11/20WMS所沢を開催しました! [2011年12月03日(Sat)]
|
こんにちは、NECワーキングマザーサロン東村山の小川恭子です。
![]() 今年ももう終わりに近づいていますね。街中・・・いえ日本中が クリスマスモードに突入して、ツリーやディスプレイがあちらこちらに 季節の行事が好きなので、外出する度にワクワクしています 去る11月20日(日)に所沢サロンを開催しましたので、ご報告したいと思います このサロンが、自身のラストサロンとなりました。 ご参加者は3名と、サロン開催規模としてはこぢんまりしていますが、お1人ひとりの 胸の内をじっくり聞けるのが少人数サロンならではの醍醐味 みなさん、今のお気持ちを率直にお話してくださいました。 ![]() 美しい姿勢を保つために腹筋も使っているので、 筋トレしながら、深い話もする!こんな体験なかなか できないですよね(笑) ![]() ペアになってワーク。 人に話すことって、勇気がいる話題もある。 でも、このサロンではそんな野暮なことはなし 自分でもびっくりするくらい胸の内を話せてしまう。 今回のサロンでの話題は、仕事、子ども、パートナーについて多岐に渡っていました。 「夫の転勤についていくつもりだけれど、知らない土地で一から仕事を確立していく 不安はあるけれど、アプローチ方法を研究していきたい!」 「育休を長く取っているので、復帰後に生活、仕事がどうなるのか・・・。ちゃんとやっていける?」 「子どもと24時間向き合うことはしんどい・・・でも預けて泣いてしまわないか心配・・・。」 就労していても、育休中でも専業主婦でも、立場は違えど悩みは一緒なんですよね。 その時の自分がどこに重きを置いているかで、悩みの種類は違ってくるけれど、それを共有することで違った視点も見えてくる。 育休明け後に不安を抱えている方へ、就労中の方から 「育休中に、復帰後のことを考えている時が一番しんどかった。けれど、いざ復帰してみると なんとかなったし、つまづくこともあっても、その時考える!と切り替えたので、ずい分楽に!」 「子どもを預けることに心配もあったけれど、自分以外に信頼できる人がいることは、 子どもにとっても大事なこと!」 先行く母からの言葉は、本当に心強いですよね パートナーシップの話題で、とても印象に残った言葉は、 「老後、自分たちもいい顔をして迎えたい。そのために普段からお互いに、話を徹底的に している。疲れていることもため込まないで、相手に伝えるようにしている。」 “伝える” “話す” パートナーシップにおいて、本当に大事だ 相手に対して「なんでやってくれないの!?」とプリプリ やってほしいことを、相手にきちんと伝えている? 自分のやってほしいことばかりを主張するだけではなくって、相手の話も聞いてる? 自分もパートナーときちんと向き合っているのか?改めて振り返りながら聞いていました。 サロンの2時間は、あっという間に過ぎ、ご参加者のみなさん会場下にあるカフェで ランチをなさっていました みなさん、本当にありがとうございました!! ![]() (文責:小川恭子) ********************************************** ![]() JustGivingにて、NPO法人マドレボニータへの寄付を集めるためのチャレンジをはじめました。 「「NECワーキングマザーサロンのファシリテーターとして半年間活動します!」 どうぞ、応援よろしくお願いいたします ********************************************** |



























