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NECWMS関西チームニュースレターより 〜参加者の声特集〜 [2011年12月08日(Thu)]
今年の関西チームは、ニュースレターを4回発行したそうです!
その中でご紹介されていた『参加された方の声』をご紹介させていただきます。

==================================

ワーキングマザーサロンに参加した感想を一言で言うと「真剣が照れく さくない場」ですね!サロンに参加した時は、育休中で、復職後の不安ばかり抱えていましたが、ワークや意見交換を通して「働く母に悩みは尽きないけど、みんな自分の働き方を信じてがんばっているんだ!」と勇気をもらいました。現在は職場に復帰し、仕事の調整や将来のキャリアに悩むことも多いですが、今の自分にできることを笑顔でやるだけ!と腹をくくっています。そして何といっても、仕事と家事をすべて終えたフラフラの体で寝室へ行くと子供の寝顔があるというムチとアメの生活が魅力的で、まだまだ働く母はやめられそうにありません。もしかして私Mかな…と感じる日々です★
(ペンネーム:クミさん)

昨年、サロンに参加させていただきました。ありそうでなかった、母として女性としての思いを真剣に語れる場所。とても充実した時間を過ごせたことに、感謝しています。
その後4月から仕事に復帰。たった1年のブランクなのに、仕事の感覚がなかなか取り戻せず、焦るばかりでした。予想通り、保育園からのお呼び出しコールに悩む日々。
それでも仕事を辞めないのは?…やっぱり好きなんです、仕事。仕事をしている自分も好き。そうなんですよね、一生死ぬまで、自分の生き方を肯定していたい。その気持ちが、私の背中を押してくれているのかもしれません
これからも、子育てしながら働くことの大変さをしっかり味わいながら…。そんな時はまた、「WMSでお喋りしたいなぁ」なんて思うのです。
(たぴさん)

出産後、再就職活動したものの、うまくいかずに在宅ワーク…何となく悶々としていたとき、関西でも念願のワーキングマザーサロンが開催されると知り、瞬時に参加を決めました。あれから約1年が経ちましたが、仕事内容は変わらないものの、仕事をしている自分の背中を子供に見せる自信がついてきた気がします
ワーキングマザーサロンの魅力は、何といってもふだん、会えないタイプの人と「母となって働く」について話せること。同じタイプの友人同士だと、視点が偏ってしまうけれど、このサロンでは、いろいろな人の仕事に対する考えや姿勢を知ることができるのです。ただ話して終わるのではなく、自分自身にしっかり向き合うことができる仕組みも満載です。参加時だけではなく、参加後もじわじわ効きます。母になって働くことに迷ったとき、このサロンで自分の軸を探ってみませんか?
(けろりんさん)

WMSでは、言葉にして伝えることの大切さを、改めて感じました!同じ子供がいるお母さん同士でも、お互いの気持ちを言葉にしてみると、まったく違うことを感じていたり…仕事復帰後も、上司や同僚に“今”できることや、“将来”チャレンジしたいことを、言葉にして伝えるように工夫しています。そこから、「これってどういうこと?」とコミュニケーションが広がるきっかけにもなりました。子育てしながら働くお母さんには、上手なコミュニケーション術が大切!そのきっかけをくれたWMSに感謝です。
(のこのこさん)

育休中に育児雑誌でサロンのことを知り、自分の棚卸をしたいなと思って申し込んだのがきっかけで、2年連続で参加しています。あたたかで、だけど刺激的なサロンは、当日だけでなくその後も余韻が残り、自分がどうしたいのか考える機会を与えてくれます。今年は春から仕事に戻り、実は徐々にドタバタ・グダグダ度が増えつつあります…が、悩んだらまたサロンにお邪魔したいと思います!今年の自分のテーマは、まずはワークライフバランスをうまく保つことが第一、その上で働く自分に役立つ知識などを整理していければ…(..)Φ
(いしがみさん)

