくお願いします!

*********************************

第7回北海道サロン集合写真.jpg

不安があることがわるいことじゃなくて、不安があるからこそ前を向ける。
Yちゃんの言葉をいまゆっくり味わっています(^−^)

うんうん。不安があるということは
『本当はこうしたい』
という自分の思いがそこに隠れているということでもあるのかもしれないな、と。

ときにはネガティブな自分も受け入れつつ、そこにずっととどまるのではなく、
自分の「こうしたい」に近づいていけたら良いのかな〜(^-^)


あらためて、サロンをきっかけに沢山の方と出会えたこと、心から嬉しく思います。
またお会い出来る日を楽しみにしていますね!

(文責:WMS北海道 運営メンバー 櫻井由美子)





【NECワーキングマザーサロン2016の集大成がココに集結…っ!!】


第8回NECワーキングマザーサミット

◆日時◆
2017年1月28日(土)13:30〜16:30 (開場13:00)
◆会場◆
Impact Hub Tokyo イベントスペース
→東京都目黒区目黒2-11-3 印刷工場ビル1階
 https://goo.gl/maps/oLqS4tPzTwo
◆交通◆
JR・東急目黒駅 西口より徒歩10分
◆対象◆
どなたでもご参加いただけます
年齢・性別・職業・状況などに関わらず、「子育てしながら働くこと」に関心がある方。
生後90日以内(※2016年10月30日以降生まれ)のお子様は一緒にご参加いただけます。
◆参加費◆
500円
夫婦・カップル参加大歓迎!!
『産後白書2〜産後から考える働き方』をお渡しします。
※カップルでご参加の方には、『産後白書3〜産前産後のパートナーシップを語る』とのセットでお渡しします。
◆定員◆
70名
要予約/定員になり次第締め切り


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是非、全国各地からのご参加をお待ちしております!!

問合せ:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト
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【開催報告】11/26(土)北海道サロン〜兼かりぞうリレーブログ〜【今期完走!!】 [2016年11月28日(Mon)]
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こんにちは!!
NECワーキングマザーサロン北海道チーム運営メンバーのかりぞう(佐藤由香里)です。
かりぞうちゃん.jpg
(イラスト/みきてぃー)

11/26(土)に今期ラストとなる北海道サロン@北見が開催されました。

前日に子どもたちを託すつもりだった夫がサロン当日出張だということが判明!
(いや、私が夫の予定を忘れていただけ…。)
近くに住む実家に子守を託すことができ、事なきを得ましたが、夫婦のコミュニケーション不足満載のサロン直前の私でした。

ラストサロンということもあってか、早々に申し込みをいただき、
満席報告も出すことができ、ウホホホと舞い上がる北海道チームでしたが、
直前で2名のキャンセルが。

でも、Facebookで
「キャンセル出ました」
の投稿を見て、当日朝にもお申込みをいただき、
参加者11名、赤ちゃん1名、運営メンバー8名の計20名!
の大所帯サロンを開催することができました。

私自身は、今回のサロン、初めて出会う人が多いこともあって、
新しい出会いとつながりを楽しみに参加しました。
そして、ラストサロンで語られる言葉を最後までしっかり味わいたいなとの思いもありました。

今回のサロンで私自身の考えを深めるキーワードとなったのは、
「今は子どもを一番に考える」
「好きにしていいよ」

の2つです。

@「今は子どもを一番に考える」

私はあまり最初からそういう思いがなかったのかなと振り返りました。
むしろ、自分のキャリアのために子どもは邪魔になってしまうと思っていました。
3人の子どもの産休育休と仕事復帰を経験するなかでも、早く子どもを保育所に預けて、
「働きたい、働きたい」
とばかり思っていたのは、
やはり「自分のやりたいことをしたい」との思いが強く、
「働く自分」のことばかり考えていたのでしょう。

そして、我が家の3人の子どもたち(小5・小2・1歳8か月)を見ていると
私とずっと一緒にいることが子どものためには必ずしもならないということを実感しています。

育休中、ずっと子どもと一緒にはいられるけれども、思うようにならず(あたりまえだけど)、
常にイライラガミガミ鬼の形相の私。
どうしたらもっと優しく穏やかに接してあげられるんだろうといつも反省していました。

ダメな自分…という考えにとらわれてばかりで苦しかったです。


でも、今春から仕事復帰をしてからは、
学童保育や保育所へのお迎えから寝かしつけまでの3時間はもちろんバタバタではありますが、
子どもたちとのスキンシップの貴重な時間!
と思え、にこやかに対応できる自分がいます。

(もちろん子どもと共に寝落ちの日々です…。)

それに、学童保育や保育所で学ぶことの多さといったら!

