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2015年07月04日

【開催報告】6/27(土)@不動前サロン開催しました!

こんにちは。NECワーキングマザーサロン(以下サロン)東京南・川崎チームの茂木さゆりです。茂木さゆり.png

去る6月27日、目黒不動前にて当チーム初となるサロンが開催されました。
当日は10名のご参加者(&1名の赤ちゃん)が参加。
にぎやかなサロンとなりました。

サロンは10秒自己紹介、二人組での「GOOD&NEW」、人生、仕事、パートナーシップを切り口として自分の主体的な希望を考えるペアワークのプログラムを経て、
参加者全員で「母となってはたらく」ことを語り合う全体シェアリングへと突入します。11181685_971315302898902_8596274791273010683_n.jpg

2時間という限られた時間。
すべての時間全員で話し合ったらいいじゃないか、と思われる方もいるかもしれません。
しかし、これらのプログラムを通して、時間を区切り、自分の主体的な希望にフォーカスをして、
思いを言葉にし、その思いを他人から返されるプロセスを経ることで
改めて自分について気付かされるところが大きいと感じます。

今回の参加者の中でも
「自分の希望を描いた絵を見てもなんだかすっきりせず、言ったことについても漠然としない気持ちがあった。
しかしそれは自分の希望がわかっておらず、不安に感じていたのだということに気が付いた。」
という声があったように、全体シェアリングまでのプロセスでも発見があるのがサロンの面白さですね。

さて、メインの全体シェアリング。今回の裏テーマは「うるおい」?
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前半は育休中の方が多かったからか「復帰後、時間的な制約により産前と同じように働けないなかでどのように仕事と家庭に折り合いをつけていくか」という話題になりました。

「仕事も子育ても100を目指すとしんどい。どちらも75でよしとする。」
「前と同じようには仕事ができない自分をそのまま受け入れる。」

産後、新たに「母」という役割が加わり、以前と同じようには仕事をすることは難しい。

そのうえで「75でよし」「前と同じようには仕事ができない自分をそのまま受け入れる」という決意は、ご自分の強い信念からつかみ取ったものなのか、それとも仕事と子育ての両立を果たすためのあきらめなのか…。

そんな中「仕事に打ち込むためには家族の健康や心の安定が不可欠で、その土台にはパートナーシップがあるのではないか」という発言がありました。
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現状をお聞きすると、
「パートナーとは家庭の所用をこなすだけの間柄になっている。」
「もっと話をしたいのに、話すと喧嘩になる。」
皆さんの希望は「毎日を穏やかに過ごしたい。」「うるおいがほしい…。」と切実。

出産前は違ったのに、どうしてこうなってしまったのでしょうか。

今回のサロンでは「無意識に夫との話し合いを避けていた」「夫のことを全然考えていなかったことに気が付いた」などの発言が出たところで終了しました。

サロン終了後はチームメンバーでサロンの振り返りを行います。
前半の「仕事と家庭、どう折り合いをつけるか」という話題。
そもそも仕事と家庭って譲歩や妥協をしなければ両立しえないもの?
なぜ譲歩や妥協が必要だと感じるのでしょう。

またサロンの中では自分のパートナーシップを、他の参加者のパートナーシップと重ね合わせて
共感するという場面が多々見られました。

子どもが生まれて、産前の二人だけの関係性とは変わっていくのが当たり前。
産後それぞれ「父」、「母」という新しい役割の増えた二人で
参加者の皆さんはどんな新しいパートナーシップを築いていきたいか、聞いてみたいなと思いました。

サロンは「自分のおもいにむきあい、言葉にする」ことで、自ら一歩踏み出すためのきっかけとなる場所。
言葉にすると短いけれど、自分が今まで当たり前だと感じていたこと、全く疑いすら感じていなかったことを新しい視点で見つめなおしてみる、さらに行動に移してみる、という作業は容易なことではありません。

もし「あれ?」と感じることがあったらまたサロンに足を運んでみてください。今年度のサロンは始まったばかり。チームメンバー一同お待ちしています。
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≪今後の開催予定≫
7/20@武蔵小杉→満席御礼!
8/29@自由が丘→現在準備中、開催1か月前より受付開始予定です。

