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WMS文京、終了のご報告 [2011年12月02日(Fri)]
こんにちは!
文京区のファシリテーターの舟之川聖子ヒヨコです。

ついに今期のNECワーキングマザーサロンが終了しました。
ファシリにエントリーしたのが今年の3月。
4月、5月の研修を経て、6月から11月の終わりまでの半年間、
文京地区では、計10回(非公式含む)のサロンを開催、
64人(+赤ちゃん17人)の方にご参加いただきました。

<開催一覧>
  6月18日(土)文京区男女平等センター(文京区)
  7月 9日(土)八千代助産院(文京区)
  7月23日(土)文京区男女平等センター(文京区)
  7月26日(火)Sunshine Plaza(シンガポール/非公式)
  8月20日(土)牛込箪笥地域センター(新宿区)
  9月10日(土)八千代助産院(文京区)
 10月 4日(火)八千代助産院(文京区)
 10月29日(土)ゆったり〜の(新宿区)
 11月12日(土)牛込箪笥地域センター(新宿区)
 11月26日(土)伊勢原シティプラザ(神奈川県伊勢原市)

今は半年間、無事に走り切れたことにホッとしています。
また、文京チームの6名のメンバー、ファシリメンバー、
サロン事務局の皆さん、NECさん、家族や友人など、
たくさんの方に支えられて開催できたことに、心から感謝しています。

自分にとっての「はたらく」も激動だったこの半年間、
得たものはとても多かったと思います。
1月のサミットで、また皆さんと共有できるのを楽しみにしています。

文京サロンにご参加くださった皆さん、応援してくださった皆さん、
あらためて、
本当にありがとうございました!!!!笑顔
【WMS文京】11/26(土)伊勢原サロンレポート [2011年12月02日(Fri)]
こんにちは!
文京区のファシリテーターの舟之川聖子です。
WMS文京の最終回となりました、クローバー伊勢原サロンクローバーのレポートをお送りします!!

***

伊勢原は初めて降り立つ駅。
のんびりとした街の雰囲気に和みながら会場へ向かいました。

サポーターのまきさんとあやさんに会場の設営を手伝っていただきながら、
ひとつひとつ最後であることを噛み締めながら、
抜けやモレのないように準備し、参加者の皆さんをお待ちしていました。
いつものサロンBGM、“Interoceanico”の“The other side of the world”を流しつつ♪

***

今回の参加者は6名。
産後すぐという方はおられず、全員お子様を預けての参加でした。
大人ばかりの会、ということで今回は珍しくテーブルと椅子でのサロンとなりました。

参加者さんは、専業主婦、就労中、育休中、復帰まもなくの方など様々。
働いている方もフルタイム、パートタイム、フリーランスなどこれまた様々。
ほとんどが伊勢原市にお住まいでしたが、藤沢から1時間以上かけて来てくださった方も。ありがたいです悲しい
様々な状況や立場の方のお話、今回もたっぷりシェアすることができました。

***



まず最初に出たのは、「伊勢原でのはたらく」について。
伊勢原出身で、いったん横浜や東京で数年暮らした後に帰ってきたという方も多く、都心と比べての感想が出ました。

「自分のやりがいのために働いている人と出会いにくい」

「働き口が都心に比べて多くないので、
出産を機に辞めてしまうと、パートなど働き方が限定されてしまう。
本人も無理しない働き方を選択する人が多い気がする」

「田舎なので、母親は育児に専念するものという古い価値観があり、
母親の役割への負担感がある」

「実家が近くて助かることがあるが、その反面、保育園に入りにくい(審査で不利になる)」


など、この町ならではの環境を確認し合う時間となりました。
このあたりは、文京区・新宿区での話題をやはり違うな、と感じました。
私自身は大学卒業後に上京したのですが、あのまま地元にいたら、伊勢原と同じような話題が展開されていたのだろうか、とふと思ったりしました。