●「私の「はたらく」」その後…
復帰2か月でプロジェクト復帰。必死でした。結果、周囲の助けや仕事のリズムの作り方、昇進など収穫は遥かに大きい物でした。今でも心にあるのは「働く意味」。私が働き続ける中で身近な人に気づきや勇気を与える存在でありたい
いつか子供に「働く意味」を聞かれた時、笑顔で答えられる母親でありたい。これは日々の確かな心の支えになっています。
●サロンでの気づきや学び・魅力
「戦友をの出会い」「良い加減を目指す」、そう思えるキッカケになった「育自」の場です。
●近況報告・こんなチャレンジしています
復帰後の両立を見据え、育休中に勉強を始めたワークライフバランスの勉強。復帰後、本格的に企業勉強会メンバーとして活動開始しました。世代間で抱える問題と仕事の両立、企業での施策、とても興味深いです。また職場では「自己決定するキャリアプラン」を掲げ、部下育成策として活用しています。
(ほしのさん)

子どもも一歳半を過ぎ育児も一段落した頃、鴨谷さんにWMSのお話を伺い、刺激を受けたいと思い2010年11月に参加しました。大変興味深いワークでした。モヤモヤを紙に書くことで頭の中がスッキリ整理され、自分を見直せました。少し照れくさいけれど家で同じように夫とワークをやってみたら、短時間で相手の深い部分に触れる事が出来ました
今では長女も二歳七ケ月になり、七月に次女も生まれ、また人生の大きな転換期を迎えたわけですが、この大きな波に呑まれながらも、子どもを持った自分が社会に何を還元できるのか、自分の出来る事から始めて、一度きりの人生を豊かにしていきたいです。
(ようちゃん)

生後8ヶ月の娘がいます。初めての育児に奮闘中であり、子育て一色の生活にモンモンとし始めていた時期でした。『仕事はしたい』でも『子供も可愛い』子育てという、今しかない最高の時間に、仕事をする選択をしていいのだろうか?そんな欲張りな気持ちと葛藤、不安を抱え、参加させていただきました。様々な状況の参加者の方々と、シェアリングをしたり、ワークをして気が付いたことは、『母親になってこそ感じる、女性としての可能性を存分に活かしていきたい!やっぱり、自分らしく輝き続けたい。』というワクワクした気持ちでした。
そして、どんなときでもこのワクワクした気持ちを大切に、チャレンジし続ける自分でありたいなと、思いました。とっても素敵な時間を本当にありがとうございました。
(のりこさん)

==================================

NECWMSメールレターや、ブログへの掲載をご快諾くださったみなさま、
どうもありがとうございました!!

NECWMS関西のファシリテーターを務めた、
鴨谷香さんへもインタビューさせていただき、
その様子をアップしてありますので、
ぜひ、こちらもご覧になってくださいね笑顔
★インタビューの様子はこちらです★

(文責:若菜ひろみ)




岐阜サロン・男性からのご感想いただきました! [2010年09月30日(Thu)]
こんにちは。NECワーキングマザーサロン・サポーターの山本裕子 です。

京都ではこの夏の猛暑が原因で、なんと桜が“狂い咲き”したらしいです

冬も越してないのに・・・


さて、岐阜サロンに参加された男性(ご参加者のパートナーさん)から、
サロンの感想が届きました!
(注※NECワーキングマザーサロンの対象は女性なのですが、
 このときは付き添いの必要があり特別にご参加いただきました!)


ご本人にブログの掲載OKのお返事をいただきました

私たちの手元だけにとどめておくのはもったいないので、こちらで紹介いたします!