〔問合先〕NECワーキングマザーサロン 東京南・川崎チーム
メール:wms7tm.k@gmail.com

(文責:茂木さゆり)





2015年06月24日

【満席御礼☆7/20(土)川崎サロン】

あっという間に季節の区切り、夏至が過ぎていきました。
いよいよ夏本番…ですね!
身体も心も、夏を迎えるご準備はいかがでしょうか)^o^(。

こんにちは!東京南・川崎サロンメンバーの萱沼道子です。
先日、このサロンの進行役である藤居かずみさんを始めとする、
すべてのメンバーが一堂に集い、
「約1年間、一緒にサロンを作っていきましょう!どうぞよろしく!」
の、”キックオフ”をしてきました。

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母となった私たちが、
自分と向き合い、「自分はどうありたいか?」という本質を見つめ、
おもいを言葉にし、仲間と分かち合うのがサロン。
東京南・川崎周辺でもそんなサロンをチーム一丸となって展開していきたいと思っています。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします!

早速、チームよりお知らせいたします。

満席☆速報

●第1回サロン⇒6/27(土)@不動前、 満席です。
●第2回サロン⇒7/20(祝/月)@川崎、満席です。


大変有り難いことに、受付開始とほぼ同時に満席となってしまいました。
夏に向けて、次のサロンの準備を進めて参ります。
引き続き、情報をチェックいただけましたら幸いです。

なお、7/20(祝/月)の第2回目サロン@川崎は、キャンセル待ちを承ります。
お申し込み専用フォームに必要事項をご記入の上、
フォーム一番下段の「一言メッセージ」の欄に、
メッセージとキャンセル待ちをなさりたい旨を加筆くださいませ。

ご参加者の中には小さなお子さんがいらっしゃる方も多く、
様々な理由から急なご予定変更が出てくることもございます。
ご連絡先等お忘れなく書き込んでいただけますと、速やかにお知らせを差し上げることができます。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします!

〔問合先〕NECワーキングマザーサロン
     東京南・川崎チーム
     メール:wms7tm.k@gmail.com


(文責:萱沼 道子)





2015年06月01日

満席です【6/27土】東京南・川崎チームサロン開催します☆

満席になりました!お申し込みありがとうございます!

こんにちは!
NECワーキングマザーサロン東京南・川崎チームのプロジェクトメンバー、田中亜希子です。
3歳、1歳の息子がおり、現在は2回目の育休中です。

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NECワーキングマザーサロンは、「人生」「仕事」「パートナーシップ」
という切り口から『母となってはたらく』事を語り合う場です。

母になると、妻、親、〜ちゃんママ、保護者・・と肩書が増え、環境も変わり、ふと足元を見つめると、
自分の立ち位置がわからなくなってしまうことってありませんか?
サロンでは、「私」を主語にして、自分の思いを語り合います。
母としての経験もバックグラウンドも、初めての方もリピーターの方も、様々な方たちが集まるので、
場の雰囲気や話にあがるテーマも毎回違い、とても面白いです♪

そして・・・
私たちの東京南・川崎チームの初回サロンぴかぴか(新しい)の詳細が決まりました!
サロンの開始を今か今かと待っていらした方も、サロン初参加の方も、ぜひぜひお越し下さい!

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★NECワーキングマザーサロン@不動前


◆日時:6月27日(土) 14:00〜16:00

◆会場:大崎第一地域センター(東京都品川区西五反田3-6-3)
  (アクセス:JR五反田駅、目黒駅各徒歩10分、東急目黒線不動前駅徒歩5分)

◆参加費:500円
  資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします

◆参加対象
「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい
女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。

育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、もちろんNECの社員の方でなくても、どなたでも大歓迎です!

