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2016年01月27日

【7期参画を振り返って】関口幸季(大田・世田谷チーム進行役)

みなさま、こんにちは!
大田・世田谷チーム進行役の関口幸季です。
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6月から11月にかけてサロンを開催し、その集大成イベントワーキングマザーサミットも開催、無事に今期のワーキングマザーサロンプロジェクトも幕を閉じようとしています。

そこで他の進行役同様、私もこの1年を振り返りたいと思いますぴかぴか(新しい)


ワーキングマザーサロンでは、「母となってはたらく」ことについて関心のある女性たちが集まり、「母となってはたらく」について考え語り合います。
ワークショップとなっていますので、最初にワークを、その後参加者の方とみんなで輪になってテーマについて語り合います。
進行役の役割は、ワークの進行とその後の語り合う時間の進行です。


そう聞いて、進行役ってどんなものだと思い浮かべますか?
会議の議長みたいなもの?それとも司会者?

3月のエントリーの際、私が進行役についてイメージしていたことは
ワークショップを仕切れる人
とにかくキラキラ!人生が変わる!
そんなことだったんじゃないかと思います。

1年経って、そのイメージはこう変わりました。
とにかく、ひたすら聴く人
自分と向き合い、自分を見つめ、自分を掘り下げる人

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まるで修行!!確かに人生は変わりそう(笑)
そんな修行のような1年、特に印象深いのは次の二つです。

@聴くことの難しさ

進行役は、後半の語り合う時間様々な方の話を聴きます。
その時、進行役として話をする人の話を受け止めたい。
だけど、進行役である私自身が話を聴いてもらえていないと、人の話を聴くことはできません。
私が思っていること、感じたことを人に聴いてもらうことの大切さ、
聴いてもらうありがたさを痛感しました。

A伝えることの難しさ

私が自分と向き合い自分の中にある思いを、例えばパートナーに伝えるとき
かなり苦労しました。
伝わっていないときも伝わったときも色々です。
同じように、パートナーに伝えるところでモヤモヤを抱えている参加者の方もたくさんいらっしゃって、これはどういうことなのか、かなり悩んだところです。

私の中ではこの難しさから、気持ちを伝えるためには次の三段階があるのではと考えました。
 1.私は私のこうしたいという思いを知っている
 2.私は私のこうしたいという思いを表す言葉を知っている
 3.私は私のこうしたいという思いを表す言葉を伝える方法を知っている
伝えるということは、この3段階をひたすらに繰り返すということなのではと思うのです。

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こうして、振り返ってみて思うのは、この2つを考えられる機会と議論を与えてくれた、参加者の皆様、チームメンバー、プロジェクトメンバー、そしてパートナーの存在があったからこそ、こうして考えたり感じたりできたなということ。

感謝してもしても足りないけれど、心からみんなにありがとうハートたち(複数ハート)と伝えたいです。

また来期での再会を願って!

(文責:関口幸季)

2015年12月08日

【開催報告】11/28(土) 大田・世田谷ラストサロン@三軒茶屋 開催しました!

こんにちは、大田・世田谷チームの山口有里です。(末尾の集合写真の最後列一番左です!)

進行役のみゆきたんを中心に、6月から計9回のサロンを企画・運営してきた我々チーム。
11/28(土)、遂にラストサロンを迎えました。

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全体シェアリングのテーマはずばり、出産・育児は迷惑?

産前の体調不良で予期せず長期欠勤をすることになってしまったご参加者が、
先輩から「配慮が足りない」と言われてショックを受けた、というお話をきっかけに、
ご参加者から相次いで、こんな言葉が出てきました。
「(妊娠悪阻による長期欠勤で)職場に迷惑をかけてしまった」
「(迷惑をかけてしまう)自分が会社に居るのが申し訳ない
「(制約人材になって)自分の価値が下がった
「(妊娠・出産して)社会的弱者になった」
「(迷惑を)周りはどのくらい許してくれるだろう」

いつになく自己肯定感の低さが漂う会場に、進行役は問いかけます。
そう感じる理由は、何でしょう?
「マネジメント側は長期欠勤のリスクも想定しているのでは?」

ご自身が経営者の立場も経験されているご参加者からは、「両方の気持ちがわかる」という発言もありました。
「経営者として、急に休む可能性のある人を雇っていたが、リスクマネジメントを考えることはあっても、休む人を迷惑と思うことはなかった。
でも、自分が思いがけない妊娠で休んだ時は、迷惑をかけてしまうと思って落ち込んだ。」
客観視の難しさを物語るこのエピソードからは、やりたいことがままならない当事者が抱える割り切れない思いを、ひしひしと感じました。