********************************

こんばんは。

NECワーキングマザーサロンに参加させて頂きました●●です。

本日は貴重な機会を頂きまして、ありがとうございました。


イレギュラーな対応をお願いすることとなり、佐藤さんをはじめ、

運営スタッフの皆様には大変ご迷惑をお掛けすることとなってしまいましたが、

おかげさまで、大変良い勉強をさせていただきました。


みなさんのお話を伺っていて感じたことは、主に以下の二点です。

(1)やはり多くのママさんが、子育ては自分(=女性)の仕事であり、

その結果について責任を負うと感じていらっしゃること

(2)パートナーシップという点では、夫のサポートが、まだ十分満足

できるレベルではないということ



これはすぐに解決できる問題ではないかもしれませんが、

かわいい盛りの乳幼児期にさえ育児参加しない夫が、

手がかかる10代の思春期に積極的に育児(子供のメンタルケアなど)に

参加するとも思えません。



そうなると、ますますママさんの負担は増すばかりで、

夫婦仲どころか

家族運営にまで悪影響が出るかも
しれませんので、

やはり、早い時期にパートナーシップの改善・向上に力を入れることが、

「育児」を大きな枠で捉えた際には大切
なのではないかな、

と改めて思いました。


ワーク中、佐藤さんの口から何度か

「パートナーシップ」という言葉が出ていましたが、

まさにそれが肝要であって、

それを抜きに子育てを語ることはできないな
と、同感した次第です。



(以下略)
**************************



今回のサロンは私たちスタッフにとっても、

とても考えさせられるものになりました。

改めて“パートナーシップ”の大切さを痛感すると共に、

長く続く育児だからこそ、

やはり早い段階でパートナーシップと向き合うことの必要性を感じました。

私も産後セルフケアインストラクターとしても、

この部分を端折ることなく、これからもしっかりお伝えしていきたいと思います。



東海地区での当サロンは残すところ、あと2回!!

皆さんも是非この機会に、“働くこと”と切り離すことのできない

“パートナーシップ”
についても、かんがえてみませんか?


(文責:NECワーキングマザーサロンサポーター 山本裕子)
「その後」…の感想 [2010年02月26日(Fri)]
NECワーキングマザーサロン・プロジェクト担当の高橋です。
いよいよ3/8のサミットまで、あと10日!!ドキドキ大 皆さん楽しみに待っててください〜☆

さて、サロンに参加してくださった、
専業主婦のC.Tさんから、「その後」の感想メールが届きました!
ご本人の了解を得てご紹介します。


サロン終了直後は、実は、
「そーんなに収穫なかったかな」と正直思ってしまったんです。
確かに、普段の「ママ」としてではなく、ひとりの女性として、
同じような立場の人達と話せたこと自体は楽しかったのですが、
それだけ、というか。

元々このサロンの目的が「母となった私達の『はたらく』を語る」という
いわば抽象的なもので、何か決まったテーマをもって、
あるいは何らかのアウトプットを求めて語ることではないので、
「結局今日のこのサロンで何を得たのか?私自身、何を得たくて来たのか?」
が感じられませんでした。


でも、だんだん時間が経つにつれ、サロンのことを振り返ってみて、

(1)「何かしなければ始まらない!」
  という、とってもポジティブな気になりましたし、

(2)改めて棚卸ししなきゃ!
  と思いましたし、
(と言いつつまだ出来てない。。)

(3)初めて「自分は今なぜ専業主婦をしているのか?」という視点
  で考える発想が生まれました。



(3)については、自分自身、驚きでした

今まで、「次働くにはどうしたらいいだろう?いつ再就職しよう?」という視点ばかりでした。

でも、
「どうして今仕事をしていないのか?本当はしたいんじゃないのか?
何が障害となって今働いていないのか?」
というところから考えたら、
また何か違った発見があるんじゃないか、と思ったんです。


そこから端を発して、
仕事でなくても(=お金をもらえることでなくても)今自分のしたいことをしたい!
と思うようになりました。

「こんなのないかなぁ」でなく、
「こんなことしたいけど…探してもないなら自分でつくっちゃえ!」
ぐらいに考えるようになりました。


これってやっぱり、サロンで皆さんが
試行錯誤しながらも、ひとりの女性として輝いていたい☆と思っている姿を見て、
それに刺激され、
自分自身について改めて考えてみることが出来たからだと思います。
そういう意味で、サロンには参加してとーってもよかったです!


