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2016年02月01日

【7期参画を振り返って】永野間かおり(北海道チーム進行役)

こんにちは!
北海道チーム進行役の永野間(ながのま)かおりです。

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1月末の第7回ワーキングマザーサミットを終えて、
今年度のサロンがほんとうに終わった・一区切りついたんだ…と、
正直、若干脱力・ぼんやりしています。

サロン活動を終えて今おもうのは、
サロンに参画して、進行役を経験させてもらえて、
ほんとうによかったなぁということです。


●私がサロン参画で一番大事だったこと●

実は、私は自分が進行役をやることに、
そんなにこだわりや重きをおいていませんでした。

もちろん、進行役研修も、全国の進行役のみんなとのつながりも、
かけがえのない経験と出会いでした^^!

また、進行役合宿で、あらためて「聞くこと」や場づくり、
進行について学ぶことは、貴重な機会でした。


でも、そうやって自分が進行役をすることより、もっと大事だったのは、

「この北海道チームメンバーのみんなと一緒に、
 実際に子育てしながらはたらく、この地域でサロンを開催すること」

でした。

「自分がどんな役割を担うか?」より、「誰と一緒に半年間走り続けていくか?」が、
一貫して大事なテーマだったんだと振り返っています。

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●自分主体・家族の理解も得て場づくりに関わる仲間●

サロン参画には、事前にボリュームたっぷりの
エントリーシートによる応募の必要があります。

サロン開催前には、みんなで打ち合わせしたり、
研修(北海道は遠いのでSkypeで^^)もありました。


「自分がやりたいからやる!」「だから協力してよね!」ではなく、
夫婦・家族ともおもいを伝え合って、相談・調整する。
子どもが安心して過ごせる環境準備をする、下準備も要ります。

チームメンバー同士も、メッセージや打ち合わせを重ねて
つねにコミュニケーションを取り続けます。

そんないろんな手間暇(あえて!)をかけてでも、
「サロンに参画したい!場づくりをしたい」という、
熱く自分に向き合って、地域活動に取り組もうとする仲間と
半年間の時間を共にすることが、
私にとって一番大切なことでした。


「大丈夫、チームメンバーが根っこにもつおもいは近いのだから。」
サロンの半年間、そんな安心感をいつも感じていました。


また、お互いの価値観に触れて、刺激されたり、
考えさせられたり、勇気付けられたりと、
5人でやりとりする時間が、大好きでした^^

また、サポートメンバーのともみん@埼玉の小まめな関わりも、
あたたかくて心地よかった!

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さらに、「母になってはたらく」のワードに魅きつけられ、
サロンの濃い2時間をご一緒した参加者のみなさんとの出会い・つながり。

地方でも、子育てしながらはたらく職業の幅が、決して広くはなくても、
同じ問題意識をもったからこそ出会うことができたみなさんのことばは、
どれもその人ならではのこれまでのストーリーや期待と不安を含んだ未来で
彩られていました。

何度もなんども、聞き入ってしまいました。

そんな場づくりを続けていると、少しずつサロンを必要とする人に
出会うのがスムーズになっていきます。
出会った人たちが、サロンを起点に、どんどんつながっていきます。

そうやって、「地域での活動に大きな『うねり』を生み出すこと」が、
私にとってのサロンの醍醐味で魅力でした。

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●主観を挟まずに聞くことの難しさ・奥深さ●


半年間のサロンで、参加者の方の話を「聞く」ことの難しさと奥深さを知りました。

「表に出ていることばや表情の、もっと奥底には、
 その人のどんな望みがあるんだろう?」



そんな視点をもちながらサロンを進行して、
そしてサロン後に仲間と・一人で、何度もなんども振り返る。


そして最終的にはいつも、
「私はサロンの場も、自分のこれからも、どんなものにしたいんだろう?」
その問いに立ち返らされました。

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参加者の方のことばを受け止め、問うこともある自分こそが、
「どうありたい?」「どうしたい?」と当事者意識をもたされる。

自分の良さや柔らかも、反対にずるさも、臆病なところも、
とことん突きつけられる。

それが痛くもあるけれど、でも向き合うのは、
「あれ?」「なぜ?」「私どうしたい?」と感じた時点の
少しでも早い方がいい。

そして、自分一人の狭くて浅い考えだけより、
誰かとことばを交わしながら、安心してじっくり正直なおもい向き合っていかれたら、
より自分らしい道のりや答えを描き出せる、そうおもえました。




今年度、第7期のサロン活動に関わってご一緒くださったみなさんに、
「ありがとうございました!」を伝えたいです。

そして、
「母になってはたらくのは、ここからがきっともっとおもしろい!」
「自分のこうありたい・こうしたいは、自分で選べる!」

と、産後ケアの仕事を通して出会う方たちに伝えるのはもちろん、
自分にも言い聞かせていきたいです。

(文責:永野間かおり)

2015年11月21日

【開催報告】11/14北見サロン満席で開催しました!

こんにちは、北海道サロン進行役の永野間(ながのま)かおりです。

11月14日(土)、今期のラストとなる北海道北見サロン、
おかげさまで満席で開催しました!

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6月からの半年間、毎月まいつき、自分たちの住む・はたらく地域で開催してきた
NECワーキングマザーサロン。


半年間、参加者募集して、開催して、その後もつながって、
サロンを続けてきた成果だなぁ・・・とおもったのが、
ラストサロンに初めての方はもちろん、リピーターの方が複数いらしたこと!


これがとてもうれしかった!!


なぜなら、サロンで考えたこと・話したこと・聞いたことを、
きっとサロンの後も自分のテーマとしてもち続けていたということ。

それを、また新たな出逢いの中で、いろんな人たちと一緒に
さらに深くじっくり向き合いたいということではないかな?

そうおもえたからです。


では、11/14北見サロンで出た話題の一部をご紹介します。

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●30代は輝きいっぱい・何でもできる?
あなたの30代、どんな時期でしたか??