そんな中、場の雰囲気を一転させたのは、それまで無言で話を聞いていらしたご参加者の言葉でした。
「申し訳ないと思っていると、周りに気を遣わせてしまう。
 制約があっても、その上でどういうパフォーマンスを出したいかを伝えれば、周りは安心する。」
自分の価値は自分が決める。
 申し訳ないと思っていたら、申し訳ないレベルの価値にしかなれない。」
申し訳ないと言っていたら、子どもまで、産まれてきて申し訳ないと感じてしまう。
 自分で自分のことを好きだということを見せるのが、親の仕事の中で一番大切な仕事だと思う。」

「子どもの視点」が現れた瞬間、会場にハッとした空気が流れたような気がしました。
子どもの誕生や成長を、「迷惑」と思いたい親はいないはず。
それなのに、自分の出産や育児は、「迷惑なこと」と捉えてしまう。
本当はどう捉えたいのだろう?
そこにある矛盾に気付いた一人ひとりが、静かに自問されていたように感じました。

私が心に響いたのは、その後にメンバーの一人が紡いだ、
「(子どもを理由に)できないって、言いたくなかった。」
という素直な言葉でした。
私自身の過去を振り返って、とても共感しました。

貢献したい。期待に応えたい。大切に仕事をしたい。頑張りたい。頼られる存在でありたい。
そんな真っ直ぐな思いがあるからこそ、
制約があって思うように出来ないことが、悔しくて、歯がゆくて、悲しくて、苦しかったりする。
「代わりが居る」「急に居なくなっても大丈夫」という状態が、安心な一方で、ちょっぴり寂しかったりする。
私が制約を受け入れる過程にも、そんな複雑な葛藤があったことが思い出されました。
そして、「制約はあるけど、頑張りたいんです。」と上司に正直に伝えられたとき、心がスッと軽くなったことも思い出しました。

自分は自分が傷つく言葉を一番よく知っていて、頭の中で聞こえるその「誰か」の声に、落ち込み、自信を失う日もありました。
でも、「自分の素直な思いに耳を傾ける」ことを大切にするようになってからは、自分への攻撃は、次第に応援へと変わっていきました。
格好わるい感情も状況も、全部まるごと受け入れられたとき、
自分で貼った「ダメ」のレッテルを、そっと優しく剥がすことができる。
するとそこから、一歩を踏み出す勇気と元気が湧いてくる
そんな経験は、私がサロンの運営に携わる理由にも繋がっています。

時間は有限だから、大切なものがたくさんあるほど、制約も増える。
大切なものがある限り、葛藤と試行錯誤は、これからもずっと続くのだと思います。
でも、葛藤は、自分の根底にある価値観、「どうありたいか」に向き合うきっかけにもなる。
だから私は、制約は人生を豊かにするチャンス!だと思っています。

「出産・育児は迷惑か?」
私はこの問いに、
「否!出産・育児はそれだけでも価値があって、自分も周りも喜び合えるもの。」
「制約人材も、組織に、社会に貢献できます。」
と、胸を張って答えたいです。
そしていつの日か、周りの人にも、そんな風に感じてもらいたい。
だからそのために、「ごめんなさい」を「ありがとう」に変えて、明日も試行錯誤をしてみようと思います。

ご参加者にとっても、このブログを読んでくださる方にとっても、
それぞれの育児が、それぞれの人生が、幸せなものでありますように^^
LIVE YOUR LIFE!

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今期のサロンは終わりますが、1月には今期の活動を総括するイベント「ワーキングマザーサミット」が開催されます。

ワーキングマザーサミット
2016年1月23日(土)午後、目黒にて


サロンに足を運んだことのない方も、もちろんご参加いただけます。
近日中の詳細告知&受付開始を予定していますので、
ご興味ある方は、ワーキングマザーサロンのブログやFacebookページをフォローくださいね。

(文責・山口有里)

2015年11月04日

【開催報告】10/25(日)人生、仕事、パートナーシップの切っても切れない関係

皆さん、こんにちは!
大田・世田谷チームの長谷川泰子です。

サロンも残すところ11月のみですが、実は私、サロン当日参画は10月で今期2回目(T_T)。
今回は私が1回目に参加した我がチームの初期のサロンと比べ、進行役の安定したワーク進行ぶりに期待を募らせながら、全体シェアリングへ。
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大丸1︎対等なパートナーシップって?

