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強くあたたかい組織づくりとは〜「コミュニティフォーラム2017」にて [2017年03月27日(Mon)]

こんにちは、プロジェクト本部チームの高橋です。

先日3月25日(土)、NPO法人CRファクトリー主催のイベント「コミュニティフォーラム2017」の分科会にて、NECワーキングマザーサロンの活動事例を紹介させていただきました。
基調講演の後、分科会に登壇したのは、16の団体のメンバーたち。
「強くあたたかい組織づくり」をテーマに、さまざまな視点から、各団体の知見が共有された、とてもアツいイベントでした!
17499461_10206639110856319_7872012925956526699_n.jpg登壇メンバー

私からは、毎年100名ものボランティアメンバーが主体的に活動して、力を発揮している様子やその仕組みをご紹介させていただきました。

NPOに限らず、なんらかのコミュニティを運営している方は、
あたたかい関係を築きながら、充実した活動ができたり成果を出していけるために、日々試行錯誤していると思います。
自団体だけでは思いつかなかったり見えなかった、知恵や工夫、経験談が、このイベントでは惜しみなくシェアされていました!
ここで学んだことを、このプロジェクトにもまた還元していきたいと思っています。

コミュニティ運営に関心ある方は、CRファクトリーさんが知見をとても分かりやすくまとめている↓こちらの冊子がお薦めです!
『NPO組織マネジメント ノウハウコレクション』


(NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部チーム 高橋葉子)
【チーム紹介】本部チーム [2017年03月20日(Mon)]
NECワーキングマザーサロン・プロジェクトは、一年単位の活動なので、毎年度メンバー募集をしており、運営体制も年度ごとに少しずつ変化をしています。

この3月からは、「本部チーム」にもボランティアメンバーが加わることになりました。
この活動がより豊かに展開していくことを目指して、新たな体制で取り組みます。
(※現時点では、第9期の活動は正式決定しておりませんが、活動の準備は行っています。)


■本部チームってなにするの?
プロジェクト全体を見渡してまとめる役割をになっています。
メンバー募集、チームづくり、研修、サロン開催運営、サミット(イベント)企画開催など、年間の活動全体の計画や運営を担当しています。

<プロジェクト運営体制2017>
wms9運営体制図.jpg

2017年の本部チームのイメージは「縁側(えんがわ)」です!
いつも風が通っていて、みんなが通ったり、お茶飲んだり、日向ぼっこしておしゃべりしたり、作業したりしてる、オープンな場所…そんなイメージです。

■メンバー紹介(五十音順)

高橋 葉子(たかはしようこ)
16836372_1357256434334192_3105230962988002904_o (1).jpg2009年の第1期からプロジェクト担当をしています。第3期に品川&横浜チーム進行役、第5期に信州チーム運営メンバーとしても参画しました。
このプロジェクトに関わる人たち、ここで生まれているものが大好き♪です。少人数だった本部チームがにぎやかになって、またどんな化学反応が起こるのかとても楽しみにします。新生本部チームをどうぞよろしくお願いします☆

種井 美緒(たねいみお)
17264167_676439435873511_4348144886674951980_n.jpg6期チームメンバー、7期進行役、8期全体サポートメンバーとして関わって、今年で4年目になります。
私自身、このプロジェクトと一緒に少しずつ歩みを積み重ねて今があるなと感じています。プロジェクトメンバー全員にとって、このプロジェクトが安心安全な場になるためには、何が必要なのか、一歩を踏み出したいと思った時に、どんなことがあるといいのか、参画しながらみんなと一緒に考えていきたいと思っています。よろしくお願いします。

土本 広美(つちもとひろみ)
17342872_1326517954094226_5653568242367447269_n.jpg妊娠中に出会い、参加者として始まったNECワーキングマザーサロンとの関わりも、進行役、運営メンバー、全体サポートメンバー、研修伴走役と経て今年で5年目となります。その経験や出会いは、今、そしてこれからの私を支えてくれるものとなりました。
今年は本部チームの一員として、縁の下から支えて行きます。また新たな役割として関われることにワクワクしています!
多くのメンバーが関わるこのプロジェクト。関わる皆さんが安心して活動していけるようにするには何が必要か考え、サロンのご参加者が安心・安全に「母となってはたらく」ということを語れる場、それを一緒に作っていきたいと思います。

