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2013年12月21日

【開催報告】11/24 調布ラストサロンを開催しました

こんにちは。
WMS調布チームサポーターの元木 由香子です。

秋晴れの気持ちいいお天気晴れで窓から富士山がのぞく中、
ワーキングマザーサロン調布の最終サロンが、11月24日に行われました。

最終サロンということもあり、既にサロンに参加された方もいて
最初から和やかな楽しそうな雰囲気でサロンがスタートしましたぴかぴか(新しい)

G&Nでは最初から楽しそうにお話しされる方もいれば
徐々に緊張がほぐれて笑顔になっていく人も。
24時間以内にあった素敵な出来事を思い出し、ほっこりしたところで、ワークの始まりです。
『仕事』『人生』『パートナーシップ』について、それぞれの思いを語り、全体でシェアリングしました。
20131124サロン風景.jpg


最初に出たのは、仕事と家事・育児との両立について。
子どもが生まれ生活環境が変わったのに、子どもがいない頃と同じ水準を自分も周りも求めてしまうが、思うようにできないこともあり、モヤモヤしてしまう・・・。
仕事のキャリアをつかみながら、きちんと子育てしたいと奮闘されています。


両立はやはりワーキングマザー共通の悩みのようで、いろんなお話が飛び交いました。

全速力でやり始めて途中で息切れをするより、程よく力を抜きながら、10年〜20年後を見据え、やりたいことがやれるようにやるという意見がありました。
以前のサロンでも出ましたが、今のことを考えがちだけれども将来のことも考える、いいきっかけになるのではないでしょうか。


仕事を続けていく意味について話がでました。
仕事に没頭することで、子どものことを一時的に忘れてしまう罪悪感がある、やれるだけのことをやっていても周りの理解を得られているのか分からない・・・と、悩まれている方も。

その話を聞いた参加者の方からは、『今の自分でもいいのかも』 『迷いながらもそうやるしかない』という話がありました。

泊まりを伴う仕事があると復職後の不安を少し感じていた別の方は、その話を聞いて『覚悟を決めて復帰したらなんとかなる!』『いけるところまでいってみようという気になれた』とすっきり笑顔を見せてくださいました。

親の都合で子どもを振り回してしっていると、気にされている方がいました。
親の都合なのに、つい子どもに八つ当たり・・・。
でも、辛いときに上の子がフォローをしてくれたと、うれしい体験談を披露してくださいました。
パートナーだけではなく子どもとも、楽しいことや辛いことも共有していけたら、素敵なことだな・・・と思いました。



専業主婦が長いと今までやれたことができなくなることもあり、優先順位をどうつけていくか?とか、パートナーとの役割分担など、パートナーとのコミュニケーションが大事になってくる・・・と、あらためて実感された方も多いようです。

パートナーが保育園の送迎など、いろいろ協力してくれるので、ついいろいろ言ってしまう、感謝の気持ちをきちんと伝えなければ・・・と、お話された方にたくさんの方が苦笑い、みなさん少なからず経験があるようでした。
やってくれて当たり前になりつつあることでも、きちんと感謝を伝えることで
より良いパートナーとの関係が築け、コミュニケーションが円滑になると思いました。

今回のサロンでは、族への感謝の気持ち・・・というのが話のポンイントのように感じました。
新婚当初にパートナーに書いた手紙を読み返したら、自分が優しかったと笑っておっしゃっていた方も。
いつの間にかお互いに、求めるハードルが高くなってしまっていたので、
今の状態に感謝しようと思われた方が多かったようです。
最後のサロンにふさわしく、笑いあり涙ありのサロンとなりました。

20131124金子LCラストサロン.jpg


半年間、サロンのサポーターとして参加させていただき、たくさんの方の『はたらく』思いについて話を伺いましたが、パートナーとの関係について反省することが多々でした。
当たり前なことと思わず、上を見すぎず、今を感謝していきたいと思います。

あらためまして、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。
(文責:元木 由香子)

2013年12月05日

【開催報告】11/30(土)清瀬サロン(西東京チームラスト!)終了しました★

こんにちはるんるん西東京チームサポーターの高宮美雪です。
西東京チームでは2013年度ラストとなるサロンを、小春日和のなか
清瀬市コミュニティプラザひまわりにて開催しましたぴかぴか(新しい)

今年度は清瀬サロンを2回開催させていただきましたが、
清瀬市での開催は2年ぶりでした。
私は清瀬市に住んでおりまして、清瀬でサロンを開催させていただくことは、
私の中でとても感慨深いものがありました。

ラストサロンは開催半月前には満席となり、キャンセル待ちも出るほどの人気で、
待ちに待った開催もとても熱いサロンとなりましたexclamation

今回の参加者の方々は、妊娠中の方、育児休業中の方、起業準備中の方、
就業中の方と、様々な立場の方が集まってくださいました。
様々な立場の方々が集まることによって発言も多岐にわたるのが、
このサロンの面白さのひとつと言えます。

20131130_kiyose1.jpg

↑西東京サロンではお馴染みとなりました、ファシリテーターのが〜こちゃん(保坂ゆきさん)が
手にする「舞台」の説明と想いに、毎回歓声が上がります。

さて、今回のサロンの中で印象に残ったことは、
『何故母となってもはたらくことを続けたいのか??』
という話題です。

「お金の問題かな」
「子どもは好きだけどずっと一緒はちょっと…」


という発言も最初はあったのですが、胸の奥の本音はそうではないのです。
シェアリングを続けていくと

「お金があっても自分は働きたい」
「子どもと自分それぞれに適度な自分時間があった方がお互いが楽しくいられる」


と、
最初の発言の奥にある自分の本音が引き出されてくる
ことに毎回サロンの醍醐味を感じます。

パートナーシップの話題では、男性は出産という行為がないからどうしても
「自分が子育てをする」という意識が芽生えにくいという話になりました。
産後は子育てに時間が取られ、パートナーとの会話が不足しがちです。
意識的に時間を取ってパートナーとコミュニケーションを図ることによって
二人で子育てをしていくという意識を共有化することが大事だという話がありました。