まず最初に出たのは、「帰宅してから寝かしつけまでの一連の作業をもっとパートナーにも参画して欲しい」という話題。夫は夜帰宅したら、すべて自分の時間、対して自分は…。
その方のパートナーは「好きにして構わない。家事も別にしなくていい」というスタンスだそうです。
ん?どこかと一緒じゃない?
実は、うちも朝のケア&保育園送りは夫で、保育園迎え&夜のケアは私という分担。夫がフリーランスで朝は比較的自由が利くし、夜は定時があるサラリーマンの私が迎えに行くのは利にかなっている。
メンバーから「物理的な作業の分担ではなく、責任を半分にしたいということでは?」という投げかけ。
うちも「基本好きにしていい」スタンスなんで、夫が不在がちなのをいいことに息子と外食三昧。けど、責任転嫁と思ったことはないな〜。違いはなんだろう?本当の意味で好きにできているから?
そこで、浮上したのが、夫婦間の収入格差と家事・育児の関係。

大丸1︎収入格差が家庭内不平等を引き起こす︎
男性パートナーが家計の主を担うケースは多い。だからこそ家事・育児は女性側が主に担当しなければいけないという刷り込みは、共働き家庭でもまだまだ顕在
以前はハードワークな会社員で、今はフリーランスという参加者のご意見。
「収入という意味では会社員時代より大幅減で、うちも家計は夫が主。でも、夫は『10年後には私が自分より稼いでくれるから』と」。
その方は今の時期を自分に投資する時期と考えています。
「会社員だから安定している訳じゃない。キャリアは長いスパンで考えないと。自分に投資する時期こそ、自分が何をやりたいのか、これから何を強みにしていきたいのか見極められます」
大切なのは、夫婦がお互いにフィフティフィフティで分担することではなく、ときには7対3だったり、3対7だったり、仕事も家庭も一人で背負わず、二人で「10」を目指せばいいという共通認識ではないでしょうか?

大丸1︎パートナーシップはどう育む?

パートナーシップに必要なものは何でしょうか?
ある参加者は常にパートナーと、「自分たちが何のために一緒にいるのか?一緒にいることで何ができるのか?」を話し合い、「家族の目標」を持ち続けていると語ります。
「家族の目標と聞くと構えてしまいますが、要は自分が何をしたらワクワクするのか考えるんです。夫婦で共通の目標を持つと、普段の小さなイザコザもなくなります」。
なんだかドキッする発言。そういえば、私、最近、夫と全く話し合った記憶がない。我が家のパートナーシップはもはや塩漬け…。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

私ごとですが、今回のサロンの後、パートナーシップについて内省。自然とできている作業分担、家計のバランスから来る引け目などはありませんが、話し合って決めたことは皆無かも(>_<)
サロンの後、メンバーの一人に「実は何がしたいの?」と尋ねられました。
産前に目指していたことや今の会社にいる理由、夫との関係など、走馬灯のように頭を思い巡りましたが、こちらも日々の仕事の案件やイザコザに流されて、なかなか掘り下げるにいたりません。

モヤモヤはあってもいい。だけど、モヤモヤに無意識にフタをしていたとしたら?
いつのまにか何年も放置してしまった古漬けのフタを開けるのって、すごく勇気がいること。
だけど気づかないうちは開けようとも思いませんよね。


サロンは今月で終了しますが、参加者一人ひとりが勇気を持ってフタを開け、ていねいに自分をひもといていく…「母となってはたらく」を考える場は、これからも折にふれて続けていって欲しいと思います。
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【文責・長谷川泰子】

2015年10月21日

【開催報告】10/17(土)大田・世田谷チーム第7回サロンを開催しました

大田・世田谷チームの宮ゆいです。
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私は7月に出産し、産褥期明けにNECワーキングマザーサロン 大田・世田谷チームの今期の運営メンバーに途中参加したため、スタッフとしては2回目のサロンでした。

この日は、第6回サロンと同じ会場、大森駅近くのエセナおおたでの開催でした。
働く母や、働く母についての卒論を執筆中の学生さんなど6名と赤ちゃん1名にご参加いただきました☆
今回は、新聞でこのサロンの運営主体であるマドレボニータを知り、初めて参加された方が複数いらっしゃいました。サロンに来ていただけてうれしい限りです!