その一方で
「母業の割合が増えたことで、こどもとの関わりが多くなったり、
家のことに目が向いたのは収穫だった」

という発言も。
ほんとうに物事は多面、ですね。

その後は
「育児に専念できたのはよかったが、こどもが手を離れた今、どうしても仕事をしたい」
という発言を皮切りに、
「やはりやめてしまうと戻れないのでは」
「迷っているうちに月日が過ぎてしまった」
「働き始めてやはり経済力は大切だと思った。収入が途絶えるのは怖い」
「パートでも働くことで収入を得られたのは自分にとって大きかった。パートナーシップにも影響した」

などのそれぞれの状況からの思いが出されました。


フルタイムで復帰されたばかり方は、
「負担の軽い部署に異動になった。助かる反面、自分がそれほど求められなくなったら、逆にもっとやりたい!という思いがわいてきた」という今の心境を話してくれました。


立場や状況は違うのに、その人の思いののった発言は、
「わかるな〜」と共感するものばかりでした。
ここがサロンの醍醐味なんだよな!としみじみ思いました。
同じような話題でも、ひとりひとり違う人生を生きている。
ひとりひとり自分の思いを自分の言葉で表現するから、共感できる。



私が個人的に一番ビビっと来たのは、
「夫のサポートがなく、泣く泣く仕事を辞めてしまったが、その後紆余曲折しながらも今の仕事をつかんだ。やはり好きで続けられる仕事がしたい。」という発言。
やりたいことを本業にしたいけど、収入がゼロであったり、低いことが多い。
それでも好きな事で細々と続けて行けば、お金は後からついてくるのではないか?
最近、私自身がそんな風に考えていたので、ぶんぶんうなずきながら、自分もたくさん語ってしまいましたウインク

***

この日私が強く感じたのは、「仕事でなければ得られないものがある」ということでした。
誰でも自分を活かして生きたいと思っている。
それを仕事として、たとえわずかでもお金をいただいて人のためにはたらくことで、自分が活かされて生きている実感がもてる。
その実感で、人と人とはつながっていくのではないかと思いました。

***

最後にひとりひと言ずつ感想をいただこうかな、と思っていたところ、
サポーターのあやさんから絶妙のお題が振られました。
「大きくなったら何になりたいですか?」
これはあやさんが最近小学生から尋ねられたことだったそうです。

こどもの頃からなりたかったものにやっぱりなりたい!
家庭と職場と、こどもをもって知った地域という三番目の場所で何か活動したい!
小さくてもこの仕事で働いていきたい!

・・・などなど、どれも希望にあふれるものばかり。
それを語る皆さんの表情が、こどものようにイキイキとしていたのが、とても印象的でした。

また、「伊勢原で同じ思いを持つ人に会えてうれしかった」というご感想がたくさん寄せられ、
私も出張という方法でお役に立てたことが、本当にうれしかったです。






伊勢原サロンに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました!笑顔

文京・新宿ラストサロンレポート [2011年11月25日(Fri)]
こんにちは。文京・新宿サポーターの村上です。
11/12(土)、NECワーキングマザーサロン文京を開催しました。
場所はおなじみ、牛込神楽坂の箪笥地域センター。
今回が文京チームとして、ホームで行われる最後のサロンです星

参加者は大人7名+赤ちゃん3名。
今回はリピーター参加の方も複数いらっしゃり、ファシリテーターもサポーターも気合が入ります力こぶ


自己紹介やワークでアタマを慣らした後、
3つのテーマから、1つを選んで想いを語ります。
こういう内省的なことを掘り下げてアウトプットする場って、
なかなかないんですよね。

うまく話せない、言葉が出てこない、時間が足りない!!
などありつつも、
ワークの後は、みなさん、すっきりした顔です笑顔キラキラ



その後の全体シェアリングも活発に展開されました。

会話すべてをそのままの鮮度でお伝えしたいところですが、
残念ながらそうもいかないので、
私の心に引っかかった部分のダイジェストでお送りしますメモ


@まずは「産後は頼れる人を頼る。頼ることを申し訳ないと思わない。
罪悪感を持たずに、そういう時期なのだ、と捉える
」という発言。

⇒なるほど、長い人生の中で、「人に頼る」時期があってもいいですよね。
私自身、なんでも自分で完璧にやる、甘え下手だった性格が、産後変わりました(笑)
できないものは委ねる。委ねるときに罪悪感をもたない。
特に、甘え下手な人ほど、「申し訳ないな」と思いがちですもんね・・・。