ただ…今回のような一回完結の、先にも述べた、「語る」だけが目的のサロンばかりでなく、
いろんな形のサロンがあったらいいな、と思いました。
[1]数回シリーズとか、
[2]話にテーマ・目的・アウトプットがあったりとか、
[3]同じ境遇だけを集めるとか。

[1]は、一回だとどうしてもそんなに仲の深まらないまま終わってしまうことも多いと思うので、
working mothersには難しい注文ではありますが、
日を空けながらでも数回あったりとか、
あるいは必須でランチがついていたりとか(!)、だといいように思います。

[2]は、今回の「人生・仕事・パートナーシップ」のうちのひとつについて語る、
とかでもいいですし、
あるいは「理想の働き方・育児制度のあり方」
「こんな保育園制度があったらいい!」について考えてみるとか。

[3]は、育児休暇中バージョン、保育園児ママバージョン、学童ママバージョンなど。
子供の成長に伴い、悩みもどんどん変わっていくと思うので、
それぞれのステージごとに別のサロンを設けてみたら面白いと思います。
もちろん、今回のようにそれらが混ざっているサロンであれば、
いろいろ先のことがわかったり、新たな発見があったりもするのですけど、
そうでなく、対象を絞ったものがあってもいいと思いました。


それから、
マドレの「ワーキングマザーの教科書」ですが、共感するところ満載でした♪

ひとつ違うなぁ、と思ったのは、
「産後6ヶ月以降は、少しずつ赤ちゃんを他人に預けながら、
社会で子育てをする準備を行うのによい時期」

というところです。

私には今、今度の5月で3歳になる娘がいますが、今年に入ってようやく、
そういう準備をするのによい時期が来た、と感じています。

現実問題として、
まだまだ育児休暇が1年の会社が多い、ということもあるのかと思いますが、
1歳になるかならないかの子を保育園に預けて復帰することに、
「よし!」と始めから納得できている方は、
まだまだ多くはないんじゃないか、と思います。


自分の育った環境、自分の置かれている状況、会社の制度・受け入れ方、
夫や親の考え方、国や自治体の政策・制度、、、
いろんな取り巻きがある中で、
何が理想の形で、それに近づくにはどうして行ったらいいのか、
自分で変えられるものなのか、
大きな流れとしてつくって行かなければいけないものなのか、
考えても解はなかなか見つからないですね。。

でもそんな中にあって、このWMサロンのプロジェクトは、
とっても大きな波をつくれるものではないかと思います。
今後の活動を、楽しみにしています!




・・・C.Tさん、ありがとうございます!

このサロン、その場でスッキリお悩み解決!・・・というわけではなく、
そこから何かが始まるのだな、と約100回開催してきて感じています!

C.Tさんが「こんなサロンがあったらいいな」と思われたもの、
おそらく他にも同じように思った方、いるかもしれません。

そう思ったときに、ぜひ、やってみてください!
お友だちや、今回サロンで一緒になった人に声かけても!
どんなことになったか!?、教えてもらえたら嬉しいです☆


そして、『マドレ式ワーキングマザーの教科書』についても、
ありがとうございます☆

「産後6ヶ月以降は、少しずつ赤ちゃんを他人に預けながら、
社会で子育てをする準備を行うのによい時期」

・・・マドレボニータの産後のボディケア&フィットネス教室では、
毎週毎週、赤ちゃんと接しているのですが、
6ヶ月くらいから、赤ちゃんたちの成長は、また新たなステージに突入する!と実感しています。

体の動きも活発になるし、
「構ってくれー」とか「いやだー」なんて表現もすごくしっかりしてきますよね!

ここまで成長してくると、大人の都合につき合わせるのはちょっとカワイソウ・・・な場面も。
だからって、親がすべてあきらめて、赤ちゃんに24時間向きあえばいい・・・のではなく、
うまくまわりの人たちに頼って、いろんな人たちに見てもらいながら育っていく、
そんな子育ち・子育てができると、
親にも、子どもにも、社会にも、Happyなんじゃないかな?とおもいます。

たとえば、母仲間でちょっと預かったり預けたり、とか
ご近所のおばちゃんにちょっと見ててもらう、そんなところから始めてみても。

「そんなところ」といっても、意外とそれがハードル高い。
うーん、そりゃなぜだろう?!・・・と考えてみるのも、おもしろいかも!