また、ご自身の幼少時代から自分自身が母となった今までを振り返って

「子どもの頃の寂しかった経験から、母となったら専業主婦に憧れて一度は仕事を
辞めたけれど、産後の子育てに直面し子どもと一緒にいることが辛くなった時期もあった。
最初は子どもと離れた時間が欲しくて仕事復帰したのだが、今は
『自分は仕事がしたいんだ』
と思えるようになった」


というご自身の
「母となってはたらく」想いを再認識
された発言に強く胸を打たれました。

ここで、「私の『母となってはたらく』とは何だろう??」と考えました。
勿論お金という理由も否定はできませんが、私は結婚する前から仕事が大好きでしたので、
出産後も仕事を続けることを選びました。
今、私は仕事と子育てを両立して生活していますが、仕事に限らず自分が楽しいと思えることに
自分の時間を持てることは、とても幸せなことだと思います。
それは子どもにも同じことが言えて、子どもが伸び伸びと遊べる環境を作ってあげることは
子どもにとって、とても幸せなことだと思います。

結果、仕事復帰する前以上に子どもが愛おしいと思えるようになり、子どもはこちらから
聞かなくても「ママ大好き」「保育園大好き」と言ってくれます。
『かつて子どもだった自分と大人になった自分が同じであるように、
子どもと自分は対等であるべきだ』

と思っています。

今回のサロンは、9月に開催した清瀬サロン同様、NPO法人ウイズアイさんのご協力により、
託児付きでの開催となりました。
(NPO法人ウイズアイさんの多大なご協力、ありがとうございました!)
土曜の開催となり、託児を利用される方がどれほどいらっしゃるのか未知数だったのですが、
なんと半数以上の方が託児を利用してのご参加でした。
「託児があったから参加できた」との声も多数聞かれました。

大人の時間に子どもを付き合わせるのではなく、
子どもは子どもらしく過ごせる場所を、大人である私たちが用意する。
今回、サロンと託児を通して、大人も子どももそれぞれの時間を楽しみ、
自分らしくいられる場を提供できたのではないかと感じました。

最後にラストサロンの集合写真です!(私は前列右端です)

20131130_kiyose2.jpg

皆さん、ステキな時間とステキな笑顔をありがとうございましたexclamation
そして、が〜こちゃん、半年間お疲れ様でしたわーい(嬉しい顔)

全国で開催されていたNECワーキングマザーサロンは12月1日で終了してしまいましたが、
2014年1月24日(金)に、集大成となる「NECワーキングマザーサミット」が開催されますexclamation×2
続報は「マドレボニータ」のHPを随時チェックしてくださいぴかぴか(新しい)

(文責:西東京サロンサポーター 高宮美雪)

【告知】12/8(日)@立川 映画「Workers」上映会にて調布メンバーが講演会に


こんにちは、調布サロンのサポーターの鈴木深雪です。

先日の金子クリニックで開催されたサロンで、
調布サロンの半年間の活動を無事終えることができました。

多くの方にご参加いただき、感動冷めあがらぬ中・・ですが、
このたびご縁がありまして、先日サロンを開催させていただいた
立川の子ども未来センターでの映画上映会にて、サロンメンバーが
30分ほど講演をさせていただくことになりました。

上映映画「Workers」が働くことをテーマにした映画のため、
私たちにお声をかけていただきました。講演というほど、
大げさなものではなく、メンバーが半年間のサロン活動
自身の働き方について自由に話をするトークセッションです。

映画にご興味のおありの方調布サロンメンバーに会いたいなという方
今期のサロンの全日程が終了してさみしいなという方、、
ぜひ足をお運びください。

一緒に働くことについて考える1日としましょう!

------イベント詳細------

映画『Workers』上映会  http://www.workers-movie.com/ 

    「小さな共生社会」をつくる新しいはたらき方
    スカイツリーの下、子育て・ケア・労働、をつむぐ
    まちの人々とワーカーズコープの物語


■日程    12/8(日)
■場所    立川子ども未来センター http://t-mirai.com/
■料金    前売り券1000円 当日券1200円
■上映時間  10時〜/14時〜/17時〜/20時

*サロンメンバーは、10時〜、14時〜の回に参加します。
*10時〜、14時〜の会は0歳から6歳まで一時預かりあり ※事前予約必要

■お問い合わせ 立川子ども未来センター内 きらっと立川
        電話 042-529-8666  http://t-mirai.com/

------------------

メンバー一同、皆様にお会いできるのを楽しみにしています!

2013年11月28日

【開催報告】11/17(日)西東京サロン@谷戸公民館 開催しました!

こんにちは!ワーキングマザーサロン西東京サポーターの荒木朋です。

西東京チームでは、今月開催された西東京エリア最大のお祭り、西東京
市民祭りにマドレボニータ西東京チームとしてブースを出展し、産後ケアの
パネル展示やバランスボール体験、できたてホヤホヤのニューズレター(なん
と今号でニューズレターはVol.8に!)の配布を行いました黒ハート

西東京チームは総勢9名の大所帯のため、なかなか全員で会う機会はなく、
主にメールやFacebookでやりとりしているのですが、二日間のお祭りでは
実際に顔を合わせることができ、とっても楽しかったです。

お互いの子どもに会うのは初めて!なんてこともあったりと、母となっても
こうして子どもが中心のいわゆるママ友だけではなく、自分の友人ができるっ
ていいなぁとシミジミ思いました。写真は残念ながら全員集合では撮れな
かったのですが、それでもこの人数は圧巻!
(ちなみに私は右端です☆我ながら楽しそう)
shimin.jpg