A次に、「ベビーシッター事業で、地域の大学と連携して取り組みを始めたい」という発言。
いいね!すごい!と皆がうなずく中、「そこに【夫】はどう関わっていくんだろう??」
という鋭い疑問が出ました。

⇒なるほど…いくら母親が頑張り、地域の意識が高まっても、そこがパートナー不在なら・・・
結果は押して知るべしです。
一方で、「家事や育児など、家のことは自分(妻)がやるもの、と自分が思い込んでしまっている
という意見も出ました。こういう刷り込みってありますよね…。


B最後に、二つの異なる意見のやりとり。

「やりたいことを仕事にすると楽しい。やりたいことしかやらない。
そのことで金銭的に苦労はしてきたが、やっぱり楽しい」


「やりたいことを仕事にできない(仕事を選べない)時代。
内定がもらえたら、やりたいことでなくても妥協して働く。
一生同じ企業で働こうとは思わない。
自分の周りでは【結婚したら仕事はやめる】という風潮だ」


⇒個人的には、この価値観の対比が興味深かったです。
どちらの考えが正しいとか望ましいとか、そういうことではなく、
異なる価値観を否定せず、耳を傾け、受け入れると・・・視野が広がりますね。
これもシェアリングの醍醐味だなぁと。

私自身は、就職活動のとき、「母となってはたらく」ことなんて、考えてもみなかったので・・・。
(結婚も出産も遅くでいい、バリバリはたらきたい!というタイプでした…。)
あのとき、ワーキングマザーの価値観を否定せず、もっと広い視野をもって情報収集していればな
と感じました。

最後にパチリカメラキラキラ



サロンのあとは、もはや神楽坂サロンやマドレボニータ市ヶ谷産後クラスの行きつけと呼べるランチ場、
「久露葉亭(くろばてい)」へ。
お座敷個室で気兼ねなく食事でき、神楽坂界隈の子連れランチに最適の場所です料理

そしてなんと、参加者全員がランチでも熱く語る語る・・・炎
話題が「母となってはたらく」ことから、まったくブレません(笑)
解散の時間を設けなければ、ずっと居座ってしまいそうでしたが、しっかり名刺交換・連絡先交換なども行われ、その後もtwitterなどでつながっていくのでありました。

+++
まっったくの余談ですが、SNSは、こういうサロンやワークショップで出会った人と繋がっていくのに、最適なツールですね!
私も、2年前にはじめてサロンに参加した後に、twitterに登録したのでした…懐かしいです!
+++



以上、このサロンをもちまして、今期の文京・新宿サロンは終了となりますが、
ななんと、今週末に伊勢原出張サロンが行われます!

伊勢原市近辺の方、小田急沿線の方、近くにサロンがないけど行きたかったという方、
ぜひぜひ、ご参加くださいませ!現在、空席わずかです!

ワーキングマザー、専業主婦、学生、未婚・未妊の方...
「母×はたらく」に関心にある方なら、どなたでも参加できます。

日時:2011年11月26日(土)10:30〜12:30
会場:伊勢原市商工会館(伊勢原シティプラザ)3F
アクセス:小田急線伊勢原駅北口 徒歩7分

地図:http://www.shokonet.or.jp/isehara/shokokai-map.html

参加費:500円
お誕生日が2011年4月30日以降の赤ちゃんは一緒に参加できます!

お申し込みは→こちら
お問い合わせは→WMS文京 wms2011bunkyo★gmail.com
(★を@に変えて送信してください)

みなさまのお越しをお待ちしておりますラブ

(文責:村上)
【WMS文京・新宿】10/29(土)サロンレポート [2011年11月06日(Sun)]
みなさん、こんにちは。
文京チームサポーターの鈴木香織です。

10/29(土)に開催されたNECワーキングマザーサロン@文京の報告です。

今回のサロンは、8月に続いて新宿区での2回目の開催となりました。

会場は、神楽坂にある「ゆったりーの」。
“親と子と地域がみんなでつくる みんなの居場所”をモットーに、新宿区と区民による子育て応援協働モデル事業として保育園の跡地を利用して運営されている施設です。
私は今回はじめて訪れたのですが、名前のとおりゆったりと寛げるアットホームな雰囲気の施設でした。クローバー

