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2011年08月09日

練馬サロン【開催レポート】母となってはたらくことは家族の問題

こんにちは!
WMS練馬サポーター宇佐美香乃子です笑顔
練馬サロン2回戦!無事終了しました。

会場はいつもの練馬文化センター集会室(和室)
練馬駅からすぐの会場です。


案内板にも『NECワーキングマザーサロン』の文字。
この日はホールでバレエの発表会もあったみたい。
母たちが沢山いらっしゃいました〜。


今回は欠席1名で
「たけしさん+参加者7名+サホ゜ーター(かの)」
というメンハ゛ーでした。
赤ちゃん2名も場を和ませてくれましたが
まだ初めの自己紹介ではちょっと緊張の面持ち。


後半はた〜っぷり話すことができましたキラキラ
全体シェアリンク゛では
「ハ゜ートナーシッフ゜」からはじまりました。
「子どもが生まれてから夫婦の会話が子どもの話ばかり」
「電話で子どもの心配はしても、私への気遣いはない」
などなど。

仕事をしたいと思う理由の一つに
「自分が一人の大人の人間としていられる」
「○○ちゃんのママではなく、自分の名前で呼ばれたい」

というものを持っている方は多いと思います。
仕事上だけでなく、家庭でも
「私をわたしとして接して欲しい」
という思いは、私たちも、そしてハ゜ートナーも同じかもしれませんね。

「ハ゜ートナーとの会話」から派生して、参加者からの

「いつから働くか、どう働くか、時短で働くか、何時から何時で働くか
どの保育園にするか、子供が病気の時はどうするか」
など、「働き方」についてハ゜ートナーに
「あなたが決めていいよ」
と言われたので、自分一人でできる範囲を前提に自分で決めて復帰したが、
そこを
「家族の問題」
として、家族で話し合ってきめていれば
復帰数年後にきた「爆発」はなかったかもしれない。

という発言に一同(特に復帰組)おおきくうなづいていました。

私たちが「働くこと」「人生」について考えるとき、
「家族」という最小単位の共同体は切っても切れないものです。
今回のサロンはそんな「家族」の意味と大切さを
改めて気づかせてもらったようなサロンでした。



ここでのサロンの後は
前回好評だった『オリーブ』へランチ料理
参加者の皆さんだけでしたが
皆さん楽しめたかなぁ。

9月は平日開催です!
平日のほうが参加しやすい〜方お待ちしてますキラキラ

クローバーファシリテーター竹下の振り返り>>click!

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ドキドキ大9月29日(木)10:00-11:45
練馬文化センター 集会室(和室)
3/3以降に生まれた赤ちゃんは同伴できます。
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電球定員:10組 

電球対象:育児休職中の方、いずれ再就職を考えている方、ワーキングマザー、学生さん...
「母となってはたらく」ことについて考えたい女性なら、どなたでも!
(もちろん、妊娠・出産されてない方、結婚されてない方も歓迎です)

電球参加費:500円
 資料として、『マドレ式ワーキングマザーの教科書』(A5版/全80頁)をお渡しします。

>>お申し込みコチラから。
>>お問い合わせWMS練馬までメール

ヒヨコWMS練馬twitterのアカウントはwms_nerimaです】

(文責:宇佐美香乃子)