(文責:高橋葉子)
@富士サロンご参加のTさんより [2010年01月12日(Tue)]
こんにちは、目黒ファシリテーターの八田 吏(はった つかさ)です。
11月より、実家のある静岡でもサロンを開催しております。

今日は、11月のサロンにお越し下さったTさんからの
ご感想を、ご本人のご承諾をいただいてご紹介します。

このサロンに応募してから
自分にとって 仕事とは何だろうと よく考えました。
結婚して、妊娠して、出産して、育休に入って、
でもときどき、幸せなのに 幸せじゃないような感覚に襲われて、
この気持ちって何だろうとつきつめたら
仕事がないことで まるで今までの自分自身がなくなってしまったかのように感じて
わたしにとって 仕事をすること=生きること だったのだと感じました。

サロンでは、本当にみなさんが持ってる悩みを
本音で語り合えたので、
ほんとーーに 学ぶことが多かったです。

目先のことだけを考えず
この子にどういう子に育ってほしいのか、
自分はどう生きていきたいのか。
長いスパンで物事を考えたら、案外自分がどうしたいのかわかった気がしました。

これからも色んなことに迷ったり悩んだりすると思うけど、
「子どもは見ててくれると思って 信じて がんばりましょうね。」という
Cさん(参加者のかた)の言葉を思い出せば がんばれる気がします。


サロンに応募された時点でいろいろなことを改めて考え、
サロンでの本音の語り合いの中で、
さまざまな立場の母たちのリアルな声に触れ、勇気づけられ、
そしてサロンが終わった後、改めて自分の思いの変化を振り返る…
Tさんの、「仕事」に対する、また人としての真摯な在り方に、
目を開かれる思いがしました。

Tさん、ご感想ありがとうございました。

@富士サロン、次回は1月23日(土)開催です。
TさんとCさんがそうだったように、
互いにインスパイアしあえるすてきな出会いの場になるといいなと思っています。
所沢サロンに参加しました! [2009年12月21日(Mon)]
こんにちは!

埼玉県所沢市在住のNPO法人マドレボニータ・

産後セルフケアインストラクターの永田京子です。


現在妊娠8ヶ月!

ワーキングマザー予備軍として、先日行われた、

NECワーキングマザーサロン@所沢に参加しました☆


ファシリテーターの藤見さんが西武線沿線に住んでいる!ということで、

西武線にあやかって(!)所沢でもぜひ!と開催にいたりました。



こちらファシリテーターの藤見さん。開始前の準備の様子です。


当日は体調不良などでキャンセルが相次ぎ、

少人数での開催となったものの、

少人数ならではの濃ゆ〜い時間を過ごさせていただきました。


私は来年3月に出産しますが、仕事を続ける気満々!

ワーキングマザー予備軍です。


サロンでは、2人組になって、自分のテーマについて話し、

一緒に組んだ方に要約してもらって、

最後に全体でシェアしたのですが、

実際に話してみて、相手の話をきいてみて、

なぜ子どもを産んだあとも仕事を続けたいのか、

というのが、自分の中で明確になりました。


私のなぜ?は、

私は、人の役に立てる今の仕事

(産後セルフケアインストラクター)が

とても好きなことと、

子どもは身近な大人(つまり親)を見て育つと思っているので、

3月に生まれてくるわが子に、

自分の仕事をしている姿を見て育ってほしいと思っていることです。


こうやって、1つ1つ、自分の中で明確にしていくことが、

これから子どもをもってはたらくという時に、

自分の軸となってくれるのかもしれません。


「はたらく」について考える、

このようなきっかけを与えてくれたこの場に感謝します。


藤見さん、みなさま、ほんとうにありがとうございました!!!