この日のサロンには、新宿区内、区外から8名の方が参加。
就業中の方、育休中の方、学生さん、これから子どもを考えている方…と今回も多様な方々にお集まりいただきました。

まずは、10秒自己紹介に続いて、最初のワーク『Good&New』でウォーミングアップ。力こぶ

続いて、2人組でペアになって「仕事」「人生」「パートナーシップ」について語るワークへと進んでいきます。
どのペアも熱く、そして真剣に語っている様子が見られました。キラキラ

全体シェアリングに入る前に、ここでちょっとブレイクタイム。
骨盤を起こし背筋をすっと伸ばして姿勢を整えます。


そして、輪になって後半の全体シェアリングへ。
2人組のワークで話した内容や、話してみて感じたこと、気づいたこと、「母となってはたらく」について思うことを自由に話していきます。

「仕事に必要な勉強の時間をどのように作っているか?」という一人の方の質問から始まり、「仕事」「はたらくこと」について、様々な思いが語られました。

今回は、就業中の方も多くいらっしゃり、会社・職場での立ち位置、ロールモデルの不在の悩み、自分自身がパイオニアである重圧、仕事への責任感ややりたいこととの葛藤、今後のキャリアへの不安等々、具体的な話が飛び交いました。

「仕事復帰当初と数年経ってからでは悩みの質も変わってくる」という実体験に基づいた発言もありました。

また、「子どもの成長とともに育児の質も変化していくが、子どもとしっかり向き合う時間を確保しなければならないことには変わりはない」というワーキングマザー暦の長い方からの重みのある話も。

「(仕事をセーブしている状態から)いつ仕事の方へスイッチを切り替えるか悩ましい」という声も聞かれました。

これに対して、「いつ仕事のスイッチを入れるか→覚悟を決めるのは自分」という発言もあり、私自身心にずしっと響きました。

そして、話の中に出てきた「自分の中の色々な役割」というキーワード。

自分という一人の人間の中には、母であり、妻であり、社会人、職業人であり・・・と色々な役割が存在していて、どれも自分自身にとって切り離せない大切なもの。
そして、どこにどれだけ比重を置くかも人それぞれです。

ある程度自分で選べることができる時代になってきた反面、まだまだいろいろな「壁」もあって、様々な悩みや葛藤も生じてくるのですよね・・・。

だからこそ、色々な方と思いを共有したり、お互いにヒントや気づきを与え合ったりできるワーキングマザーサロンのような場はとても大切だな・・・と改めて感じました。

そして、このあと、「母となってはたらく」を語るうえで欠くことのできない「パートナーシップ」の話題についても盛り上がりました。

夫が仕事をセーブして、妻がフルタイムで働くという新しい働き方の話しも出ました。
そうした働き方について、不安な気持ちを打ち明ける参加者に対して、他の参加者からは、「当人同士が納得していれば、社会は後からついてくる」という心強い発言も!

そのほか、
「出産後、夫に『強くなったよね』と言われるが、複雑な気持ち・・・。」という発言に対して、
「本当は夫としてももう少し頼ってほしいのかも。夫も子育てのプロセスを共有して、一緒に強くなりたい、“私たち強くなったよね”という風になりたいのかも」といった発言もありました。

子どもの誕生は夫婦にとってとても大きな変化。
産後というのは、夫婦で子育てのプロセスを共有して一緒に強くなっていく、まさにそのチャンスの時期なんですよね。

まだまだ話は尽きず、あっという間の2時間でした。キラキラ



今日のサロンの全体シェアリングでも、前回に引き続き模造紙と付箋が活躍。
話を聞いていて、「あ!」「え!?」と思った発言やキーワードを参加者それぞれが手元の付箋に自由に書き留めて、模造紙に貼っていきました。

貼った付箋をみんなで眺めて共有していく中で、また新たな発見や気づきが得られたりします。
模造紙が段々とカラフルな付箋で彩られていくのは、私自身見ていてとても楽しかったです。



最後にパチリと記念撮影カメラ
ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました!!