ペアの方に、「30代のこれからを頑張って欲しい!」とエールを送られた方。
では彼女の30代はどんな感じだったか?をうかがうと、
決して順風満帆な訳ではありませんでした。

初めての妊娠と時期を同じくして、パートナーの転勤・引っ越しで
まったく新しい土地での生活をスタート。
その土地に慣れて知り合いができるまではモンモンとしたり、
カラ元気で乗り切ったり・・・。

でも彼女はしばらく落ち込んだものの、
そこから、やりたいこと・できることを考えて、行動して、
人とつながって一緒に活動するようになったそう。


最初から、自分がおもうように・望むように物事が進む訳ではない。

でも、そんな中で、「自分はどうしたい?何ができる?」
考えて試行錯誤することは、何かしらの気づきや自信、
結果をもたらすんだなぁ・・・と、お話を聞きながらおもいました。


妊娠・出産や夫婦・家族について、そして子育てしながらはたらくことについても、
今のイキイキした様子を端から見るだけや、
キラキラした成功ストーリー(!)だけを聞いても、
「すごいね〜!さっすがー!やっぱ◯◯さんだから〜」で
話が浅く終わってしまう。
・・・よくありますよね、そういうこと^^;

でも、その裏には必ず何かしら、悩んだり、迷ったり、もがいたりした
過去・経験があるのでは?とおもいます。

「子育てしながらはたらく」を考えるうえで知りたいのは、
その人がどんな風に、その人の課題に向き合ってきたか?なんですよね。

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●こうありたいパートナーシップ(夫婦関係)は?

仕事復帰を控えた方からは、最近夫婦のコミュニケーションをとる時間が
なかなかとれないこと。また、お互いに苛立ちを態度でアピールしてしまう、
その苦しさが話されました。

根っこには本当はもっと夫と落ち着いて「こうしたい」「私はこうおもう」
「そのために、じゃあどうしようか?」を話したいし、聞いてみたい気持ちが、
きっとそれぞれにある。

それがなかなか伝えられないから、苦しい。
苦しいから、無意識のうちにお互いに態度に出てしまう。

「では、Iさんはどんな夫婦関係をつくりたい!とか、
 どんなコミュニケーションがとれていたらいいなぁ・・・っておもいますか?」

進行役の私はそんな風にたずねてみました。

するとちゃんとその人自身の
「こうしたい」「こうありたい」は、
その場で少しずつことばになって返ってきました。

誰でも、みんな心の奥底にあるんですよね、
「私はこうしたい・こうありたい」の望みが。

でも、自分一人でグルグル悩んでいるだけだと、
どこに引っ掛かりをもっているか?
本当はどうあれば自分は満足なのか?
そのために、じゃあどうその絡まった糸をほぐして、
自分の望む形にしていけばいいか?に、なかなかたどり着けない。

だから、サロンで誰からも遮られず、コメントもアドバイスもない中で、
素のおもいをつらつら自由に話すことがいいんだとおもいます。

シンプルな「ただ話す」ことが、
「自分のおもいに向き合い、望みに近づくきっかけ」になります。

サロン翌日、ご参加者から「ゆうべさっそく夫婦で話をしてみました!」
メールをいただきました^^

サロンでコミュニケーションの準備をして、
そしてそれを実際に、夫婦のコミュニケーションで活かす。

話す前に準備・ワンクッションあるだけで、本当に伝えたいことを、
望む形で伝えやすくなりますよね^^

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●仕事復帰後の今、育休中よりずっと満足しているパートナーシップ

「仕事復帰前は、娘のこともいろいろ悩んだけれど、
 いざ復帰したら毎日元気に楽しそうに保育園に通ってくれている。
 夫とも、朝の保育園送りは夫、迎えは私と分担し合って、
 そんな協力が出来るようになったパートナーシップがとても心地いいです^^」


仕事復帰前、7月北見サロンに参加されたリピーターさんのお話です。

「育休中は『今はたらいていないんだし・・・』と、
 どうしても自分だけで子育てを抱え込んでしまっていた。」


ステージが変わったからこそわかる気づきも話してくれました。

責任感いっぱいに、「がんばればできる!だって母親の私の役割なんだから!」

そう抱え込んでいる女性、とても多いです。

私自身が専業主婦だった7年間、まさにその状態でした。
でも、誰ともおもいをわかち合わず、話す機会がないと、
それが当然、疑う余地なし!になってしまうんですよね。


でも、そうやって抱え込んでしまったら、子育てのいちばん大変で、
いちばん手の掛かる乳幼児期の子育てを経験する機会を、
夫から奪ってしまうことにもなりますよね。
大変で手の掛かる分、よろこびや笑顔もいっぱいの貴重な乳幼児期の子育て経験を。

それは父と子の関係性にとっても損失だし、夫婦で一緒に子育てするチーム感も味わえず、
さびしい。


ご参加者の、仕事復帰がきっかけで、子育てをこれまでよりもっと
夫婦でともにわかち合えるようになった経験。


それは、仕事復帰を控える方にも、いずれはたらきたいと望む方にも、
大きな励ましになる経験談でした。

そしてそれは、仕事すれば夫婦は平等!子育ても分担・協力で!なんて単純なことじゃない。

悩んでもがいて、とことん自分に・夫婦に向き合った経験があったから、
だから今を笑顔で語れるんじゃないかなとおもいます。


そして、もしまた妊娠・出産して、育休を過ごすことになっても、
きっと子育てを夫婦でわかち合いながらの日々を過ごせるんじゃないかなぁ^^



まだまだ他にも話題があったのですが、このあたりで!



2015年度のNECワーキングマザーサロン北海道は、
11月サロンをもって前サロン日程を終了いたします。

半年間の北見・網走サロンにご参加くださった34名の参加者のみなさん、
北海道サロンチームメンバーのみんな、本部サポートチームのみなさん、
ありがとうございました!

「子育てしながらはたらく」ことを、どんな立場の人でも、
もっと自由に、あーでもないこーでもないと試行錯誤しながら、
一人きりではなく、誰かと一緒に考えたり話したりできれば。
それが、悩みながら迷いながらも、それぞれの「子育てしながらはたらく」を
選んで行動していく支えになるんじゃないかとおもいます。

「母だから」「妻だから」「家族のために」と役割や誰かを主語にせず、
「私は」を主語に生きようとする姿勢を、
パートナーも子どもも、きっと見ているんだとおもいます。

そして誰より、自分自身が^^


私も、北海道チームメンバーも、それぞれに状況や考えが変化していっています。
これからもそれぞれ試行錯誤を続けながら、「ちょっと聞いてー」
「大丈夫ー、元気ー??」って声かけ合いながら、支え合っていけたらいいな^^

みなさんも悩んだり、迷ったりした時は、どうかサロンで知り合った方と連絡をとったり、
会って話してみてくださいね^^
もちろん、私にもチームメンバーにも、ご連絡お待ちしています!

半年間、どうもありがとうございました!