と、前置き(だったんです笑!)が長くなりましたが、17日(日)に谷戸公民館にて、
西東京市では今期最後となるサロンを開催しました。当日はファシリテーターの
保坂さん(がーこちゃん)の心がほぐれる包容力ある優しい進行の下、少人数ながら
も密度の濃い時間を過ごしました。前述の市民祭りでチラシをもらって、と参加
して下さった方もいてとっても嬉しかったですわーい(嬉しい顔)

最初の2人組でのシェアリングから既に盛り上がり、タイマーがなっても話を
終えがたいペアもちらほら。私も何度もこのワークをやっていますが、もっと
もっと話したい!聞きたい!と毎回思います。

sharering.jpg

そしていよいよ全体シェアリングの時間。育休中の方からの「入園後しばらくは
子どもが病気になることが多いと思いますが、みなさんどうしていますか?」との
問いかけから始まりました。既に復職されている方からの「病児保育を活用して
ほぼ休まず出勤しているが、夜も看病で休めず、そのまま出勤しているため
自分も体調を崩してしまうことが多かった。一緒に休んでしまった方がよかっ
たかも、、」との声や、「そろそろ子どもの体調が危なそうだな、と思ったら
早めに周りに声をかけておき、仕事の段取りをつけておく」なんていう声が
あがりました。

そこから更に話は広がり、「一人では解決できないこともある。パートナー
はもちろん職場の同僚や周りの手を借りながら働いていくことが必要では?」

という実体験を交えたお話も。


これは私も特に一人目の時はそうなりがちだったのですが、子どもがいるからって
甘えてはいけない!という気持ちだけが先走りすぎ、周りにヘルプを頼めず追い
込まれ、、ってこと、ありますよね。。一人で仕事も家事もそしてもちろん育児
も、って勢いこんでも、時間も体力も有限だし、そんなに自分を追い込んでまで
頑張る必要ってあるのかな、もっと頼り頼られの関係があってもいいのでは、
と最近は思うようになりました。

またもうひとつ、今回のサロンで出た話題で印象的だったのは、
「会社員として働くこと以外の自分の場所」
というキーワードでした。

ファシリテーターのがーこちゃんもサロンでの自己紹介の時に話してくれましたが、
「会社で働く」「家庭で家事や育児をする」以外にも、例えばこういったサロンで
のファシリテーターやサポーターになるなどの地域活動の場を持つことで、日常の
繰り返しでは見落としがちな新たな視点や出会いが生まれ、より自分らしく生きて
いくことができるのではないでしょうか?

私事ですが、今回3人目の産前産後を通して西東京サロンのサポーターとして参加
した私ですが、最初は産後の慌ただしい時期に本当にきちんとサポーターとして
参加できるのかな、と不安がありました。が、実際に今期のサロンの活動が終わり
に差し掛かった今、振り返ると、家庭に赤ちゃんと閉じこもりがちになってしまい
がちな産後に、こうして一人の大人として自分の想いを素直に語れる、色々な方の
想いを聞ける場に、サポーターとして定期的に参加できたことが本当によかったな、
と思います。また家事と育児に埋没しそうな日常の中、サポーター活動がとても
よいメリハリを与えてくれましたexclamation

今回のサロンでも、「仕事と家事、育児だけでなく、自分のやりたいこともあきらめ
たくないから、その分忙しくなってしまっている。」という発言がありましたが、
確かに全てを手に入れることはできないかもしれません。が、だからこそ、本当に
自分がやりたい事を考えていくことが大事だし、母となって新たな役割が増えたこ
とで、そういった悩みもがく時間が生まれたことって、とってもしんどいけど、
同時に、ただ漠然と時間を過ごすより、よっぽど人生満喫しているのかもな、と
最近思えるようになりました。その証拠!?に、サロン終了後の参加者の皆さんの
この美しい笑顔、みてください!みなさん語り明かしたよい笑顔ですよね♪
syugo.jpg

サロンの時間だけでなく、終了後もいろんな想いが湧き出てくるワーキングマザー
サロンもいよいよ終了間近です。まだ参加されていない方はもちろん、リピート
参加も新たな気付きが毎回あるこのサロンだからこそ、絶対にオススメです!

西東京チームのラストである30日の清瀬でのサロンは既に満席となりましたが
(ありがとうございます!)、まだお席が少し残っているサロンもありますひらめき

(11/27現在の残席ですので、ご検討されている方はお早めに!!)

【残席2】●11/30(土)1400-1600 岩手県盛岡市
(アイーナ6階和室/JR「盛岡」駅から徒歩4分)
★詳細はこちら

【残席4】●11/30(土)0945-1145 神奈川県横浜市緑区
(マークワンタワー長津田/JR横浜線、東急田園都市線 長津田駅 徒歩2分)
★詳細はこちら

【残席2】●11/30(土)1000-1200 長野県東御市
(東部人権啓発センター/しなの鉄道 田中駅 徒歩8分)
★詳細はこちら

【残席6】●11/30(土)0930-1130 佐賀県唐津市
(唐津市民交流プラザ/JR唐津駅 徒歩7分)
★詳細はこちら

【残席2】●12/1(日)0945-1145 東京都品川区大井町
(きゅりあん/大井町駅徒歩1分(JR京浜東北線、東急大井町線、りんかい線)
★詳細はこちら

※上記サロンへのお申し込み先は、各リンク先からご確認ください。


(文責:荒木朋)

2013年11月27日

【開催報告】11/16 調布サロン@立川 開催しました!