文京・新宿エリアでの今期のサロンもいよいよ残すところあと1回となりました。
お席も残りわずかとなっております。
参加をご検討されている方、ぜひお早めにお申し込みくださいね!


●11/12(土)10:00-12:00

会  場:牛込箪笥地域センター(新宿区)

アクセス:都営大江戸線【牛込神楽坂】駅 A1出口 徒歩0分
      東京メトロ東西線【神楽坂】駅 2番出口 徒歩10分
      都営バス(橋63)【牛込北町】バス停 徒歩2分

ヒヨコ誕生日が2011年4月16日以降の赤ちゃんは同伴可!

クローバー牛込神楽坂駅のすぐ上!駅にはエレベーターもあります!

クローバー参加費500円

料理サロン後にランチ交流会を予定しています。お時間のある方はぜひご参加ください!

お申し込みはコチラから!
〔問合先〕WMS文京 wms2011bunkyo@gmail.com


(文責:鈴木香織)

【WMS文京】神奈川県伊勢原市へ出張します! [2011年10月19日(Wed)]
文京サロンの舟之川です。



文京・新宿エリアでのラストサロンは11/12(土)なのですが、急遽、
11/26(土)に神奈川県伊勢原市にて
出張サロンを開催することになりました!!


7月のシンガポールでの非公式サロンに続き2回目の出張サロン。

Why伊勢原はてなびっくり

それは、私が広報ボランティアをさせていただいている東京里帰りプロジェクトのチームメイトがいるからなのです!
東京里帰りプロジェクトは3.11の震災後に東京都助産師会が立ち上げた、被災妊産婦さんを支援する取り組みです。詳細はコチラ
マドレボニータでも応援しています☆HPのトップにバナーが!→コチラ

今回もチームメイトの地元で開催できるということでとてもうれしいです。
今からもう熱い思いでいっぱい☆

  *  *  *

伊勢原市近辺の方、小田急沿線の方、近くにサロンがないけど行きたかったという方、
ぜひぜひ、ご参加くださいませ!

ワーキングマザー、専業主婦、学生、未婚・未妊の方...
「母×はたらく」に関心にある方なら、どなたでも参加できます。

日時:2011年11月26日(土)10:30〜12:30
会場:伊勢原市商工会館(伊勢原シティプラザ)3F
アクセス:小田急線伊勢原駅北口 徒歩7分
地図:http://www.shokonet.or.jp/isehara/shokokai-map.html



クローバー参加費:500円
ヒヨコお誕生日が2011年4月30日以降の赤ちゃんは一緒に参加できます!

お申し込みは→こちら
お問い合わせは→WMS文京 wms2011bunkyo★gmail.com
(★を@に変えて送信してください)

【WMS文京】10/4サロンレポート [2011年10月09日(Sun)]
こんにちは!文京サロンの舟之川聖子です。

クローバー10/4(火)のサロンのレポートクローバーをお送りします。

今回も文京区護国寺にある八千代助産院での開催です。

この日は6名がご参加、うち3名が赤ちゃん連れ。かわいいっ!!!ヒヨコ
開始前に思わず写真を撮ってしまいました〜





G&Nというワークで頭の準備体操をした後は、いよいよペアになって今日のテーマについて話していきます。
真剣に自分の思いを語る姿。
この時間はいつもみなさんの美しさにハッハート矢とさせられます。




ペアで話した後は、輪になって全体でシェアします。
今話したことや、話していて気づいたこと、
みんなに聞いてみたいこと、なんでも話せる時間です。




始めに出たのが、
育てる」というキーワード。
例えば米をつくるのにも、ただ種もみをまけばお米になるわけじゃない。
ちゃんと土を作って、種もみをまいて、草をむしって、水をやって・・・
そうしていても雨が降ったり台風が来たり、かんかん照りになったり、いつもいい状況なわけじゃない。
だから育てるってそんなに簡単じゃないんだ。
こどもも自分も夫婦関係も家族関係も。


