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2015年01月09日

【開催報告】11/29品川サロン 開催しました☆

taesan.jpgこんにちは、城南チームのプロジェクトメンバーの河村多恵です。
2歳児と本年4月に生まれた子供の母で現在は育児休暇中の会社員です。





今期最後の城南地区の追加開催サロンとなり、よこさんとひろさんがチームの枠を超えてメンバーとして参加してくださいました。

ご参加者は産休中の方、すでに復職された方あわせて10名でしたが、単身参加者限定のサロンだったため、開始時間前に全員準備万端で到着されました。今期最後の開催とあってか、リピート参加の方も多くご来場いただきました。

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サロンでは「母となってはたらく」というテーマについて、「人生」「仕事」「パートナーシップ」という3つの切り口から考えます。

ワーキングマザーサロンには第一子出産後の2年前から度々参加者としてご参加していました。今年は出産のため途中からですが、「自分の望んでいる“生き方・働き方”って何だろと真剣に考えたいな。育休中も社会とかかわりたいな」とプロジェクトメンバーとして参画しています。

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今回のサロンを終え「プロジェクトメンバーになってよかった! 私がいっぱいパワーもらっちゃった」と素直に思いました。

心に留めて吐き出せなかった思いをいろいろな方が声に出し、お互い共感しあうだけでなくそこから「自分が本当はどうしたいのか」と考える姿をみて力が湧いてきました。また、以前のサロンで辛い胸の内を吐露してくださった方が見違えるようにイキイキと「ご自身がどうしたいか」を話されている姿は感動でした。

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私自身、サロンを通じて大きく変わったなあと感じます。
参加者として初めて参加した2年前は、産休復帰を目前に「母として働く」事に不安がいっぱいでした。復帰しても、「子供がいるからと仕事もあきらめたくない」と力が入りすぎていました。

参加者やプロジェクトメンバーとして参画する中で

「“○○しなきゃ”って思ってたけど本当に必要だったの?」
「何も行動も起こしてないのに自分にはできないと決めつけてない」


と考えはじめ、見えない壁から少しづつ自由になれてきたように感じます。でも自由になったら

「本当は人生も仕事もどうしたいんだろう」

とまた悩みも増えてきました。

まだまた、迷い続けると思いますが自分の気持ちを言葉にできる場があり、受け止めて一緒に考える仲間がいて本当によかったです。

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残念ながら今年のサロンはすべて終了しましたが、今年度の活動報告イベントである、NECワーキングマザーサミットが1月23日(金)に開催されますのでご参加お待ちしております。

来年度に向けた活動は始動しています。ご興味のある方はぜひ一緒に活動しましょう!
進行役のまみさん、半年間お疲れ様でした。そしてありがとうございます。

*第6期城南チームの軌跡
---------------------------------
第1回:6/28土  大田 開催報告
第2回:7/19土  大田 開催報告
第3回:8/30土  品川 開催報告
第4回:9/15月祝 川崎 開催報告
第5回:9/24水  品川 開催報告
第6回:11/15土  品川 開催報告
第7回:11/29土  品川

□■□■□■□■□■□■□■□■□
NECワーキングマザーサミットについての詳細、お申込みはこちらサイトまで!ご参加者、絶賛受付中です☆

(文責:河村多恵)

2014年11月26日

【開催報告】11/15品川サロン 開催しました!

こんにちは、城南チームプロジェクトメンバーの茂木さゆりです。
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去る11月15日(土)、城南チームメンバーでは最後となる、
「NECワーキングマザーサロン」(以下サロン)が開催されました。
(混成チームでのサロンは11月29日(土)がラストです。)
サロンの最後を惜しんでか、今回のサロンにはリピーターの方のお顔も多数。
妊娠中の方、復職間近の方、第二子の育休中の方、
などなど幅広い顔ぶれの方8名にご参加いただきました。
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サロンを終えたあと、感じたのは清々しさ!
皆さんが自分の経験や思いを、自分の言葉で語り、
その言葉が発端となってまた次の発言につながっていく。
他のご参加者の発言を受け止めて、自分の問題と照らし合わせ、自分はどうしたいか考えてみる。
誰かにアドバイスをするでもなく、家事と育児の両立のノウハウを伝授するでもなく、
皆さんおひとりおひとりが自分の気持ちと向き合う時間。
そんなところに大人の自立した清々しさを感じたのだと思います。
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具体的にどのようなお話が出たかご紹介すると、

妊娠中や復職前の方から、
・産後もいまと同じように働きたいが、男性ばかりの会社で実現できるか
・時短勤務だと責任のある仕事を任せてもらえないのではないか
といった不安の声があがります。

