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2012年10月27日

【WMS小平】★10月19日小平サロン開催しました★

こんにちは。
ワーキングマザーサロン小平 ファシリテーターの中野枝里です。
中野枝里.jpg

先日10月19日に第5回目となるサロンを開催しました。
参加者は就労中の方、育休中の方、専業主婦の方、さまざまな立場の方9名と赤ちゃん4名晴れ


それぞれが置かれた環境から、働くことへの思いを語る中ででてきたのは、
(はたらくって)「時間とアイデンティティと対価(お金)のバランスを自分の中でどうしていくかなんだなと思いました。」という参加者さんの気づきでした。


私自身も今そのはざまにいるため、この言葉がとても響きました。
復職となるとどうしても前と同じように働きたい、働かなきゃと思ってしまいがち。
…でも現実的にはなかなかそうはいかない。


何を、どのくらい選択するかって…
そのバランスは人それぞれで、ましてや正解なんてない。
だからこそ自分が納得のいくところまで考え、パートナーとも共有する。
そして実際にやってみて、選んだり、手放したりして、
自分の納得のいく形を少しずつ見つけていくものなのかもしれません。


また、
「私は「対価」より「評価」だと思いました。
復帰して「評価」してもらえることがうれしい。それに救われた。」

という参加者さんの声にはみなうんうんと首を縦に振る姿。


お金は重要。
お金が自分の仕事に対する評価でもある。
それでも、一緒に働く人や仕事を通して関わる人に、感謝したりされたり、
そういうものこそが自分に自信をくれたり、自分の存在の価値を認めたりすることになる。
仕事への意欲ややりがいにもつながる。


それがお金を得るいわゆる「仕事」でなくても、
そのお金が保育料に消えてしまう「仕事」であっても、

自分自身が社会で存在を認められ、活躍できる場があるのとないのでは、
やはり人生の豊かさも変わってくるのではないでしょうか。


「悩み考えるなかで出てくる生の言葉」って本当に味わい深いです。
噛めば噛むほどいろんな思いがじわじわでてきて、これこそがサロンの醍醐味。


立場もおかれた環境も違う参加者のみなさんが
ひとりひとりのお話にじっくり耳を傾け、
お互いを尊重した語り合いの場であったのも、今回のサロンではとても印象的でした。


最後に全員で記念撮影!
s小平 10月19日.jpg

次回は小平チームとしては最後となる
「出張サロン!IN東村山★」

まだまだお申込み受け付けております★


詳しくはこちらからひらめき
お待ちいたしておりますexclamation×2


文責:中野枝里
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