そんな話から、自然とパートナーシップの話題に。

「なんとなく女性の方が不公平な気がする。」
「夫みたいに思いっきり働きたいけど、女にはそれができない」
「夫は甘えてくる!家事、育児、仕事、いろいろ大変だねって思っているかもしれないけど、やっぱり冷えたビールが出てくることを期待されているみたい」

でも、「ビール要るの?要らないの?」って聞いたら、「そんな風に言われるのはいや」と夫。
それって結局どういうことなんだろう?という話が盛り上がりました。

いろいろなエピソードが出てくる中で、一同にハッとなったのは、
夫も妻も、自分を気にかけてほしいんじゃない?ということ。

共感してほしい、だから共感する。
伝えてみる。
もちろんうまく伝わらない時もある。
だってもともと夫って異質な存在だから。
でも、だから一緒にいるんじゃない?
だからバランスがとれるんじゃない?

夫だって何かしたいと思ってくれている。
夫が得意なこと、できることは、こちらが求めるよりもちょっと足りないかもしれない。
でも、気持ちがうれしい。
そのことを伝えたり、もっと気持ちよくお互いが暮らせるようになれたらいいかも!
それってちょっとした工夫でできることかも。

そんな風にお互いを気にかけて言葉をかけているうちに、家族としてもどんどん育まれていくのでは・・・?

ここでも「育む」がテーマになりました。



そして、2人目の育休中の方の一言、
「1人目産前の自分をひっぱたいてやりたい!」には笑いました笑顔
いかに何も考えず、時間を無駄にしてきたことか!!!と私もよく思います。

でもこの方が続けて話されたことにも納得でした。
「こどもをもって圧倒的に時間はなくなったけど、その分質が上がった。例えば飲みに行くけど、本当に好きな人と、行きたい場所にしか行かなくなった」

なるほど、です。
研ぎ澄まされていく。
こどもをもつことで、制限される部分もあるけれど、
選択肢は狭まるのではなく、逆に広がっている。
こどもを持つまでは知らなかった新しい世界にどんどんふれていけるから。
それってすごいことだなぁ、と皆さんでしみじみとしました。

=====


今回はあたらしい取り組みをしました。
話を聴いていて「あ!」や「え?!」と思ったことがあったら、手元の付箋に書いて模造紙に貼っていくのです。
私も参加者の一人として、いっぱい貼ってみました。楽しかった音符



こうしてみると、ただ話しているよりでてきた言葉が目に見えるので、いまどんな話をしてきたかを皆さんでより共有することができます。
その言葉を見ながら、また自分の中にも新たな発見があったりします。
最後はこの中から[持って帰りたいひとこと]を選んでもらいます。

残りの2回のサロンでも、この模造紙&付箋紙を使って行います。
ご興味ある方、ぜひぜひご参加くださいね。



===============================
●10/29(土)10:30-12:30

会  場:ゆったり〜の(新宿区)

アクセス:東京メトロ東西線【神楽坂】駅 徒歩10分
     都営地下鉄大江戸線【牛込神楽坂】または【牛込柳町】駅徒歩10分

ヒヨコ誕生日が2011年4月2日以降の赤ちゃんは同伴可!


●11/12(土)10:00-12:00

会  場:牛込箪笥地域センター(新宿区)

アクセス:都営地下鉄大江戸線【牛込神楽坂】駅 A1出口 徒歩0分
     東京メトロ東西線【神楽坂】駅 2番出口 徒歩10分
ヒヨコ誕生日が2011年4月16日以降の赤ちゃんは同伴可!
クローバー牛込神楽坂駅のすぐ上、ホームから地上までエレベーターあります!

クローバー各日ともサロン後にランチ交流会を予定しています。お時間のある方はぜひご参加ください!

クローバー参加費500円

===============================

⇒お申し込みはコチラから!



