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2011年度サロンメールレター編集部員座談会を行いました! [2012年04月03日(Tue)]
こんにちは!メールレター編集部の若菜です!
先日、2011年度のメールレター編集部員で座談会を行いました。
「編集部に入りたい!」と思っている方は、ぜひお読みくださいね☆

==========================

若菜(以下、わ):ファシリテーターとして活動しながらで大変だったと思うけれど、
「やってみたいなー」と思ったきっかけは?
編集部員に挙手してくれたこと、すごい嬉しかったんですよ☆
研修で初めてお会いしたときに言ってくださったんですよね。

まっきー(以下、ま):もともと前の会社で宣伝関係の仕事をしていて、
カタログなどを作ったり、HPの企画などをしていました。
文章書くことはなかったけれど、企画したり、校正をしていました。
その仕事を辞めて、職なくなった状態でファシリテーターに応募して、
ファシリテーターの研修生になれたことも嬉しかったけれど、
「募集部員募集してます!」というメールをを見た時に、
「いかせることがあるかも!?」と思いました。
あと、その時は社会的役割とかそういうことも含めて、「役割」に飢えていて、
何かしたい!という欲が高かったんですよね。
でもドキドキもしていて、メールレターの編集とかやったこともなかったから、
こんなこと言っておこがましくないか…とも^^。
せっかくだから「言ってみよう!」と思ったらなれちゃったー☆
気合十分で、気合だけが空回りしていたかもしれないですが^^;

わ:まっきーは、英訳PJにも関わっていたし、自分のスキルを活かしたいという
気持ちが強かったんですね!

ま:そうですね!そういうところで活かせる、
一助になればという気持ちからです。

わ:おがきょんは?

おがきょん(以下、お):私も、今振り返って見ると、
まっきーと同様役割は欲しいという気持ちがありました。
勢いもあったんですけど、わかなっちさんからのメールで
「メールレター編集部員募集してます!」と言われたときに、
瞬時にやってみたい!と思ったんですね。
ファシリテーターも立候補したけれど、それ以外にも自分にやれることないかなーと模索している感じだったので、それで立候補してみました。
スキルを活かす、とかじゃなくて、ただやってみたい一心で飛び込んでみた感じです。
マドレのもサロンのもメールレターを読んでいて楽しくて、
自分が関わることで誰かが楽しく読んでくれたり、
何かのきっかけに結びつく…のは難しいかもしれないけれど、
もしそういうことがあったら嬉しいなと思って。

わ:私自身がメールレターに詳しくないんですけど(笑)!
本当に思い切って飛び込んでもらえて、本当によかったです!
エーコさんは?

エーコさん(以下、エ):私もまっきー&おがきょんと同様、
「役割」に飢えていた、というのはあるかもしれません。
もともとIT関係の会社で、会社の会報誌の編集に携わっていました。
編集の仕事自体は好きで楽しかったのですが、
私自身、そして、他の社員も、「この会報誌って本当に必要なのかな?」という疑問を抱きながら作成してしまっていたところがあり、
「作成に携わっている人自身が、必要だと思える読み物を作りたい」
という思いを常に抱いていました。
会社の中での自分の「役割」を見失っていたというか、、
そんなところに募集があり、「これなら新たな『役割』を担える可能性があるかも!?」と、興味を持ちました。
と、こうして言葉にすると、すごい気概をもって挑戦したみたいですが、
実際には単純に「なんだか楽しそう」という直感にしたがっただけかも、、(笑)

ま:わかなっちさんは、どうしてメールレターの編集担当に?

わ:前の年は、NECワーキングマザーサロンの事務局として関わっていて、
そのメンバーで配信していたんです。
ぐっさん(2011年度ファシリテーター江口佳織さん)が編集部員に入ってくれていました。
今年度は、事務局は葉子さんとたけしがメインで、メールレター編集部専任になりました。
それは、子どもが欲しいという気持ちもあって…関わり方について
相談をさせていただきました。
よく考えて、でもやっぱり、このプロジェクトに関わっていたい!
という気持ちがあって、専任になったんです。
そこで、一緒にやってくれる人を募集したら、みなさんが挙手してくれたんです。。
メールレターってなかなか反応ないんだけど^^、
「読んでます!」って言ってくれることとかとても嬉しいし、
楽しかったのでやらせていただきました。

でも、みなさんは実際に編集部員をやってみてどうでしたか?
隔週でミーティングもあるし、原稿書きもあるし大変なこともあったとおもいます。

ま:ミーティングはすごい楽しみだった!

お:私も!すごい楽しみだった!

ま:苦労したといったら、みんなの予定がなかなか合わなかったことかな?
でも、朝早かろうが遅かろうが、楽しかった!

お:ファシリテーターのメーリングリストで色々なことを共有しているけど、
実際に声が聞ける機会は限られているから、編集部ミーティングのときに
みんなでよもやま話から悩み事まで生の声でしゃべれるってことで
元気をもらえるし、ミーティングは全然苦じゃなかったです。
ラッキー☆と思いました!

ま:そうそう、特権という感じ!

お:インタビューで他のファシのみなさんと話ができたのも楽しかった!

ま:インタビュー終ってからも1時間くらい盛り上がってたりして(笑)!
絵文字で盛り上がったりとか!