こんにちは、WMS調布サポーターの鈴木深雪(みゆき)です。

11月16日(土)に立川にある
立川子ども未来センターにてサロンを開催しました。
昨年にオープンしたばかりの手入れの行き届いた
広い芝生に面した建物が今回の会場です。
子育て世代に嬉しいイベントが開催されたり、
まんがパークというマンガ図書館が
併設されている注目の施設です。

私たちのチームは拠点が調布ですので、
今回の開催は、中央線沿線西部への出張サロン
となりました。
開催地である、立川市のほか国立・日野・青梅など周辺エリアから、
この地域での開催を待ち望んでいた

という嬉しいお声とともに、
8名の方にご参加いただきました。
日野市在住の私にとっても、
近隣での開催で思い入れのあるサロンとなりました。
tachikawa_salon3.jpg

では、サロンであがった話題を少しご紹介します。
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「子育て」と「仕事」の間でゆれうごく気持ち
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● 子どもを預けながら働くことに
  後ろめたさを感じる
  今の恵まれている仕事はぜひ続けていきたい

● 働く覚悟を決めているが、
  「子育て」と「仕事」
  両方を充実させたいばかりに中途半端になってしまう

働く母であれば誰しも一度は感じたことがある、
戸惑いや悩みではないでしょうか。

皆さんの思いに対して、調布サロン・ファシリテーターちふみんの言葉が続きます。

「気持ちがゆれうごくことは
 決して悪いことではないですよね、
 それを受け止めつつ
 次にどうするのかがきっと大事ですよね」


ご参加者からは..

●何かあったときのために仕事があるのは心強い,
 働き続けることは私にとって揺るがない事実
 反面、気持ちはゆれうごく事もあるけれど、
 働き続けるためにはまずどうすべきかに気持ちを集中している

●借りられる手は何でも借りて、3年後を見据えて何とか仕事している
 今は育児と仕事でバタバタの毎日だけど、
 託児中の子どもがきちんとご飯を食べていると思うだけで安心 仕事に集中できる

育児休業中は子どもに自分の100%を注いだ 
 会社復帰までというゴールがあったから充実できた子育て、
 復帰後も後悔なく仕事できている

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「子育て」と「仕事」の間でゆれうごく自分、
単純にエイッと天秤にかけてというわけにはいかず、
その時々の状況に合わせて何が大切かを見つめ、選び取っていく作業が必要なんでしょうね。

来春から、子どもを初めて保育園に預けて職場復帰する予定の私。
保育園の初登園時には、後ろ髪ひかれることは間違いなしで、
今から不安は尽きませんが、そんな自分ともしっかり向き合って、
私らしい働き方を見つけていきたい
と思える、
前向きな気持ちにさせてもらえるサロンになりましたひらめき

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tachikawa_salon.jpg
今回、ご参加者から
「普段からどんな人と何を話すかが、
自分の意識を形作っていく上でとても重要ですね」
という感想をいただきました。

サロンにおいてあがった悩みは、
その場では具体的解決に至らないことのほうが多いですが、
同じような思いを持つ方々と素直にお話をすることで、
サロンへの参加が自分自身を見つめなおしたり
本当の気持ちに気づく良いきっかけになる
ことがあるようです。
サロンでの話題をパートナーや友人ともお話しすることで、
少しづつご自身の意識が前向きになっていくかもしれませんね。


さて、そんな調布サロンも次回の金子クリニックで今年度は最終回手(チョキ)
次の記事にて、またその様子はご報告いたしますね。

文責:鈴木深雪

2013年10月31日

【開催報告】★10/27 調布サロン開催しました★

こんにちは。

WMS調布サポーター栗田亜紀子(くりりん)です。

10月27日(日)調布たづくりにて7回目のサロンを開催しましたのでご報告いたします。

台風台風がくるのではとぎりぎりまで開催が心配された当日。
その心配をよそにすがすがしい秋晴れ晴れとなり赤ちゃん連れの方3名を含む計6名の方にご参加いただきました。

定刻前に全員が着席するというスムーズなスタート!!

10秒自己紹介、2人組での「Good&New」そして「人生・仕事・パートナーシップ」のワークを経て、初対面の参加者が和気藹々一気に盛り上がりました。
途中、参加者の赤ちゃんが「私も話したいよー」あせあせ(飛び散る汗)とアピール!!そんなアピールにファシリテーターちふみんのさりげない抱っこのサポート!!そして参加者全員で温かく見守る場面が和やかさをより引き立てていました。

1調布サロン10.27syukusyou.jpg

そしていよいよ全員が一同に会してのシェアリングです。

参加者の大半が、育児休職中(以下育休)だったこともあり
まず育休中の過ごし方についての投げかけから始まりました。

育休という期間。働く母にとってはずっと子どもといられるという貴重な時間ぴかぴか(新しい)だから「子どもとのきずなを大切にしたい」揺れるハートと考えられている方、初めて育休をとられた方は「社会からの断裂のイメージがあったけど、満たされていて新鮮、今は楽しい」るんるんという意見も!
その意見に対し、2人目、3人目の育休中の方から「すごい!」グッド(上向き矢印)と驚きのざわめき!「わたしなんてそんな余裕なかったなあ・・」と振り返って発言される場面に数人の方が頷かれていました。

すでに就労中の方からは「1人目の出産後、子どもは何が何でも自分が見るべきと思いこんでいた。頑張りすぎた結果、うつという状況を招いたことから時間をかければいいんじゃないんだなあ思った!その経験から自分は働いている」という話をしてくださいました。

そして、専業主婦の方から、「働きたいという思いがあるけれど、今まで3人の子育てをしてきてずっと自分で愛情を注いできたので、働いている皆さんはどう愛情をどう注いでいるのか?切り替えをどうしたらできるのか?社会で自分が通用できるのか?病気の時はどうしたらいんだろう?」というような未知なる不安の声も上がりました。

私自身は子どもを生んでから再就職をしました。働きたいではなく、働かなくてはならなかったので、当時は子どもを預けて働くことに対し、罪悪感の何物でもなかったのですが、月日がたち、自分も母となって働くことについていろんな場で共有していき、「子どもは保育園であったり、周囲の方だったり、いろんな人に育ててもらうことでより成長するんだなあと」実感したこと。「一人の女性、仕事人として、妻として、母としていろんな役割を持つことでメリハリがついていること、各々のストレスは各々で発散できるから、子どもとはなれた分より愛情を感じている」ということを話させていただきました。

また参加者の方より、「いろんな人に子どもを見て貰えることがうれしい!一緒に成長を喜べるハートたち(複数ハート)
といった話も★「お迎えにいって保育園の先生から『歩き出してましたよって!』聞いて、ほんとですか?というような会話を交わしたとき、子どもの成長を一人でなく、だれかと分かち合えるのってうれしいなと思った」と。

「一緒に喜べる」確かに!といった感じで皆さん大きな頷きも!
私自身、そういう視点で子育てを見ることがなかったのでインスパイアされた一言でした!