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サロンでは、マインドマップの手法を使った1対1のワークや育児で疲れた体を開放するストレッチ、全体でのシェアリングと初めての参加者方が話しやすいやすいようにプログラムが組まれています。大田・世田谷チーム進行役のみゆきたんの落ち着いた説明でワークを進めるうちに、初対面でも打ち解けて自然と会話が弾みます。

プログラムの最後の、全体シェアリングの話の中で印象的だったのが「自分で選択する」ということについて。

子供を産んで母となって間もない私たち…いきなり母となって働く道が見えている訳ではなく、急激な自分を取り巻く環境の変化についていけず自分の選択ができないでいることがあります

残業体質な職場でこの仕事でいいのかな、、、と思いながら働いているという参加者の方。

周りや実の母から「小さいのに預けてかわいそう…」と言われた言葉に、4月から保育園に預けようと思っていた心が揺れているという方も。

でも、結局、周りから言われたことに左右されたとしても、社会の状況が働く母に理不尽だったとしても、最後は自分で決めないとモヤモヤは晴れてくれないですよね。

慣れない育児に追われ、赤ちゃんのことを気にするあまり
"自分がどうしたいのか、をまず知ること"が意外とできていないという話が多く出ました。

そして、次のステップとして"自分がどうしたいのかを発信しないと周りは分かってくれない"ということも、上司に自分が目指す働き方について具体的に相談したら解決策が提示された、という経験談も出ました。

まず、自分がどうしたいのか、を考えることがスタートだとしたら、ぜひサロンの場の力を活用してほしいと思いました!!
産後は赤ちゃんと身内とべったりの毎日、母の心は不安定だし、大人の会話からも遠ざかり、かなり特殊な環境に身を置くことに、、、

サロンに来ると、産後に失っていた言葉を取り戻すと共に、話しているうちに頭が整理されていきます。
私も、産後1か月半でサロンに初参加し、母となって働くことを考え始めたヨチヨチなワーキングマザーです。子供の成長と共に、悩みが変わっていくこともあります。
サロンに参加されている方はみんな同じような悩みを持つ仲間で、モヤモヤを分かってくれることに感動しました。そんな長く付き合える仲間に会えるチャンスです。
最後はみんな笑顔でちょっとすっきりしたようでした。
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今期の大田・世田谷チームのサロンも残すところ、あと2回になりました。10/25と11/28です。
一人でも多くの方に、参加していただき、語ることで、自分がどうしたいか、改めて向き合ってもらえたらと思います。

(文責:宮ゆい)



*大田・世田谷チームのこれまで&これからの予定 --------
第1回:6/27土 大田 開催報告
第2回:7/14火 大田 開催報告
第3回:7/25土 世田谷 開催報告
第4回:8/30日 杉並 開催報告
第5回:9/13日  品川 開催報告
第6回:10/2金  大田 開催報告
第7回:10/17土 大田 開催報告
第8回:10/25日 世田谷 受付中!
第9回:11/28土 世田谷 受付中!
※詳細は公式ブログにて随時お知らせいたします。-------------------------------------------

2015年10月19日

満席です!【11/28(土)】世田谷区で今年最後のサロンを開催します☆10/19〜受付開始!

満席になりました!お申込みありがとうございました。

皆さんこんにちは!
大田・世田谷チームで大田区在住の志垣有紀子です。
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今年度の私達の大田・世田谷チーム最後のサロンのご案内です。

今年は9回!のサロンを実施(うち2回はこれから!10月25日/11月28日
しましたが、多くの母たちにご参加いただきました。

サロンに参加いただきました皆様の動機は様々でしたが「自らの思いに向き合い、言葉にする」「それを他者と分かち合う」事で、不安や悩みを客観視し、少しづつ整理されていき、自分の中で「こうやったらどうか、こうしたい」という形になっていく過程を沢山見てきました。

毎回思うのですが、多分雑誌VERY(昨日美容院で読んでましたー)の中に
掲載されいる、素敵母にだって悩みはあって、もしかしたら私と同じ悩みを
持っているのかもしれない!と。
その悩みに蓋をしてしまうか、怖いけど向き合ってみようとするかは、私達次第なんですよね。

私達のサロンは、皆さんに「安心して、自分に向き合える場づくり」を目標にしてきました。
日々のモヤモヤに向き合い、少しでも前に転がすきっかけづくりとして、サロンに参加しませんか?
同じような悩みを持つ母と安心して、自ら言葉を紡ぎ、分かち合える場をご用意しております。
最後のサロンへのご参加、メンバー一同お待ちしております exclamation×2