とても私一人では体験させてあげることのできない多くのことを、
たくさんの人とのかかわりの中で、
日々体験して、学んで、成長している子どもたち。
(1歳8か月の次男はうちで教えてもいないのにPPAPが歌って踊れますww今は恋ダンス習得中。保育所すごい!)

私にとっては、
「私が仕事をすること」
が巡り巡って
「子どもを一番に考えていること」
につながっているのかな…
と、自分自身を振り返りました。

「子どもが小さいうちは子ども優先で」

「自分の人生だから自分のやりたいことをやりたい」

サロンの中でも様々な言葉が出ていました。
大切なのは
「何を一番にするかは、自分で選ぶ」
ということなのだろうと思いました。

ワーク@.jpg


A「好きにしていいよ」
仕事をテーマに話をしていく中でも、やはりパートナーシップの話題が欠かせません。
仕事をすることに関して、
パートナーからは「好きにしていいよ」と言われる
とおっしゃった参加者の方からの言葉に、
進行役のさおりんから
「パートナーからの好きにしていいよは決して自由ではありませんよね」
という問いかけがありました。

「好きにしていい」
 ↓
「やりたい事やればいい(俺に迷惑をかけない範囲で)


私の母世代はこういうパートナーシップだったのだろうと思います。

母はパート勤めでしたが、家事はすべて母が担っていました。

仕事も大変だったのでしょうが、
「仕事大変だってお父さんに話したら、じゃ辞めればと言われてしまうから絶対言わない」
と高校生くらいだった私に話してくれたこともあります。

家事を一切、手伝わない娘(←私です…)や夫にきっとイライラしていたのだろうなあ、
いや、あきらめだったのかな?
とさおりんの一言で、当時の母の気持ちを考えてしまいました。

今は、平成!しかも、28年!
パートナーとは上下関係も主従関係もありません。

せっかくをして、
結婚して、
一緒に明るく楽しい家庭を作ろうと決めた相手ですから、
仕事のことも話をして、一緒に考えていきたい!

パートナーシップについて、参加者の方からは、
「言わない方がラク」
「自分で決めることの責任の重さに動悸が…」

という言葉も。

私もどちらの言葉にも全く共感です。

自分で家のことを回していくこともできるし、
本当にそうしちゃって正解??
と一人で悶々と心配してしまうこともあります。

でも、そんな時はさおりんの
「パートナーと話してみましたか?」
との問いかけを思い出して、今のその悶々とした気持ちをパートナーに話していこうと思ったのでした。

ワークA.jpg


開催報告というよりは私の一人振り返り報告になってしまいましたが、
他にもたくさんの言葉が語られたサロンとなりました。

美味しい海鮮ものを食べながらのランチも大いに盛り上がりました。
(おしぼりアートに全員大笑い)

ランチ@.jpg

ランチA.jpg

残念ながら、今年はこれで最終サロンとなってしまいましたが、
合計7回の北海道サロン@北見・津別への参加者の皆さん、本当にありがとうございました。
運営メンバー一同、多くの出会いに大変感謝しています。

もちろんこれで終わりではなく、サロンをきっかけにFacebook等でもつながっていけることがこれからの楽しみでもあります。

私自身、サロンの運営メンバーとしてかかわらせていただいた半年間、
人生、仕事、パートナーシップ
の視点から、自分自身をいろいろな角度から考え、自分を見つめる有意義な時間を持つことができました。

また、8名の運営メンバーと、全体サポートともみんとの出会いにも感謝です。
大人になってから、こんなにも自分のことをさらけだして語りあえるメンバーに出会えるなんて!
これからも一生の付き合いをよろしくお願いします。