(文責:永田京子

池袋サロンに参加しました! [2009年12月16日(Wed)]
NPO法人マドレボニータ・産後セルフケアインストラクターの竹下浩美です。


12月9日開催の
NECワーキングマザーサロン@池袋に参加しました!

この会は、進行するファシリテーター自身も、
「はたらく」ことについてもがいているワーキングマザー!!

そのまっただ中にいるからこそ、この会は素晴らしいものなのだと
参加して改めて思いました!


ご参加者には、仕事に復帰して、今まさにモヤモヤを抱えている・・・
という方もいらっしゃいました。

今までは、「はたらく」ことが当たり前だと思っていたのに、
子どもが生まれて働きだすと、思い通りにはいかないこともある。
周りには、どう見られているの?私のこの働き方・・・。


自分の『軸』というのは、言葉でいうと簡単だけれど、
働きながらも、その都度見直していくものなのですよね。

『どれが、正解!』

というものも、きっとないし、
それは、その人、その家族で違うのだと思う。

でも、自分はどうありたいのか、どうやってはたらきたいのか、
考えておかないと、復職もできなければ、働き方もみつからない。

それを、一人でモヤモヤ、ウニウニ考えるより、
皆と話せば、やっぱりスッキリします!
そういう場が、このサロンなのです。

ただ、不安だよね〜だけではなく、
『では、どうしよう!?』
・・・がこの場にはあります!


今回、この場で、
いろんな立場、環境、仕事、状況・・・
の方と話をし、話を聴くことで、
自分のことも改めて振り返ることができました。
それがしたかったのです、わたし。

ファシリテーターの小林さん、みなさま、ありがとうございました!

(文責:竹下浩美)

富士市サロンに参加しました! [2009年12月10日(Thu)]
こんにちは。
静岡県富士市在住の産後セルフケアインストラクターの伊藤加奈子です。

先月28日(土)に行われた、NECワーキングマザーサロン@富士に参加させていただきました!

普段は東京でご活躍なさっているファシリテーターの八田 吏(つかさ)さんが、
ご実家の伊豆で臨時に復職するということで、
その機会に富士でのサロン開催をご提案くださり、
「ぜひぜひぜひっ!!!!」とお願いして実施に至りました。

『産後のボディケア&フィットネス富士教室』にご参加くださった方々のほか、
地域の子育て支援活動でサロンのチラシを配ったり、メールでお知らせしたところ、
あっというまに定員20名に達し、
子育てをしながら「はたらく」ということへの関心の高さを感じました。


当日は、わたしも参加者としてサロンを堪能させていただきました!

最初の自己紹介では、
「今日、どんなことを話したくて来たのか、一言メッセージを」
ということでしたが、
それぞれみなさん、いろんな思いを持っていて、中には、
「自分が話したいというよりも、みなさんのお話を聞いて考えを深めていきたいと思って参加した」
という方もいらっしゃいました。
ここで発言することで、私自身、サロンに主体的に参加する気持ちがぐんとUPしました。


自分のことを語ったり、相手の話を聞く二人組のワークの後、
全体で想いを分かち合っていったのですが、
みなさん、ほんとにそれぞれいろんな不安や悩みを抱えているんですよね。

子どもが病気になったらどうしよう・・・
今までのように残業できないけど、他の人にめいわくかけちゃうかも;;;
ほんとはもっと仕事をしたいけど、「どうせあてにならないでしょ」って言われ否定ができない・・・

こういう不安や悩みだけでなく、
「はたらく」ことや
それをひっくるめた人生について、語り合える「場」ってあんまりない!