一方、実際に産後の復職を経験した人からは、
・第一子の復帰の時は仕事優先で頑張ったが、第二子の育休に入り
 子どもと過ごす時間が増えるうちにこの時間を優先する生活がしたいと考えが変わった。
・勤務時間が限られても成果が上げられると認められたくて、
 復職直後は弱みをみせないように仕事をしていたが、
 次第に上司に認められるだけが仕事じゃない、自分のやりたい仕事がしたい、
 と考えるようになった。
など出産を経て自身の働き方を見直すようになった経験が語られました。
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中には以前は漠然とした不安を抱えたまま仕事に執着していたが、
自分が仕事に求めるものを分析し、現在はそれが実現できる会社に転職したという方も。
同時に子育てにおいても自分の譲れるところ、譲れないところを分析し
(この方の場合は朝晩一緒に子どもと食事をとることは譲れない)、
希望を明確にしたといいます。

産後、今までの生活に子育てが加わり、復職後の生活に不安を感じるのは当たり前。
ただやみくもに不安を感じるのではなく、その原因はなにか見つめ、
上司や人事に話してみる、職場を変える、など自らの力で解決していくこと。
他の方の発言を受け、サロン終了後の参加者の方からは
「改めて自分の生き方を考えたい」という声が多く聞かれました。

また「はたらく」ことについて、
「自分の思いを実現すること」は仕事以外の場でも可能ではないか、という話にも。
地域の子育て活動などで、お金や人手も限られる中、
周囲を巻き込む熱量を持って活動に取り組んでいる人がいます。
「はたらく」に関し、「自分がどうしたいか」だけではなく、
「社会をどうしたいか」まで含めて考えたいという発言もありました。
「自分がどうしたい」を実現するステップは、
「社会をよくしたい」という行動を起こすことにつながる
のかもとも感じ、
サロンから新しいことが始まりそうな予感にわくわくしたのでした。

この「NECワーキングマザーサロン」も有志による活動です。
私は2年前にはじめて参加者としてサロンに参加し、
昨年からプロジェクトメンバーとしてお手伝いをさせて頂くようになりました。
自分自身サロンを通じ、揺れ動いてきた2年間でした。
出産して主婦になり、でもいつかはまた仕事がしたい、でもそのいつかっていつ、
どうして今じゃないの、そもそも夫は私が仕事したいことを知ってるっけ…。
こうした自問自答を繰り返すうちに、
周囲の価値観や世間のあるべき姿を自分の考えとしていたのかもしれない、と感じるようになりました。
自分のほんとうの思いに向き合う、戸惑いや驚き、面白さが忘れられず、
プロジェクトメンバーとして参加を続けているのだと思います。

そして今回のサロンではこのサロンが目指すもの、
自分の思いを実現した先に社会をどうしたいかという行動が待っていることに気づき、
改めてサロンの果たす役割の大きさを感じました。
2年間活動してきて、やっと活動の本質に近づけたのかもしれません。
恐るべし、サロン(笑)。これがつい継続して参加してしまう理由です。

今年度の活動は11月を持って幕を閉じますが、同時に来年度に向けた活動は始動しています。
ご興味のある方はぜひメンバーまでお気軽にご連絡ください!

最後に進行役のまみさん、半年間お疲れ様でした!
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城南チームでの活動はこちらで最後になりますが、
進行役まみさんのサロンは
11月29日(土)大井町きゅりあん
での開催がラストです!
詳しくはこちらをご覧ください。

【文責 茂木さゆり】

*城南チームのこれまで・これから ---------------------------------
第1回:6/28土  大田 開催報告
第2回:7/19土  大田 開催報告
第3回:8/30土  品川 開催報告
第4回:9/15月祝 川崎 開催報告
第5回:9/24水  品川 開催報告


2014年11月03日

【11/29土】品川サロン☆追加開催☆決定 (受付11/7金〜)

100-04-murakami.jpgみなさん、こんにちは!
城南チーム進行役の村上真美です。

チームとしてのラストサロンは11/15土の品川サロンだったのですが、お申込みを開始したところあっという間に席が埋まってしまいました。このプロジェクトへの関心が日に日に高まりつつあるのを実感しています。

そんな中、お申込みができなかった方もきっと多いのではと思い、急遽追加で品川サロンの開催を決定いたしましたexclamation×2 会場は大井町駅前の「きゅりあん」です。

日経DUAL(デュアル)で話題のNECワーキングマザーサロンってどんな感じなの?

って思っていらっしゃるサロン初体験の方も、

今期が終わる前にもう一度サロンに参加したい〜揺れるハート

というリピーターの方も、みなさん大歓迎です。ただ、会場の関係で、大変申し訳ないのですが、今回は単身でご参加できる方のみとさせていただきます。

過去6回の城南地区でのサロンの様子です。
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さあ、城南地区のサロンはこれで本当に最後です!
今年の語り納めは大井町でいかがでしょう!
みなさんのお申し込みをお待ちしています。

★NECワーキングマザーサロン@品川11/29(土)のご案内★

◆日時:11月29日(土)9:45〜11:45

◆会場:東京都品川区きゅりあん・品川区立総合区民会館 5階 第2講習室)
(アクセス:JR・りんかい線・東急大井町駅徒歩1分)

◆参加費:500円
資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします

◆参加対象
「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。
育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、どなたでも大歓迎です!