サロンは終わりますが、これからも
「自分はどうありたいのか」
「パートナーシップは」
「家族は」
「仕事は」
…と考えていくことが続きます。

それには、やはり、一人ではなく、いろいろな人の話を聞きながら視野を広く持ったり、
自分自身で語りながら考えを巡らせることができる場が必要です。

その場こそがNECワーキングマザーサロンなんだよな〜と改めて実感しています。
またお会いできるのを楽しみにしています。

第7回北海道サロン集合写真.jpg




NECワーキングマザーサロン北海道2016は、11/26(土)第7回サロンを持ちまして今期の全日程を終了致しました。

各サロンにご参加頂きました皆様。
残念ながらキャンセルになってしまいましたが、お申込み頂きました皆様。
参加を検討しつつも、タイミングが合わなかった皆様。
そして、この北海道チームブログをご覧の全ての皆様に、感謝とお礼を申し上げます。

来期もまたきっと、北海道並びに北見市に於いてサロンを行えたらなと思っておりますので、その時には皆様にお会い出来たらなと思っております。

また、サロン開催にあたりご協力頂きました各施設・各団体の皆様にも、深く御礼申し上げます。

半年間、どうも有難うございました!!

【NECワーキングマザーサロン北海道チーム運営メンバー】
川尻 沙織(北海道チーム進行役)
木下 里佳子
木村 恵美
齊藤 裕子
櫻井 由美子
佐藤 由香里
田中 未希
仲本 三和
細川 朋美(全体サポートチーム)

(文責 WMS北海道 運営メンバー 佐藤 由香里)
【北海道】リレーブログ〜ゆみ編〜【明日ラストサロン!!】 [2016年11月25日(Fri)]
※満席をお伝えしていた明日11/26(土)第7回北海道サロンですが、キャンセルが生じた為
 残り2枠ご案内出来ます。是非ご検討下さい。

北海道サロン記事一覧→コチラ
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サロンと出会ったきっかけや運営メンバーとして参画しての思いについて、北海道チーム運営メンバーの櫻井由美子さん(37)に聞いた。

ゆみちゃん.jpg
(イラスト/みきてぃー)


―初めてサロンに参加したきっかけは?
北見市内のカフェや当時妊娠中で通院していた産院の待合室に貼ってあったサロンのチラシを見て
「これ、なんだろう?」
と少し気になっていましたが、
「ワーキングマザーサロン」
という名前から、専業主婦で、出産していない自分には関係のない場だと思っていました。

それがたまたま、産院で開かれた母乳準備教室というものに参加した際、
ペアを組んだのが昨年度のサロン運営メンバーをしていた(今年度進行役の)川尻沙織さん(さおりん)で、
産院からの帰り際、サロンのチラシをもらい
「専業主婦でも妊婦さんでも、全然OK!わたしメンバーやっているので、よかったら来てみませんか(^-^)」
と誘ってもらいました。

サロンでどんなことをするのか、詳しいことは全然分かっていませんでしたが、
「面白そうなひとだなぁ♪行ってみようかな」
と興味がわいてきて、さおりんから渡されたニューズレターやチラシを見ながら、
翌週土曜日に開催されたサロンに申込みました。


―サロンに初めて参加したときの印象はどうでしたか?
サロンでどんなことをするのか、知らないままに参加したので、
ワークの内容を理解するだけでいっぱいいっぱいでした。
サロンでは
「人生」「しごと」「パートナーシップ」
という3つの切り口から一つを選んで、話す・聞くというワークを行うのですが、
どれを選んだらいいのかも決められないような状態でした。

それでもなんとかワークを終えて、そのあと全体シェアリングという
参加者全員でそのときの気持ちや感じたことを分かち合う時間が来て、
進行役から
「今日ワークをして話してみて、どうでしたか?どんな気持ちですか?」
と聞いてもらって、
「今日話してみて・・・」
と話しはじめたとたんに、涙が出てきたんです。


―それはいったいどうしてですか?
どうしてあのとき涙があふれたのか、そのときは分かりませんでした。

ただ、今振り返ってみて思うのは、そのときペアを組んだ相手
(今年度一緒にメンバーとして活動している木下里佳子さん(りかっち))
が、希望も不安も迷いも含めて、心を開いて話しをしてくれたり、
昨年度の運営メンバーのみなさんがあたたかく迎え入れてくれたことで、ほっとしたんだと思います。
「あぁ、ここは安心して話せる、いられる場なんだ」
無意識に感じて心がゆるみ、思わず涙が出てきたのだろうな、と。