わ:大爆笑でしたね!
たしかに、声聞いてやり取りする機会ってあんまりにないですもんね。

ま:特に地方はほとんど会えないし、
東京のファシがお互い行き来しているのいいなーと思ったけど、
その代りにこの編集部があったから、濃密さを保てたってのはある!

わ:そっか!特典みたいな感じで楽しんで関わってくださったんですね!

エ:ファシリテーターをやりながらの作業は、正直大変だと感じることも
ありました。
自分自身が「サロン」のど真ん中にいて、サロンの運営方法に
頭を悩ませることも多かったので、
全国で解散されているサロンを客観的に見ることができず、
メールレターでどんな内容を届ければいいのかわからなくなってしまった時期も、、。
ただのサロンの営業みたいになるのは嫌だし、
どうしたらサロンの魅力を伝えられるのか、
どうしたら面白いメールレターにできるのかがわからず、
前半はけっこう苦しんでいました。笑
でも、ファシリテーターのブラッシュアップ研修のときに、
サロンのリーダーであるヨーコさんに率直にその思いを相談したら、
「サロンそのものというより、もっとサロン内部にいる『人』に
フォーカスしたら?」と助言をもらったことで、
急に「そうか!」と視界が開けた感がありました。
そこからいろんな方にインタビューをしたりする機会が増え、
どんどん楽しくなっていきました。
はじめは難しく考えすぎていたんですね。

わ:あとは、インタビューの編集とか結構大変だったかもしれませんが、
K.U.F.U.していたこと、ありますか?


ま:朝活かな?朝活のよさに気づきました!
冬は厳しかったけど(笑)!すごく気持ちよかったです。
こんなに集中できるんだ〜集中できるんだって。

わ:確かに朝のMTGをした日は、一日がすごい元気よく過ごせるってのも
ありますよね!

あと、来年度募集するにあたって、やろうかなーという人にひと言とか?ありますか?

ま:スキルがどうのってことじゃなくて、気持ちが重要!みたいな☆
気持ちがあれば。
1年間続くから、その気持ちが熱くないとなかなか続けるのが大変かも。
楽しんでやりたい!ってかんじがいいかな^^!
大それたことは何も言えないんですけど、みんなで作っていくのが好きな方!

エ:全国で開催されるサロンに参加される人数は年々増えていて、
今年もきっとさらに増えるだろうと思います。
参加人数の分だけ、その裏には様々な人間ドラマがある。
サロンで生の話を聞いたり話すのも楽しいですが、サロン参加後の
エピソードを探ったり、裏にある思いを聞き出せたりするのは、
メールレター編集部員ならでは!だと思います。
「人のおもい」や「刺激をうけたあとの人の行動変化」などに
興味のある方にはぜひオススメしたいです!

葉子さん:私からも聞きたいんですけど、印象的なエピソードはありますか?

エ:上記した、悩んでいるときにヨーコさんからアドバイスをもらったことです。
一人で悶々と考えていても仕方ないし、
作成に直接携わっているわけではない第三者の立場から意見をもらうことの
大切さにも気づかされました。
夜のskypeMTGのあとの異様なチャット盛り上がりも、楽しい思い出ですね〜!

わ:ミーティングの後のチャット!楽しかったですねー!

お:スカイプで飲み会ってできそうだね!って思いましたね!

ま:ほんとに飲み始めてたよね(笑)!焼酎もってきちゃいましたーって。夜中に(笑)。

わ:あと私は、先週体調が悪くなった時に、この座談会の日にちを延長してもらって…。
「どうしたらいいんだろう?」と思っていたら、
フェイスブックで「休んで―!」「委ねてください!」と言ってくれて、
すごい勢いで編集の担当を決めてくれたことですねー。
布団に入って泣きながら…だった!!あれは、やられましたーみんなに。

ま・お:そんな若菜っちさんがステキ☆

わ:あのときは本当ににすごかったー!

お:FBってこういう活用の仕方もあるんだ!って思いました。
チャットしたことなかったから!
いろんな機能があるんだな〜〜みたいな。感心してた(笑)!
こういうふうに臨機応変にできるっていうのも。

ま:それも、今のタイミングだからだったかも。
最初だったら「えーどうしたらー?」みたいな(笑)!
そんなふうに動けるようになった!<すごい!(よ)

ま:インタビューしたファシもだけれど、編集部員も、
みんないろんな転機を迎えましたよね。
メールレターをつくることを越えて、励ましあったりすることが
印象に残っています。
応援しあいながら!気持ちも高まる!

お:それが、ファシ同士でサロンやってるみたいだった!

ま:ほんとに!

わ:インタビューやってる時期がアツかったですよね。
ほんとにいろんなことがありましたねー思い返してみると。

==========================

座談会では、1年間の活動を振り返って感じたことや印象に残っていることを
お話したのですが、何とまっきーは、編集部員に挙手したときを思いだし
ジーンとしたのと、活動が終わる寂しさで、翌朝5時まで
眠れなくなってしまったそうです(涙)!
少し裏話をご紹介しますと…自然な感じで会話に入ってくれている
エーコさんは、寝落ちから復活できず(夜10時からだったので…)、
後日原稿を書いてくれたのでした^^!

2012年度の活動もいよいよスタート!
新しい編集部メンバーが決まりましたら、またご報告させていただきますね!

(文責:メールレター編集部 若菜ひろみ)
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