また保育園の先生の言葉として「保育園はお母さんが働くためにあるんではなく、子供たちが健康ですごす場所なんです!」と言われて、「そっかぁ~そうなんんだ!」と思ったという話も!

今回はお子さんが2人目以上の方が多かったこともあり、参加者の方がこれまで経験された素敵なエピソードが盛り沢山!

パートナーシップという話題から子育てしながら働くにあたっては、分担のことや今後のことなど「パートナーとよく話し合った!」という経験談。働くにあたってはパートナーの理解が必須だから働くにあたってはよく話すべきという意見もあり、ほかの方からは「フルタイムで働いてよかったなと思うのはパートナーと対等に話せる関係性があること」だなと思うという話も。

コミュニケーションということでは職場の方に対して復帰した際に「今は、突然休んだり仕事も完璧にはこなせないけれど、将来、取り戻しますのでよろしくお願いします!と宣言しました」という経験談から、分かってもらいにくい”おじさん”世代にはこちらから宣言してしまうのもいいと思うという意見。
「今考えれば自分は、子どもを持つ前、子どもをもって働く人のことがわかってなかったなあと思う」という反省談も。

シェアリングの最後には、キャリアアップという視点から子育てしながらの資格取得の話へと移り盛り上がりのまま時間が来てしましました。

そして、〆にひとり一言いただき、皆さまそれぞれこの機会で得たものがあったようでした。
きっと時間がもっとあったらと思われた方も多かったと思いますが、参加したことで終わりではなくこのサロン参加をきっかけに得たものをおひとりおひとりが、次へと繋げていただきたいなと思います。
もし、また話したい!と思われた時にはリピートしてくださいね!!

2調布サロン10.27縮小.jpg

今回、産後セルフケアインストラクターであり、WMS城北のファシリテーターでもある吉田紫磨子さんがご参加してくださいました。
ファシのちふみんはじめ、チームの我々は大物参上exclamation&questionということで実はいつも以上に緊張の面持ちで臨んだサロンでしたが、笑いも多く、終始和やかなサロンにその緊張がいつの間にか溶けて、空のごとくすがすがしい気持ちでいっぱいの帰り道でした。


残すところ調布サロンはあと2回。うち一回は立川への出張サロンです。
ぜひ皆様のご参加お待ちしております。


(文責:栗田亜紀子)



パスワード以下調布サロン報告&開催スケジュールです。
11/16(土)の立川出張サロンと
11/24(日)の調布チームのラスト!金子レディースクリニックサロン
どちらもとってもキレイでステキな会場です。
ぜひご参加お待ちしております

第1回【報告はこちら】6月09日(日) 調布 金子LC
第2回【報告はこちら】7月27日(土) 仙川ふれあいの家
第3回【報告はこちら】8月24日(土) 調布市文化会館たづくり
第4回【報告はこちら】9月12日(木) 三鷹出張サロン
第5回【報告はこちら】9月28日(土)  調布ちょこカフェサロン
第6回【報告はこちら】10月19日(土)杉並出張サロン!高井戸区民センター
第7回【報告は本ブログ】 10月27日(日)調布市文化会館たづくり
第8回【申込受付中ひらめき】立川出張サロン 11/1現在 満席御礼揺れるハート
第9回【申込受付中ひらめき】本年度ラストサロン 金子レディースクリニック 残席わずかお急ぎください!

2013年10月30日

【開催報告】10/18(金)西東京サロンを開催しました!(田無公民館)

こんにちは。西東京サロンのサポーター、福本啓子です。
もうすぐ11月、めっきり寒くなってきましたね。
6月から始まった今年度のサロンも終盤になりました。
今年度の西東京サロンはファシリテーターのがーこちゃんこと保坂由希さんと8人の
サポーターで開催しています。(私は前列左端です)

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10月は運動会やお祭りなど週末に行事が盛りだくさん!ということで、
西東京サロンは平日に開催しました。
参加者は就業中、専業主婦、育休中、求職中と立場は色々。お子さんの年齢も様々で
色々な観点からの発言があり、和やかムードながら活発な意見交換の場になったと思います。

20131018.jpg

まず話題に上ったのが、
子育てしながら働くのはどんな感じ?
というもの。何故この質問が出たかというと、
「子どもを保育園に入れるか、手元に置きながら出来る仕事をするか迷っているので、
時間のやりくりや、気持ちの持ち方、ケジメ・・・どんな風にされているかを聞きたい。」
とのことでした。この質問に他の参加者からは、

・ライフステージや自分の生き方を考えた時に今の職業を選んだ。
その選択は今の自分のベストだと思うが、子どもの初めて記念日(立った、歩いたなど)が
全て保育園だったのが惜しくもあった。
・自分がガッツリやりたい事があるのならば、子どもが子どもらしくいられる環境を
与えてあげることが大切。
・子どもを預けるのは可哀想なことではない。一時保育を含め、
全力で遊べるところがあることは子どもにとって幸せ。


確かに仕事ややりたい事が家で出来ることであったとしても、
片手間に子どもの相手をするのは無理がかかるし、親子共に消化不良を起こしがちですよね。
「勇気を出して預けてみるのは良いことだった」との体験談が多かったです。

かといって保育園に入りたくても入れないのも現状。
これは自治体によって保育園の種別や一時保育の制度が違うので、「まずはパートナーと
相談して、色々な保育園を調べて実際に見に行くといい」との発言がありました。
希望通りに行かないこともあるけど、調べて理解した上で自分たちで選択して行きたいですよね。

ところで、働きたい想いや子どもを預けることについて
パートナーには相談している?