八田 吏(はったつかさ)
17362597_1227715334007678_5802618732697428322_n.jpgNECワーキングマザーサロン1期と3期に進行役として参画。その他の年も、チームメンバー、アネゴ(相談役)、本部スタッフなど、様々な形で関わらせていただいています。ふと周りを見渡すとサロン絡みの友達ばかり…深いところまで分かち合えるサロンプロジェクトの良さを感じます。9年目の今年は主に研修担当として、進行役の皆さんが安心して楽しみながらサロンを開催できるよう、せいいっぱいサポートさせていただきます。

林 理恵(はやしりえ)
17352158_1410445765697449_8199154255910750553_n.jpg3期から6期は埼玉のチームメンバーとして、7、8期は全体サポートメンバーとして関わりました。
早いもので今年でサロンに関わるのは7年目になります。
年々、継続してこのプロジェクトに関わる仲間が増え、ますます一緒に活動する楽しさを感じています。
今期も新たな仲間との出会いが楽しみで、今からワクワクしています!
どうぞよろしくお願いします。

藤居 料実(ふじいかずみ)
14211927_10205925509051492_5557754998907236458_n.jpg6期城南チーム運営メンバー、7期東京南・川崎チーム進行役、8期全体サポートメンバー、今年で参画4年目になります。
6歳と3歳の娘がいるワーキングマザーで住まいは品川区、貿易事務の仕事をしています。
私にとってサロンとは「人が自分自身の可能性に気づく瞬間の輝き」がたくさん溢れているところ。そんな場であるサロンの作り手たちを今年も力強くサポートしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

細川 朋美(ほそかわともみ)
17361766_1219496981501822_4843129797608049247_n.jpg埼玉県川口市在住、もうすぐ小学5年生の娘と小学校入学を控えた息子がいます。
サロンの魅力に惹かれこのプロジェクトに関わりはじめて5年が過ぎました。チームメンバー、進行役、チームサーポトと色々な関わり方をさせてもらい私自身が日々学び楽しませてもらっています。
このプロジェクトに参画する人がその人らしく安心して半年間参画できるように一緒に考えながら活動できたらいいなと思っています。
今期は、また新たな関わり方ができること本当に楽しみにしています!


2017年度は、こんな7名のメンバーで担当してまいります。どうぞよろしくお願いします!
近いうちにほんとの「縁側」でチーム写真を撮りたいと思っています^^(よさそうな縁側ご存知の方はぜひ教えてくださいね☆)

第8期まで、本部チームはマドレボニータのスタッフのみで構成していました。ボランティアスタッフのみんなはプロジェクトの表舞台に立ってもらいたい、そんなふうにおもって舞台裏を担当してきましたが、その形も少しずつ変えていけたらと思っています。
そのはじめの一歩としての本部チームは、今期は公募ではなく、これまで参画してきてさらにコミットしたいという気持ちが強い方たちにお声掛けして構成しましたが、今後はまたその形は変わっていくことと思います。
少し先に10年という節目が見えてきた今、プロジェクトに参画したメンバーがそれぞれの力を発揮できる、また新たな形をみんなで模索していきたいとおもっています。

(NECワーキングマザーサロン・プロジェクト:本部チーム 高橋葉子)

活動説明会「マドレオープンハウス〜NECワーキングマザーサロン編」開催 [2017年03月11日(Sat)]
NECワーキングマザーサロン・プロジェクトに、作り手側である「プロジェクトメンバー」として関わりたい!という方のために、活動説明会「マドレオープンハウス〜NECワーキングマザーサロン編」を開催しました。(第1回:2017/2/4、第2回:2/18、第3回:3/4)

前半は、資料をもとに、この活動の意図や具体的な取り組み、関わり方などについての紹介と質疑応答を。後半は、サロンでも行っている「シェアリング」のワークを体験していただきました。
各回とも少人数でしたので、じっくりと皆さんでお話することができました。

前半のご紹介部分については、資料スライドとあわせて第2回の録音をしたものを公開しています。関心がある、参加できなかったという方はどうぞご覧ください。
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ご参加者の方々からは、こんなお声をいただきました。
「プロジェクトのことがよくわかった」
「おもしろいことが起こりそう」
「サロンのような場・時間は大切」
「今の自分はサロンの『参加者』として参加したいんだとわかった」
「いろんな人の顔が浮かび、その人たちの話をもっと聞きたいとおもった」

オンラインでご覧下さった方もぜひ感想やご質問などお寄せくださいね。

NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部 
wms@madrebonita.com

活動紹介〜「プロジェクトメンバー」とは? [2017年02月17日(Fri)]
こんにちは、NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部の高橋葉子です。

この活動は、一般市民のボランティアスタッフが運営しており、毎年度100名前後ものひとが関わっています。この運営スタッフを「プロジェクトメンバー」と呼んでいます。

ここでは、「プロジェクトメンバー」ってどういう人? 活動ってどんなことしているの?どうやったらなれるの? などをご紹介します。

※2/18.3/4には、「プロジェクトメンバー」としての関わりについての説明会「マドレオープンハウス」も実施します。関心がある方はぜひご参加ください。⇒第2回オープンハウス 第3回オープンハウス




●プロジェクトメンバーって何?

