CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« WMS2017_名古屋 | Main
プロフィール

WMSプロジェクトさんの画像
WMSプロジェクト
プロフィール
ブログ
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2017年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
リンク集
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/wms/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/wms/index2_0.xml
活動紹介~プロジェクトメンバーとは~ [2017年07月17日(Mon)]
こんにちは、NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部の高橋葉子です。

この活動は、一般市民のボランティアスタッフが運営しており、毎年度100名前後ものひとが関わっています。この運営スタッフを「プロジェクトメンバー」と呼んでいます。

ここでは、「プロジェクトメンバー」ってどういう人? 活動ってどんなことしているの?どうやったらなれるの? などをご紹介します。

※2/18.3/4には、「プロジェクトメンバー」としての関わりについての説明会「マドレオープンハウス」も実施します。関心がある方はぜひご参加ください。⇒第2回オープンハウス 第3回オープンハウス




●プロジェクトメンバーって何?

「プロジェクトメンバー」とは、この活動に関わるスタッフです。
・サロンを開催運営する「進行役」と「運営メンバー」
・活動全体を支える「全体サポートメンバー」
・活動全体を統括する「本部」 …という体制になっています。




●「進行役」と「運営メンバー」(=サロン運営チーム)

「NECワーキングマザーサロン」を実際に開催運営しているのは、地域ごとの「サロン運営チーム」です。「進行役」と「運営メンバー」で構成されています。(写真は第8期東京西チーム)
MadreOpenHouse2017_スライド (1).jpg tokyonishi_first.jpg


<やっていること>
「進行役」はサロンの進行を担当します(ブルーのTシャツが目印)。運営には関わらないということではなく、「運営メンバー」と一緒に、開催に必要なことを分担しながら行っています。
具体的にどんなことを行っているか?というと、、、だいたいこんな感じ↓です。何かの会を催すときに一般的に必要な事と考えていたければ結構です。(は進行役のみが行うことです)
このサイクルを月1回〜行います。

MadreOpenHouse2017_スライド (2).jpg


<チームのつくり方>
「NECワーキングマザーサロン」は、地域に根ざした開催をしているため、「サロン運営チーム」も、地域ごとにつくっています。
「進行役」の立候補があった地域で、「運営メンバー」を募集しています。
チームメンバーの人数は応募状況によってさまざまで、第8期は、3名〜13名とチームによって違いがありました。(総勢86名)
MadreOpenHouse2017_スライド (3).jpg


<募集の要件>
「進行役」は、マドレボニータ正会員から募集しています。その他の要件については、募集要項をご確認ください。★正会員とは?
「運営メンバー」は、特に条件はありません。
いずれも、サロンに参加したことがあるほうが「どんなことをするのか」理解できていて取り組みやすいとは思いますが、未参加でも応募することはできます。




●全体サポートチーム

「全体サポートメンバー」は、その名のとおり活動全体を支える役割です。

「広報」…サロンや活動の様子を内外に伝える
「アンケート」…参加者アンケートの作成、集計、分析とフィードバック
この2つのチームは、参画経験やお住まいの地域に関わらず参加できます。

「研修伴走」…進行役の研修をサポートします
「チームサポート」…「サロン運営チーム」をサポートします
この2つのチームは、進行役経験者などから募集しています。
MadreOpenHouse2017_スライド (4).jpg




●本部チーム

本部は、この活動の全体を統括します。
第9期より、ボランティアメンバーとマドレボニータのスタッフとで構成します。




●年間の活動内容とスケジュールは?

期によって変更もありますが、だいたい下記のようなスケジュールで活動を行います。

MadreOpenHouse2017_スライド (7).jpg




●募集はいつから?