というのが次なる話題。

・「預ける必要があるのか」と身内からの逆風や、‘育児をしていない’レッテルを
貼られることへの恐怖があり相談しづらい。
・「いいんじゃない」とは言うけど、深くは考えていない。

など、どうしても育児=女性のやるべき仕事と囚われがちで、軽くとられることも・・・

・「女性が働き方を変えたら、パートナーも変えていく必要が出てくる」ということを伝えないといけない。
・連絡事項しか話さないと他人になっていく気がするので、空き時間にでも連絡を取るようにしている。

など、とにかく伝えることが大切!!というのは共通の意見でした。

・出産後の働くはお金だけではない。それ以外の要素、自分がイキイキぴかぴか(新しい)していられることも大事。
でも、このイキイキって男性には分かりづらいようで、その先に定職としての発展はあるのか?など
‘稼ぎ’ベースでないとイメージ出来ないことが多いとの意見も。

多くの男性は入社試験を突破して会社に入り、進級試験、就業年数、業績などによってベースアップして、
肩書きがついて・・・と目に見える世界で自己を高めていくのも事実ですよね。
そして家庭ではOFFでいたい。
・だからこそ、‘何故’自分がこれをやりたいかを伝えていかないといけない。
と同時に相手がどうしたいかを聞くことが大切。

双方向のコミュニケーションが大切ですよね。
それによって良い家庭が築かれていくのではないでしょうか。

復職が前提の育休ならば、戻る場所=会社があるという安心感があり
夫もそれを理解しやすいのに比べて、そうでない場合は、

・立ち止まって考える時間があるのはいい反面、不安も大きい。
・働かなくても(収入を得なくても)いいのだが、働くことを諦めたくない。
・‘母となってはたらく’事が辛く感じることもある。

と不安や葛藤がこみ上げることもしばしば。先が見えない分不安が増大することも・・・。

これに対しては、
・何もしないでいると見過ごしてしまうけど、アンテナを張っていると何かを得られる。
・公民館講座を受けて気持ちの共有や情報交換してみるなど、時間のある今だから出来ることをやってみる。

など前向きな意見が多数。
・育児しながら働いていることが年をとった時に自信になると信じているし、
今頑張っていることを子どものせいにしたくない。
子どもが大きくなった時に「私は頑張った」と胸を張って言いたい。

との意見にはドキリとしました。
なんとかなるさ!と得体の知れない自信は常々ある私ですが、
根拠ある自信を身につけていきたいなと思いました。
これだけ頑張って生きてきた!という自信があれば、子どもにも堂々と言えるし、
子どももそれを見て成長してくれるかと思います。
働く目的は何かを探る=自分がどう生きていきたいかを探る ことなのだなと
感じさせられたサロンでした。

20131018-2.jpg

稼ぎたい、子どもと離れたい、自己実現、社会と繋がっていたい、
家庭以外での自分の居場所が欲しい・・・
理由は様々あれど、まず自分で掘り下げていき自分のコアは何なのかを知ることが大切ですよね。
そうしないとパートナーに伝えても本当の意味では伝わらないし、
そのままにしているとただの同居人になっていってしまうのではと感じました。

西東京チームのサロン開催は残すところあと2回となりました。
皆さんもご自分のはたらくを考え語る場に是非お越しくださいるんるん

11月サロンのご案内

11月17日(日)10:00〜12:00  場所 西東京市谷戸公民館
アクセスはこちら
※2013年4月21日以降に生まれた赤ちゃんは同伴いただけます。

11月30日(土)10:00〜12:00  場所 清瀬市コミュニティプラザひまわり
アクセスはこちら
※2013年5月4日以降に生まれた赤ちゃんは同伴いただけます。
また月齢に関わらずNPO法人ウイズアイさんのご協力により託児がつけられます。(別途2時間1,000円)
お申し込みの際、その旨備考にご記載下さい。追ってご連絡させていただきます。

お申し込みはこちらの専用フォームから

【参加費】500円(資料として「マドレ式ワーキングマザーの教科書」をお渡しします)

【お問い合わせ】お気軽にお問い合わせ下さい
 WMS西東京(担当:保坂、吉村) wms.nishitokyo@gmail.com

(文責:福本啓子)

2013年10月29日

【開催報告】10/19杉並区高井戸で出張サロンを開催しました★

こんにちは。
調布サロンサポーターの吉田沙枝です。

10/19(土)に杉並区高井戸で、調布チームの杉並出張サロンが開催されました。
ちょっと肌寒い薄曇りの空模様でしたが、7名の方にご参加いただきました。

赤ちゃんが1人ご参加いただいたのですが、とっても穏やかで
ファシリテーターちふみんの話に時々うなずくような仕草も見れて
みんなを和ませてくれる存在でした。

今回は6名の方が育児休業中でした。
なので「復帰に向けて心の整理をしたい」
という思いを持って参加されている方が大半でした。

そんな中、全体シェアリングでキーワードとなったのは、
「この仕事は本当に好きな仕事だろうか?」
「男性中心の会社の中で頑張らないといけないしんどさ」
「後へ続く後輩の良い前例となれるように頑張りたい!」
「一人目の復帰はなんとかなったが、二人の子どもを抱えての復帰に不安を感じる」
「出産する前は全く分からなかった、子育て環境がこんなにも困難だとは!」
「二人目を出産して、家族に余裕が出て来た」 
などなど。