(文責:永野間かおり)


【北海道チームのこれまでのサロン開催報告 】
第1回:6/20(土) 北見サロン開催報告
第2回:7/18(土) 北見サロン開催報告
第3回:8/29(土) 北見サロン開催報告 
第4回:9/12(土) 網走サロン開催報告
第5回:10/17(土)  北見サロン開催報告
第6回:11/14(土) 北見サロン開催報告はコチラのブログです

(文責 WMS北海道 永野間かおり)

2015年10月22日

【開催報告】10/17北見サロン開催しました!

こんにちは、北海道サロン進行役の永野間(ながのま)かおりです。

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この秋、長男が10歳になりました。私も専業主婦から「子育てしながらはたらく」に
一歩踏み出してから、ちょうど7年目に入ったところ。は、早い!あっという間の7年!!

10歳になった長男に、「母さんは願い事が一つ叶うなら、何を望む?」と聞かれて、
「50歳になった時にね、今よりもっと仕事の幅を広げて量も増やすこと!」と答えました。
あらためて、この子の子育てを始めたからこそ、私は産後ケアの仕事を始めたし、
サロン活動もしているんだよなぁと振り返らされた、そんなやりとりでした^^





さて、10月17日(土)、北見サロンを開催しました!

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今回は専業主婦の方、育休中で仕事復帰を控えた方、子育てしながらはたらく方、
そしてチームメンバーの6名で開催しました。
今回初めて、サロンリピーターさんの参加も!

「子育てしながらはたらく」を語り合うのはもちろん、
こうして自分自身について語り合える仲間との出逢いも求めてくださったようで、
サロンの出逢いがつながって広がっていくのが、とてもうれしかったです^^


ご参加者のみなさんの全体シェアリングでの発言を紹介しながら、
サロンを振り返っていきます!

●自分の本音に気づく

「自分でおもっていた以上に、今は家族が大事。
 また、2人目の子どももやっぱり望んでいることに気づいた」


こう発言された方は仕事復帰して半年。出張続きのスケジュールに、
自分が今望む「子育てしながらはたらく」」はこれじゃない、そう感じたそう。

だからって、仕事を辞めて100%子育てに邁進するかというと、
そうじゃないんですよね。
日中は仕事に集中する。夕方からは、子ども・家族との時間を大切にする。
両方あってこその自分です。

仕事と子育て・生活の両方を、
「今の自分の希望・家族の形を保ちながら進めていく」
ことは、ワガママでもなんでもない。
誰もがこの方のように、自分の正直なおもい・希望を知り、
それを夫婦・周囲と共有して協力しけたら、子育てしながらはたらく上での
葛藤や悩みはだいぶ和らぐんじゃないかとおもいます。

それにはまず「自分の今の希望」を再確認する。
仕事復帰前も、仕事復帰してからも、シェアリングで
「今だから感じる自分のおもい」に向き合うって大事だなとおもいました^^

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●仕事復帰に引っ掛かる2つのこと

「仕事復帰を少し延期しようかとおもっている。
 それは、生後6カ月の子どもの夜泣きや離乳食のこと、
 また断乳できるかな?の不安があるから」

赤ちゃんって成長とともに、睡眠も食事も少しずつ変化していきます。
昨日まではなかったことが起こると、どうしたの?と戸惑うし、
その変化に慣れた頃、また別の変化・成長が訪れて、
母はその都度新しい方法やスタイルを試行錯誤していきます。

サロンでは同じように1歳前の子どもを保育園に預け、
すでに仕事復帰した人もいました。

「完全に断乳しなくても、だいじょうぶ^^
 仕事復帰後も、私は朝晩授乳を続けていましたよ」

「離乳食だって、昨日までベーッて吐き出してたものを、
 少し経つと、何事もなかったように食べ始めたりしますよ^^」

そんな具体的な経験に基づく話は、不安を和らげます。

今の子どもをしっかり見ることも大事だけれど、
同時に、少し先の子どもの様子を聞くこと(知ること)や、
自分の受け止め方や対応のキャパを少し広げてみることも、大切。

そうすれば「よし、今だ!」という、自分と自分たち家族の望むタイミングでの
「子育てしながらはたらく」仕事復帰のデザインが
できるんじゃないかなとおもいました。

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●「出産、子育てしながらはたらく」への焦りと迷い

「自分が元の仕事をしたいのか?別の道もあるのでは?
 何よりこれから初めての出産・産後・子育てが待ち構えているけれど、
 迷いと焦りばかりが募る。」

大変だけれど責任とやりがいをもってされていた産前の仕事について、
ここに至るまでの経緯をお話しながら、涙の滲む場面もありました。

心の奥底にある、でもふだん言葉にしない(できない)ままの感情を
こうして取り出して向き合う時って、大きな衝撃があります。
私もこれまでのサロンご参加者でも、ふだん仕事で接している産後女性でも、
たくさんの涙や感情が揺さぶられる場面に何度も立ち会ってきました。

でも、ちょっと苦しい、今の自分の本当のおもいや望みに近づけた後は、
「それがいいとか悪いではなく、今の私はこうなんだ」
「これから状況が変化していけば、おもいも捉え方も少しずつ変わる」

そうやって、少し先に目を向けられます。
今をしっかり見つめないと、先のことは見えてこないんですよね、きっと。

気持ちが揺れる時は、おもう存分揺れていい。
ムリに何かを決めようとしたり、答えを出すことは、
もっと自分を苦しく窮屈にしてしまう。

でも、自分一人でその苦しさや戸惑いを抱えるのはしんどいから、
だから、今すぐに「子育てしながらはたらく」意志も予定もない方にも、
サロンに参加して欲しいなとおもっています^^

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終了後は全員でお寿司屋さんランチ!
妊婦さんが2人いらして、産前産後話にも花が咲きました^^

赤ちゃんが産まれたら、また自分のおもいや希望は変わるかも知れない。
でも、そうやって変化していくのは自然なこと。

そして、産後は想像以上に激変する「人生」「しごと」「パートナーシップ」に
戸惑って、翻弄されることもあります。

そんな時はぜひ、サロンで取り組んだことをおもいだして欲しいなとおもいます。
「赤ちゃんが」「夫が」ではなく、「私は」を主語に考えたり話したりしてみることを。

そんなシンプルだけど、パワフルな思考と行動が、
産後の自分を見失わない助けと支えに、きっとなりますから^^

そして、サロンで知り合った方、チームメンバーにぜひ連絡してください^^
いや、我慢できず、こっちからおせっかいしちゃいそうですが(笑)!