「プロジェクトメンバー」とは、この活動に関わるスタッフです。
・サロンを開催運営する「進行役」と「運営メンバー」
・活動全体を支える「全体サポートメンバー」
・活動全体を統括する「本部」 …という体制になっています。




●「進行役」と「運営メンバー」(=サロン運営チーム)

「NECワーキングマザーサロン」を実際に開催運営しているのは、地域ごとの「サロン運営チーム」です。「進行役」と「運営メンバー」で構成されています。(写真は第8期東京西チーム)
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<やっていること>
「進行役」はサロンの進行を担当します(ブルーのTシャツが目印)。運営には関わらないということではなく、「運営メンバー」と一緒に、開催に必要なことを分担しながら行っています。
具体的にどんなことを行っているか?というと、、、だいたいこんな感じ↓です。何かの会を催すときに一般的に必要な事と考えていたければ結構です。(は進行役のみが行うことです)
このサイクルを月1回〜行います。

MadreOpenHouse2017_スライド (2).jpg


<チームのつくり方>
「NECワーキングマザーサロン」は、地域に根ざした開催をしているため、「サロン運営チーム」も、地域ごとにつくっています。
「進行役」の立候補があった地域で、「運営メンバー」を募集しています。
チームメンバーの人数は応募状況によってさまざまで、第8期は、3名〜13名とチームによって違いがありました。(総勢86名)
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<募集の要件>
「進行役」は、マドレボニータ正会員から募集しています。その他の要件については、募集要項をご確認ください。★正会員とは?
「運営メンバー」は、特に条件はありません。
いずれも、サロンに参加したことがあるほうが「どんなことをするのか」理解できていて取り組みやすいとは思いますが、未参加でも応募することはできます。




●全体サポートチーム

「全体サポートメンバー」は、その名のとおり活動全体を支える役割です。

「広報」…サロンや活動の様子を内外に伝える
「アンケート」…参加者アンケートの作成、集計、分析とフィードバック
この2つのチームは、参画経験やお住まいの地域に関わらず参加できます。

「研修伴走」…進行役の研修をサポートします
「チームサポート」…「サロン運営チーム」をサポートします
この2つのチームは、進行役経験者などから募集しています。
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●本部チーム

本部は、この活動の全体を統括します。
第9期より、ボランティアメンバーとマドレボニータのスタッフとで構成します。




●年間の活動内容とスケジュールは?

期によって変更もありますが、だいたい下記のようなスケジュールで活動を行います。

MadreOpenHouse2017_スライド (7).jpg




●募集はいつから?

2月後半頃から、まずは「進行役」と「全体サポートメンバー」の募集が始まります。(予定)
3月末に進行役候補者が出揃ったところで、「運営メンバー」を募集します。




●応募に必要なこと

ご自身のやりたいことや状況と、この活動の趣旨や形態が合っているかをお互いに確認しあうために、下記のようなことを行っています。一般的な選考ではありません。
「進行役」…エントリーシート、自己紹介動画、スカイプ面談
「運営メンバー」…エントリーシート
「全体サポートメンバー」…エントリーシート、スカイプ面談

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●研修ってどんなことをするの?

「進行役研修」…進行役のみ対象の研修です。オンライン研修と実地研修があります。研修で取り組む内容は主に、サロン前半で行うワークの進行、後半の対話の進行についてです。
「オンライン研修」は、4〜5月の約8-9週間にわたり、毎週課題に取り組みます。GoogleドライブやFacebookグループを活用し、課題をドキュメントや動画でシェアしあいます。自分の練習や学びだけでなく、進行役仲間どうしでともに学び合うことも大事にしています。
「実地研修」は5月の後半に行う1泊2日の合宿です。オンライン研修の成果を持ち寄り、対面で実習を繰り返しながら学びをさらに深めます。
これらの全過程を修了して、正式に進行役となります。
なお、実地研修の一部は「公開講座」としており、進行役以外の方もご参加いただけます。