他にも核家族社会について、男性や独身視点の会社制度について、
働く母の環境整備についてなどテーマはかなり大きいものが多かったのですが
それらを皆さんが自分の立場で、自分の言葉で語っていました。


皆さんの話を聞きながら、私自身も悶々と考えていたのですが、
ファシリテーターちふみんの締めの言葉
「サロンでは様々な問題に対して決して答えが出る訳ではありません。
ですが、お一人お一人がその問題を持ち帰ってもらって、
再度考えてみる良い機会になればと思っています。」に納得。


そうだよな?、社会を変えるのは難しいこと。
だけど、自分自身の今後については
時間をとって考えてみれば見えて来る事があるかもしれないと思いました。

ご参加者の方からの感想の中にも、

「本音での話、悩みが聞けて、みんな悩みつつ、
なんとかやっているんだなと感じて少し励まされた気がします」

もっと皆さんで話したいな感じました。
でもこの機会を得られたということでとても満足です」
とありました。

image.jpg

皆さんもぜひ本音の語り合いの場へ足を運んでみませんか?
調布サロンは、あと2回の開催となりました。
どのサロンも11月までの開催となりますので、ぜひお早めにご検討下さい

(文責:吉田 沙枝)


以下調布サロン報告&開催スケジュールです。
11/16(土)の立川出張サロンと
11/24(日)の調布チームのラスト!金子レディースクリニックサロンは
まだまだお申込み受付中です!


どちらもとってもキレイでステキな会場です。
ぜひご参加お待ちしております

第1回【報告はこちら】 6月09日(日) 調布 金子LC
第2回【報告はこちら】 7月27日(土) 仙川ふれあいの家
第3回【報告はこちら】 8月24日(土) 調布市文化会館たづくり
第4回【報告はこちら】9月12日(木)三鷹出張サロン
第5回【報告はこちら】 9月28日(土) 調布ちょこカフェサロン
第6回 報告は本ブログ
第7回 10月27日(日)調布市文化会館たづくり 現在ブログ執筆中
第8回【申込受付中ひらめき】立川出張サロン 残席2名 お申込みはお早めに♪
第9回【申込受付中ひらめき】本年度ラストサロン 金子レディースクリニック まだまだお申込み間に合います

2013年10月14日

★11/24(日)調布ラストサロン@金子レディースクリニックのご案内★


こんにちは。
ワーキングマザーサロン@調布 ファシリテーターの向井 千文です。
向井千文

さわやかな秋晴れの日が続いていますが
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さて、この6月から開催してきたワーキングマザーサロン
いよいよ残すところあと2カ月を切りました。
今回は調布チーム、ラストサロンのご案内です。

調布サロンでは地元調布にお住まいの方だけでなく
近隣の三鷹市、武蔵野市、府中市など
多摩地区の各地よりご参加いただき、たくさんの方にお会いすることができました。
ご参加いただいたみなさま、あらためてありがとうございましたるんるん

サロンにご参加いただいた方も、いろんな立場や考えをお持ちの方がいらして
「母となってはたらく」というテーマは共通ですが
毎回、話題も異なり、毎回私自身もみなさまからのお話を聞いて
気付いたり考えさせられるお話があり、たくさんのことを学ばせていただきました。
(一度として同じ雰囲気、同じ話題になったサロンはありませんでした
そのためリピート参加しても楽しめますよひらめき

自分にとってのいままでの常識って正しかったのかしら?
今後ワタシは仕事で何をしたいのか?子供とどう向き合いたいか?など
みなさんのお話を聞きながら
あらためて自問自答しつつサロンを開催しています。

サロンに参加しても、ノウハウの交換会ではない・・ので
悩みがその場でスッキリ解決する・・・・わけではないですが
何にどう悩んでいるんだろう?という根本の部分に
他の方のお話を聞いたり、自分で言葉に出してみることで
自分のもやもやに触れられるきっかけになると思います。

誰からも遮られることなく、誰からも否定も批判もされずに
自分の紡いだ言葉を聞いてもらえる場って
実はなかなか少ないのではないかなと思います。


自分の話を遮られずに聞いてもらえるという安心感があるからこそ
お相手の方のお話も安心してじっくり聞けますし
全員でじっくり深い話もできるのだと思います。


ワーキングマザーサロンって何だか気になる!という方も
前に参加して話し足りなかったという方も、今年度最後のチャンスです!
ぜひ今年度中に、今年どう過ごしたのかなという
振り返りもかねてサロンに参加してみませんか?

ラストサロンは今年度、初回サロンを開催した
金子レディースクリニックで行いますぴかぴか(新しい)

とってもきれいな産院の日当たりがよく、明るい日差しが差し込み
暖かい雰囲気のホールでサロンを行います。
前回もその居心地の良さもあり、とてもよい雰囲気で
サロンを開催することができました。

会場はこんな雰囲気です。

サロン写真20130609.jpg



ぜひ、たくさんの方のご参加を
調布チーム一同、お待ちしております!


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NECワーキングマザーサロン@調布 
11月金子レディースクリニックサロンのご案内


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日時:2013/11/24 (日曜) 10:00〜12:00

会場:金子レディースクリニック

(調布市調布ヶ丘3丁目19-13 京王線 布田駅徒歩8分 
※京王線調布駅、JR三鷹駅・吉祥寺駅からバスもございます。バス停はすぐ目の前です)

◆定員:8組
   
かわいい
赤ちゃん連れについて・・・
2013年4月28日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。
2013年4月27日までにお生まれのお子さまは、信頼できる方にお預けになって
単身でご参加ください。

以下は全日程共通事項です!!
◆参加費:500円  (資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)
◆参加対象 「母となってはたらく」ことについて、考え、語りたい女性の方ならどなたでも!ご参加いただけます。
育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、結婚・妊娠・出産の経験がない方どなたでも大歓迎です!

