CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2011年07月27日

WMS西東京 開催報告(7/24 パスレル保谷)

こんにちは!NECワーキングマザーサロン西東京&八王子ファシリテーターの太田智子です。


西東京3回目となるサロンが、24日(日)に開催されました。
1・2回の谷戸公民館からちょっと東へ、「パスレル保谷」が会場でした。

今回は、
妊娠38週、出産間近の妊婦さんが
「2人目が生まれる前にじっくり考えたり、他の人の話を聞きたい!」
と参加されたり、

最近10年ぶりに連絡が取れたお友達を誘って参加、母となってはじめての再会の場となったり、

「1回目に参加した友達に『すごく良かったから行ってみて!』と勧められました」という方がい
らしたり・・・。

もう、始まる前からじ〜ん悲しいとなってしまうチーム西東京一同なのでした。


シェアリング中。おっ、赤ちゃんだけがカメラ目線まる



それでは今回も全体シェアリングで出たお話を紹介します。


★出産後の「はたらく」の変化について★


・子どもがいることで受ける制約によって、働き方が変化した。その変化にまだ戸惑っていて、自分なりのスタンスがまだ確立できていない。

・子どもが生まれる前は働くのが当たり前、辞めたいとばかり思っていたが、敢えて働くという選択をしているからか、責任感が増した

・育休中は構えていたが、意外とラクに感じた。育児のストレスが発散され、仕事のストレスは子どもと向き合うことで発散され、と相乗効果があるように思う。

・復職直後は気負っていた。時間は限られるけど、限られているから仕方ないと思われたくなかった。でもふと上司も周りもそれを望んでいるのではないと気づいた。後輩に頼めることは渡していったりと「気負いを手放す」ことですっとラクになった。


★なぜ働くのか★
・・・子どものためというより、自分が子どもと一緒にいたい。なので復職明けが憂鬱という方からの投げかけでした。

・仕事の内容というより、職場での人間関係、仕事関連で得られる出会いや刺激がほしい。

・自分に自信を持ちたいのだと思う。

・仕事をしながら子育てしていた母がかっこよかったから。自分も同じようにかっこよくありたいと思って。

・時代的にはリスク分散という理由もある。

・大変だけど何とかがんばって続けなければ、という強迫観念で働くのではなく、「働いているほうがオイシイから」って思える社会だといいなと思う。そう思える人が社会的に障壁なく働くことを選べるように、行政面などの制度の整備や社会の風潮がその人を支えてくれるといいのにな。

この話題の中では、やはり「社会とのつながり」というキーワードが出ました。

働く理由として多くの人があげる「つながり」
ここで2人のお子さんがいる方が1人目と2人目の出産後の復帰の気持ちの違いをシェアしてくれました。
「1人目のときは、職場にしかそれが見いだせなくて、居場所を探してすがりつくような気持ちだった。でも2人目の育休中に地域やボランティアの活動に関わることで、そっちにも居場所ができた。仕事以外でもつながりを作ることはできるし、どちらもあることが自分には心地いい

そうですよね!
私も仕事以外では社会的なつながりは得られないという考え方はさみしいなあと常日頃思っています。
「母となる」というタイミングは、仕事以外での社会的なつながりを得られる大チャンスですよねキラキラ


そして毎回盛り上がる★パートナーシップ★ドキドキ小

・自分はバリバリ働きたいと思っているが、パートナーは子育て優先で抑え目に、願わくば家庭に入って欲しいと思っているみたい。何となくすり合わせられないまま来てしまっている。

方向性はムリに合わせなくても違うままでもいいのかな、と思う。自分がどうしたいかを伝え、それで制止されていないなら、わかってもらえているということでは?

・たまに爆発して、そこで伝わる。その繰り返し。笑

・パートナーや家族など他の人のせいにしているときは、自分がしんどいとき。何か別に原因があるのでは、と一歩引いて見られるようになるとラクになる。実はそれが体の不調でセルフケアをしてあげればすっと落ち着いたりもする


終盤、ぜひこれを聞いてみたい!ということは?とお聞きしてみたら出てきたのが、
★自分の将来の目標や夢って何ですか★

この方は、パートナーと喧嘩したときに、思いがけずパートナーの仕事における将来の目標やプランを聞き、自分にはそれがない・・・と何も言えなくなってしまったそう。

手に職を付けたい。組織に所属するのではなく、自分で仕事を作り出していきたい。

・出産して、思っていた以上に子どもが好きな自分に気づいたので、子ども関連の何かをやっていきたい。稼げるようなものになるかはわからないけれど、母となったからこそ、また母であることが活きるライフワークがみつかった。

・今は組織の中でどう仕事をしていくかと考えているけれど、もっと視野を広げて仕事をしたい。今の職場を辞めて自立するとかでなく、組織に所属していても視野を広くもって働くことで新たな可能性が広がり、いいことだと思う。

一方、
「自分には目標や軸がないと思い過ぎなくていい
私は日々『自分がご機嫌かどうか』が一番大切だと思う。
目標や軸は、作ろうと思って作れるものではなく、興味がふとわいたものに対してフットワークよくいろいろ取り組んでいると、一見ばらばらなそれらの活動の中に共通点やテーマが見えてくるということもある」
というご意見も!

私も今まで、かなり自分探しをしました・・・。
そのときの経験がふと活きるときもあるので、無駄だったとは思っていないのですが、
渦中にあったときは、目標や軸がないことの焦燥感がとってもストレスになっていました。

目標や軸がないと動けない!もっていない自分はいけないんだ!と思う必要はないんですよね。
ないなら、きっかけに出会いやすいよう、フットワーク軽く、感度高くいればいい。
「ご機嫌」な日々の積み重ねはきっとステキなものになる!と共感しましたドキドキ大



最後に記念撮影キラキラ

みなさんの毎日に「ご機嫌」な瞬間がたくさんありますようにラブ


梅雨もあけ、夏全開!ですが、
西東京のサロンもパワー全開ですすみます。

現在お申し込み受付中なのは、下記の3回のサロンです。

--------------------------------------------------------------------------------
8/25(木)10:00-12:00/東京都西東京市/谷戸公民館 
アクセス:西武新宿線田無駅/西武池袋線ひばりが丘駅からバス「谷戸小学校」下車すぐ
2011年1月27日以降に生まれた赤ちゃんは同伴いただけます。
--------------------------------------------------------------------------------
9/11(日)10:00-12:00/東京都西東京市/田無公民館 
アクセス:西武新宿線田無駅南口より徒歩3分
2011年2月13日以降に生まれた赤ちゃんは同伴いただけます。
--------------------------------------------------------------------------------
9/27(火)10:00-12:00/東京都西東京市/谷戸公民館 
アクセス:西武新宿線田無駅/西武池袋線ひばりが丘駅からバス「谷戸小学校」下車すぐ
2011年3月1日以降に生まれた赤ちゃんは同伴いただけます。
--------------------------------------------------------------------------------

お申込みはどの日程もコチラからお願いします。
3〜5分で入力完了できますので、思い立ったらすぐダッシュ

お問合せはWMS西東京( wms.nishitokyo@gmail.com )へ★



★Twitterもやってます★
@wms_nishitokyo です!