★NECワーキングマザーサロン@世田谷 11/28(土)のご案内

◆日時:11日28日(土) 9:45〜11:45


◆会場: 世田谷生活文化情報センター(セミナールームA)
        東京都世田谷区太子堂4−1−1
           (アクセス:東急田園都市線「三軒茶屋」駅下車徒歩2分(地下道直結)
                  東急世田谷線「三軒茶屋」駅下車0分
                  小田急バス・東急バス「三軒茶屋」下車徒歩1)
                  http://www.setagaya-ac.or.jp/access.html


◆参加費:500円
            資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします


◆参加対象:「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい
          女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。
           ※育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、
               学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、
               もちろんNECの社員の方でなくても、どなたでも大歓迎です!

◆定員:10組程度
今回のサロンは、会場の都合上、お子さまは同伴いただけません。お子さまは、 信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。

◆お申し込み:10月19日より申込受付開始
               こちらの専用フォームからお申し込みください


★お問合せ:WMS大田・世田谷チーム(wms7otasetagaya@gmail.com)まで     
             メールでお願いします。


【文責:大田・世田谷チーム 志垣有紀子】

*大田・世田谷チームのこれまで&これからの予定 ---------------------------------
第1回:6/27土 大田 開催報告
第2回:7/14火 大田 開催報告
第3回:7/25土 世田谷 開催報告
第4回:8/30日 杉並 開催報告
第5回:9/13日  品川 開催報告
第6回:10/2金  大田 開催報告
第7回:10/17土 大田 報告ブログ作成中!
第8回:10/25日 世田谷 受付中!
第9回:11/28土 世田谷 受付中!
※詳細は公式ブログにて随時お知らせいたします。-------------------------------------------

2015年10月13日

【開催報告】9/13(日)大田世田谷チーム第5回サロンを開催しました!

大田・世田谷チームの河村多恵です。

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9月13日に荏原第一区民集会所にて、第5回目のサロンを開催しました。わがチームでは品川区では初開催でした。

当日は、ワーキングマザー・育児休業中の方・学生さんなど11名の方にご参加いただきました。

色々な話が出ましたが、私が印象に残ったのは、サロンの基本である「自分がどうありたいか」について。直ぐに語れない方も少しでも語ろうとされた方も、今回、本当を一つのきっかけとしていただ、是非とも「自分がどうありたいか」と向き合っていただけたらと考えております。

サロンは「自分がどうありたいか」について語る場なのですが、なかなすぐに語れないものです。
私もその一人でした。

「自分がどうありたいか」にたどり着くには、まず自分自身を客観視することが不可欠です。

私は、変に片意地張っており、「母もフルタイムワーカーだったか。私はワーキングマザーとしてぶれない」とか夫に対して不満がたまったらぶつけてしまうというスタイルながら、「言いたいことは言えているからパートナーシップも問題ない」となかなか自分自身の問題を客観視できていませんでした。

そんな中、サロンでいろいろな話をしたり・聞いたりするうちにだんだん自分自身の気持ち、その奥にある自分のニーズに気づき始めました。
そして、少しづつ「自分がどうありたいか」に向き合えるようになってきました。
自分の気持ちに気づくと、自分の嫌なところも見えてくるので辛くなることもありますが、本当に嫌なのは対象の人物でなく、自分の価値観と反することをすることだったなど、びっくりする気づきもあり結果的に精神的に楽になります。

そんなきっかけになるサロンにぜひいらして下さい。

【文責:河村多恵】

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*大田・世田谷チームのこれまで&これからの予定 ---------------------------------
第1回:6/27土 大田 開催報告
第2回:7/14火 大田 開催報告
第3回:7/25土 世田谷 開催報告
第4回:8/30日 杉並 開催報告
第5回:9/13日 杉並 開催報告
第6回:10/2金  開催報告準備中
第7回:10/17土 大田 開催予定
第8回:10/25日 世田谷 開催予定
第9回:11/28土 開催予定

※詳細は公式ブログにて随時お知らせいたします。----------------------------------------

2015年10月11日

【開催報告】10/2(金)大田世田谷チーム第6回サロンを開催しました!