◆定員:10名程度

このサロンは会場の都合上お子様のご同伴はできません。
お子様のいらっしゃる方は信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。

◆お申し込み:
こちらの専用フォームからお申し込みください
折り返し、メールでご連絡させていただきます♪

★お問合せ:WMS城南チーム(wms6jonan@gmail.com)までメールでお願いします。

【文責 村上真美】

*城南チームのこれまで・これから ---------------------------------
第1回:6/28土  大田 開催報告
第2回:7/19土  大田 開催報告
第3回:8/30土  品川 開催報告
第4回:9/15月祝 川崎 開催報告
第5回:9/24水  品川 開催報告
第6回:10/13月祝 川崎 開催報告
第7回:11/15土 品川 満席

2014年10月21日

【開催報告】10/13(月) 川崎サロン開催しました☆

みなさま、こんにちは。
ワーキングマザーサロン城南チームメンバーの高橋裕子です。
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さる10/13(月)、川崎で行われた第6回のワーキングマザーサロンのご報告です。

当日は台風上陸間近ということで天候は非常に不安定。
それでも計8名の参加者がお集まり下さいました。
無事にサロンが開催できることにホッと一安心したこともあり、開始前から和やかな雰囲気(^_^)

「さあ、始めましょうか!」という進行役の真美さんの穏やかなひと声で、時間通りにサロンは始りました。

まずは最初に10秒自己紹介、そしてペアとなって、Good&Newというワークを進めていきます。
これらのワークは、のちの全体シェアリングでの話をするための準備練習です。
決められた時間でテーマを持って話すというワークに集中を傾け、一つ一つが終わる度に「わぁ」という声があがり、さらに雰囲気は和やかになっていきました。
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そしてメインの全体シェアリングへ。

今回、話題に上がったのは、
「家族を思い、自分は頑張っている。しかし、一体どこまで頑張ればいいの?」
「自分の頑張りのキャパシティはどこなんだろう」

ということでした。

家の中では、終わりのない育児と家事に「あれもこれも・・」と休む間もなく独りで頑張っている自分がいます。
そして、気がつくと「効率よくこなせるようになっている」。
そうやって頑張って頑張って、それでも、自分が満たされないのはなぜなんでしょうか。
そもそも、何に向かって頑張っているのでしょうか。

自分の心の中の(現実には見たこともない)理想の母像があり、それと比較して劣等感を感じている」
「パートナーに弱いところや、ゆっくりしている自分を見せたくない」


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気がつくと、母でいることに、果てしなく高いハードルを設けて、そこに向かって頑張っている自分。
そして先にでた「キャパシティ」という言葉は、パートナーに対してへのいら立ちの限界、そして自分自身が倒れないところのギリギリの状態を指しているよう・・・。

そのような話から、次に出てきた言葉が
「怠けたっていいんだ」
「ちゃんと、楽しみたいという自分を認めてあげていい」
「笑っていられることが大事」
「頑張っている姿は、ちゃんと子どもは見ているよ」
という、自分の本来ありたい姿を肯定する」、また「今まで頑張ってきたことを承認する」温かい言葉でした。

ああ、そうだ・・・。自分が満たされるためには、自分の心の中の要求も聞いて、認めてあげること
やみくもに頑張って理想の母親をめざさなくていい、本来のありたい姿を認めることに制限かけなくていい。

もちろん、その自身のありたい姿の一つとして、
「働くこと、キャリアを考えることも忘れないで」
という言葉もでてきて、大きくうなずかれる参加者の姿がありました。

今回の参加者の皆さんは、専業主婦の方から、妊娠中、育休中の方、産後から数年経っている方、立場はそれぞれ違いました。
このような違うステージの女性たちの間から互いに次々と胸に響く言葉が発せられ、その表情から沢山の気付きがあったであろうとわかる時間だったと感じました。

そして最後にはみんなで記念撮影。なんて穏やかで、晴れ晴れとした表情。
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本当に、ご参加ありがとうございました!!!

さて城南のサロンも残すところあと1回。そのサロンもすでに満席とのこと。
最後のワーキングマザーサロンでも、参加された皆さんが新たな気付きを持ちかえってほしいと願わずにはいられません。

【文責:高橋裕子】

*城南チームのこれまで・これから ---------------------------------
第1回:6/28土  大田 開催報告
第2回:7/19土  大田 開催報告
第3回:8/30土  品川 開催報告
第4回:9/15月祝 川崎 開催報告
第5回:9/24水  品川 開催報告
第6回:10/13月祝 川崎
第7回:11/15土 品川 満席

2014年10月15日

【11/15土】品川で第7回サロンを開催します!