―昨年度参加者としてサロンに参加されたあと、今年度は運営メンバーとして参画していますね。運営メンバーになろうと思ったきっかけは?
昨年10月、11月のサロンに参加した際、運営メンバーのみなさんがすごく楽しそうに活動しているように見えて、うらやましかったんです。
参加するだけでも、たくさんの素晴らしい出会いがあったので、
運営メンバーになったらもっと面白いひとたちとつながれるのではないかと思ったのがきっかけです。


―メンバーとして活動してみて感じていることは?
参加者として参加するのももちろん面白かったけれど、メンバーとしてサロン運営に関わることで、
「わたしは自分の人生、しごと、パートナーシップをどうしていきたいのか?」
「わたしの望みってなに?」

ということをより長いスパンで考える機会を与えてもらっているなぁと思います。

また、運営メンバーは、サロンという場を安心して話が出来る場とするため、
密にコミュニケーションをとりながら日々活動しています。

ひとと関わることはときに面倒くさくもあるし(笑)、
自分にはないモノを持っているメンバーを間近で見ながら自分と比べて落ち込むこともあります。
でも、メンバーそれぞれが出来ないことを手放し、出来ることを持ち寄ることで、
自分ひとりでは出来ないことが実現出来たり、
ほかのメンバーとのやりとりの中であらためて自分に出来ること出来ないことに気がついたり、
たくさんの刺激をもらっています!

自分が暮らす地域の中で、こうして本音で語ることが出来る場があること、
その場作りに関われていることを誇りに思います(^-^)




●NECワーキングマザーサロン北海道:第7回北見サロン●

●日時:2016年11月26日(土)9:45〜11:45

●会場:北見市夕陽ヶ丘オレンジスタジオ(北見市寿町1丁目6-20)


●対象:「母となってはたらく」ことについて、考え、
  語りたい女性ならどなたでもご参加ください!

  育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、
  結婚・妊娠・出産の経験の有無に関わらず、どなたでも大歓迎です!

●定員:10組程度
  お子さまの同伴は生後210日までとしています。
  2016年4月30日以降にお生まれのお子さまは一緒にご参加いただけます。
  2016年4月29日までにお生まれのお子さまは、信頼できる方にお預けいただき、
  単身にてご参加ください。
  託児は締め切りました

●参加費:500円
  (資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)

●お申し込み:
★こちらのサロン専用フォームからお申込みください★
※参加メンバー募集中!!

●お問合せ:WMS北海道( wms8hokkaido@gmail.com )
まで、メールにてお問合せ下さい。


沢山の出会いを楽しみにお待ちしています★

(文責 WMS北海道 運営メンバー 櫻井 由美子)
※満席【北海道】11/5(土)サロンご感想A【11/26(土)ラストサロン!!】 [2016年11月22日(Tue)]
11/26(土)の今期ラストの北海道サロンは満席となりました。
今期各サロンにご参加頂きました皆様も含め、本当に有難うございました!!


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みわっぺ編りかっち編えみ編みきてぃー編ひろ編ともみん編


こんにちは!!
NECワーキングマザーサロン北海道チーム運営メンバーのりかっちです♪
またまたご感想頂きましたので、皆さんに紹介させて下さい☆

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【T様よりご感想】※一部抜粋
Tです。
先日はサロン参加させていただきありがとうございました!

最初は二人の子育てをしていて思っていることを中心に話したいなと思っていましたが、1対1のワークの時、話しているうちに自分はパートナーと話せていないからモヤモヤしているんだと気づかされました。

振り返ってみると、最近話す機会がないというよりは話しかけると携帯ばかりみて話を聞き流されることが多かったので、自分から話かけても
「また聞いてもらえないんだろうなー」
と諦めていた部分もあって会話が少なかったのかなと思っています。

そして、他の方の意見で自分は何を聞いてほしいのか、何を共感してほしいのかという部分が「具体的」にはっきりしていた方がわかりやすいという話を聞いて、自分はぼんやりとしていて具体的と言われても何を話したいんだろうと考えてしまいました。サロン終了して考えてみると、日中の子供の様子であったり、こんな成長があったよなどの子供について共感してほしいんだなと思いました。