☆サロン終了後は1時間ほど、会場近くのおいしいお寿司やさんで
ランチ交流会を開催する予定です!
ぜひこちらもお時間がある方は、ご参加お待ちしております♪

調布チームでは色んな境遇の方の参加をお待ちしております!!

●お申し込みはこちらの専用フォームから次項有

折り返し、受付のメールをお送りいたします。

☆お問合せは
wms調布チームまでメールメール
でお願いします。るんるん

(文責:向井 千文)

以下調布サロン報告&開催スケジュールです。
10月の杉並出張サロンと調布たづくりサロンは絶賛申し込み受付中です!!
まだ間に合いますよ!


第1回【報告はこちら】 6月09日(日) 調布 金子LC
第2回【報告はこちら】 7月27日(土) 仙川ふれあいの家
第3回【報告はこちら】 8月24日(土) 調布市文化会館たづくり
第4回 【報告はこちら】9月12日(木)  三鷹出張サロン 
第5回【報告はこちら】 9月28日(土) 調布ちょこカフェサロン
第6回【申込受付中ひらめき】杉並区へ出張サロン
10月19日(土)高井戸地域区民センター
<残席2 ご希望の方はお早めに♪>

第7回
申込受付中ひらめき】 10月27日(日)調布市文化会館たづくり まだまだお申込み間に合います
第8回【申込受付中ひらめき】11月16日(土)立川出張サロン まだまだお申込み間に合います

第9回 今年度ラストサロン 11月24日(日)金子レディースクリニックで開催予定<ご案内は本ブログ>

2013年10月13日

【開催報告】★9/28 調布サロン開催しました★

こんにちは。

調布チームサポーターの元木 由香子です。
遅くなりましたが、9月28日に行われた、第5回サロンについてご報告します。
(ちなみに私は集合写真の左から2番目です★)

残暑が落ち着き、さわやかな秋晴れの陽気の中、開催しました。
会場のちょこカフェは、調布市内で子育てを支援している、
NPO法人ちょうふ子育てネットワーク・ちょこネットさんが
運営している子育てコミュニティカフェ。
お座敷(掘りごたつ)で、美味しいお茶を頂きゆったりとくつろぎながら、
サロンがスタートしました。

まずはGood&Newでウォーミングアップ
2人1組でワークをすることで、場の雰囲気が和みます。
場が打ち解けてきたところで
いよいよ本題『母となってはたらく』を語ります。
『人生、仕事、パートナーシップ』のテーマで、
2人組でワークをした後は、全体シェアリングしました。

20130928サロン風景.jpg

パートナーから、『100%協力するから、何をしたいの?』と聞かれたが
自分はいったい何をしたいのだろう?という話が出ました。
その方は、『今』ではなく、『年をとった時に何ができるのか?』と考えられました。
新しいことはすぐにはできないので、将来仕事を辞め地域に戻った時、地域とどう関わるか?
私は今まであまり考えてこなかったことなので、将来的なことを考えるいい機会になりました。



子どもがいて働くことなどについて、周り(パートナー)の理解を得るにはどうすればいいのか?という話も出ました。
いろんな意見が出ましたが、自分の人生(今の立場)は自分で決めてきた=人のせいにできない
言い訳できないのだから、自分から行動してアピールする、
自分から切り拓くことが大切だという意見にみなさんうなずかれていました。


復職するにあたって、いろいろ問題があるけれども、上の立場の人を変えるのは難しいので、
20〜30代の人からまず変わっていけば、その背中を見て育った子どもたちの世代の頃には
また状況が変わり、働きやすい社会になる、みんな働くのが当たり前の社会になればいいよねと、やはりここでも将来的な話になりました。


自分自身のことだけじゃなく、自分ができるときはできることを自然とやろう、
手伝おうとするおせっかい文化が定着してほしいという話も。


たとえばPTA活動もできるときはできない人のかわりに役員をやる。
役員でもフルタイムで平日昼間の活動ができない人がいたらカバーする。
かわりにその方が動けるようになったら、その時に行動してくれればそれでいいと思う。
そうすれば、お互いさま・・・ということで、負い目を感じることなく働きやすい環境ができるのではないでしょうか。

子育てをしたり、復職したりと今が忙しいと、
つい今のことだけ考えがちになってしまうけれども、
そうではなく仕事を引退した後のことや子どもの将来のことなど
先のことを考えるきっかけができ、新しい発見ができました。


サロン終了後はちょこカフェさんで
おいしいランチをいただき、終始和やかな雰囲気のサロンでした。

20130928サロン.jpg


ワーキングマザーサロンも残すところあと2か月です。
皆さんのご参加を心よりお待ちしております!

(文責:元木由香子)



以下調布サロン報告&開催スケジュールです。
10月の杉並出張サロンと調布たづくりサロンは絶賛申し込み受付中です!!
まだ間に合いますよ


第1回【報告はこちら】 6月09日(日) 調布 金子LC
第2回【報告はこちら】 7月27日(土) 仙川ふれあいの家
第3回【報告はこちら】 8月24日(土) 調布市文化会館たづくり
第4回 【報告はこちら】9月12日(木)  三鷹出張サロン 
第5回 調布ちょこカフェサロン 9月28日(土)
開催報告は本ブログ
第6回【申込受付中ひらめき】杉並区へ出張サロン

10月19日(土)高井戸地域区民センター
<残席2 ご希望の方はお早めに♪>
第7回申込受付中ひらめき】 10月27日(日)調布市文化会館たづくり まだまだお申込み間に合います
第8回 【申込受付中ひらめき】立川出張サロン まだまだお申込み間に合います 
第9回 今年度ラストサロン 11月24日(日)金子レディースクリニックで開催予定<近日お申込み受付開始予定>