みなさま、ご参加ありがとうございました☆


次回11月北見サロンで、今期の北海道サロンは終了となります。

次回の北見サロン開催は11/14(土)10:00〜12:00です!

⇒★11/14北見サロン開催案内・お申し込みはこちら



参加を迷っていた方、これまでタイミングが合わなかった方、
また以前参加された方のリピート参加も大歓迎!お待ちしています^^

きたみサロンは託児つき(有料)です、こちらもお気軽にお問い合わせください。
リピートのご参加者さんも、もちろん大歓迎です!


【北海道チームのこれまでのサロン開催報告&これからの予定 】
第1回:6/20(土) 北見サロン開催報告
第2回:7/18(土) 北見サロン開催報告
第3回:8/29(土) 北見サロン開催報告 
第4回:9/12(土) 網走サロン開催報告
第5回:10/17(土)  北見サロン開催報告はこちらのブログです
第6回:11/14(土)  北見サロン★受付中

(文責 WMS北海道 永野間かおり)

2015年09月21日

【開催報告】9/12北海道網走サロン開催しました!

こんにちは、北海道チーム進行役の永野間(ながのま)かおりです。

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9月12日(土)に網走でNECワーキングマザーサロンを開催しました。

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「◯◯について話したい・聴いてみたい!」という方もいれば、
「どんな話ができるのか、聴けるのか?だんだん楽しみになってきた!」
参加してくださった方もいます。

もちろん、どちらもうれしいんです^^

だって、みんな状況もおもいもさまざま。
そんな「違い」をもつ人たち同士が集まるからこそ、
新しい気づきが生まれるんじゃないか?そうおもうからです。


●「私」を大事にしよう●

2人組のシェアリング後に、ペアの方のお話を聴いてそうおもわれたそうです。

「子育ては逃げになりやすい面もある、そして母親の機嫌って家族に影響する。
だから、どうしても後回しになりがちな「私のこと」も大事にしよう。」

これ、ワガママでも何でもない!自分が機嫌いい状態をつくれば、
それが家族にも伝わって笑顔が増えますよね。


●パートナーシップ●

子育てしながらはたらく毎日は、忙しい。

「私は自分で頑張るタイプ。頑張る姿を夫に見せていたら、
 『仕方ないなぁ、やるよ』という感じで、夫も家事をするようになった」

夫婦のやりとりは、夫婦それぞれ。
家事育児の取り組み方も、女性それぞれ違いますよね^^
でも、「なぜ言葉ではなく行動で示したんだろう?」
そんな素朴な疑問が沸いてうかがうと、

「頼んで、『え〜 」ってイヤな顔をされたことがあるから」

確かに、夫も「自分だって忙しい」や、「それはあんまり好きじゃない」など、
頼んでもすぐ快く引き受けてくれるとは限らない。
何よ!じゃあいいわよっ!なんてカチンときたり^^;

こういう時、夫のことばかりに目が向いてしまうと、
たとえば「協力的じゃない」「自分のことばっかり!」と夫を非難したくなる。

だけどその前に、夫にイヤな顔をされた「私の気持ち」は?

「断られて傷ついた、ショックだった」
「私だってがんばってるのを認めてほしい」
「できれば夫婦で家事育児ももっと一緒に取り組みたい」


もしかしたらそんな「本当はこうしたい」という希望が、
気持ちの奥底にあるんじゃないか?とおもうんです。
(これはあくまでも私の想像、ほんとうはまた別かも知れないけれど^^;)

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でも、私たちは生身の人間。

日々、気分も違えば、行動だって変わる。
いつもいつも、そうそう自分の本音や本心に気付けたり、
そこに忠実でいられる訳じゃない^^;

でも、時々こうして自分の本心に目を向けることで、
次に同じようなことがあった時に、
「自分の受け止め方や行動」が少し変わるんじゃないかな?とおもいます。

自分が本当は何を望んで、どうしたいのか?が
わかっているとわかっていない違いは、きっと大きいはず^^


●夫婦お互いの「大事なポイント」を知る●

パートナーシップの話題から広がって、
夫婦の今がとても落ち着いて、満たされている・・・という方は、

「夫は部屋がキレイであること、私は夕飯の支度がどうしても苦手という
 『お互いのポイント』がわかったら、互いにそこをカバーし合う形で、
 とても気持ちよく過ごせるようになりました^^」


きっかけをうかがうと、特にこれ!というものはないけれど、
一緒に生活をする中で少しずつわかっていった・・・とのこと。

「夫婦家族でなかよく、笑顔で暮らしていきたい。
 そのために、自分は何ができる?家族に何をしてあげられる?」

そんな風に、無意識でも、お互いの言葉や行動や表情をよく見て、
気を配っていたんだろうなぁと思います。

仕事帰りのパートナーが、「今日夕飯大丈夫?」って電話くれるんだとか!
その気遣いがうれしいですよね^^

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●転勤族の妻の「はたらく?でも・・・」●

転勤族の妻という方からは、

「もっている資格を活かしてはたらきたい。でも、夫が転勤族なので、
 はたらいても途中で辞めなければいけない。
 子どもを保育園に預けなければいけない・・・でも、
 預けても発熱迎えがあるのでは?
 いろいろ考えたら、わからなくなってきた。」


そう、一人で頭の中でグルグル考えていると、
どんどんわからなくなってくるんですよね。

でも、お話を聞いていて感じたのは、
「その仕事をしたい」という気持ちは、まったくブレていないということ。
その根っこがはっきりしていることが、実は何をどうするにしても、
一番必要なことなんじゃないかとおもいます^^

「転勤で辞めても、次の土地でまた始めたらいいよ。
 やってた経験は絶対に役に立つから!経験はゼロにはならない!」

お子さんが生まれて仕事を中断、数年後に再就職した方から、
そんな心強いことばもありました。

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他にもまだまだ書きたいことはありますが、
振り返っておもうのは、
「母になった『自分』について考えたり話す機会があれば、
 もっと心ゆたかに、納得した生活・人生が歩めるんじゃないか?」ということ。


もちろん、腰を据えて考えたり話さなくても、日々の生活は回る。
子どもだってすくすく成長していく。


だけど、サロンの最後にあったこの発言がとても印象的でした。

「あれ?昔『私バリバリはたらこう!』、そうおもっていた気持ちを、
 なぜ自分は忘れていたんだろう。私、どうしたいんだろう?」

そうやって、母になったり、子どもが増えて環境が変わった「今」だからこそ、
翻弄されるんじゃなく、自分で選択し納得できる「母になってはたらく」を
追い求められるといいなぁとおもいます。

すぐに何かを決められなくたって、いい。
環境と気持ちの変化を「ことば」にしてみることで、
自分がどうしたいか?どう在りたいか?は、きっと少しずつ見えてくるはず^^


みなさま、ご参加ありがとうございました!