サロン終了の後日、思いきって子供の今日の出来事について話してみることにしました。すると
「そんなことあったんだ!○○も日々お姉さんになってるね。△△は相変わらずマイペースだなー。」
などの言葉が帰ってきて共感してもらうことが出来ました。

翌日も子供の事について色々決めなくては行けない時、いつもなら聞いてもらえないので自分で全て決めてしまうところを今回は一緒に考えお互い納得して決めることが出来ました。

サロンで共感してもらい、意見をいただきスッキリした気持ちと心の余裕が生まれ、一歩ですが前進することが出来たと思います。

今後は自分の仕事復帰についてや子供の保育園問題など多くの課題についてパートナーと話さなくてはいけないことが沢山出てきます。
今回のサロンをきっかけに今後も自分はどうしたいのか相手に具体的に伝え、お互いが納得し、家族全員が幸せになれるような答えが出るよう話が出来たらいいなと思います。

本当にサロン参加して良かったです!今回はこのような機会を与えていただきありがとうございました!

【私からの返信】※一部抜粋
先日はサロンに参加していただきありがとうございました!

サロンでTちゃんがどんなことにもやもやしているか気がついて、実際にどうしたらいいか具体的にして、パートナーとも話せたこと、気持ちがスッキリして心の余裕が生まれたと聞いて私もとっても嬉しくなりました^^

サロンで
「自分がどうしたいか?」
に気がついたとしても、
「またダメなんだろうな」
ってなかなか実際に踏み出せないこともあると思うんです。


Tちゃんが自分の中でのもやもやが「具体的」になったことでパートナーも
「どうししたらいいか?」
一緒に考えることが出来たんだなぁと思います。

これから先、パートナーとたくさんの話をする中で、自分の思ったとおりにならないこともままあるかと思います。
そんなときのモヤモヤやイライラした感情を感じつつ、「自分はどうしたい?」と考えていきたいですね^^

感想メールありがとうございました!

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さて、北海道チーム今期最後のサロンが、今週末11/26(土)に差し迫って参りました!!
託児は先週締め切りましたが、募集は引き続き行っております。

残席1!!!

…となっておりますので、検討中の方がいらっしゃればお早目のお申し込みをお願いいたします。
ラストサロンに向け、私達もワクワクしてます♪

※こちらの記事更新後、有難い事にラストサロンは満席となりました。
 お申込みいただいた皆様、本当に有難うございました。




●NECワーキングマザーサロン北海道:第7回北見サロン●

●日時:2016年11月26日(土)9:45〜11:45

●会場:北見市夕陽ヶ丘オレンジスタジオ(北見市寿町1丁目6-20)


●対象:「母となってはたらく」ことについて、考え、
  語りたい女性ならどなたでもご参加ください!

  育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、
  結婚・妊娠・出産の経験の有無に関わらず、どなたでも大歓迎です!

●定員:10組程度
  お子さまの同伴は生後210日までとしています。
  2016年4月30日以降にお生まれのお子さまは一緒にご参加いただけます。
  2016年4月29日までにお生まれのお子さまは、信頼できる方にお預けいただき、
  単身にてご参加ください。
  託児は締め切りました

●参加費:500円
  (資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)

●お申し込み:
★こちらのサロン専用フォームからお申込みください★
※参加メンバー募集中!!

●お問合せ:WMS北海道( wms8hokkaido@gmail.com )
まで、メールにてお問合せ下さい。


沢山の出会いを楽しみにお待ちしています★

(文責 WMS北海道 運営メンバー 木下 里佳子)
【北海道】第6回サロンご感想【ラストサロン残席2】 [2016年11月16日(Wed)]
北海道サロン記事一覧→コチラ
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みわっぺ編りかっち編えみ編みきてぃー編ひろ編ともみん編

こんにちは!!
NECワーキングマザーサロン北海道運営チームのりかっちです♪

またまたご感想頂きましたー!!
ありがとうございます☆

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【A様からのご感想】※一部抜粋
先日はお世話になりました。Aです。

