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2011年10月10日

【WMS杉並】開催報告10/1(土)@西荻域区民センター

こんにちは、WMS杉並サポーターの山本真穂です。

10月1日(土)、初会場の西荻会場にてサロン@杉並を開催しました!

10名の素敵な女性&癒し役赤ちゃん1名、
スタッフ3名というメンバーで大盛況、満員御礼!!

キャンセル待ちまでいらっしゃいました。
嬉しい限りです。

母になって参加している人が多い中、
先輩からの紹介を受け、今後出産を考えている方のご参加あり、
モチロン、すでに母になり育休中の方、既に復帰されている方もあり、
様々な立場から様々な意見が聞けました。

まずはGood&New!
毎日、小さいかもしれないけれど幸せに囲まれて生きていることを実感。

続いてシェアリングも行い、
笑顔がこぼれ、空気もほぐれたところで全体シェアリングです。

仕事復帰に大きな不安を抱える育休中の方より、
「復帰にあたって、
 子どもの病気や、家事などのマイナス面ばかり耳に入る。
 正直復帰を迷うことも。
 子どもを持ちつつ仕事をすることの良い面は?」

との発言でスタート。

それに対する皆さんの発言で大きな共感を得ていたのは
「自分の時間が持てることで、子どもと1日ぶりに再開したとき、
 可愛さが倍増する!」
「子どもを、保育のプロである保育園の先生と
 ”一緒に”育てている気がして、安心&嬉しい!」

という、仕事をすると母も子どももHAPPY!という話。
子どもと毎日いつも一緒、でいることだけが
母や子どもの幸せではないのですね。
離れている分、一緒の時は濃い時間を過ごせる、
という発言にも頷きが多かったです。


女性が育休を取っていると、男性は
 ”妻は毎日家にいて、時間がある”と思いがち。
また、どうしても女性がメインで家事をこなすスタイルに
なってしまいますが、
それは”復帰”に向けてパートナーに理解を求め、復帰後も紆余曲折を経て
パートナーと協力している、という人が多かったです。
「あれこれ悩むより、やってみたら道が開けた!」との心強い?言葉も。

「自分が仕事をすることで、子どもは犠牲にならないか」という
不安な気持ちの発言から始まった全体シェアリングは、
最終的に
「子どもは母親が仕事をしていてもスクスク育つし、
自分の母親が働きながら育ててくれたことに誇りを感じる」
といった発言や、
「母の背中を見せて育てたい!」との発言も出て
自分自身の仕事への想いも大切ですが、
”子どもに何を伝えながら生きたいか”を考えることが、
”母になっても働く”ことには大切なのだ、という
大きな気づきを得ました。


そしてファシリテーターのあすかさんの締めの言葉。

「子育て、働き方、家事、家族とのコミュニケーション、
一つ一つの家庭、個人で最適な方法が違ってくるので正解はないけれど、
環境や、自分はどれを選択したいのかなどを考え
その結果、どれを選択できるのか、
パートナーとコミュニケーションをとって共有していくことが大切!」


コミュニケーションの重要性を再確認して、サロンはお開きとなりました。


終了後は時間ギリギリまで参加者同士が連絡先を交換したり、
深いハナシに花が咲かせつつ、
みなさん笑顔で会場を後にしていきました。

その後、参加者の方がtwitterで
「週末のWMSのおかげで、仕事に前向きになれた!」
「目の前の霧が晴れた!」

感想をつぶやかれているのを目にし、改めてWMSの意義を感じました。

ご参加くださったみなさん、
本当にありがとうございました!!!




さて、WMS杉並、次回開催のお知らせです。
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 ≪第5回≫
【日程】10月28日(金)10:00-12:20

【会場】永福和泉地域区民センター<第3和室>
    (アクセス)京王井の頭線「永福町駅」徒歩4分

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【定員】各10組 
※生後210日までの赤ちゃん
2011/4/1以降に生まれた赤ちゃん)はご一緒に参加いただけます。

お申し込みこちらの専用フォームからお申し込みください★
              折り返し、ご案内をメールにてお送りいたします。

お問い合わせ:WMS杉並
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初めての方も、リピーターの方も大歓迎!!
すぎなみチーム一同、たくさんの方のご参加をお待ちしています。

(文責:山本真穂・宮下ひかり)