CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2011年08月12日

ワーキングマザーサロン@目黒第2回

こんにちは。
WMS@目黒のサポーターをしてますイナダミヤコです。

今日は先日開催された第2回WMS@目黒についてご紹介
したいと思います。

今回も総勢9名+可愛いベビちゃん4名(私、何度か
WMSに参加していますが、今回のベビちゃん参加率
最高です!!)でスタートしました。

今回のっけから、どのサロンでも掲げているWMSの横断幕が、
ファシリテーターさんが最初の説明をしている途中でビリビリビリと
はがれ落ちて来てしまい、設営のお手伝いをした私としては、
「ああああああ〜」
と叫びそうになったのですが、
そこはファシリテーター二期目である八田さん、
「じゃここにこうして広げておきますか」
と、さらりと受けて、サロンを滞ることなく進行させてくれました。
そんな姿に参加者の皆さんもきっと、
『今日はリラックスして話しができる』
と安心してくれたのではないかと思いました。

毎回いろいろな立場の方が参加してくださるのですが、
今回は育休中の方もいれば、復帰後のワーキングマザー、
これから出産するであろうお嬢さんのために参加したという
マザーもあり、実に様々な立場の方が自分の「想い」を語って
くださいました。

サロンでのワークについては、前回第1回の記事に詳しく
書いてあるので興味がある方はそちらをご一読ください。

1期と2期のサロンにも参加したことのある私ですが、
3期である今回は、サロンの最後に
「持って帰りたい言葉」
を書いてみてくださいとファシリテーターから付箋を渡されました。

これはサロンの中で交わされた話の中で、自分の心に残った
キーワードを書いてみてくださいねということなのですが、
たった2時間(シェアリング自体は正味30〜40分)、
しかも全く知らない人と話しただけなのに、
本当に毎回キラっと心に引っかかる言葉があります。

でも今までそれは、各自の心の中にしまったままでした。
が、紙に書くことによって、より鮮明に自分の中に取り込まれ
、またふとした瞬間にそれを目にすると、あの時話あったことや
その時の自分の気持ちを思い出して『そうだそうだ』と自分のものに
できる気がしました。

こんなふうに、1回行って次また行ってみると、
何かしら新しい手法が取り入れられていたり、、、。
常に進化しているサロン自体が、オカヒロさんも書いて
いたとおり「やみつき」になるのです。
もちろん同じ基本のワークをしていても、参加したメンバー
によって毎回、自分の中に入っていくものは違いますしね。

「ワーキングマザーサロン」という名前にとらわれる必要はありません。
未婚、既婚、子供あり・なし、働いている、働いてない全く関係ありません。
とにかく"モヤモヤした私をスッキリ"させてみたい方は一度参加
してみてください。


そうそう、サロン後の中目黒のオサレな店でのランチも楽しいですよ。

(文責:WMS目黒サポーター イナダミヤコ)