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2011年07月13日

WMS杉並開催報告 7/2(土)永福和泉地域区民センター


こんにちは!WMS杉並区 オフィシャルサポーターの宮下ひかりです☆

大変遅くなりましたが、7月2日(土)に開催した、
2011年度第1回杉並区サロンのご報告をさせていただきますっ!





マドレボニータの認定インストラクターでもある、
白石あすかファシリテーターハートの記念すべき初サロン☆
杉並区の永福和泉地域区民センターの和室で行いました。

産後クラスで、ワークの進行はお手の物のあすかさんも、
最初は緊張がびんびん伝わってきて私もドキドキ(笑)


今回のサロンは、お申込みくださった方が2名(お一人は赤ちゃん連れ)、
サポーターが4名、計6名参加のこじんまりとした開催でしたが、
その分全員が打ち解けて、ゆったりした雰囲気のサロンになりました。




全体シェアリングは、パートナーシップについての話題から。

家事を手伝ってほしいのではなく分担したい、という気持ちがある一方で、
時短勤務の後ろめたさから、家事もしっかりやりたいという欲や
やってもらっても、自分のやり方でないとイラっとしてしまう
また家事もさらりとこなしてしまうパートナーをいやみだと感じてしまうという声も。

うーん、女心は難しいですね(笑)

それから話題は「はたらくこと」へ。
今回、専業主婦の方お一人を除いて、全員がWMだったのですが、
専業主婦の方の「どうして皆さん働いているの?」という質問から
「なぜはたらくのか」を振返る時間がうまれました。

社会とつながっていたいから。
収入が欲しいから。
母親、妻、だけでない、自分としてのアイデンティティを持っていたいから。
自分の母親が専業主婦になったことを後悔していたこともあり、
自分にとってはWMになることが当然の流れだった
という方もいました。

あなたはどうですか??

そして個人的には、専業主婦の方の
「このまま子育てと家事だけで毎日過ぎて行くことに
少し物足りない気持ちがある。いますぐとは考えていないけれど、いずれ働けたら」

という声にものすごく共感!!
私もちょうど1年前、初めてサロンに参加した頃はまだ専業主婦で、
まさにそんな風に考えていたのです。
でもそれからずっと自分に対し、「どうしたいのか」を問いかけ続け、
その結果、「やはりはたらきたい!」というおもいを再確認。
現在はこうして働いています。

あのときサロンに参加していなかったら、今の私はいなかったかも、、、。

決して、専業主婦はダメでWMはエラい、ということではないのです。
専業主婦だって素敵な生き方です。
むしろ私は自分が専業主婦でいられなかったことがコンプレックスだったりします。

大切なのは、自分が何を選択するのかということ。
自分自身がその答えを導き出すきっかけを与えてくれるのが
NECワーキングマザーサロンです。


すでにWMとして頑張っている方はもちろん、
これからWMになる産休・育休中の方、妊娠中の方、
そして将来WMになることを考えている独身の方、学生さんも!
ぜひ一度、サロンに参加してみてください。

驚くほどの共感と気づきのある場に出会えるはずです。

皆さんのご参加をお待ちしています!!!

<文責 宮下ひかり>