※満席となりました。お申込みありがとうございました※

こんにちは!
NECワーキングマザーサロン・城南チームのプロジェクトメンバー、秦笑子(はたえみこ)です。
5歳の娘と2歳の息子がおり、会社員として働いています。
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私が初めてサロンに参加してから約3年。その間に転職・第2子妊娠・出産・職場復帰と怒濤の勢いで走り続けたのち、「自分が本当に望む”働き方”ってなんだろう?」という問いが生まれ、今年は初めてプロジェクトメンバーとしてサロンに参加しています。

ワーキングマザーサロンでは、「母となってはたらく」というテーマについて、「仕事」「パートナーシップ」「人生」という3つのキーワードから考えます。

どのキーワードをきっかけにするかは参加者の方が自由に選べるため、どれが中心的な話題になるかはその時になってみなければわかりません(なのでリピート参加もオススメです!)。

実は私は当初、「仕事」以外のキーワードがあまりピンとこなかったのですが、何度もサロンに関わり、参加者の方々や他のプロジェクトメンバーと語り合ううち、この3つ、本当にどれが欠けても成り立たないな・・と実感しました。

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“働き方”って、”生き方”と深く関係していると思うんです。

職種や会社や勤務形態をどうするか、
どんなスキルを身につけてどこまでのキャリアアップを目指すのか、
子供は保育園か幼稚園か、夫との育児家事分担はどんなバランスにするか、
家電は、家事サービスは、、、と
世の中の情報をより多く集めて
一番良しと思える組み合わせを選択した結果が自分の”働き方”になる。

以前、私はずっとそんな風に信じていました。
だって普通の就職活動ってそんな感じですよね、自分の「能力」を履歴書に情報化し、世の中の「求職情報」とのマッチングの結果、仕事が決まる。
だから充実した仕事がしたいなら、能力を上げることに心血を注ぐ。それが無理なら、仕事の充実など諦める。
そういうルールがいつの間にか、自分の中に入り込んでいました。

でも。
何か違う、というモヤモヤとした感覚がいつもありました。
頑張っても頑張っても、「充実している」という感じがない。
どうしてなんだろう。
何が足りないんだろう。

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そして限界を感じて立ち止まり、サロンを含めた場で自分の「思い」を語り始めて、聞いてもらって、気が付いたのは、

・いつの間にか、自分の中に色んなルール(○○でなければならない)ができあがっていたこと
・そのルールに従うことに必死で、本当の自分自身の声は無視していたこと


でした。

本当の自分自身はずっと、「自分でありたい」と望んでいました。
仕事をしている時も、どんな時でも。
仕事の時間って、起きている時間の大半を占めているから、できるだけ自分を殺したくない、自分を大切にできる時間にしたい、と感じるの、当たり前ですよね・・。

でも私は「自分を出したって意味がない。どうせ相手にとって都合の良いところしか見てもらえない。見てもらうためには相手が期待する能力がなければ駄目だ」と信じ込んで、「能力を示す」か「絶望する(相手を切り捨てる)」の二者択一になっていました・・・。

構造に気が付いてみると、「相手って誰のこと!?」「自分の人生なんだから、自分でいられる時間を確保するのが先でしょ!」「言われたことだけやってても成長しないんだから、頑張って自分を出していこうよ!」って自分にツッコミできるのですが、

「本当の自分自身の声」って、気が付いて、言葉にして出すのが、本当〜〜に難しいんです!

その「モヤモヤした気持ち」の奥にいる、「本当の自分自身の声」に気付いたとき、ビックリするし、痛みもあるかもしれません。
でも、幾つになっても、母になっても、「あなた」は「あなた」ですから。「あなた」の声を聞きたい。サロンが「あなた」の一歩を見つけるきっかけになれば嬉しい。

城南チーム一同、そんな気持ちでお待ちしています!

★NECワーキングマザーサロン@品川11/15(土)のご案内★

◆日時:11月15日(土)9:45〜11:45

◆会場:東京都品川区(荏原第五区民集会所 第四集会室)
(アクセス:東急大井町線下神明駅徒歩2分/JR・りんかい線・東急大井町駅徒歩12分)

◆参加費:500円
資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします

◆参加対象
「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。
育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、どなたでも大歓迎です!

◆定員:10組程度
生後210日以内のお子様はご同伴できます。
2014年4月19日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
2014年4月18日までにお生まれのお子さまは、 信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。

◆お申し込み:
こちらの専用フォームからお申し込みください
折り返し、メールでご連絡させていただきます♪

★お問合せ:WMS城南チーム(wms6jonan@gmail.com)までメールでお願いします。

【文責 秦笑子】

*城南チームのこれまで・これから ---------------------------------
第1回:6/28土  大田 開催報告
第2回:7/19土  大田 開催報告
第3回:8/30土  品川 開催報告
第4回:9/15月祝 川崎 開催報告
第5回:9/24水  品川 開催報告
第6回:10/13月祝 川崎
第7回:11/15土 品川

2014年10月03日

【開催報告】9/24(水) 品川サロン開催しました☆

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こんにちは。
城南チームプロジェクトメンバーの藤居料実です。

今年の6月から始まったサロンも回数を重ね、9/24は不動前にて、城南チーム第5回目のサロンが開催されました。

サロンではまず、10秒間の自己紹介から始まり、二人ひと組になってのGOOD&NEWを経たのち、 「人生」「仕事」「パートナーシップ」の3つから好きな切り口を選んで、3分間「母となってはたらく」を語ります。