ワーキングマザーサロン 大田世田谷チームのおぐりんこと、小栗美紀です。

前日は雨が激しく、無事に開催できるだろうか、と心配していましたが、朝起きてみると、天気は晴れ。晴れ
良かった!
けれど、電車が大幅遅延だったため、15分遅らせてサロンを開催しました。そんななか、参加者9名と赤ちゃん4名が集まってくれました。
赤ちゃんはゴローンと、こんな感じで参加してくれました。
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はじめに話題になったのは「自分の時間をどう確保するか?」というテーマでした。
参加者の方からは「希望する仕事のために勉強したいが、眠くて子供と一緒に寝てしまう」という声が上がりました。

この意見にはいろいろな感想が出てきました。

「睡眠は生存するために必要なので、あえて優先している。自分が夜にしたいことが出来ないのは歯がゆいけれど、今大事なのは睡眠だと自分に言い聞かせている」

「まとまった時間が取れないから、スキマ時間を活用している。子供にも『勉強は大切なものだ』と言っているので、親が勉強していると、大事なことをしているのだと、子どもなりに理解し始めているようだ。そのことを保育園で子どもが話しているらしく、保育園で『勉強、頑張ってくださいね』と言われて気恥ずかしくなることもあるが、自分が勉強していることをさらけ出すことが出来て良かったな、と思っている」

「勉強したかったので講座に通ったら、夫も勉強したいと言いだし、お互いにやりくりしていたが、続かなかった。自分一人で子どもをみていて、もうダメだと思った時には、夫に電話して帰ってきてもらった。子供も少し大きくなったので、また取り組みたい」

お話しているときは、こんな様子です。
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それから話題は「限られた時間の中で何を優先させるか」という流れになり、「何を一番大切にしているかを決めることは強いと思う」と言った方が「うちはみんなで一緒に夕飯を食べることを大切にしている」と話されました。

最後に、3人のお子さんを育てている参加者の方からの感想を。
「みなさん、すごいですね。子供を育てるだけでも大変なのに、そのうえ仕事をしながら勉強したいとか、さらに高いレベルに向かって頑張っているなんて。みなさん、自分がすごいって、気づいてますか? みなさんはもっと自分を褒めていいですよ!」ぴかぴか(新しい)
続いて進行役が「もっと仕事をしたい、という気持ちはありますか?」と尋ねると、ご自身の意欲を聞かせてくれました。
「今は仕事をセーブしていますが、今できることで次のステップにつながることをしています。5年後に、ここにいたい、というステップを目指しているんです」

そうですよね。子供を育てること自体、決して簡単ではないですよね。つい欲張って、あれもこれもしたいと思ってしまいますが、同時に、今出来ていることをきちんと評価してもいいのではないでしょうか。

また明日からも頑張りましょう!グッド(上向き矢印)
そしてみんなで写真撮影。パチリ。
(一番左が私です。)
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サロンは「自分がこれからどうありたいか」にフォーカスする場です。
11月で今期の自分を主語に語るサロンは終了します。
大田世田谷チームのサロンはあと3回開催します。
「母となった私たちのはたらく」ことを話してみたい、聞いてみたいという方、ぜひ来て下さい。
前にも行ったけど、もう一度参加してみたい、という方も大歓迎です!ハートたち(複数ハート)

同じサロンはひとつとしてありません。
共通するのは、誰もがもっと幸せな人生を歩もうと、それぞれに模索していること。
同じ悩みを持つ者同士、ありのままの気持ちをさらして語り合ってみませんか。

【文責:小栗 美紀】

*大田・世田谷チームのこれまで&これからの予定
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第1回:6/27土 大田 開催報告
第2回:7/14火 大田 開催報告
第3回:7/25土 世田谷 開催報告
第4回:8/30日 杉並 開催報告
第5回:9/13日  品川 開催報告
第6回:10/2金  大田 開催報告
第7回:10/17土 大田 開催予定 ★受付中!
第8回:10/25日 世田谷 開催予定 ★受付中!
第9回:11/28土 世田谷 開催予定 ★10/19受付開始!

※詳細は公式ブログにて随時お知らせいたします。
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2015年09月13日

満席です!【10/25(日)】世田谷サロン開催します☆ 9/14〜受付開始!

満席になりました!

こんにちは☆

大田・世田谷チーム、世田谷区在住の山口有里です。

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突然ですが、お尋ねします。


あなたは、どんなときに「幸せ」と感じますか?

幸せな人生って、どんなものでしょう?


自分が嫌になることは、ありますか?

それって、どんなときでしょう?

理想の自分って、どんな人でしょうか?


あなたにとっての大切な人は、誰ですか?

その大切な人と、どんな関係でいたいでしょう?

その人を大切にするって、どういうことでしょうか?