なんとなく友だち同士で話せる人たちもいるかもしれないけど、
限られた時間の中でそのことを真剣に考えたり、話したり、聞いたり
っていうのは「場」がないとあんまりできないんじゃないかな。

それから、不安や悩みがあると、
「いい方法を教えてください」と受身の姿勢になっちゃうってこともあるかもしれないけれど、
このサロンは、先生や講師に何かを教えてもらうものではなく、
自分自身が考える、そして話すっていうことをして、
同じような立場の人たち同士でそれを共有する
っていうのがいいんだと思います。
ファシリテーターも同じワーキングマザーですし。

そして、こういう風に語り合うことで、
自分の経験や抱えている問題が、他の方の参考になったり、
他の方の経験を聞いたことが、自分の考えを深めるきっかけになったりする。


“自分が仕事を持つことで、子どもに申し訳ないという気持ちがある”
っていう話があったので、
私も、「はたらく母」の娘として育った自分自身の経験をお話ししました。

生後4カ月から保育園に行っていた私ですが、
母が朝早くから夜遅くまで仕事をしていたからといって、さみしい思いをしたわけではなく、
むしろ保育園の先生や親戚のおば、祖父母に面倒を見てもらった楽しい思い出があるし、
仕事で忙しい中、短いけれど毎日自分との時間をとってくれた母に感謝しているっていうこと。

子どもに申し訳ないと思ったり、職場の人から気を遣われるかもと思ったりするのは、
もしかしたら自分が勝手に思っていることかもしれない。
だからコミュニケーションをとることって大事だなって思います。

もちろん、このサロンの時間内に全員の不安や悩みが解決できるわけはないけれど、
ここで考えたり、話したり、聞いたりすることで、
はたらくことに対する考えが深まったり、不安が軽くなったり、
このあと考え続けるときに何かヒントになるはず。

みんな、それぞれの環境でがんばってるな☆と私もパワーをもらいました。
そして、サロンがきっかけとなり、その後も「はたらく」ことについて考えたり、
夫と話し合ったりしてます。


さて、盛り上がったNECワーキングマザーサロン@富士は、
来年1月23日にまた開催していただけることになりました。
八田さん、よろしくお願いいたします!
次回は定員を10名としたので、よりじっくりお話しできると思います☆
わたしもまた参加させていただきますね!

<文責 伊藤加奈子>
熱い感想が寄せられています! [2009年11月05日(Thu)]
『NECワーキングマザーサロン』では、ご参加いただいた皆さんに、アンケートのご協力をお願いしています。
そのなかの『参加しての感想』の欄には、びっしりと皆さんの思いがつまっていて、まとめながらこちらが勇気づけられるくらいです!
その一部をちょっとご紹介します。(9月の開催分より)


NECワーキングマザーサロンに参加した感想
**********************************************************

・自分の考えを口に出すことが出来、自分の中で自分の考えに整理をつけることが出来たように思う。

・自分の気持ちも話し、整理できた。同感できる方のいて、私も頑張ろうと思った。正社員で働く準備をしていきたい。

・同じような環境の方、意欲的に動かれている方の話が聞け、また自分も思いを口にすることで改めて考えさせられ考えを整理できて大変良かったです。ありがとうございました。

・先月産後クラスで初めてワークをやったときより、少し前進している自分を感じました。ただ頭の中でぐるぐる考えるだけでなく、言葉にして人に聞いてもらうことの効果を感じます。

・シェアリングで自分の話を聞いてもらい、自分で思っていなかった事を言われてビックリしました。自分では分からなかった思いに気付くことができました。すごく楽しい時間が過ごせました。

・モヤモヤ悩んでいたことがワークで話すことにより明確になった。大変な思いをしている方たちとわかちあい、パワーをいただけました。

・ワークという作業を通じて、色々な自分を感じ取ることができてよかったです。

・言葉にしてみて、自分の考えを再確認できた。

・仕事探しをする前に、もう少し 自分自身を見つめなおしてみようかなぁと思いました。

・もう少し自分の考えを深め、まとめたい。そして働くことの意味を考えたい  

・自分の仕事の話をしてもひかれない、興味をもって聞いてくれるという雰囲気はすごくうれしいものだと感じた。わかるわかる!と共感をもてる話もたくさん聞けてよかった。少しずつ立場は違うけれど、分かり合えるところがたくさんあった。魅力的な人がたくさん来ていた。また参加したいと思った。    