赤ちゃんが途中泣き出してしまい集中が難しいながらも、みんなで赤ちゃんを気遣いながらサロンが進んで行きました。

後半では全員で「母となってはたらく」を語ります。

ここでまずあがったのは、母となって多くの人が直面するであろう「仕事と家庭をどう両立していくか」という話題でした。

「家族に重きをおきたいと思っているのに、仕事をしているとだんだん仕事中心に考えてしまう」

「仕事なしの人生なんて考えられないけど、今はそういう(がっつり働く)時期じゃないのかも」

「やりがいもなくお金のためだけに働くのなら子どもの側にいたほうがいいのかも」


など、さまざまな迷いがでてきたのち・・・

「考え」と「思い」って違うよね?というお話がでました。

育児書に書いてあった情報や、復帰した職場での周りの目線、いろんなところから材料をひっぱってきて、つい「○○した方がいいのかな?」「○○はこういうもの」と「考え」てしまうことに対し「思い」とはもっと自分の体の真ん中から沸き上がってくる自分の感情やニーズに基づく、「こうしたい!」とか「こんなのは嫌だ!」といった感覚的なもののような気がします。

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もしかしたら本当の思いは「こうするべき」とは違っているかもしれません。そこに気づく過程は時に嫌な現実を見つめなければいけなかったり、できない自分にがっかりすることもあるかもしれません。でも「思い」を押し込めて「考え」だけで生きていくことはつらい。そこで生じるひずみは積もり積もって、いつか自分や周りの大事な人に影響を及ぼしてしまうと思うのです。

私自身、一人目を出産して仕事に戻ったときは日々をこなしていくのにいっぱいいっぱいで、あれこれと「子どものために時間を割けない言い訳」を頭の中で作りこんでいましたが、本当は「もっと子どもとの心の通った時間をもちたい!」という「思い」が自分の中にあったんだなぁということに今更ながら気づかされました。

他にも復帰後の働き方について「すみません、といいながら仕事を楽しめるのでしょうか」というご発言から「子育てをしながらはたらくって迷惑なことなのかな?」ということをしばし話したのち、

「一人でがんばらなくてもいいですよね。大事なパートナー(夫)が家庭にはいますよね?」

と進行役のまみさんからの一言があり、そこから話題は「パートナー」のことへ。

そこで「自分は子どもが生まれてこんなに生活が変わったのにパートナーは今までどおり。不満がつのってついつい喧嘩してしまう。」というご発言がありました。出産後、めまぐるしく生活が変わる中でお互いの話をする時間も減り、パートナーと「どうコミュニケーションをとっていくか」という問題はほんとうに難しいですよね。

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「さんざん喧嘩してもうこれ以上言えない」と苦しそうなその方に、輪の外にいたメンバーから思わず『「○○やって」というのではなく、まず今の状態に対して自分が「こう思ってしまっている」というのをまず伝えてみるのはどうでしょう?』という飛び込み発言が!そして相手から受けた言葉に対しても、自分がどう感じているのか伝えてみてもいいのかも、とまみさん。

パートナーと話をする際、自分は「切実にお願い」しているつもりでも、聞く側は「自分への非難」と受け取っているかもしれません。そんな時は自分の「思い」と相手の「思い」に焦点をあてて話をしてみたら、愚痴や文句ではない「パートナーにもっと自分の状態を知ってもらいたい」「あなたとよりよい関係を築いていきたい」という「思い」が相手に伝わりやすいかもしれません。

育児に向き合う中で感じるさまざまな感情を、まずは一番身近なパートナーである夫と共有してみることで、子育てという大きな事業を二人で担っていく基盤ができていくのかもしれないな、と思いました。

想定外の飛び込み発言を受けて一気にくだけた空気の中、「そうそう、うちの場合も・・・」と話が飛び出し、「大好きだよってきちんと伝えてみよう」「相手の心を溶かすのも大事だよね」なんてご発言もでたところで、まだまだ話し足りないところではありましたが、残念ながら今回はここでお時間、続きは終了後のランチに持ち越しとなりました。

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忙しい毎日の中では「ここもうちょっと考えたい!」と思っても、ゆっくり時間をとるのは難しいものがあります。そんな時こそ、サロンにきて「自分を主語に語る」ことで「自分の思い」を見つめてみませんか?

今年のサロンもあと2ヶ月、スタッフ一同お待ちしています!

(文責:藤居料実)

*城南チームのこれまで・これから
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第1回:6/28土  大田 開催報告
第2回:7/19土  大田 開催報告
第3回:8/30土  品川 開催報告
第4回:9/15月祝 川崎 開催報告
第5回:9/24水  品川
第6回:10/13月祝 川崎 満席
第7回:11/15土 品川にて開催予定

2014年09月18日

【開催報告】9/15(月) 川崎サロン開催しました☆

10489882_632255480204768_6583817647957281185_n.jpgこんにちは。
城南チームプロジェクトメンバーの茂木さゆりです。
去る9月15日、川崎・武蔵小杉にて城南チームによるNECワーキングマザーサロン(以下サロン)が開催され
10名の方(+2名の赤ちゃん)にご参加いただきました。