【WMS文京】9/10開催レポート [2011年10月09日(Sun)]
文京サロンの舟之川聖子です。
たいっへん遅くなりましたが、クローバー9/10(土)のサロンレポートクローバーをお送りします。

文京区にある八千代助産院で行われた今回のサロン、またまた満席となりました。
助産院内のお部屋で、実際に妊産婦さんが入院する部屋と全く同じ作りになっています。
「へぇ、助産院ってこんなところなんだ!」と皆様興味津々です。
実は私は病院出産なので、助産院のように畳の上での出産、自分に合ったポーズでの出産にはとっても興味ありです音符




今回もあれよあれよという間にお申し込みがあり、満席!
本当にうれしいです。
そのぐらい、このこどもをもった(もちたい)女性がはたらくことについて語る場が求められているのだなぁ、と感じます。

当日いらしたのは大人9名と赤ちゃん2名。ぎっしりびっくりです。
NECワーキングマザーサロン、というと現役「ワーキングマザーキラキラ」みたいな方ばかりのイメージを持つ方も多いかと思いますが、就労中や育休中の他、専業主婦の方、求職中の方など状況は様々です。




手を動かして声に出して、自分の思いを確認していきます。

この日は「これからの自分がどう生きて行くか、はたらいていくか」というテーマから様々な話題が出てきました。
人数が多かったこともあり、ひとつの話題に対しても「私は少し違う考えです」「こういう考え方もあるのでは?」などの反応があったことが、とてもよかったと思います。

誰かの提供した話題に偏ったりせず、様々な視点からの話がきけるのが対話の場
これがただの雑談だとなかなか難しいのですよね!




「自分が納得しているか、ハッピーかどうかが重要」
「こどもがいることはチャンス、ハンデじゃない」
「こどもをもった私は、長いスパンで物事をみることが必要。これはライフイベントで生き方が大きく変化する女の人ならではの視点かも?!」
きっかけは身近なところにある。必要なときに自分でつかめるように、アンテナを張っていたい」

とはいえ、家族をもった自分の「はたらく」はパートナーシップも大いに関係してきます。
自分の気持ちがあっても、一人だけで進められないこともたくさんあります。
「自分で向き合った結果を大切な人に伝えて共有したい
「委ねたり、信頼したり、一緒にやっていきたいという気持ちを伝える
「こうしたい、と伝えることをあきらめない」
パートナーと共有していくことが大切、という話題がたくさん出ました。


育休中の方は復帰することにやはり不安がある様子。
「仕事の責任感をどこまでもったらいいですか?」という質問が。
復帰する気満々だったのに、産んでみたらこどもがかわいくて復帰をためらう、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

サロンで出たのは、
「負担の少ない働き方をしている」という方もいれば、
「仕事は自分の居場所だから、ここまでは、と自分で線引きはしたくない」という方。
どちらの方も、やはり大事なのは周囲への感謝自分の仕事という意識とのこと。


最後に「もって帰りたいひと言」をシェアして終わったのですが、サポーターさんの感想、私は個人的に「おお!」と思いました。
「自分の軸ってやっぱり大切なのだけど、迷っている時は軸も揺らいでしまう。その揺らいだ時にも、元に戻ったり立ち直ったりする習慣があればいいのかな...」



NECワーキングマザーサロンは、こんな風に人生について真面目に考える大人の女性の語る場です。
ほんとうは真面目な話をしたいけど、なかなかそんな場がない、という方、ぜひぜひ。
悩んでいなくても、なんとなくのモヤモヤでも、いろいろな状況や立場の方との対話にはいろんな気づきがありますよ!



音符=================================音符
次回は10月29日(土)新宿区神楽坂のゆったり〜のです。
お申し込みをお待ちしております!!!!>>コチラ



10月サロン追加!! [2011年09月26日(Mon)]
こんにちは。
文京区のファシリテーター・舟之川聖子です!


ぐーっと寒くなってきましたね。
慌てて長袖を探しましたが、息子のものはどれもサイズアウト!
買いに行かねばです!!!

さて、急ではありますが、10月4日(火)にサロンを開催することになりました。
文京サロン初の平日開催です。
育休中の方、専業主婦の方、平日休みの方、、、もちろんそれ以外の方も!
ぜひぜひお越し下さい。
「母となってはたらく」をテーマに熱く語りましょう!

クローバー会場:八千代助産院東京都助産師会館2F)

クローバー参加費:500円(定価800円の”マドレ式ワーキングマザーの教科書”をお渡しします!)

