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2018年09月14日

【開催報告】品・目チーム 第5回武蔵小山サロン  [母にとって大切なものとは?]

こんにちは。

品川・目黒チームの林です。

9月8日に武蔵小山でサロンを開催しました。前半は時間の経過にそってサロンの様子をお伝えします。後半は私の感じたことをご報告します。


今回のサロンは品川・目黒チーム スタート以来の大盛況となったサロンでした。この地域は、秋祭りで賑やかな中、9名の参加者と2名の赤ちゃんが参加してくれました。時間の都合をつけて、土曜の午前に集まってくださった皆様に感謝でいっぱいの中、サロンスタートです。

赤ちゃんのゲップが場を和ませてくれている中、自己紹介から始まります。

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そして、Good&New。

24時間以内の良かったことを絵に表します。

「スタート」(進行役のえりかさんの声)→ピピピ(20秒後のアラーム音)

参加者からの笑い声。“短い”  “えっ、もう”  参加者の心の声が伝わります。

そんな中、ワークはテンポよく進みます。

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小休憩をはさみ、参加者の輪も更に小さくすぼめて、いよいよ〜母となってはたらく〜のテーマへ。

今度は仕事・人生・パートナーシップの3つの切り口から“自分はどうしたいか”を考えていきます。

母たちが盛り上がっていく中、2人の赤ちゃんは眠りの中へ。

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そして、全体シェアリングへと進みます。

シェアリングの大きなテーマは2つでした。

・パートナーとの関係の作り方

・自分の思う母親像とのギャップ

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《ここからが私の感想です》

女性としての生き方って本当に様々。結婚する・しない、子どもを産む・産まないだけではない、産んでからの働き方・育て方・パートナーとの関係等々 “子育て”って一言で言っても抱えているものは一人ひとり違う。その壁にしっかりと向かい合おうとしている母は、やっぱり強い。私は参加者の中に強さが見えました。ぴかぴか(新しい)話してその場で問題が解決するわけではないけれど、言葉にする労力を費やせたのだからそれだけで必ず前進しているは間違いない。exclamation×2そう、確信するシェアリングでしたわーい(嬉しい顔)

そして、参加者の声に深く共感したことは、母業の支えとなるのは、なにもパートナーや身近な家族だけではない。職場の人事課や、カウンセラーではない、自分の本音を腹を割って話せる人の存在を求めていること。少しの時間だけでも子どもを預けられる人だったり、仕事の話しをしたり、パートナーの話しをしたり、、、

ママ友になったからって、すぐにそういう相手になるわけじゃないのは、私もずっと感じていて、、、

同じことを思っている人がいたことが分かって、ここにいる素敵な女性方もっともっと繋がりたい電話と思ったサロンでした。


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【品川・目黒チーム 第6回 都立大サロン】

 

[日時]  10/27(土) 09:45-11:45 (09:30 開場)

[会場]  心身障害者センターあいアイ館 文化事業室(和室)
     〈東京都目黒区八雲1−1−1 めぐろ区民キャンパス内〉
     アクセス:JR・東急東横線 都立大駅徒歩約7分


【対象】 「母となってはたらく」というテーマに関心のある女性。
就労、妊娠・出産経験、婚姻などの有無、状況や年齢に関わらずどなたでもご参加いただけます。
※生後210日以内のお子様は一緒にご参加いただけます。
(2018年3月31日以降にお生まれの赤ちゃんは一緒にご参加いただけます。2018年4月1日以前にお生まれのお子さまは、信頼できる方にお預けになって、単身でご参加ください。)

【定員】  10組

【参加費】  500円
※資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします

【お申込み】 
こちらから
※9月26日(水) 13:00より受付開始です

【お問合せ先】
WMS品川・目黒チームまでメールでお問い合わせください


(文責:林 一穂)