次回の北見サロン開催は10/17(土)10:00〜12:00です!

10/17北見サロン開催案内・お申し込みはこちら


北見サロンでは生後210日以降のお子さんは会場オレンジスタジオ内の
「チャイルドサポートみんと」さんで有料託児(1,750円/1名)をご利用いただけます。

(※お申し込みメールにて「託児希望あり」「お子さんのお名前と月年齢」をお知らせください)
8月サロンでも5名のお子さんが託児を利用されています♪

託児利用は、子育てのいざというときのためのお守りと、
親子ともに託児経験の自信になりますよ^^

リピートのご参加者さんも、もちろん大歓迎です!


【北海道チームのこれまでのサロン&これからの予定 】
第1回:6/20(土) 北見サロン開催報告
第2回:7/18(土) 北見サロン開催報告
第3回:8/29(土) 北見サロン開催報告 
第4回:9/12(土) 網走サロン開催報告(こちらのブログです)
第5回:10/17(土)  北見サロン ★受付中
第6回:11/14(土)  北見サロン★受付中

(文責 WMS北海道 永野間かおり)

2015年09月19日

【開催報告】8/29(土) 北海道北見市 第3回サロン開催しました☆

こんにちは!北海道チームの川尻沙織です。
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↑絶景の小清水原生花園展望台にて強風にあおられる私と息子です^^;

すっかり遅くなってしまいましたが、
8/29(土)に北見市の夕陽ケ丘オレンジスタジオにて開催された第3回目となるサロンのご報告です。

参加者8名、赤ちゃん3名と、メンバー2名を加えて計10名でサロンを開催しました。

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●○● 職種や立場が様々 ●○●

今回も参加された方の状況は様々で、
専業主婦の方はもちろん、育児休職中でも第3子、第2子、第1子の育休中や、第2子妊娠中、フルタイム復帰済み、など色々な状況のメンバーで、職種も様々。
普段出会ってお仕事の話をする機会がないような異業種同士でペアとなり、
第1子出産後に時短勤務を選択された方のお話から、
「そんな働き方の選択肢があったんだ!」
という気づきがあったというシェアがありました。
制度としてあることを知っていても、自分の職場では使っている人がいなかったりと身近に「時短ってどうなの?」という話を聞く機会がないことも珍しくないのかもしれないですね。

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また、偶然にも同じ職種の方同士でペアになり、
「そうだよね、と分かってもらえて嬉しかった
 夫も同じ職業だけど、まだ復職への不安についてここまで話せてはいないことにも気付いた
と、今の自分の不安について確認すると共に、日々目の前の子育てに追われるうちに、夫との共有ができていないことに気付かれた参加者の方もいらっしゃいました。


●○● 夫との会話へのきっかけへ ●○●

復職に向けて、いずれは話し合わなければいけないことがぼんやりと浮かんできても、
ついつい目の前の子育てのことでいっぱいに。
おむつ替え!お茶こぼしたー!!あわあわ…
ということ、確かにありますよね。。

第3子の育児休職中の方からも、
「復職前に改めて話をしてなかった。ちょっといま手が離せないからやって、とかお互いの経験から感じとって、都度分担していた。
だけど、長いスパンで役割分担について話し合えたら、もっといいのかもしれないなぁと。
帰って夫と仕事復帰のことを話そうと思えたので、参加できてよかった!」
というお話をいただきました(^^)

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↑一緒に参加してくれた赤ちゃんたち!見ているだけで癒される〜!

●○● 「はたらく」を推奨する場ではないんですよ〜! ●○●

「ワーキングマザーサロンって働くぞ!って気持ちのある女性のためのサロンなのかな、というイメージがあったけど、
そうではなくて色々な立場の方の話を聞けるというのが、すごくいいなと思いました」
という感想をシェアしてくださったご参加者さんもいらっしゃいました!

いえいえ、ワーキングマザーサロンのネーミングから『職業婦人団結の会』のように思われる方もいらっしゃるかもしれないですが、決してそんなことはないんです〜!
(『職業婦人』という表現、私の80代の大伯母が良く使うんです^^;すごいインパクト!)

今回も、
「これまで漠然と仕事をずっとしたいなぁと思っていたけれど、絵に描いてみたら全然仕事のことがでてこなくて。今は子どもといる時間を大切にしたいと考えているんだなぁということに気付きました」
というお話をシェアいただき、
「元気にしていればそのうちまたバリバリ働ける。子どもはいまだけ、今を大事にしたいなって気持ちがある」
という他の方の想いへの気づきや発言へとつながっていきました。

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↑キレイな姿勢でワーク♪進行役かおりんの笑顔がまぶしい☆

●○● 安心してモヤモヤを話せる・聞ける場でありたい! ●○●

結婚して子どもが産まれるまで、ひとりの個人として仕事をし、生活をしていた私たちが出産後にふにゃふにゃの赤ちゃんと共に社会に戻されて「自分はどうしたいの?」と問われる状況。
会社の同僚や状況の異なる友人や、最近出会ったママ友に、急に「子育てと仕事の間で感じているもやもや」の話をしようとしても、なかなか難しいのではないでしょうか。

ワーキングマザーサロンは、安心してモヤモヤを話せる場テーマのある場自分の考えを整理できる場でありたい!
今回も参加者のみなさんに、次のような感想をいただきました。

「子どもと一緒にいたい気持ちと、いずれは仕事しなきゃっていう気持ちの狭間でものすごく揺れている。子育てしながらはたらきたいっていうもやもやを話せる場はなかなかない。サロンなどに参加しながら自分の方向性を決めていきたい」

「普段ママ友とのおしゃべりでストレス解消できる場はあっても、テーマを決めてしっかり話す機会はあまりないので、少しの時間でも集中して考えることができてうれしかった」

「いろいろな考えがあるなぁと改めて思って、じゃあこれから自分はどうしたいのか考えて夫と話し合いたいと思う」

どうしてもひとりで考えているとついつい視野が狭くなってしまうし、漠然とした不安や心配事ばかり浮かんできてしまいますが、こうしてテーマを持ってじっくりとお話したり聞いたりできる場所があることで、考えが整理されるし、視野が広がると実感しています。

「夫や家族に言えることもあるけれど、他の人に聞いて欲しい話もある。ゆっくり話を聞いてくれてありがたかった

「産後間もなく、話したくてもなかなか言葉が出ない。とりとめもないことをこうやって話して、聞いてもらいたかったんだなぁと思った

「はたらきたい気持ちが強くて、私は母性がないのかな?と不安になっていたが、
同じようにはたらきたい気持ちを持っている人がいることがわかっただけでよかった」

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今回、私は皆さんの輪には入らず、後ろから参加させていただいていましたが、
ワークが進んでいくとともに、どんどんエネルギーがあふれてきて、とってもわくわくした気分になりました!
話したり、聞いたりしながら、「自分はどうしたい?」を考えることのできるサロン、今年は残すところあと2回です!!^^

参加してみたいなぁ〜と思っていながら、なんとなく逃してしまった方、いらっしゃいませんか?!

