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2011年08月20日

8/19@盛岡サポーターレポート

8/19(金)NECワーキングマザーサロン@盛岡のご報告☆

はじめまして、盛岡サポーターの高橋 佳奈です。
暑さもお盆明けから一転、朝晩はだいぶ涼しくなり秋の気配も感じはじめた盛岡。
そんな中、今年度第4回目の盛岡サロンが開催されました。

今回は前回のサロンの様子を「岩手日報」に
掲載していただいた効果もあってか、満員御礼のお申し込み10組!
当日キャンセルの方もいらっしゃいましたが、8組の方々にご参加いただきました。
皆さんありがとうございました!

祖父母世代、育休中、未婚未妊、有職、専業主婦、赤ちゃん4人、
初参加からリピーターまで・・・なんともバラエティーに富んだ面々。

サロン参加は3回目の私ですが、少人数はアットホームでより密な空間に、
また、大人数は色んな方のお話を聞くことができ、それぞれ違った良さがあるなぁと感じています。
普段つながらないところがつながったり、聞けないお話も聞けるのがサロンの
醍醐味ですね〜
さてさて、赤ちゃんのおしゃべり声も加わりながら、ほのぼのとサロンがスタート。
個人的な感想ですが、今回のワークは自分も少し成長したな〜と感じました。

初参加はちょうど1年前の夏。
その頃はまだ自分に向き合う時間も少なく、
ワークでも上手く表現できなかったもどかしさを覚えています。

とにかく「書けない」「話せない」「聞いてるようで聞いてない」・・・。
も〜〜〜そんな自分に愕然としました。
2回目のワークはまだまだ「難しい〜」という感覚。
3回目にしてやっとスムーズにできるようになってきたかなと。
産後2年5ヶ月もなお、リハビリ中な私です、ハイ。

話は戻りまして、今回の全体シェアリング。
10組ともなれば、いい意味で「時間が足りないわ〜!」というかんじ。
初めは遠慮していた皆さんでしたが徐々に緊張もほぐれて、
リアルな声、生の声が出てきたように思います。

独断と偏見ですが、印象的だった言葉たちをご紹介します。

「夫婦は2本のレールでいつも交わることはなく平行。
交わって1本になってしまったら、電車は脱線しちゃうよね。」


「面倒なことをするからこそ、やってもらえることがある。」


「小さい世界にいると、“こうあったらいいな”が“〜ねばならない”になってしまう。」


「“やりたくないことはやんなくてもいいんじゃない?”って、
自分に許可をだしてもいいんじゃないかな。」


「「今」は大丈夫なんだもんね。未来の不安は手放してみるのも1つの方法。」


「相手に伝えたいとき、自分の気持ちをまずは書き出してみたら
気持ちが整理されて何を主張したいのかがうまく伝わった。」


「答えは1個じゃない、ってことが面白い。」


「子育て期はとにかく子育てにお金を使った。
預け先がないときは、あえてママ友を作って預かってもらった。」


「脳内をハッピーだらけにしてみる。イメージが大事。」




書き出してみて改めて、うーむ!なるほど!って思ってしまいました。


「NECワーキングマザーサロン」とひとくくりで言っても
その回その回で、雰囲気も交わされる言葉も全く違うし、
その都度、新たな気づきや発見があるから、やっぱり・・・面白い!
機会があったら他の地域のサロンにも参加してみたいな〜と思っています。


1度参加されたことがある皆さまにも、2度目、3度目の参加をオススメしたい!
やみつきになりますよ〜。

サロンにつないでもらった出会い、サポーターとして関われることに、感謝☆
次回も楽しみです!


次回は10月の予定です。
被災地区での開催も検討中です。

(文責:高橋佳奈)