6月26日(火)発行の「岩手日日新聞」に、盛岡サロン(6月25日開催)の様子が掲載されました!
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<記事内容を以下に転載します☆>子育てをしながら働きたい女性の社会復帰を支援するプログラム「NECワーキングマザーサロン」は25日、盛岡市のいわて県民情報交流センター「アイーナ」で開かれた。「母となって働く」をテーマに、抱えている悩みや問題について女性たち同士で率直に語り合った。
同サロンはNPO法人マドレボニータ(東京都)が主催し、NECが協賛。NECの社会貢献活動の一環として2007年に女性支援プログラムをスタートさせ、09年からワークショップ形式にして全国各地で開催している。
同日は、県内に住む育児休業中や再就職を希望している20代から40代までの女性6人が参加。特に、子育ての悩みや仕事と両立させる大変さなど本音で語り合うことを主眼に置いた。
サロンの講師は、研修を積んで資格を得るファシリテーターの野田綾さん(盛岡市)が務めた。自己紹介から一対一による対話などで緊張をほぐした後、産休や子育ての悩みなどを全員で語り合った。
参加者たちは「今は子供と接しているのが大きな喜び。仕事に就いて、子育てがおろそかになるのが嫌で、悩んでいる」「仕事をバリバリやってこられたのに、産後に自信を失った。パートナーや家族に要求してばかりではいけないけど、励ましや理解のある支えがあって頑張れる」「育休制度通りに権利を行使しようと思っていたが、なかなか簡単でない。イクメンをしっかり増やさないと」などの意見が出された。
同市の下田美保さん(35)は「4月に盛岡に引っ越してきたばかりで、こうしたサロンは初めて。いろいろ話ができて楽しかったし、将来予想される問題も見えた気がする」と語っていた。
同サロンは11月ごろまで、盛岡市を主会場に毎月開催していく予定。
【写真】子育てと仕事の悩みについて熱心に語り合ったNECワーキングマザーサロン
…ファシリテーターは「講師」ではなく「進行役」。教え諭す存在ではありません^^
ご参加者の皆さんと同じように「母となってはたらく」を考えたい、“一市民”なのですが、そのあたりはわかりにくいのかも!?研修はたくさん積んでいますが、「資格」ではないのです^^;
(NECワーキングマザーサロン事務局)