8月サロンから北見では「夕陽ケ丘オレンジスタジオ」での開催となり、生後210日以降のお子さんはお隣の「チャイルドサポートみんと」さんでの託児利用が可能になりました。
8月サロンでも5名のお子さんが託児を利用されています♪
いざというときのためにも、託児先を経験しておくのも安心です。ぜひご検討ください!
リピートのご参加者さんも、もちろん大歓迎!^^

次回は10/17(土)10:00〜12:00です!★開催案内はこちら★
たくさんのご参加をお待ちしております!

進行役かおりんのブログでも8/29のサロンの様子が紹介されています♪
サロン終了後のランチの様子も^^ぜひチェックしてみてくださいね⇒http://ameblo.jp/knaganoma1224/entry-12067763393.html

【北海道チームのこれまでのサロン&これからの予定 】
第1回:6/20(土) 北見サロン開催報告
第2回:7/18(土) 北見サロン開催報告
第3回:8/29(土) 北見サロン開催報告(この記事です)
第4回:9/12(土) 網走サロン 開催報告準備中
第5回:10/17(土)  北見サロン ★受付中
第6回:11/14(土)  北見サロン 開催予定 ★受付中

(文責 WMS北海道チーム 川尻沙織)

2015年09月14日

【11/14北海道北見】NECワーキングマザーサロン最終サロン開催・参加者募集!

こんにちは!

NECワーキングマザーサロン北海道チーム
進行役の永野間かおりです。

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6月からスタートしたNECワーキングマザーサロン。
早いもので、北海道サロンは11月北見サロンで最終回となります。

そこで、少し早いですが11月14日北見サロン開催のお知らせ・参加募集開始します!

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サロン開催前も、私は産後ケアの仕事を通じて、
たくさんの妊婦・産後女性と接してきました。

レッスンの前後の会話、レッスン中のシェアリングで耳を傾ける産後女性の
「ママ」だけではない、「一人の大人の女性」としての希望・葛藤・悩み。

それを誰にも話せず一人きりで不安や悩みを抱えるよりも、
一度で解決することはなくても、誰かと話してわかち合うことで、
今の自分のおもいを見つめ直したり、新しい可能性や選択肢に気付いたり、
自分が少しでも納得できる、自分らしい選択ができたら・・・。
そう思って北海道サロンを開催してきました。

「ダンナが」「子どもが」ではない、
「私はどう思ってる?」「本当はどうしていきたい?」と、
自分のおもいや課題に向き合うきっかけになるサロン。

「子育てしながらはたらく」、また出産後のパートナーシップ(夫婦関係)を
話ながら考えたい・他の人たちの考えおもいに触れてみたい方は、
今年度ラストの北見サロンにぜひご参加ください^^

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●NECワーキングマザーサロン北海道:第6回北見サロン●

●日時:2015年11月14日(土)10:00〜12:00

●会場:夕陽ケ丘オレンジスタジオ(北見市寿町1丁目6-20)


●対象:「母となってはたらく」ことについて、考え、
  語りたい女性ならどなたでもご参加ください!

  育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、
  結婚・妊娠・出産の経験の有無に関わらず、どなたでも大歓迎です!

●定員:10組程度
  お子さまの同伴は生後210日までとしています。
  2015年4月18日以降にお生まれのお子さまは一緒にご参加いただけます。
  2015年4月17日までにお生まれのお子さまは、お申し込み時に
  会場施設内での託児(※有料、定員あり)も合わせてお申し込みいただくか、
  信頼できる方にお預けいただき、単身にてご参加ください。

●参加費:500円
  (資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)

●お申し込み:
★こちらのサロン専用フォームからお申込みください★
※9月16日より申込受付開始いたします。

●お問合せ:WMS北海道( wms7hokkaido@gmail.com )

まで、メールにてお問合せ下さい。

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今年度の北海道サロンは11月14日北見サロンで最終となります。

「子育てしながらはたらくってどんな感じ?
 いろんな人たちの経験談やおもいを聴いてみたい!」

「今は専業主婦、でも仕事復帰したりはたらくママ友の存在にモヤモヤ。
 私はどうすればいい?」

「子育てしながらはたらいていても、悩みは尽きない。
 同じテーマで話せる人たちに会ってみたい」

そんな北見・網走・その周辺の町の方のご参加お待ちしています!


(文責 WMS北海道 永野間かおり)

【10/17北海道北見】NECワーキングマザーサロン開催・参加者募集!

こんにちは!

NECワーキングマザーサロン北海道チーム
進行役の永野間かおりです。

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転勤族の夫とともに10,7,2歳の男児3人の子育てをしながら、
マドレボニータの産後セルフケアインストラクターとしてはたらいています。



先週末は三男の保育園運動会でした。
出場競技は3つ、たった1時間半(!)の運動会参加でしたが^^;
やっとここまで育ったんだなぁ〜、夫婦・家族でがんばったよね〜と感慨深かったです。
また、子育てを一緒に担ってくださる保育士の先生方に、
あらためて感謝のおもいも沸きました。


さて、そんな運動会前日は9/12網走NECワーキングマザーサロンでした。

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開催報告は近々更新しますのでお楽しみに☆
その前に、10月北見サロン開催のお知らせ・参加募集です!




●NECワーキングマザーサロン北海道:第5回北見サロン●

●日時:2015年10月17日(土)10:00〜12:00

●会場:夕陽ケ丘オレンジスタジオ(北見市寿町1丁目6-20)


●対象:「母となってはたらく」ことについて、考え、
  語りたい女性ならどなたでもご参加ください!

  育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、
  結婚・妊娠・出産の経験の有無に関わらず、どなたでも大歓迎です!