…これらの質問に明快に答えるのって、かなり難しいですよね。

私自身、まだ完璧な答えは持てていません。

けれど、自信を持って言えることがあります。

ひとつは、「これらの問いに対する答えは、自分の中にしかない」ということ。

もうひとつは、「これらの問いに向き合うことで、人生はもっと豊かになる」ということ。

そしてもう一つは、「答えを見つける近道は、誰かと言葉を紡ぎ合うこと」だということです。


私は一昨年NECワーキングマザーサロンに出会い、「言葉を紡ぎ合う」ことの威力を実感しました。

心の中から湧き上がる「ありたい姿」を言葉にできたとき、それはほんの断片的なものではあったのですが、 まるで霧が晴れていくように、心がスーッと軽くなったことを覚えています。

思えばあれは、終わりの見えない「モヤモヤ」が、目的地へと向かう「試行錯誤」のステージへと変わった瞬間でした。


語り、聞き、自分自身に問い掛ける、和やかでありながら濃密な二時間。

あわただしい日常から少し離れて、そんな時間を共有してみませんか?

幸せに向かって葛藤を共にする仲間にも出会えるかもしれません。

今年度のサロンも残りわずかになりました。

皆さまのお越しをお待ちしています☆


★NECワーキングマザーサロン@世田谷 10/25(日)のご案内


◆日時:10月25日(日) 9:45〜11:45


◆会場: 代田区民センター 和室

東京都世田谷区代田6-34-13

アクセス:京王井の頭線新代田駅より徒歩1分

バス(宿91・森91)新代田駅前徒歩2分



◆参加費:500円

資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします


◆参加対象:

「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。

育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、もちろんNECの社員の方でなくても、どなたでも大歓迎です!


◆定員:10組程度

生後210日以内のお子様はご同伴できます。

2015年3月29日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。

2015年3月28日までにお生まれのお子さまは、 信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。


◆お申し込み:※9月14日より申込受付開始

こちらの専用フォームからお申し込みください


★お問合せ:WMS大田・世田谷チーム(wms7otasetagaya@gmail.com)までメールでお願いします。


【文責:大田・世田谷チーム 山口有里】


*大田・世田谷チームのこれまで&これからの予定

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第1回:6/27土 大田 開催報告

第2回:7/14火 大田 開催報告

第3回:7/25土 世田谷 開催報告

第4回:8/30日 杉並 開催報告

第5回:9/13日  品川 開催報告準備中

第6回:10/2金  大田 開催予定 ★8/24受付開始!

第7回:10/17土 大田 開催予定★8/31受付開始!

第8回:10/25日 世田谷 開催予定★9/14受付開始!

第9回:11/28土 世田谷 開催予定★10/5受付開始!


※詳細は公式ブログにて随時お知らせいたします。

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2015年09月03日

【開催報告】8/30(日)大田世田谷チーム第4回サロンを開催しました!

ワーキングマザーサロン 大田世田谷チームのおぐりんこと、小栗美紀です。

小雨が降るやや肌寒い中、8月30日に杉並区高井戸区民センターで第3回サロンが行われました。
今年唯一の杉並区開催サロンなので、地元民としてはどんな方に逢えるのだろう?とワクワクしていました。今回は8名の方が参加してくださいました。

進行役のみゆきたんのなごみ系(?!)自己紹介から始まり、参加者の方々の簡単な自己紹介が続きました。
ワークショップの後は、ちょっと体をほぐしてみます。
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全体シェアリングでは、語りたい人から話し始めます。
どんな話題が出たかといいますと・・・

母や働く人の役割は辞められないけれど、それだけで終わりたくない。
第二子の復職後はやりたいことをやっている。
「サードプレイス(家庭と職場の他の居場所)」を持つことで、生活を楽しんでいる。

小さいころからやりたいと思っていた仕事をしている。仕事で成功したい、それがすべて。
今は子供にかかりっきりだが、以前はパートナーとラブラブ黒ハートだったけれど、今はそうでなくて寂しいと思っている。「あ、この状況って、マズイなって、今、気がつきました。」

仕事と家事をまわすので精一杯。
家事の分担を巡って、パートナーとケンカすること多くなった。自分はそんなことを望んでいないのに。ここで、進行役のみゆきたんから、「本当はケンカしたくないという気持ちを伝えてる?」と問いかけられ、その気持ちを共有しよう、という話に。
これで終息するか、と皆が思った矢先・・・

別の方から、「私の場合は、役割分担をしたけど、それで解決しなかったんです。」と、相反する話が続き、「え?どういうこと?」目と、みんなの関心がぐいと引き寄せられたり・・・