ヒヨコ赤ちゃん同伴:2011年3月8日以降に生まれた赤ちゃんは一緒に参加できます。

お申し込み >コチラ
お問い合わせ>コチラ
【WMS文京】10月・11月の予定 [2011年09月18日(Sun)]
こんにちは。文京サロン・ファシリテーターの舟之川聖子です。




お待たせしました!
10月・11月のサロンの予定が決まりましたので、お知らせします!



●10/29(土)10:30-12:30

会  場:ゆったり〜の(新宿区)

アクセス:東京メトロ東西線【神楽坂】駅 徒歩10分
     都営地下鉄大江戸線【牛込神楽坂】または【牛込柳町】徒歩10分

ヒヨコ誕生日が2011年4月2日以降の赤ちゃんは同伴可!
カエル参加費500円



●11/12(土)10:00-12:00

会  場:牛込箪笥地域センター(新宿区)

アクセス:都営地下鉄大江戸線【牛込神楽坂】駅 A1出口 徒歩0分
     東京メトロ東西線【神楽坂】駅 2番出口 徒歩10分
ヒヨコ誕生日が2011年4月16日以降の赤ちゃんは同伴可!
カエル参加費500円
クローバー牛込神楽坂駅のすぐ上、ホームから地上までエレベーターあります!

乾杯各日ともサロン後にランチ交流会を予定しています。
  いずれも会場または近辺で1時間程度です。お時間のある方はぜひご参加ください!


⇒お申し込みはコチラから!
⇒〔問合先〕WMS文京 wms2011bunkyo@gmail.com
8/20文京サロン開催しました! [2011年08月29日(Mon)]
文京サロン・サポーターの村上です。
8/20(土)に開催された、NECワーキングマザーサロン@文京(でも今回は神楽坂!)
のご報告ですメモ

神楽坂は新宿区ですが、文京区との区境ということもあり、
また私自身が生活している町でもあり、個人的に開催を望んでいた場所です。
実現できてほんとうにうれしいラブ


ファシリテーターは、なんと先日シンガポールでも
非公式サロンを展開してきたばかり、
小柄な体躯に熱意を秘めた、せいこさんです。

今回のシェアリングでは、
参加者の発したキーワードを拾って、書き出して、
壁に貼っていく、という方法にトライすることに。

参加者の発言を可視化していきます電球


参加者は6名(プラス赤ちゃん3人)でしたが、
専業主婦+育休中+復帰後のワーキングマザー+大学生+妊娠中
の方々と、なんともバリエーション豊かな構成となりました。

どんな展開になるのか、ドキドキしながら、自己紹介からワークへ…ドキドキ小


2人一組でのワーク。時間を区切って、自分の言葉で語るので、集中!


話す方も

聴く方も

脳みそフル回転

真剣です



後半のシェアリングでは、
「職場復帰への心構えは?」という1人の問いかけから、
話は徐々にパートナーシップへ…。

「仕事と育児と家事で毎日が過ぎていく。
ワークをやってみて、‘未来を描けていない自分’に気づいた」


「産後、自分の生活は激変したのに、夫の生活(仕事ペース)は
まったく変わっていないように見える」
→「妻は不満なのに、夫は家にいるときは育児をしているつもりで、
満足しているよう」
→「夫婦でギャップがあるよね!」


「ママひとりが、こうやって、いろんなことを考えなきゃいけない」

などなど、私自身もハッハート矢とさせられる発言がたくさん飛び出しました。


それにしてもみなさん、背筋が伸びて、しゅっとした姿勢!Beautifulキラキラ


サロンが盛り上がりすぎて、部屋の退出時間に間に合わず…。
場外でパチリ星記念撮影カメラ



「初めて出会う人たちが、『母となってはたらく』について、ここまでくだけた話をできるの?」
というほど、しかけが満載のNECワーキングマザーサロン

次回9/10(土)開催の文京サロンはすでに満員御礼キラキラ(ありがとうございます!)
となっておりますが、
10月の日程が決まり次第、申し込み画面にupしますので、
ぜひチェックしてみてくださいね電球

(文責:村上)
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