●定員:10組程度
  お子さまの同伴は生後210日までとしています。
  2015年3月21日以降にお生まれのお子さまは一緒にご参加いただけます。
  2015年3月20日までにお生まれのお子さまは、お申し込み時に
  会場施設内での託児(※有料、定員あり)も合わせてお申し込みいただくか、
  信頼できる方にお預けいただき、単身にてご参加ください。

●参加費:500円
  (資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)

●お申し込み:
★こちらのサロン専用フォームからお申込みください★
※9月16日より申込受付開始いたします。

●お問合せ:WMS北海道( wms7hokkaido@gmail.com )

まで、メールにてお問合せ下さい。

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今年度の北海道サロンは10月17日北見サロン、11月14日北見サロンで
最終となります。

「子育てしながらはたらくってどんな感じ?
 いろんな人たちの経験談やおもいを聴いてみたい!」

「今は専業主婦、でも仕事復帰したりはたらくママ友の存在にモヤモヤ。
 私はどうすればいい?」

「子育てしながらはたらいていても、悩みは尽きない。
 同じテーマで話せる人たちに会ってみたい」

そんな北見・網走・その周辺の町の方のご参加お待ちしています!


【北海道チームのこれまでのサロン&これからの予定 】
第1回:6/20(土) 北見サロン開催報告
第2回:7/18(土) 北見サロン開催報告
第3回:8/29(土) 北見サロン 開催報告準備中
第4回:9/12(土) 網走サロン 開催報告準備中
第5回:10/17(土)  北見サロン ★受付中
第6回:11/14(土)  北見サロン 開催予定 ★受付中

(文責 WMS北海道 永野間かおり)

2015年08月01日

【9/12網走】NECワーキングマザーサロン開催します!

こんにちは!

NECワーキングマザーサロン北海道チーム
プロジェクトメンバーの松本彩夏です。
1才の女の子を育てながらフルタイムではたらいています。

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北海道チームは7月18日に第2回北見サロンを終え、
今は8月29日開催の第3回北見サロンに向けて、
チームメンバーで協力しながら、たのしく準備を進めているところです!

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サロンで話したこと、聞いたことってサロンの場だけでなく、
時間が経つにつれて、形をかえてまた自分に返ってくるんですね〜。

いろいろな思い(モヤモヤも!)を自分自身の中でしっかりと味わい、
そしてそのモヤモヤを安心して話せるサロンという場があって本当にありがたいなと、
サロンの運営もしながらも日々感じているところです。



進行役 かおりんもサロンの中で
『モヤモヤがすっきり解決することはない!』と言っていましたが、
『母となってはたらく』ことを自分を主語にして話してみることで、
モヤモヤとの付き合い方や新たな一歩を踏み出すきっかけを見つけに
ぜひサロンに足を運んでみませんか?


そんなわけで8月29日サロンもまだ少し先ではありますが、9月網走サロンのご案内です!
今期初めての網走でのサロンになります★
※今期の網走でのサロンの開催は9月のみとなります。


「北見に行くには少し遠くて…」という方、「7、8月は予定が合わなくて…」という方、
また6、7月サロンに参加して、もっと考えたい!話したい!聴いてみたい!という方が
たくさんいらっしゃるかと思います。

「サロンに参加してみたい!
 『私は』を主語にした大人同士の会話をしたい」

「子育てしながらはたらくことをどんな風に考えて、
 どんな風に実践してるのか話してみたい!
 聴いてみたい!」


そんな方のご参加をお待ちしています!





●NECワーキングマザーサロン北海道:第4回網走サロン●

●日時:2015年9月12日(土)10:00〜12:00

●会場:エコーセンター(網走市北2条西3丁目3番地)

●対象:「母となってはたらく」ことについて、考え、
  語りたい女性ならどなたでもご参加ください!

  育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、
  結婚・妊娠・出産の経験の有無に関わらず、どなたでも大歓迎です!

●定員:10組程度
  お子さまの同伴は生後210日までとしています。
  2015年2月14日以降にお生まれのお子さまは一緒にご参加いただけます。
  2015年2月13日までにお生まれのお子さまは、
  信頼できる方にお預けいただき、単身にてご参加ください。
※市内託児先のご案内もしていますので、お気軽にお問い合わせください。

●参加費:500円
  (資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)

●お申し込み:
★こちらのサロン専用フォームからお申込みください★
※8月4日より申込受付開始いたします。

●お問合せ:WMS北海道( wms7hokkaido@gmail.com )

まで、メールにてお問合せ下さい。

(文責 WMS北海道 松本彩夏)

2015年07月24日

【開催報告】7/18(土)北海道北見市 第2回サロン☆

みなさんこんにちは、北海道チームメンバーの川尻沙織です!

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写真は北見から車で1時間半ほどの世界自然遺産・知床で遭遇したヒグマさん!
現在ヒグマの活動期で、車道横の斜面を普通にお散歩していましたよ☆


7/18(土)、連休初日に、北海道チームで2回目となるサロンを開催しました。
7月に入ってから、暑かったり寒かったり気温の変化が激しかった北海道、お子さんが体調を崩しキャンセルされた方もいて、参加者6名+サポートメンバー4名の10名と、赤ちゃん1名、進行役の計12名での開催となりました。


◆主体的に「私は・・・」を語る場です。

サロンでは、最初に[Good&New]というワークを行いウォーミングアップ。

同時に、テーマを持つことや時間を区切ることの有効性を皆で体験します。

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手と頭を動かして、エンジンがかかってきたところで2人組でのワーク。

2人組になって、「私はどうしたいか?どうなっていきたいか?」と、「私」を主語にして主体的に話しをします。


産後赤ちゃんと二人の生活をしていると、「私」の話をする機会がなく、いつの間にか「私」という存在が消えてしまったような感覚になった方、いませんか?(はいっ!私です!)

