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2011年08月23日

【WMS@港区】8月20日青山住みっこ文庫開催報告

こんにちは、NECワーキングマザーサロン 港区サポーターの眞下美知子です。
大変遅くなりましたが、8月20日(土)港区@ワーキングマザーサロンのご報告です

数日前は猛暑でしたが、その日は雨の影響で気温も低く、クーラーなしで過ごせるようなお天気の中、港区サロン初の個人宅、青山にある“住みっこ文庫”でどこか懐かしく居心地のいい空間で港区3回目のサロンは開催されました。
ファシリテーターは、河野亜実さんです。

☆ 参加者:9名
うち赤ちゃん連れ1名、ワーキングマザー3名、主婦1名、育児休業中1名、
未妊娠3名(うち2名は学生さん)と様々な方たちが参加されました。

☆ 内容:NECワーキングマザーサロンの説明・姿勢の説明に続き
10秒自己紹介→GOOD&NEW→GOOD&NEWを使った自己紹介
→3分間のシェアリング→全体シェアリングへとサロンは進行されました。

☆ 今回のサロンで出た様々なお話をご紹介します。

[人生,仕事,パートナーシップはからみあっている]                               
 ・シェアリング、全体シェアリングを通して、思ったことが雪だるま式に増えていった。3つのテーマ;人生、仕事、パートナーシップはからみあっている。子供を通して価値観が変わった。また、パートナーシップの大切さを感じる。子供に対していい環境を整えるためにも働きたい。

[心の奥]
・シェアリングで仕事をテーマとして選んで話をしたが、最終的には人生について話をしていた。まわりの人を明るくしたい、子供にとっていい環境を与えたい、地域とかかわって生きたいなど、心の奥に考えていたことを引き出せて良かった。

[母はロールモデル&反面教師]
・仕事と家庭を両立させたい。子供時代、保育園に行っていたが、寂しかった。
自分の母は、一番近いワーキングマザーのロールモデルであるが、反面教師でもある。
家庭を大事にし、パートナーの時間も大切にしていきたい。

[産前のイメージ&産後の思い]
・専業主婦の母を見て、子供心に働きたいのだろうと感じていた。その経験が今の自分のワーキングマザーになる起爆剤になっている。産前にイメージしていたものとは明らかに違うが、目線を広げ、子供に軸足を置いて職場に目を向けるようになった。

[自分というもの]
・ 育児休業中で早く仕事の戻りたい。産後は、外に出ても、子供が主語で、普段の生活の最優先が子供で、自分が自分である軸が仕事であると感じるので早く仕事に戻りたい。自分というものがどんどん薄くなる。

[葛藤]
・ 育児休業中は疎外感を感じていた、復帰したらしたで子供ともっといたいと思い葛藤がある。

[子の想い]
・ 子供は親が輝いていて欲しい、幸せにいて欲しいと思っている。

[母の想い]
・ 友達がかぎっ子だったが、その親達はこのような様々な思いの中で働いていたのだと今日のサロンに参加して初めて知った。

[仕事]
・ 専業主婦時代があったが、仕事をもつ母をもって寂しかったけど働きたいと持った。仕事をもって、自分にはこれがあるという誇りと経済面でもプラスになり、人生が豊かになった。

[環境作り]
・息抜きは必要でポジティブになる環境作りは必要

[安全安心な社会]
・子供が出来てから、安全性や学校のこと、子供の将来を考え、子供に安全な安心な社会を作りたいと考えるようになった。ネットでのニュースは悪いものが多いが、実際はまだまだ捨てたものではなく、我々で良くしていきたい。それには、ご近所付き合い、コミュニティーを良くしたい。

学生、未妊娠の方、専業主婦、ワーキングマザー、育休中の様々な環境で育った方達からの様々な角度からみた大変貴重な意見の中で、またみんなそれぞれに子供時代を振り返り、これからをどうしていこうかと考えるきっかけになったサロンではないかと思います。

最後に、すみっこ文庫のオーナーである荒澤さんに記念写真を撮っていただきました。
荒澤さんありがとうございます。
参加者のみなさま、素敵な時間をありがとうございました。



次回は、9/3(土)10:00-12:00/東京都港区/港区立子ども家庭支援センター
(アクセス:都営大江戸線大門駅/JR浜松町駅南口から徒歩2分)で開催します。
お席の余裕もあります。

サロンお申し込みはコチラからどうぞ。

是非、ご参加ください。

(文責:眞下 美知子)