「運営研修」…「サロン運営チーム」全員が参加します(進行役+運営メンバー)。
サロン運営の実務と、「安心して話せる場」をつくるために必要なことを学びます。
運営研修と合わせて、「チームキックオフサロン」も行います。チームメンバー一人ひとりの、この活動に参画することについてのおもいや状況を知り合い、個人として・チームとしてどのようにやっていきたいか、に向き合う時間です。(各2時間)
全体サポートメンバーも、チームごとに研修とキックオフを行います。

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「プロジェクトメンバー」について、ざっとご紹介いたしました。
もっとこんなこと知りたい!聞きたい!ということがありましたら、mail toプロジェクト本部までどうぞお声かけください☆

(文責:プロジェクト本部・高橋葉子)
【プロジェクト紹介】その3「プロジェクトメンバーの活動ってどんな感じ?」 [2016年03月31日(Thu)]

【プロジェクト紹介】その1「マドレボニータとは?」その2「NECワーキンマザーサロンPJとは?」に続いて、「プロジェクトメンバーの活動」についてご紹介します。

●プロジェクトメンバーの活動ってどんな感じ?

<サロン運営チーム>

地域ごとに、「進行役」と「運営メンバー」から成る「サロン運営チーム」があります。
「進行役」…サロンの進行を行います
「運営メンバー」…サロンの進行以外の開催運営を行います

サロンは「地域でのつながりづくり」も大きな目的の一つなので、
先に募集する「進行役」の地域で、「運営メンバー」を募集し、チームを作ります。
人数はチームによって異なりますが、5〜6名くらいです。
このメンバーで役割分担しながら、サロン開催に必要な活動に取り組みます。

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●具体的な活動内容は…

(1)サロン開催運営

各チーム、月1回以上の開催を基本としています。
開催に必要な活動は、大きく分けてこの3つです。
事前の「準備」、当日の「開催」、終了後の「振り返り」。

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メンバーどうし状況や得意不得意などをふまえて、役割を分担しあっています。
全員が必ずサロンに毎回参加しなければならないわけではありません。これも分担しています。

できる時にできることを、主体的に「持ち寄る」こと、
状況の変化やできないことなども「自己開示」して共有する、
一人で抱え込まず「委ねる」、
…などの姿勢を大切にして、長期間にわたる取り組みが続けられるよう工夫しています。

こうした内容や、具体的な運営について記載した「運営マニュアル」を共有するとともに、チームメンバーで集合しての「運営研修」も各チームごとに行っています。

また、運営研修と同時に、チームづくりのために「チームキックオフサロン」を行っています。プロジェクト参画を機に初めて出会うメンバーもいるので、まずはお互いを知り合い、状況やおもいをシェアし、個人として、チームとして、どのようにやっていきたいか、対話しながら深めていきます。各自がよりよい状態でチーム活動をスタートできることを目指しています。

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(2)全国のメンバーでの交流・共有


全国のプロジェクトメンバーの交流や共有のために、フェイスブックグループを使っています。
サロン報告や考察もここで共有しています。


(3)ふりかえり

6ヶ月間の活動期間の中間や最終では、各自参画についての振り返りを行います。

また、これは任意ですが、サロン終了後には、チームごとに半年間の活動をふりかえってまとめた「壁新聞」を作り、翌年1月開催のイベントで展示しています。

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また、メンバーが自主的に、活動を振り返る「メンバーズサロン」も開催しています。

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*プロジェクト紹介
 プロジェクト全体像のご紹介
 その1「マドレボニータとは?」
 その2「NECワーキングマザーサロンPJとは?」
 その3「プロジェクトメンバーの活動ってどんな感じ?」

【プロジェクト紹介】その2「NECワーキングマザーサロンPJとは?」 [2016年03月31日(Thu)]

【プロジェクト紹介】その1「マドレボニータとは?」に続いて、この「NECワーキングマザーサロン・プロジェクト」についてご紹介します。


●NECワーキングマザーサロン・プロジェクトとは?

働く・働きたい女性たちのクオリティ・オブ・ライブ向上のための取り組みです。
NPO法人マドレボニータ と NEC が、社会貢献のために協働して行っています。

▼NEC の本プロジェクトについてのサイトはこちら
http://jpn.nec.com/community/ja/resources/mother.html?