GOOD&NEW、シェアリング、というペアワークで緊張がほぐれたら
「母となってはたらく」を全員で話します。

まず上がったのは、10426194_653112238119092_5069044923789975293_n.jpg
「もっと育児のスキルアップをしてほしい」
「子どもの面倒を頼むとその場しのぎでいや」
「自分ばかりが子どもの将来を心配している」

といったパートナーの育児参加への要望でした。

そこからパートナーが育児に参加しても
結局後始末を行うのは自分で
責任を取るのも自分であるという話へ。

でもそこでふと浮かんだ疑問。
「子育ての責任」っていったいなに?
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パートナーが子どもに炭水化物しか与えていなかったら
自分が後から野菜中心の食事を用意して
バランスを取るという日常的な話から
子どもが非行に走ったらその責任は全部自分にある
という大きな話まで。

でもそれって、母親が一人で背負うものなのでしょうか。
お子さんが大きいご参加者は
「子どもが大きくなれば親が管理できることは限られてくる
子どもに自分で責任をとらせている」そうです。

自分が子育てを全うしなくてはいけないという責任感から不安になり
子どもを自立させるのではなく、コントロールしようとしていたのかもしれません。

ここでファシリテーターのまみさんから
「子どもとの関係と夫との関係って同じではないですか」との投げかけがありました。
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パートナーの育児参加をコントロールしようとするのも
育児への不安の表れから…?
育児や仕事への責任感から、自分のキャリアを踏み出すことに不安を感じているという声もありました。

責任感や不安は私たちの行動を制限してしまうようです。
ではそもそも育児への責任感や不安をなぜ感じてしまうのか。
そしてそれは母親だけが感じてしまうものなのか。

今回のサロンはここで幕を閉じたのですが、ご参加者の方に今一度聞いてみたいのは
「あなたが不安に思っていることをパートナーの方はご存知ですか。」
「パートナーの方も育児の責任をあなた一人がとらなくてはいけないと思っていますか。」
ということ。

子どもの親は母親一人ではないはず。
不安の解決の糸口がパートナーとの対話の中にあるかもしれません。
また「子どもの人生は子どものもの」であると同様に
「自分の人生は自分のもの」であるということ。
自分はどうありたいか
パートナーとどのような関係を築きたいのか。
不安を手放した先に見えてくるものがありそうです。

白熱した「子育て論」や「コントロール論」が展開した今回のサロン。
参加後のアンケートからは
「自分が思ってもみなかったことを指摘されて驚いた、刺激がやみつきになりそう」
「また参加して今度は違う話をしたい」

など「また参加したい」という声が多数寄せられました。

サロンで自分の考えを口に出してみると
ふと思いがけない言葉が口から出てくることがあります。
他の参加者からの指摘で新しい自分の一面に気が付くことも。

自分のもやもやに向き合って、整理して、次の1歩を模索して…。
サロンはサロンの2時間だけでなく、参加してからが面白い。
また毎回参加者が異なり、自分の状況も変化するため
ひとつとして同じ内容にならないのも魅力です。
11月までの開催、ぜひこれからも参加してみてくださいね。
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*城南チームのこれまで・これから
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第1回:6/28土  大田 開催報告
第2回:7/19土  大田 開催報告
第3回:8/30土  品川 開催報告
第4回:9/15月祝 川崎 
第5回:9/24水  品川 満席
第6回:10/13月祝 川崎 告知ブログ

2014年09月13日

【10/13月祝】川崎でワーキングマザーサロンを開催します!

※満席になりました。お申し込みありがとうございました!※

Mari.jpgこんにちは。
NECワーキングマザーサロン城南チームのプロジェクトメンバー、東麻吏(ひがしまり)です。
4歳の娘がいて、会社員として働いています。

妊娠中に、わけもわからずワーキングマザーサロンに参加したのが、2010年。その後、今回含めて3回、サポートメンバーとしてこのプロジェクトに参画しています。
なので、妊娠中、産後に仕事をしていない時、仕事復帰してからと、産前産後のコトあるタイミングでサロンに参加してきました。

そして、ワーキングマザーサロンに足掛け4年くらい参加してみて思うのは、サロンでのワーク(行うこと)の形式は変わらないのに、なぜか、そこで見つける自分の「今の課題」が、どんどん変わっていくのを実感できること。また、「今後どうしたいのか」がより明確になっていくということです。

編集者として働いて17年ほど経つのですが、職業柄、「話をまとめる」という技術がしっかりと身についていたために、自分の「本当の気持ち」を真っ向から見つめることよりも、その時の状況の中でキレイに話をまとめてしまう、ということをサロンの中でもやりがちでした。

それでも、サロンに重ねて参加することで、「なんか、コレ(自分が言っていること)って上っ面だけじゃない?」という、どこかにある自分の声に気づき、公明正大でありたい自分と、そうではない闇の部分とその落差に向かい合う勇気が持てるようになっていったと思います。