前回よりは、リラックスして参加することができ、またもや有意義な時間を過ごすことができました。
本当にありがとうございます。
育休中、夫は仕事をしていて、大変だからと遠慮してしまう気持ち…私もあったな…と思い返しました。
でも、夜中にぐずぐずすることが続くと、
「寝てられて良いよね!」
と蹴りたくなったことも1度や2度ではなかった…ということも、同時によみがえり(笑)


だから、たまに、夜中の抱っこを少しでも代わってくれたことが、すごく嬉しくて、そのあとすごく優しい気持ちになれたし、辛いときは、ダメもとで言ってみようということが増えました。

我が家は、長いつきあいで、たくさんの言い合いもしてきたからこそ、今のスタイルに落ち着いてきて、上手い落としどころがいくつかあるのかなぁ…と、感じました。年の功ってやつですかね。夫も年を重ねて、上の子の時とは違う対応にもなってるので、仕事復帰後、とても心強く感じています。

私は、話をしたくて、聞いてほしくて、でも、なかなかできなくて。

もやもやするのは、悲しくなるのは、パートナーが大好きで、大切で、一緒にいたいからなのかな。家族で幸せだぁ…って、感じたいからなのかな。と、自分の今までを振りかえりました。

以前、友人が
「自分が愛してほしいと思ったら、自分が相手をめいっぱい愛さないと。大事にしてほしかったら、自分が大事にしないと!」
と、言っていて。
この時、すごく感動したことを覚えています。私も夫に感謝して、大切にしなくてはと(笑)

夫婦の関係って、ホントにいろいろあって、何が一番良いのかは、実はわからなくて。時間と共に、徐々に作られたり、形を変えたりして、自分にとっての幸せが感じられるようになるのかなぁ…と、今回のサロンを終えて、自分なりに考えた次第です。


【私からの返信】※一部抜粋
Aちゃん、また嬉しいご感想メールをありがとうございました!
仕事をしていない時期って夫に言いたいことや家事をガマンしてしまう気持ちありますよね。そして寝ている夫を蹴りたくなった気持ち私も何回もあります!!笑

そんな気持ちを聞いて欲しくて、できなくてもやもやしたり悲しくなるのはパートナーに一番に分かって欲しくて大切で、一緒にいたいから。

育児だけでも体力がいるのに、パートナーと言い合いになるのがわかっていて話すのもまた体力いりますよね。愛って体力が必要ですね。笑

「自分が愛してほしいと思ったら、自分が相手をめいっぱい愛さないと。大事にしてほしかったら、自分が大事にしないと!」
とAちゃんのお友達がいった言葉、ぐっとくるものがありました。
Aちゃんがこの言葉にはっとして、どうやってパートナーとの関係を大切にしていったのか、ぜひ聞いてみたいです。



【A様からの返信】※一部抜粋
私、つき合っていた頃から、人前では彼を悪く言う傾向があり…いいところとか言えなかったんです。
けなすと言うか、落とすと言うか…
それでケンカになることも多々でした。

逆に、彼は褒め倒す(笑)タイプで、まぁ、ネガティブ対ポジティブで真逆。

よくよく考えれば、悪く言われて良い気分なわけないですよね。
でも、褒めるって恥ずかしくて、何か自慢みたいなのも嫌で。当時は、謙遜だと思ってたのです(笑)
だけど、大切に、好きでいてもらいたい思いは強くて…何とも自分勝手(笑)

家事とか生活に関することは、ほぼ私が主導権を握っているためか、私の方が上って勘違いして、大切に思われるのが当たり前みたいな傲慢な態度もあったんだと思います。

でも、お互いに得意、不得意ってあるし、特に息子が産まれてからは、それぞれ特性があることをすごく感じるようにもなっていたので、良いところは素直に口に出してみるようになりました。
夫は、ちょっとしたことでも褒めてほしいタイプなので(笑)ありがとうとか、助かるとか、大好きとか(笑)わかりやすく伝えるように。

態度でわかってもらうのは、なかなか難しいから、言葉で伝えあう方が、わかりやすいし、そうしていくことで、態度でもわかるようになることも出てくるなぁ…と


ただ、疲れますよね。やっぱり(笑)だから、りかっちの、愛って体力が必要って言葉も、ホントだ〜と、納得(笑)