2月後半頃から、まずは「進行役」と「全体サポートメンバー」の募集が始まります。(予定)
3月末に進行役候補者が出揃ったところで、「運営メンバー」を募集します。




●応募に必要なこと

ご自身のやりたいことや状況と、この活動の趣旨や形態が合っているかをお互いに確認しあうために、下記のようなことを行っています。一般的な選考ではありません。
「進行役」…エントリーシート、自己紹介動画、スカイプ面談
「運営メンバー」…エントリーシート
「全体サポートメンバー」…エントリーシート、スカイプ面談

MadreOpenHouse2017_スライド (5).jpg




●研修ってどんなことをするの?

「進行役研修」…進行役のみ対象の研修です。オンライン研修と実地研修があります。研修で取り組む内容は主に、サロン前半で行うワークの進行、後半の対話の進行についてです。
「オンライン研修」は、4〜5月の約8-9週間にわたり、毎週課題に取り組みます。GoogleドライブやFacebookグループを活用し、課題をドキュメントや動画でシェアしあいます。自分の練習や学びだけでなく、進行役仲間どうしでともに学び合うことも大事にしています。
「実地研修」は5月の後半に行う1泊2日の合宿です。オンライン研修の成果を持ち寄り、対面で実習を繰り返しながら学びをさらに深めます。
これらの全過程を修了して、正式に進行役となります。
なお、実地研修の一部は「公開講座」としており、進行役以外の方もご参加いただけます。

「運営研修」…「サロン運営チーム」全員が参加します(進行役+運営メンバー)。
サロン運営の実務と、「安心して話せる場」をつくるために必要なことを学びます。
運営研修と合わせて、「チームキックオフサロン」も行います。チームメンバー一人ひとりの、この活動に参画することについてのおもいや状況を知り合い、個人として・チームとしてどのようにやっていきたいか、に向き合う時間です。(各2時間)
全体サポートメンバーも、チームごとに研修とキックオフを行います。

MadreOpenHouse2017_スライド (6)_Ink_LI.jpg




「プロジェクトメンバー」について、ざっとご紹介いたしました。
もっとこんなこと知りたい!聞きたい!ということがありましたら、mail toプロジェクト本部までどうぞお声かけください☆

(文責:プロジェクト本部・高橋葉子)
【プロジェクト紹介その2】「NECワーキングマザーサロンPJとは?」 [2017年07月17日(Mon)]
【プロジェクト紹介】その1「マドレボニータとは?」に続いて、この「NECワーキングマザーサロン・プロジェクト」についてご紹介します。


●NECワーキングマザーサロン・プロジェクトとは?

働く・働きたい女性たちのクオリティ・オブ・ライブ向上のための取り組みです。
NPO法人マドレボニータ と NEC が、社会貢献のために協働して行っています。

▼NEC の本プロジェクトについてのサイトはこちら
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html?


「母となって働く」がテーマのワークショップを、市民の力で、地域で開催しています。
毎年度、このプロジェクトにスタッフとして参画したいメンバーを募集し、
6月〜11月の6ヶ月間、「NECワーキングマザーサロン」(以下、サロン)を開催しています。

2016y03m31d_122846830.jpg



「母となって働く」を語り合う場をつくる
⇒サロンを全国各地で開催することで、参加される方が
 悩みや不安を、課題ひいてはチャンスとしてとらえ活かせるきっかけ、
 地域での語り合える仲間との出会い・つながりのきっかけ、を作ります。

 NECWMS_2.jpg
 
 テーマに関心がある女性なら、年齢、職業や状況などに関わらず、どなたでも参加できます。
 タイトルに「ワーキングマザー」とありますが、ワーキングでもマザーでなくても、
 「母となって働く」ということを考えたい方ならどなたでも参加できます。


●発信する
⇒イベント開催や白書の作成発行を通じて、
 「母となって働く」ことにまつわる問題や当事者の声を発信。
 また、解決策として制度やサービスの拡充だけでなく、
 個々人が問題に向き合い次の一歩を踏み出せるようになることの必要性、
 そのための場の必要性を伝えています。

 10865766_751597938253817_2969860739938808582_o.jpg 082.JPG
 サロン終了後、毎年1月に開催しているイベント「NECワーキングマザーサミット」
 200-sangohakusho2.jpgサロン参加者約1400人の声をまとめた白書