・いつも会う方とは違う出会いがありました。話をする、きく、単純な行動の中にもいくつもの発見がありました。ありがとうございました。

・他の人が考えていること、自分が思っていることを考える、考え始めるきっかけになりました。参加してよかったです。

・自分の置かれている環境について見つめなおすことができました。シェアリングの時間では、自分の母への感謝の気持ちが自分でもびっくりするくらい自然に出てきて、改めて母親像について考えさせられました。

・今の心の中の自分や、自分にとって大切な軸がよくわかりました。それはきっと最後にたどりつくたい自分のありかた、生き方なので、それを中心にこれから社会復帰を考えていきたいと思います。小さな一歩が踏み出せたと思います。

・仕事に対する考え方が変わったし、楽しい時間でした。

・自分が復帰するときに生のWMの声を聞きたかった。こういうサロンがあることをもっと色んな人に知ってほしいと思う。

・参加してみて多くの気付きがありました。子育てと仕事と両方やってきて本当によかったと思っています。このことを確認できる機会になりました。

・自分自身の中で漠然としていたことがクリアになりました。何に迷っているか、悩んでいるかがはっきりしたので、次の一歩に進める気がします。同じように考えている方がほかにもいたということがすごく励みになりました。ぜひ引き続き話をする機会に恵まれればと思いました。

・不安や不満の共有だけでなく、前向きな気持ちを共有できて、本当に良い時間を過ごせました。生きる知恵を得られた思いです。

・「子どもが生まれたら生活はどう変わるのだろう」「保育園はあるのか」「いざ復帰しても気づかれの方が多いのかも」と、ぼんやりと考えていたことを皆さんも悩まれていて、共感したし、安心しました。私の勤務先でも働く女性が普通になるように、私が働いていきたいという気持ちが強くなりました。


福岡サロンに参加しました! [2009年10月23日(Fri)]
9月26日の福岡のサロンに参加してくださった、
田中まゆみさんから、参加しての感想をいただきました!

ご本人を了解を得て、ご紹介いたします☆
------------------------------------------

NECワーキングマザーサロン@福岡に参加しての感想ですが、
マドレボニータでは、バランスボールをやっていることを知っている私には、
少し物足りなさを感じました。・・・が!短い1時間という中で
たくさんの気付き気付かされがありました。

マドレボニータの書籍を持っていながら、
GOOD&NEWをやったことがなかったので、
「時間を区切る」「テーマを持つ」の意味・大切さがよくわかりました。

長崎から福岡でのサロンに参加でしたしが、
ワークをやっている間は全くよそ者感はなく、
誰でも、どこの人でも参加できると思いましたし、
ワーク後の自由懇親では、ワークをした後とあって、話やすく、
皆さん話も盛り上がっているように思いました。

自由懇親では、ご近所さんの話や、保育園の話、習い事の話、子供・家族などの話で、
地域の交流・仲間作りの場としてとてもいい場になっていたと思います。

産後1年ボ〜っと過ごしていた私の脳にも、始動開始のいい刺激になりました。

私が福岡に行く事で、普段は家事・育児をほとんどやらない主人に、
子供達を起こし、食事をさせ、身支度を済ませ、保育園に送り、会社へ出勤する。
朝早く私が家を出るので、子供達と顔を会わせず出発する。
主人・子供達(1才・4才)は大丈夫かな?と思っていましたが、
全く問題はなかったようで、安心し、
泣きもしなかったと聞いて、がっかり?!
呆気にとられました。大丈夫なんですね〜

サロンに参加していた人達の話を聞いて、
もっとしっかり今後の事考えなくちゃ!と気付かされたり、
うまく話せなかったもどかしさ。

うまく話せなかった分、帰りの電車では、
色んな言葉が頭に浮かび、メモしまくりでした。

福岡のマドレボニータ会員の方にもお会いでき、話もでき、とてもいい時間が過ごせました。

そして、やっぱり、
産後のボディケア&フィットネス教室を長崎でも!という思いが
再び思い起こされました。

この度は、NEC、マドレボニータ、福岡のお世話役の皆様、
すてきな場をご用意してくださり、
ありがとうございました!!

【長崎市 田中まゆみ】