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私は一度会社を辞めて、再度復帰したのですが、復帰するまでの大変さを自分以外の要素(夫、保育園不足、会社など)のせいにしてしまったり、「とりあえず仕事復帰する」人に対して快く思えなかったときもありました。

また、仕事復帰してからは、子どもと長くいる時間がもてないときに、(誰からも強制されていないのに)「本当はもっと一緒にいたほうがいいんじゃないか」と、自分の中の「理想の母像」に自ら苦しむことも。また、それが転じて、違う立場の母親たちをうらやむ自分がいたし、さらには無理に自分の位置を高める発言をすることもありました。

「安心して語れる場」であるサロンでは、そういった自分の「ドロッとした部分」も話せました。そうなるまでは、少し時間がかかりましたが。

でも、そういう自分もいることを確認したら、無駄に他人をうらやむ(妬む)こともなくなるし、変に自分の位置を優位に立たせようとする必要もなくなります。
サロンに参加してきたおかげで、ラクになった部分がたくさんありました。
勝手に背負っていた肩の荷を下ろすのにも勇気がいるんだと学び、その勇気を少しずつもてるようになったのです。

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ワーキングマザーサロンでは、母となってはたらくを語るために「人生」「仕事」「パートナーシップ」という切り口をとっかかりに考えていきます。そういう「とっかかり」が必要なほど、「母となって働く」は複雑な要素で成り立っているのです。
そのため、自分の内なる声に気づきにくかったり、自分が敷いたレールなのにその縛りに自ら苦しんだりと、自分では意識していないことが実は「今の課題」になっていることも多いのだと感じています。

話すことは自らの声を聞くこと。話してみて初めて「実はこんなこと思っていたんだ、自分…」と思うことがしばしばあります。そして、その声が次の一歩について考えるきっかけになります。だから、サロンに来て、そして、何回も来て話をしてほしいなと思っています。

みなさんにお会いするのを楽しみにしています!

★NECワーキングマザーサロン@川崎10/13(月・祝)のご案内★

◆日時:10月13日(月・祝)9:45〜11:45

◆会場:神奈川県川崎市(中原市民館)
(アクセス:「武蔵小杉駅」JR南武線武蔵小杉東口 徒歩3分/
JR横須賀線横須賀線口 徒歩3分/東急東横線・目黒線南口 徒歩4分)

◆参加費:500円
資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします

◆参加対象
「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。
育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、どなたでも大歓迎です

◆定員:10組程度
生後210日以内のお子様はご同伴できます。
2014年3月17日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
2014年3月16日までにお生まれのお子さまは、 信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。

◆お申し込み:
こちらの専用フォームからお申し込みください
折り返し、メールでご連絡させていただきます♪

★お問合せ:WMS城南チーム(wms6jonan@gmail.com)までメールでお願いします。

【文責 東麻吏】

*城南チームのこれまで・これから ---------------------------------
第1回:6/28土 大田 開催報告
第2回:7/19土 大田 開催報告
第3回:8/30土 品川 開催報告
第4回:9/15月祝 川崎 開催報告
第5回:9/24水 品川 満席
第6回:10/13月祝 川崎

2014年09月07日

【開催報告】8/30(土) 品川サロン開催しました☆

michiko_san.jpgこんにちは。城南サロンメンバーの萱沼道子です。

8月最後の土曜日、
進行役の村上真美さんとメンバーたち5名で、
小雨降る中お一人の休みも無く
11名の女性と8名の赤ちゃんが同伴下さり、
品川区で開催しました。
その報告です。

このサロンの最終目標は、
「母となった私たちの「はたらく」を語り、次の一歩」
繋げること。

何年もこのプロジェクトを重ね、
集い、語ってみて、強くその必要性を熱く感じてきたのは、
「よかったら集いましょう、そして語ってみませんか」
という場を絶えることなく作ることの重要性。

(サロンは、毎年有志で集まるプロジェクトメンバーで
運営されています)

次回は、9月15日(祝日)@川崎市
その次は、9月24日(水)@品川区⇒平日開催のサロン
「テーマをもって話す」ことがご自身にどう響くものなのか、
化学変化を楽しみにいらしてください。
ぜひ話しにいらしてください!お待ちしています。

☆,。.:*:・゜'★' '☆,。.:*:・゜'★'*:・゜'☆,。.:*:・゜'

さてさて、今回のサロンで私が強く感じたこと、
それは、

「人というのは、「働きたい」「誰かの役に立ちたい」
という、心からの思いに溢れた生き物なんだなぁ…」


ということ。
「はたらく」を考えたい人だから…ではなく、
人が人である太古からの理由みたいなものを現場で感じ、
ひとり胸が熱くなる思いでした。

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この気高く尊い気持ちは、
出産後もけして褪せていかないし、
むしろ産後だからこそ高まっているようにも感じました。
ただ…、

・その時期がいつなのか、
・どういう形で職場に貢献したらいいのか、
・自分のキャリアは、
・子育てと社会活動の両立はどうしたらいいのか、
・家族の健康は、
・子どもの育ちは、