「母となって働く」がテーマのワークショップを、市民の力で、地域で開催しています。
毎年度、このプロジェクトにスタッフとして参画したいメンバーを募集し、
6月〜11月の6ヶ月間、「NECワーキングマザーサロン」(以下、サロン)を開催しています。

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「母となって働く」を語り合う場をつくる
⇒サロンを全国各地で開催することで、参加される方が
 悩みや不安を、課題ひいてはチャンスとしてとらえ活かせるきっかけ、
 地域での語り合える仲間との出会い・つながりのきっかけ、を作ります。

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 テーマに関心がある女性なら、年齢、職業や状況などに関わらず、どなたでも参加できます。
 タイトルに「ワーキングマザー」とありますが、ワーキングでもマザーでなくても、
 「母となって働く」ということを考えたい方ならどなたでも参加できます。


●発信する
⇒イベント開催や白書の作成発行を通じて、
 「母となって働く」ことにまつわる問題や当事者の声を発信。
 また、解決策として制度やサービスの拡充だけでなく、
 個々人が問題に向き合い次の一歩を踏み出せるようになることの必要性、
 そのための場の必要性を伝えています。

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 サロン終了後、毎年1月に開催しているイベント「NECワーキングマザーサミット」
 200-sangohakusho2.jpgサロン参加者約1400人の声をまとめた白書

  
●「語り合える場」を作れるようになる
⇒参画メンバーが場づくりや対話について実践しながら考察し知見を深め、
 その後それぞれのフィールドで活かしていくことを目指しています。

スタッフとして参画するメンバー(プロジェクトメンバー)は全員ボランティアで、主体的に活動に関わっています。
サロンを開催するチームは地域ごとにあり、サロンの進行を務める「進行役」と、運営に関わる「運営メンバー」からなっています。
また、その活動全体を支える「全体サポートメンバー」がいます。

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*プロジェクト紹介
 プロジェクト全体像のご紹介
 その1「マドレボニータとは?」
 その2「NECワーキングマザーサロンPJとは?」
 その3「プロジェクトメンバーの活動ってどんな感じ?」

【プロジェクト紹介】その1「マドレボニータとは?」 [2016年03月31日(Thu)]
みなさん、こんにちは。
NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部の高橋葉子です。

先日の【プロジェクト全体像のご紹介】の記事内容を、もう少し詳しく知りたい!という声にお応えして、より具体的にご紹介していきたいとおもいます。こちらは、今年2/21,3/13に開催した「マドレオープンハウス〜NECワーキングマザーサロン編」でもお伝えした内容です。

NECワーキングマザーサロン・プロジェクトをきっかけに、マドレボニータのことを知る方もいらっしゃるとおもうので、まずは本プロジェクトを主催する「マドレボニータ」のことからご紹介しますね。

●NPO法人マドレボニータとは?

マドレボニータは、
「母となった女性が、産後の養生とリハビリに取り組み、
本来持っている力を発揮できる日本社会を実現」することを目指して、
「産後が起点となる社会問題の解決」に取り組んでいる、NPO法人です。

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「産後が起点となる」社会問題ですから、母となった女性の心身のことばかりでなく、
職場復帰や再就職、産後クライシスなどさまざまです。

そんなマドレボニータの活動の、根底にある「理念=不変の価値観」は、
「美しい母文化の追求」です。

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「マドレボニータ」とは、スペイン語で「美しい母」という意味なんです。
「美しい」とは、見た目にキレイでおしゃれで…ということではありません。
「美しい母」とは?「美しい母文化」とは?…上記のように定義しています。

「追求しようとする人」ですから、完璧にできてる!ということでもありません。
苦しみながらも自分自身に向き合おうとする、真の美しさって何だろう?と葛藤する…ということも「追求しようとする」美しい姿ですよね。


具体的な事業としては、
産前産後ケアのプログラム提供
 母となった女性が産後ケアに主体的に取り組めるようにするために、
 教室・講座の開催、講師派遣などを行っています。
認定インストラクターの養成
 より多くの母に、質の高い産後ケアプログラムを届けられるように、
 インストラクターの養成、認定制度、研修を行っています。
研究・開発
 産後ケアの認知を高め、知見を深めるために、
 ・産後ケア研究
 ・出版、普及(オンラインストア)
 ・産後ケア普及のためのアプリ開発
 ・「NECワーキングマザーサロン」プロジェクト(「母となって働く」がテーマのワークショップを市民の力で展開)
 …などを行っています。

こうした活動を行い、母となった女性が「本来持っている力を発揮できる」ことを目指しています。
もちろん「NECワーキングマザーサロン・プロジェクト」もそのビジョンを目指した取り組みです。


もっと詳しく知りたい!という方はこちらもどうぞ。

▼マドレボニータ公式サイト
http://madrebonita.com
▼マドレボニータ公式FBページ
https://www.facebook.com/NPOmadrebonita/


