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2012年11月24日

【WMS茨城・栃木】11月20日足利サロン開催しました!

今年、最初で最後の足利サロンは、
茨城・栃木チームのラストサロンでもありました。

赤ちゃん一人と産後女性6人の参加。
ファシは1時間半かけて、筑西市から来てくれた、ぴかぴか(新しい)よっしぴかぴか(新しい)こと、大木佳子さんるんるん

WMS2012 ashi02.jpg


よっしのファシリテーションの作り出す
「何を話してもいいんだよ」という雰囲気の中、

たっぷりと母となった私の葛藤を見つめ、語る時間となりました。

育児休業中の方からは、
「いつまでお母さんをやってなきゃならないの?」
「なぜ、父親もいるのに、私だけが親の大変さを一身に受けなきゃならないのか?」
ずっと体育座り、という気分」
「何を言いたいの?どうしたら泣き止むの?」
「独身の時は気持ちも時間も収入も、全てが自分だけのためだったのに、今は自分のバランスをどこにとっていいのか分からない」
「仕事ならスケジューリングできるのに、いつ寝るのか、いつ手が空くのか、全くままならず、振り回される
と、飾らない、ありのままの言葉がたくさん出てきました。

産後、復帰をした方からも、
「自分の夢を追ってもいいのか?」
「家族との時間が取れない自分が後ろめたい
「子どもが体調崩したとき、母として罪悪感を感じる」
子どもにストレスが出てきている気がする」
と、辛い言葉が吐き出されました。

母親の資格があるのか?」
「こんな状態で復帰してやっていけるのか?」
自分に対して否定的な言葉もたくさん出てきました。

そんな中
「社会の作った『良い母像』に縛られている自分」
「ぶれる。すごくぶれるけど、そのぶれもバランスを取るためかも」
自分が主体
自分で決める。自分の思った結果を得られなかったときに、どう思うのか決めるのも、自分」
「母だってとことんネガティブになることもある」
「外から良く思われたいという気持ちに振り回されている」
という客観的に自分の状況を見る発言も出てきました。

WMS2012 ashi13.JPG


吐き出して、涙して、とことん自分を見つめたら、
さあ、私、どうする?どうしたい?本腰入れて考えられるのだと感じました。

一人ではネガティブの中で堂々巡りしちゃいがちなこの思考。
でも、サロンで色々な状況の仲間と語り合いながら考えることで、
ただの愚痴ではない、次の一歩へ進む肥やしになるんだなーと思います。

参加者の方が
「ネガティブなことは人に話しづらいけど、ここで話せて良かった」と、おっしゃってました。
今のもがきが、将来何に昇華しているのか?
またこのメンバーで会って、話したい、そう思うサロンでした。

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よっし、遠くから来てくれてありがとう!
そして、6か月のサロン開催、完走おめでとう!ぴかぴか(新しい)
この記事へのコメント
先日はありがとうございました!
自分自身をじっくり振り返る充実した時間になりました。
母になっても、自分がどうありたいかを考えることってとっても大事だなと思います。皆さんと、語りあえたことを忘れず、これからも一歩一歩歩んでいきたいです。
Posted by 木下 千佳 at 2012年11月29日 09:45
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