やっぱり、こういう風に振り返ってみると、いろいろ気づくことがありますね。今回、このサロンに出会えて、本当に良かったです。
ありがとうございました



【私からの返信】※一部抜粋
私も実は夫を褒めるよりもけなすタイプで、夫は褒めるタイプでした。笑
褒めるっていう習慣がなかったので、「褒めること」が恥ずかしかったり、時には偽善的に感じたり。

出来ないところはちゃんと教えてあげると改善に繋がるって思っていたんです。

でもそうじゃなくって私がそういう視点で自分も他の人も見れなかったんだって夫に会って気がつきました。

パートナーシップにおいて「褒める」「褒めない」という話が話題に上ったとき、
なんていうか
「家事や育児をやってもらいたいために、夫をおだてる」
といったような要素を含んでいるときがあって。


Aちゃんの口から「夫を褒める」と聞いたとき、どういう意味で話してくれたのかが気になっていました。
でもAちゃんの想いを聞いていると「そうじゃないよな?」って思ったりしたので思い切って聞いてみました^^

本当、夫婦っていろんな形があるので、一言「パートナーシップ」といってもさまざまですよね!
この2回のサロンの参加でいろいろな想いを伝えてくれて、私自身も振り返ることができました。
ありがとうございます!

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サロンのご感想を頂くと、この様にメールの中でもサロンの続きの様に、いくらでも話せるから不思議!!
皆さんからのご感想メールによって新たな気付きがあったり、一杯ひっかけてからの方が言葉が出たり(笑)。
これはサロン中では絶対できない!!

来週末の最後のサロンも楽しみにしています♪
残席2となっております。

託児希望の方は、明日が締め切りとなっておりますのでご確認くださいね☆




●NECワーキングマザーサロン北海道:第7回北見サロン●

●日時:2016年11月26日(土)9:45〜11:45

●会場:北見市夕陽ヶ丘オレンジスタジオ(北見市寿町1丁目6-20)


●対象:「母となってはたらく」ことについて、考え、
  語りたい女性ならどなたでもご参加ください!

  育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、
  結婚・妊娠・出産の経験の有無に関わらず、どなたでも大歓迎です!

●定員:10組程度
  お子さまの同伴は生後210日までとしています。
  2016年4月30日以降にお生まれのお子さまは一緒にご参加いただけます。
  2016年4月29日までにお生まれのお子さまは、信頼できる方にお預けいただき、
  単身にてご参加ください。
   ※託児をご希望の場合
  申込フォームの一言メッセージの欄に、託児希望の旨と託児人数、年齢(月齢)をご記入ください。
   (1.750円/1人)
  なお、手続きの都合上、託児のお申し込みは11月17日(木)で締切とさせていただきます。

●参加費:500円
  (資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)

●お申し込み:
★こちらのサロン専用フォームからお申込みください★
※参加メンバー募集中!!

●お問合せ:WMS北海道( wms8hokkaido@gmail.com )
まで、メールにてお問合せ下さい。


沢山の出会いを楽しみにお待ちしています★

(文責 WMS北海道 運営メンバー 木下 里佳子)
【北海道】リレーブログ〜ともみん編〜 【11/26北見ラストサロン残2席】 [2016年11月16日(Wed)]
おはようございます。
北海道チームの全体サポートメンバーのともみんこと細川朋美でするんるん

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左側が北見駅のバスターミナルまで迎えに来てくれたかりぞうちゃんと右側が私バス

北海道チームのブログリレーに参加すると似顔絵がもらえるという特権があると聞き

「サロンと北海道チームとときどき私 」

を私も書いてみることにしたひらめき

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(イラスト/みきてぃー)

出会いは、6月に行われたキックオフ&運営研修でした。

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北海道と東京をSkypeでつなぎ、
サロンに参画するについてと運営研修を4時間かけて行いました。
(もちろん時間は足りなかったですあせあせ(飛び散る汗)

その時に出た言葉が

・みんなでやる楽しみ
・自分が何に悩んでいるかもわからない、言葉にしたい
・自分の中で悩みをかみ砕いて捨てていた。それを出せたから参画出来た
・自分の学びの場
・自分を優先する自分・家族を優先する自分、どう思われてるか不安
・責任感がないことに悩んでいる
・自分のことしか考えていなかった
・社会復帰の場
・この地域でつながる