*プロジェクト紹介
 プロジェクト全体像のご紹介
 その1「マドレボニータとは?」
 その2「NECワーキングマザーサロンPJとは?」
 その3「プロジェクトメンバーの活動ってどんな感じ?」
【開催報告】2/21「マドレオープンハウス〜NECワーキングマザーサロン・プロジェクト編」 [2016年02月27日(Sat)]
このプロジェクトに「参画してみたい」という方のためのイベント、
「マドレオープンハウス〜NECワーキングマザーサロン・プロジェクト編」を初めて開催しました!
こんなふうに、この活動に関心を持ってくださっている方が、こんなにいるんだ!と、とても嬉しいです。
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ここでは、マドレボニータの活動について、このプロジェクトについて、メンバーとして参画することについてなど、全体像をお伝えしました。
後半は、いつもとは違った切り口でのシェアリングのワーク。さらにこの体験を、みんなでふりかえりつつ、今のおもいを共有しあいました。
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今回は、7期全体サポートメンバーのななちゃんと、岐阜から(!)7期進行役のけーちゃんも来てくれました。
おふたりの言葉は、
このプロジェクトという場を通じて、自分自身に向き合いつづけること。
時に苦しく葛藤もあるその過程を経てこそ、見えるもの。
発揮される力を、自分にとどめず多くの人に与え続けて、循環を生み出していてること。
…を物語っていて、胸がじーんといたしました。
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オープンハウスは、3月13日(日)にも開催します。
「参画してみたいけれど、どんな感じかよくわからないな」という『はじめまして』の方のためのイベントですので、どうぞ遠慮せずにいらしてください☆

ご案内はこちら(イベントページ)

お申し込みはこちら(定員15名になった時点で締め切らせていただきます)

初めて参画する、という方はこちらの記事を事前にお読みください☆
<プロジェクトの全体像>

***
<ご参照ください>
第7期(昨年)のメンバー募集記事がこちらです。
http://blog.canpan.info/wms/archive/1464
追加変更もあるとおもいますが、こんな感じ、という目安にして頂ければとおもいます。

※なお、本プロジェクトの継続・第8期実施は、まだ正式には決定はしておりませんので、ご了承くださいませ。

(NECワーキングマザーサロン・プロジェクト本部:高橋葉子)

【7期参画を振り返って】松浦優子(静岡チーム進行役) [2016年01月27日(Wed)]
こんにちは!!
NECワーキングマザーサロン第7期進行役@静岡県の松浦優子です。

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先週末にNECワーキングマザーサミットも無事に終了し、
「本当に終わってしまったのね、、」というさみしさも感じながら
ふぅ〜っと一息ついているところでございます。


昨年3月に「やってみよう!」とエントリーしたところから始まり、
約2ヶ月の研修(うち合宿1泊2日!)を受け

昨年6~11月の間、月に1回静岡県内でサロンを開催してきました。
サミットも終えた今、サロンに進行役として参画したことを振り返ってみました。

時期サロン、参画してみようかな、、と思っている方の参考になれば嬉しいです!!


◎実は私もサロン参加者だった

一昨年、浜松で開催されていた第6回NECワーキングマザーサロンになんとな〜く気になるなぁ〜くらいの心持ちで参加しました。

そこで初めて気付いた自分の脳の鈍化と、密かに抱いていた夢。
"なんとなく"頭の中にあったものが、ワークに取り組み、
言葉にして聞いてもらうことで明確になりました。

「私ってそんなこと思ってたのか!?」という衝撃。
そのゾクゾク感がたまらず、もう1回参加しました。笑



◎課題をこなすだけじゃない、研修期間

4月からオンラインで課題をもらって、自宅で練習→動画UPということを繰り返しました。
何度も繰り返して動画を見たり、練習していくなかで、今まで見えなかった自分の一面や、"こうやって話すと、人にはこう伝わるのか!"というような新しい発見もあり、
上手く出来なくて頭を抱える時もあれば、そんな発見にワクワクすることもある研修でした。

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北海道から福井県まで。アツい進行役仲間!!


◎ママ友じゃない、沢山のアツい仲間

一緒に研修を受けたアツい志をもった9名の進行役仲間はもちろん、
そんな私たちが道に迷ったり不安なおもいを抱えたままで臨むことがないように、
見守り、話を聞いてくれる。時にはピシッと締めてくれる、沢山のサポーターがいてくれました。

また、地域ごとにチームを組んで運営をしていくので、
自分の住む地域にも"ひとつの目標に向かって力を出し合う"仲間が出来ました。
これもまたこれからの自分の人生を豊かにしてくれる出会いだと思っています。

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静岡チームメンバーでの新年会☆彡半年間本当にありがとう〜!!


◎正直、大変だった集客!!