…などなど、経験のない考えたいこと・困りごとが
子どもを産んだ途端に同時多発的に沸いてきて、
「母」という看板を前に私たちは皆、途方に暮れてしまいます。

それらを、たった一人(もしくは親がかり?)で乗り切るための
覚悟を決めようと必死になっているのが、
産後の女性のリアルではないかな〜と感じました。

「大海原にたった一人、筏(いかだ)で航海を始めちゃった気分」

…明言です。(03年出産時の萱沼語録集より・笑)
そして到達するのが、

 「私一人ではとても両立なんてできない…」という諦め。
 「だから子育てだけに専念しよう」という選択。


私たちは「はたらく」を考えようとしているのに、
実はここで思考が止まってしまう。
仕事と向き合う「新しい自分像」を見出した方の貴重なお話し、
子どもがいるからこそ自分が実現したい未来、
いくつかの新しい視点がもたらされつつ…
実は今回のサロンはここで静かに幕を閉じました。

☆,。.:*:・゜'★' '☆,。.:*:・゜'★'*:・゜'☆,。.:*:・゜'

続きが話したいし、考えたいです。
なにを掴めば私たちの納得のいく「はたらく」は実現するのか、を。
そのキーワードが、
「人生・仕事・パートナーシップ」
この中にあると思います。
しつこく、このキーワードです。
大テーマなので一人で考えると揺らぐかもしれない!
でも考えることを止めないことって

産後という時期には特に大切なことと感じます。
そのためにも場と仲間って本当に貴重です。
どうぞ遠慮せず、そして怖がらず、
ぜひいらしてみてくださいね\(^o^)/

お問い合わせ・お申し込みをお待ちしています。
(文責:萱沼道子)

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*城南チームのこれまで・これから
---------------------------------
第1回:6/28土  大田 開催報告
第2回:7/19土  大田 開催報告
第3回:8/30土  品川
第4回:9/15月祝 川崎 満席
第5回:9/24水  品川 満席

2014年08月27日

【9/24水】品川で平日サロン開催します☆9/1〜受付開始

※満席になりました。お申込みありがとうございました※

100-04-murakami.jpgこんにちは!
NECワーキングマザーサロン城南チームの村上真美です。
この度、チーム初の「平日サロン」を品川区で開催することになりました☆

私がサロンに初めて参加したのは2年前の11月。
その年の6月、産後クラスに通っていたころから、ワーキングマザーサロンのことは耳にしていましたが、実は参加してみようという気持ちになかなかなれませんでした。

それは・・・

週末に上の子供(当時小1)を夫に託してわざわざ出かけるなんて・・・
私は育休中で働いていないのに、毎日仕事で疲れている夫に週末まで子守をさせてしまうなんて申し訳ない。
そもそも、私今の働き方に不満ないし・・・


と思っていたからでした。

その数ヵ月後、あることがきっかけで週末開催のサロンに参加したのですが、改めて自分に向き合ってみたところ、働き方に不満がないと思っていたのは、抱えている問題に蓋をして目を背けていたから。蓋をしてから月日がたち過ぎていて、蓋の存在すら忘れていたことに気づかされました(その内容はこちら)。夫に子どもを託しづらかったのは自分のこだわった考え方(「母親のほうが父親よりも子育てに向いている」)に支配されていたからなんだ、ということもその後だんだんわかってきました。

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そのときの衝撃から、「この活動、もっと広めていかなきゃダメでしょ!」と思うに至り、去年は公式サポーター、今年は進行役としてサロンに参画しています。

城南サロンは私を含めワーキングマザーのボランティアスタッフで運営していますので、普段はどうしても週末開催になってしまいます。私個人としては、子どもを信頼できる自分以外の誰かに託すこともサロン参加への一ステップなのかも、と思うところもありますが、そうは言ってもいろいろな制約があって、週末のサロン参加は難しい方もいらっしゃいますよね。

ワーキングマザーサロンのことがずっと気になっていたけれど、週末はちょっと・・・と参加をあきらめていらっしゃった方、この機会に初参加してみませんか? みなさまのお越しをお待ちしています。


☆NECワーキングマザーサロン@品川9/24(水)のご案内☆

◆日時:2014/9/24(水)09:45〜11:45

◆会場:大崎第一区民集会所 第四集会室(和室)
(アクセス:五反田駅、目黒駅各徒歩10分、不動前駅徒歩5分)

◆参加費:500円
(資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)

◆参加対象
「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい 女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。
育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、 結婚・妊娠・出産の経験がない方でも、もちろん大歓迎です!

◆定員:10組
生後210日以内のお子様はご同伴できます。
2014年2月26日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
2014年2月25日までにお生まれのお子さまは、 信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。

◆お申し込み:
こちらの専用フォームからお申し込みください
折り返し、メールでご連絡させていただきます♪

★お問合せ:WMS城南チーム(wms6jonan@gmail.com)までメールでお願いします。

【文責:村上真美】

*城南チームのこれまで・これから ---------------------------------
第1回:6/28土  大田 開催報告
第2回:7/19土  大田 開催報告
第3回:8/30土  品川  満席
第4回:9/15月祝 川崎 満席