などなどでした。

半年が過ぎようとしている今
結構この話題をみんなで話してきたなって思う。
それぞれが何か自分なりに悩み考えていたなって。
もちろんすぐに答えが出るものではないけれど
まずは一人で考えてそれから
とにかくみんなで考えた時間だったように思う。

そしてバカみたいな話もいっぱいしたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

私がこのチームに参加していて一つ大きく自分が変わったなってことがあった。
それは頼ることだった。

11/5の北見サロンに参加を決めた私は、
さてどうやってサロン会場に行こうかとまず一人で悩んだ。

女満別空港からバスに乗ればサロン会場のオレンジスタジオ
近く(約2km)の北見駅のバスターミナルまでは行くことができる。

そのバスの北見駅着が9時37分予定
サロンの開始時刻が9時45分
どう考えても間に合わない・・・・・・
タクシーに乗ってちょっと遅刻で参加しようかなと考えたひらめき

こんな風にしてサロンに参加しようと思っているとメンバーに伝えてみた。
そしたらかりぞうちゃんがすぐに

「私、バスターミナルまで迎えに行くよぴかぴか(新しい)

と声をかけてくれた。
もちろん嬉しいけど楽しみにしているであろう
サロンに遅刻させることに悩んでしまう。

いつもならきっと

「一人でいけるから大丈夫ですexclamation×2

と断ってしまうと思うけど

「お迎えお願いしてもいいかなexclamation&question(約3日位かかってお返事したわーい(嬉しい顔)

と迎えに来てもらった車(RV)

帰りもちょっとだけ遠回りになるだけだからと
みきてぃーが空港まで送ってくれるというのでお言葉に甘えてみた車(セダン)

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空港はマイナス1.4度雪

人から見れば些細な事かもしれないけど私にとっては勇気が必要だった。
でもその勇気の源は、いつもいつも私を温かく迎え入れてくれる気持ち
だったんだなと帰ってきて感じる。

北海道チームは、

「ありがとう」
「忙しいけど生きてるよ」
「大丈夫?」
「私やれるよ、やろうか」

といつも相手を思いやる言葉が飛び交っている。
当たり前のようで当たり前にできないけどしてもらえるとすごく嬉しい。
そんなことが日常で起こっているなって言葉にして気が付いた。


(文責:細川朋美)

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(ゆずバターを持って記念写真ぴかぴか(新しい)

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(ビックボーイならぬビクトリア君わーい(嬉しい顔)

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(かおりんも江別から参加・会えて嬉しかったけどあまり久々感がない揺れるハート


次回のサロンは最終回となります。
残りのお席は2席です。
迷っている方、ぜひご参加くださいね。
面白くって温かいメンバーが笑顔で迎えてくれまするんるん

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●NECワーキングマザーサロン北海道:第7回北見サロン●

●日時:2016年11月26日(土)9:45〜11:45

●会場:北見市夕陽ヶ丘オレンジスタジオ(北見市寿町1丁目6-20)


●対象:「母となってはたらく」ことについて、考え、
  語りたい女性ならどなたでもご参加ください!

  育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、
  結婚・妊娠・出産の経験の有無に関わらず、どなたでも大歓迎です!

●定員:10組程度
  お子さまの同伴は生後210日までとしています。
  2016年4月30日以降にお生まれのお子さまは一緒にご参加いただけます。
  2016年4月29日までにお生まれのお子さまは、信頼できる方にお預けいただき、
  単身にてご参加ください。
   ※託児をご希望の場合
  申込フォームの一言メッセージの欄に、託児希望の旨と託児人数、年齢(月齢)をご記入ください。
   (1.750円/1人)
  なお、手続きの都合上、託児のお申し込みは11月17日(木)で締切とさせていただきます。

●参加費:500円
  (資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)

●お申し込み:
★こちらのサロン専用フォームからお申込みください★
※参加メンバー募集中!!

●お問合せ:WMS北海道( wms8hokkaido@gmail.com )
まで、メールにてお問合せ下さい。


沢山の出会いを楽しみにお待ちしています★

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