◆定員:10組程度
生後210日以内のお子様はご同伴できます。
2014年11月29日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
2014年11月28日までにお生まれのお子さまは、信頼できる方にお預けになって単身でご参加下さい。
*今回の会場は畳ではなく、会議室仕様となります。赤ちゃん用の布マットを用意しておりますが、
もし床の硬さが気になるようでしたら、お手数ですがバスタオル等をご用意ください。

◆お申し込み:
こちらの専用フォームからお申し込みください
※6月1日より申込受付開始いたします

★お問合せ:WMS東京南・川崎チーム(wms7tm.k@gmail.com)までメールでお願いします。
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ここで自己紹介をかね、サロンとの関わりをお話させていただくと・・

私がいわゆる「ワーキングマザー」デビューしたのは、長男が生後7か月の時。
時短で早く帰宅し、子供との時間もとれて、両立のノウハウや時短テクも
かき集めてフル活用した・・のに満たされない。

いつも頭にぐるぐる回っていたのは、
「仕事か子供(家庭)か?」
どっちを選べばいいの?そもそもここから選ぶしかないんだっけ?私の人生って。

「あれもこれもしなきゃいけない、なんでわかってくれないの?どーしてやってくれないの?」
子供はちゃんと寝かせて食べさせなきゃいけないし、寂しい思いさせちゃいけないし、、
てゆうかパートナーはこの苦労わかってる?私ばっかりじゃん!?

「仕事はやりたい!よりやらなければいけない」
何かを獲得し、身に付け、何かができる自分でいれば、人から認められ、自分は満たされるはず。
だから足りないところを補っていく、悪いところを直していく。あーしんどい、楽しくない。。

育児は「こうあるべき」、パートナーは「こうすべき」
どんどん出てくるのにうまくいかない。その苦しみをパートナーがわかってくれないと苛々。
そして仕事で人に認められたいという自分の気持ちを満たすようなパフォーマンスができず、
時短だからしょうがない、子供が小さいと大変だし・・と満たされない理由を探す毎日。そのうち、
何かを選んだら何かを諦めるのは当然だよね、と諦めモードに入っていった自分。

こんなモヤモヤした感じで、去年の秋、初めてサロンに行きました。

モヤモヤした気持ちをうまく言葉にできないし、どうしたいのかもよくわからない。
でも耳を傾けてくれる人達がいて、それぞれの人が自分の人生の中で立ち止まっていたり、
立ち向かっていたりする姿がありました。

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整理できなくても、怖くて逃げていても、モヤモヤのままでも、
まずはそれでいい。そして辛い時は辛いって助けを求めてもいい。

サロンは、そんな場所だなと感じました。

サロンで自分の思いに耳を傾けていくうちに、
自分がこうありたい、こうしたいっていう気持ちは私が選んでいいものなのに、子供や仕事やパートナー、他人からの承認といった周りのものに自分を沿わせ、
その中に自分の価値を見つけよう、居場所を作ろうとしていた自分に気が付きました。
それは自分の人生の選択を人に預けていることにもなるので、うまくいかないといつも周りのせい。
私はこんなに頑張ってるのに!私は我慢してるのに!と。

「したい」より、「しなくてはいけない」
ありのままでいいという「安心」や「肯定感」より、このままじゃだめという「不安」や、
こうなるかもという「恐れ」
「自分が選ぶ」より、「他人からの承認」

これって、全然気持ちよくないんです。。じゃあ、私、どうしていこう?

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はい、今も絶賛モヤモヤ中ですが(笑)、今年もサロンで変化していく自分が楽しみでもあります☆

サロンにきて「自分を主語に語る」ことで「自分の思い」を見つめてみませんか?
スタッフ一同お待ちしています!

(文責 田中亜希子)

2015年05月23日

東京南・川崎チーム紹介

第7期(2015年度)の【東京南・川崎チーム】のメンバーをご紹介します☆
東京都品川区、目黒区、港区、神奈川県川崎市にてサロンを開催していきます。

蟻川 理香
品川で生まれ育ち、品川で子育てをしている2児の母です。周囲より少しだけ早く、20代半ばで母になったことで、仕事と子育てとの両立に立ちはだかる「壁」を人一倍高く厚いもののように感じてきました。が、マドレボニータの産後クラスやサロンへの参加を経て、今では「母となって働く」ことはいろんな可能性を秘めていると感じています。今年はサロン運営側で、参加される皆さんと一緒にその可能性をどんどん広めていきたいです!