かつてはパートナーの健康管理も自分がやらなきゃ!と思っていたけど、今は子供のことで手が回らない。パートナーに申し訳ないという気持ちを持っていた。
と語るうちに、「あれ?全部私が背負わなきゃいけないのかな?」「そういうものでもないよね?」という言葉が続いて出てきました。

またある方は、育休に入る前は仕事でとても忙しかったのに、育休に入った途端、仕事から解放されて自分の時間ができるようになったものの、「はて、自分は一体何をしたいのか?」と問いかける日々が始まった。周りにそういった話題を共有できる仲間がいなくて、とても寂しい思いをしていたけれど、今日サロンに参加して、こんなに多くのことを共感できる人に会えてとても嬉しかった!

その方にみゆきたんからひと言。「エネルギーをチャージしたみたいですね!」

この方だけではありません。みなさんがエネルギーチャージできました。だって、サロンの後のこの笑顔を見て下さい!ぴかぴか(新しい)
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サロンは「自分」を主語に語る場。
自分はどうしたいのか、と問いかけ考えることは、自分を元気にするのですね。

不思議ですよね。今日初めて出会った方たちばかりなのに、お互いに刺激を与え合ったり、励ますことができるなんて。
まさに一期一会。

今期のサロンもほぼ、折り返し地点にきました。
サロンに興味を持っていただけたら、実際に足を運んで、話をしてみませんか?
もちろん、これまで来ていただいた方々で、話し足りない!というリピーターも歓迎です!

【文責:小栗 美紀】

*大田・世田谷チームのこれまで&これからの予定 ---------------------------------
第1回:6/27土 大田 開催報告
第2回:7/14火 大田 開催報告
第3回:7/25土 世田谷 開催報告
第4回:8/30日 杉並 開催報告
第5回:9/13日  品川 開催予定 ★満席
第6回:10/2金  大田 開催予定
第7回:10/17土 大田 開催予定
第8回:10/25日 世田谷 開催予定
第9回:11/28土 開催予定

※詳細は公式ブログにて随時お知らせいたします。-------------------------------------------

2015年08月30日

【10/17(土)第7回大田・世田谷チーム] 大田区でサロン開催 ☆8/31〜受付開始☆

大田・世田谷チームの河村多恵です。

IMG_3971.JPG

・大好きな夫との待ち望んだ子供が生まれて幸せなはずなのに、どうしてイライラしてしまうんだろう。

・夫にどうしてけんか腰で接してしまうんだろう。

・他の女性はお子さんが居てもすごく輝いて見えるのに、私は...

ついつい、こういう心境になってしまう時が私はありました。

そんな時に、参加して、同じような状況の人がいると知って救われ、自分が本当にどうしたいか一歩を踏み出す大きなきっかけになりました。

NECワーキングマザーサロンは、いろいろモヤモヤしていた私にとって大きなきっかけとなったところでした。

モヤモヤしてませんか? そんなあなたの参加をお待ちしています。


★NECワーキングマザーサロン@大森 10/17(土)のご案内


◆日時:10月17日(土) 9:45〜11:45


◆会場: 大田区大森北4-16-4(エセナおおた 第一・第二和室)
 (アクセス:JR大森駅東口より徒歩約8分)
http://www.escenaota.jp/map.html


◆参加費:500円
資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします


◆参加対象
「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。

育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、もちろんNECの社員の方でなくても、どなたでも大歓迎です!


◆定員:10組程度
生後210日以内のお子様はご同伴できます。

2015年3月21日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
2015年3月20日までにお生まれのお子さまは、 信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。


◆お申し込み:※8月31日より申込受付開始
こちらの専用フォームからお申し込みください


★お問合せ:WMS大田・世田谷チーム(wms7otasetagaya@gmail.com)までメールでお願いします。


【文責:大田・世田谷チーム 河村多恵】


*大田・世田谷チームのこれまで&これからの予定 ---------------------------------

第1回:6/27土 大田 開催報告
第2回:7/14火 大田 開催報告
第3回:7/25土 世田谷 開催報告
第4回:8/30日 杉並 開催予定 ★満席御礼!
第5回:9/13日  品川 開催予定 ★残席わずか!
第6回:10/2金  大田 開催予定 ★8/24受付開始
第7回:10/17土 大田 開催予定
第8回:10/25日 世田谷 開催予定
第9回:11/28土 開催予定

※詳細は公式ブログにて随時お知らせいたします。-------------------------------------------