毎月の課題は"沢山の人に来てもらうこと"。
どんなに良いプログラムでも、人に参加してもらわないとその良さを分かってもらえない。

静岡チームメンバーで、「あそこには告知しに行ったか?」「ここのイベントページに掲載してもらうのはどうか?」など、Facebook上でやり取りをし、出来る人がその時出来る告知活動をしていきました。

苦労もありましたが、良いことも。サロン告知のニューズレターを配ったり、チラシを設置してもらえないか?と行った先で顔を覚えてもらえたり、友人にも「こういうことやってるんだね〜頑張ってね!」と声をかけてもらえたりするようになり、地域につながっていく感覚もありました。

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初開催の島田サロン!友達がたくさん来てくれて嬉しかった、、!


◎参画前もいまも変わらないおもい

サロンを開催するたびに出会う参加者の言葉や表情。
「あれってどういう意味だったんだろう、、?」と考え込んで見えてくる自分の後ろ姿。
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考えれば考えるほどに、分からなくなるサロンの意味。私って何がしたいんだ?
そんな思考にとらわれる時期もありましたが、自分の中でずっと変わらないおもいが。

それは
参加したことで参加者も自分も悩んだり、涙したり、モヤモヤしたり、笑えたりすること。
それらを全部ひっくるめて
"自分を主語にして素直に語れる場"って絶対に必要だ!ということ。

なにか見えないモノにぐるぐるに縛られていた心が、ふっと放たれたような表情。
そんな参加者の皆さんの表情を見るたびに心が温かくなり、パワーをもらいました。


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LASTサロン@浜松☆彡


このプロジェクトは一般市民によるボランティア活動で運営されていますが、
全てが終わったいま、お金では決して手に入れることができない温かくて、力強い絆を自分の手元に感じます。


と、いうことで。時期の参画を迷っている方がいたら、わたくし富士山の上から叫びたい!
「ぜひ!!挑戦してみて!人生もっと面白くなるよ!!」
、、まぁ私、富士山登ったこと、ないんですケドね、、。


今後も沢山の人がエンパワメントされるこの輪が、広がっていくことを祈ります☆


【文責:松浦優子】

【7期参画を振り返って】満尾ひとみ(信越チーム進行役) [2016年01月19日(Tue)]
こんにちは!
WMS信越チーム進行役の満尾ひとみです。

11月にラストサロンを終え、走り抜けたこの1年。
たくさんのものを与えてくれたこのプロジェクトに少しでも恩返しを。
ということで、

NECワーキングマザーサロンって気になってきたけど、、、って方には参加してみたいな☆と思ってもらえたら。

参画側に興味あるけど、、、って方にはチャレンジしてみたいな☆と思ってもらえたら。

という思いで今期の参画を振り返ってみたいと思います。

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7月。ナガラボさんが、取材をしてくださり、私とサロンの出逢いから参画への想いを素敵にまとめてくださいました!(そのときの記事がこちら!


記事中にもありますが、私はこの取材を受けている間、自分でも「何がそんなに楽しいねん!」と突っ込みたくなるほど、ニヤニヤにやにやしながら話が止まらなかった記憶があります(笑)


昨年8月。初めてサロンに参加したときには、思うように自分の気持ちが言葉に出来ず、モゴモゴしていた私だったのに。。。


決してモヤモヤしなくなったわけではありません。


例えば、出張の帰り、「あー、今日も娘と夜ご飯食べれなかった。」と思うと「申し訳ない」って気持ちがちらっと顔を出すことはあります。けれど、以前のように、そんなモヤモヤや罪悪感に心が覆われることがなくなったから、「母となってはたらく」について生き生きと楽しく語れる自分になったのだなと思います。


その後、サロンを重ねる中で様々な出会いに恵まれた今は、より一層そんな感じ。


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そんな変化を与えてくれた進行役へのチャレンジ

何が変化を起こしてくれたのか。

振り返ってみたいと思います。


思いで繋がる仲間との出逢い


私は昨年8月に参加者としてサロンに出逢いました。

そこで出逢った澄恵さん(藤田澄恵さん)、悠香さん(上野悠香さん)と「また長野市でマドレボニータのイベントを開催したい!」という思いで繋がり、12月に高橋葉子インストラクターが長野市まで来てくださり、カップル講座を開催しました。


それまで母になってから出逢った人たちとは、「母」という役割で繋がっていた。

だから、会話といえば、離乳食とか昼寝とか、子どもの話題ばかり。


だけど、澄恵さんや悠香さんとの繋がりは、「母になっても個人としての自分を大切にできる場を作りたい。」といった思いで繋がる関係だったから、すごく居心地良かった。



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<そして広がった愉快でアツいチームメンバーとの繋がり> 


思いで繋がるといえば、欠かせないのが進行役仲間

研修期間中SNSで繋がり、合宿でリアルに場を共有しながら濃い2日間を過ごした仲間。


全国に思いを共有した仲間がいるというだけで心強かった!