  
●「語り合える場」を作れるようになる
⇒参画メンバーが場づくりや対話について実践しながら考察し知見を深め、
 その後それぞれのフィールドで活かしていくことを目指しています。

スタッフとして参画するメンバー(プロジェクトメンバー)は全員ボランティアで、主体的に活動に関わっています。
サロンを開催するチームは地域ごとにあり、サロンの進行を務める「進行役」と、運営に関わる「運営メンバー」からなっています。
また、その活動全体を支える「全体サポートメンバー」がいます。

2016y03m31d_122822487.jpg

*プロジェクト紹介
 プロジェクト全体像のご紹介
 その1「マドレボニータとは?」
 その2「NECワーキングマザーサロンPJとは?」
 その3「プロジェクトメンバーの活動ってどんな感じ?」

【プロジェクト紹介】その1「マドレボニータとは?」 [2017年07月17日(Mon)]
みなさん、こんにちは。
NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部の高橋葉子です。

先日の【プロジェクト全体像のご紹介】の記事内容を、もう少し詳しく知りたい!という声にお応えして、より具体的にご紹介していきたいとおもいます。こちらは、今年2/21,3/13に開催した「マドレオープンハウス〜NECワーキングマザーサロン編」でもお伝えした内容です。

NECワーキングマザーサロン・プロジェクトをきっかけに、マドレボニータのことを知る方もいらっしゃるとおもうので、まずは本プロジェクトを主催する「マドレボニータ」のことからご紹介しますね。

●NPO法人マドレボニータとは?

マドレボニータは、
「母となった女性が、産後の養生とリハビリに取り組み、
本来持っている力を発揮できる日本社会を実現」することを目指して、
「産後が起点となる社会問題の解決」に取り組んでいる、NPO法人です。

2016y03m31d_123007791.jpg

「産後が起点となる」社会問題ですから、母となった女性の心身のことばかりでなく、
職場復帰や再就職、産後クライシスなどさまざまです。

そんなマドレボニータの活動の、根底にある「理念=不変の価値観」は、
「美しい母文化の追求」です。

2016y03m31d_122952388.jpg

「マドレボニータ」とは、スペイン語で「美しい母」という意味なんです。
「美しい」とは、見た目にキレイでおしゃれで…ということではありません。
「美しい母」とは?「美しい母文化」とは?…上記のように定義しています。

「追求しようとする人」ですから、完璧にできてる!ということでもありません。
苦しみながらも自分自身に向き合おうとする、真の美しさって何だろう?と葛藤する…ということも「追求しようとする」美しい姿ですよね。


具体的な事業としては、
産前産後ケアのプログラム提供
 母となった女性が産後ケアに主体的に取り組めるようにするために、
 教室・講座の開催、講師派遣などを行っています。
認定インストラクターの養成
 より多くの母に、質の高い産後ケアプログラムを届けられるように、
 インストラクターの養成、認定制度、研修を行っています。
研究・開発
 産後ケアの認知を高め、知見を深めるために、
 ・産後ケア研究
 ・出版、普及(オンラインストア)
 ・産後ケア普及のためのアプリ開発
 ・「NECワーキングマザーサロン」プロジェクト(「母となって働く」がテーマのワークショップを市民の力で展開)
 …などを行っています。

こうした活動を行い、母となった女性が「本来持っている力を発揮できる」ことを目指しています。
もちろん「NECワーキングマザーサロン・プロジェクト」もそのビジョンを目指した取り組みです。


もっと詳しく知りたい!という方はこちらもどうぞ。

▼マドレボニータ公式サイト
http://madrebonita.com
▼マドレボニータ公式FBページ
https://www.facebook.com/NPOmadrebonita/


*プロジェクト紹介
 プロジェクト全体像のご紹介
 その1「マドレボニータとは?」
 その2「NECワーキングマザーサロンPJとは?」
 その3「プロジェクトメンバーの活動ってどんな感じ?」