サロンでは、自己紹介のときにも、

「子どもが○歳です」ではなく「私は産後○年です」

という言い方をします。

私自身、産後に久しぶりに「私」を主語にできたとき、ものすごく久しぶりの感覚!と感激したのを覚えています。^^



◆シェアリング:「パートナーシップ」と「第2子」

シェアリングでは、
「産後の夫婦関係のつくり方」といった「パートナーシップ」に関する話題がありました。


●「産前は恋人同士のようで楽しかったと夫に言われたが、私は子どもが産まれてからの新たな家族としての関係を築いていきたい」
●「女性は母になると強制的に母にならざるを得ない。一方で、男性は変わらないでもいられると感じる」
●「産後、手をつないで歩くカップルを見るとチッ!今だけだぞ!と思ってしまった自分がいて悲しかった」
●「私のやりたいことへの夫の理解が得られずキャリアアップを諦めることになった」

産後は、自己責任で生きることのできる大人2人の生活から守るべき赤ちゃんが登場することで、夫婦関係も大きく変わる時期。

進行役のかおりんから「どんな夫婦関係が “良い関係” だと思いますか?」という問いかけがあったことで、

「お互いがすごく思いやって相手を大切にしあうような関係になりたい」という言葉があり、


●「私のやりたいことがはっきりして、それを夫に伝え、夫の話も聞くことで夫婦がお互いを思いやる関係になって共に人生を歩むパートナーになれたと感じた」

●「子どもを産むことは女性しかできない。私が産むから!あなたは家事をお願いね!と自信を持って伝えることで、夫もモヤモヤせずに家事ができている」

という経験談もシェアされ、


●「自分がどうしたいのかを十分に伝えきれてなかった」
●「自分のなかで収入を夫に頼っているという引け目があったことに気付いた」
●「相手は変えられない。気長に待つことも必要かな…」
といった気づきにつながっていきました。

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*  *  *

また、第2子妊娠中の方が数名いたことから、第2子のタイミングと仕事についての話題も。


●「また産休育休を取得することに焦りがある。周りの同僚と比較すると、年数だけ経って実力やキャリアがついてきていない自分に焦ってしまう」
●「妊娠で仕事のチャンスを失うことも。無理をして赤ちゃんになにかあるのは困るけれど、第2子でまた私?という気持ちになる」
●「仕事が好きではたらきたい気持ちも大きいけれど、ときどき母としてはそれでいいのかな?って不安になる」

私は、どんなはたらき方をしたいんだろう?
私にとって、はたらくってどういうことなんだろう?


●「自分がどうなりたいか、どうありたいか。漠然としていると、これでいいのかな?合ってる?間違ってない?と不安は大きくなるけれど、はたらくことは人それぞれ。どうしていきたいかはっきりさせれば不安もなくなっていくのでは、と思う」
●「第1子の職場復帰から夫とたくさん調整をしてきて、今は夫の協力も十分得られているので、第2子が誕生しても自分のスタンスで仕事をできる気がしてきた」

サロンの場で「これだ!」というような答えがすぐに見つかるわけではないですが、
参加者の皆さんの中にそれぞれ

「私はどうかな?」

「私にとってのパートナーシップってなんだろう?」

という気持ちが湧き出る、そんなサロンだったのではないかな?と思いました(^^)


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次回の北海道北見市でのサロンは8/29(土)!

「私は」を主語に、母となってはたらくことについてお話してみませんか♪
リピート参加も大歓迎です!

たくさんのご参加をおまちしています!



** 今後の開催予定 **


8月29日(土) 10:00-12:00 @北見・夕陽ケ丘オレンジスタジオ <詳細・お申し込みはこちら>

9月12日(土) 10:00-12:00 @網走・エコーセンター

10月17日(土) 10:00-12:00 北見・夕陽ケ丘オレンジスタジオ

11月14日(土) 10:00-12:00 北見・夕陽ケ丘オレンジスタジオ


(文責 WMS北海道チームメンバー 川尻沙織)

2015年07月08日

【北海道】8/29北見サロンのご案内

こんにちは!
北海道チーム進行役の永野間(ながのま)かおりです。

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6月20日に第1回北見サロンを終えた、北海道チーム。

サロン後も、サロンで聴いたお話しや、
自分が発した言葉、そこからさらに考えが進んでいって、
何度もなんども、脳内で一人サロン(!)が繰り広げられています。

サロンが終わってからも、サロンで語ったこと・聴いたことは、
じわじわと響いてくるんですね。



「子育てしながら、どんなはたらき方をしたいか?」

「そもそも『はたらく』って、私にとってどういうこと?」

「出産して母になった今、人と・社会と
 どうつながっていきたいかを考えたい」

「はたらくということに、今すぐには答えが出ない・出せない。
 そんな風に、とても不安だけれど、
 でもちゃんと自分に向き合って考えてみたい」



サロンでもおこなうシェアリングに、初めて取り組んだ時に私がおもったことです。

当時私は専業主婦。
2人の子育てを楽しみながらも、自分のこれからはまったく見えず、
どう考えたらいいのかもわからず途方に暮れていました。

でも、シェアリングで話したことの中に、それまで自分が胸の奥底に抱えていたおもいが、
ちゃんと表れていました。


もしかしたらシェアリングに取り組んだ時に、
さらにワークも含まれる産後クラスやサロン参加を決めた時点ですでに、
今の自分から一歩前に踏み出していたのかも知れませんね。



そんな北海道サロン、7月18日サロンに続き、8月北見サロンを開催します!

「6,7月は予定が合わなくて!」という方も何名かいらっしゃいました。
また、6,7月サロンに参加されて、もっと考えたい・話したい・聴いてみたいと
おもわれた方もいらっしゃると思います。

「サロンに参加してみたい!
 『私は』を主語にした大人同士の会話をしたい」

「みんな、子育てしながらはたらくことをどんな風に考えて、
 どんな風に実践してるの?聴いてみたい!」


そんな方のご参加をお待ちしています!


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(6月北見サロン)




●NECワーキングマザーサロン北海道:第3回北見サロン●

●日時:2015年8月29日(土)10:00〜12:00

●会場:夕陽ケ丘オレンジスタジオ(北見市寿町1丁目6-20)

●対象:「母となってはたらく」ことについて、考え、
  語りたい女性ならどなたでもご参加ください!

  育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、
  結婚・妊娠・出産の経験の有無に関わらず、どなたでも大歓迎です!

●定員:10組程度
  お子さまの同伴は生後210日までとしています。
  2015年1月31日以降にお生まれのお子さまは一緒にご参加いただけます。
  2015年1月30日までにお生まれのお子さまは、お申し込み時に
  会場施設内での託児(※有料、定員あり)も合わせてお申し込みいただくか、
  信頼できる方にお預けいただき、単身にてご参加ください。

●参加費:500円
  (資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)

●お申し込み:
★こちらのサロン専用フォームからお申込みください★
※7月14日より申込受付開始いたします。

●お問合せ:WMS北海道( wms7hokkaido@gmail.com )

まで、メールにてお問合せ下さい。

(文責 WMS北海道 進行役 永野間かおり)