萱沼 道子
産後セルフケアインストラクターとして城南地区で活動をしています。NECワーキングマザーサロンは、2011年からサポーターとしてプロジェクトに関わってきました。このサロンでの出会い、そこに参加している方の想いや言葉に触れ、私自身が多いに学び、生き方の修正ポイントを見つけ、そしてエンパワーされています。今年もサロンという貴重な場をみなさんと共に創出していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします!

北川 友恵
今去年の9月まで実家の広島で働いてましたが、夫の仕事の為、産後すぐに葛飾区に引越ししてきました。
4月からは、息子を保育園に預けて、以前勤めてた会社に復帰予定です。
体を動かす事で、出産前にしていたマラソンを最近再開し、秋には久しぶりにフルマラソンを走る予定です。今回初めての参加で右も左もわかりませんが、よろしくお願いいたします。

田中 亜希子
3歳&1歳の男子の母をしています。「仕事復帰、どうやっていこうかな〜」とぼんやりした気持ちで参加した昨年のサロン。そこで出会った人達と対話していく中で気が付いた自分の中にある仕事や育児、パートナーとの関係で感じていたモヤモヤ。私ってこんな風に思ってたんだ!?本当はどうしていきたいんだろう?そんな気持ちに向き合うきっかけになりました。サロンでは、きれいな言葉やちゃんとまとまった話なんかじゃなくてもいい、軸がブレていても、喋りながら右往左往しても、きれいな結論が出なくてもいいんだと思います。モヤモヤはモヤモヤのまま口にしてみる、それに耳を傾けてくれる人達がいる、そんな場所を作るお手伝いができればいいなと思っています。たくさんの方に出会えるのを楽しみにしています!

東 麻吏
WMS参画4年目になる「老兵」ですが、いつでも心はフレッシュ(な、はず)です! そんなに何回もプロジェクトに参画し、サロンに参加してみても、まだ自分自身を「発見」することがあるのです。こちらでの体験が、仕事(ウェブ&紙編集者)にとっても、個人活動(親子向けハイキングイベントを主催)にも、大きな影響を与えてくれます。今年もいろんなPJメンバー、参加者に会えるのを楽しみにしています!

深沢 弘子
目黒区出身在住の二児の母(育休中)です。めぐろ子育てマップ作り隊でボランティアでも活動中。母として、地域でつながることの大事さを実感しております。新たな出会いを楽しみにしております。

藤居 料実(進行役)
品川区在住、食品会社に務める2児(5歳、2歳)の母です。
去年、自分自身の働き方に悩んでいたことをきっかけに、この活動を始めました。マミートラックでもないバリキャリでもない自分らしい働き方を今も模索し続けています。
サロンで見つめる「自分はどうしたいのか」は話すこと、聞くことで深まり、だんだんと形になってきます。一人でやるのは難しいかもしれませんが、サロンではみんなでワークをやりながら安心して考え、話すことができます。今、言葉にならない気持ちを感じている方は、ぜひサロンに足を運んでみてください!お会いできるのを楽しみにしています。

茂木 さゆり
3歳児の母です。出産を機に深く考えずに退職。過去2年WMSにメンバーとして参加し、サロンを通じ自分の思いに向き合う中で、「もう一度働きたい」と再就職を果たしました。今年はさらに転職し、自分の関心のある分野への挑戦をはじめる予定です。大企業で働いていた出産前よりも今の方が「自分を生きている」実感があります。サロンとの出会いに感謝。

山岸 祐子
現在4ヶ月の娘がいます。マドレボニータにはエクササイズクラスで妊婦時代からお世話になりました。妊娠中、出産・育児の不安が大きく鬱っぽくなっていた私でしたが、エクササイズやセミナーに参加したおかげで産後の事前準備ができ、予想以上に楽しく子育てをする事が出来ています。ただ、今は復職して新たに仕事と自分の人生に関する悩みも出てきました。ワーキングマザーサロンには初参加ですが、積極的に関わる事で、その部分を考えて行けたらと思っています。


(文責:NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部)