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<進行役仲間のけーちゃんが上越サロンまで来てくれた!> 


そうした仲間と思いの実現に向けて動く中で、


「母になっても、社会人になっても、社会の中で生み出せるものがあるんだ!」


と気づくことができました。


そして、この気付きが、視野を広げてくれ、


「母になったからといって、何かを諦める必要はない。」


と思えるようになった気がします。


また、私はサロンから帰ると、いつも娘のことが3倍可愛く見えていました。

「個人としての自分」を大切にしてもらえる関係や場ができたことで、「母」という自分の役割をより愛おしく感じ、素直に自分の一部として受け入れられるようになった気がしています。


  モヤモヤと付き合う。そのための繋がり。


信越チームが開催した全6回のサロン。

いろんなステージの女性が参加してくださいました。

ご参加者の年齢も様々だし、お子さんの有無、お子さんの年齢も様々。


サロン後の感想でよく見られたのが、「仕事と子育て、その両立は何年たっても悩むもの。」ということ。


それを「あー、まじか。嫌だな。辛いわ。」みたいな受け止めにならないのがサロン後!


「産後何年でも、悩みはきっとあって、その都度自分に向き合っていくしかないんだと腹をくくれました。」

「自分が何がしたいか。気持ちを整理して、家族とよく話し合って考えていきたいと思った。」


といった感想を、私はぶんぶん頷きながら噛みしめていました。


私は、サロンの締めにいつも同じ言葉を伝えていました。

それは、ムーミン谷のリトルミイちゃんのこんな言葉。


「逆よ、まったく逆よ。自分と向き合うには一人になるんじゃないわ。いろんな人と関わりあうのよ。自分の知らない、自分を知らない人たちと関わりあうのよ。見えてくるわよ、本当の自分が。」


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モヤモヤすると、ついつい一人で抱えちゃう。

一人で考えると、「自分が諦めたり、我慢したり、セーブすれば、解決するかな。」と思ってしまう。


でも、そうやって自分の思いを押し込めるだけが解決策じゃない。

モヤモヤせずに生きることはきっとできないけど、モヤモヤと上手く付き合いながら、乗り越えていくには、自分の思いと向き合う機会を与えてくれる、人との繋がりがあれば、いいんだな!と気づきました。


そしてなんといってもこのワーキングマザーサロンは、日本のどこにいても活動に参画できる仕組みになっているのです!

転勤族の私は、根なし草のように各地を転々としながら子育てをするなんて、どうなっちゃうんだろうと途方に暮れていましたが、そんな不安まで一緒に解消されちゃいました☆


B  自分の人生を考える。


   このサロンへの参画を通して、


自分はどんな人生を送りたいかな。

自分は社会にどんな風に貢献していたいかな。


と考える機会をたくさんもらいました。


そして考えたことを家族と共有するうちに、「家族って人生を共有する存在なんだな。」思うようになりました。


私の人生。

パートナーの人生。

子どもの人生。

それぞれと社会との繋がり。


最初は、「不在にしてごめん!なるはやで帰ってくる!」と出かけていた私。でも、終わるころには、「楽しんでおいで。」と気持ちよく送り出してくれる家族に対して、「今日も楽しんでくるね!」と素直に答えられるようになりました。


家族とは、それぞれの人生を共有して生活しているから、時に思いを調整する必要があるけれど、「どんな人生を送りたいか。」というビジョンと「どんな思いでそうしたいか。」というその時々の思いが共有できていれば、素直に応援し合えるし、応援してもらうことに申し訳なさを感じなくていいんだなと今は感じています。


産休・育休で仕事から離れたことが辛すぎて、「2人目はあなたに生んでもらいたい!」と

八つ当たりしていたいつかの私からすれば、なんというパラダイム転換☆笑


今回の進行役へのチャレンジも気持ちよく応援してくれたパートナーには感謝です。

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<チームメンバーからもらった花束とラストサロンから帰ったらパートナーが作ってくれてた焼き芋♪笑>



改めて振り返ると、これだけ多くのものを与えてくれたこのプロジェクトと支えてくださった皆様に感謝の思いでいっぱいです。


サロンが必要としている一人でも多くの人に届きますように。

サロンからパワーをもらえる人が益々増えますように...☆

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