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2018年06月04日

★チーム紹介★ 城南・多摩川チーム

2018年度第10期の【城南・多摩川チーム】を紹介します。
文野 めぐみが進行役となり、東京都 大田区および周辺地域を中心とした地域でNECワーキングマザーサロン(以下サロン)を開催していきます。

※五十音順
池永 牧子
大和市在住のワーキングマザーです。息子は1歳4カ月で認定こども園に通っています。夫とは国際結婚です。高齢出産で産後の体がボロボロとなり、新生児の育児がつらくて、仕事復帰も早くしなければと焦り、心の状態がよくない時期がありました。夫とは、産後、関係が変化したと感じています。子どもはかわいい、でも仕事も頑張らなきゃと、悩みながらですが、夫との関係改善、皆様と支え合いつながることの大切さを思って過ごしています。

相根 朋果
昨年よりWMSの運営メンバーをしています。サロンを通じて様々な人と出会えたことは、私の財産となりました。安全安心な場(サロン)で人の考えを聞くこと、自分の話を聞いてもらえることで自分と向き合う時間を持つことができました。こうすれば正解ではなく、自分がどんな生き方をしたいのかを考えられるようになりました。
サロンで皆さんに出会えることを楽しみにしています。

辻 小夜子
川崎市在住2歳の娘と夫の3人家族です。これまでサロンに2回参加し、もう一歩踏み込んだ活動をしてみたい、サロンを作る側になって、自分が体験したような安堵感、満足感を得られる場を作る側になってみたいと思うようになりました。
様々な環境で悩みながらもがんばろうとしている人たちが集まるサロンで、気の合う仲間が見つかったり、なんらかの気づきを得られたりするようなサロンづくりをお手伝いできたらと思います。

文野 めぐみ≪進行役≫
東京都大田区在住、小学生と幼稚園の子の母です。
「空気を読む日常」に馴染んでいた自分にとって、自分の正直な想いを言葉にする事が出来るサロンとの出会いは驚きでした。「あなたの感じていることを、安心して話してもいいんだよ。」とかつて私自身が受け取ったように、私も誰かにそのことを渡せる人になりたいという気持ちがあり、進行役に手を挙げました。
運営メンバーと力を合わせて「誰でもが安心安全に話せる場所」の探求ができたら嬉しいです。
多摩川を挟んだ東京都城南エリアと神奈川県川崎市横浜市を中心にサロンを開催していく予定です。よろしくお願いいたします。

細井 沙知
第2子の産後にマドレボニータに参加しました。2歳と5歳の子どもがいます。シェアリングはあまり得意ではありませんが、参加をする度にいろいろな発見があります。毎日慌ただしく過ごしていると自分の時間がありませんが、サロンは自分にむきあう場所でした。話すのが得意ではないという方も、少しでも興味がある方はぜひ足を運んでみてください。

村田 典子
大田区在住、2歳男の子の母で、会社員をしています。運営への参画は2年目です。「私」とはなんだろう?実は学生のころから変わらないことをグルグルと考え続ける日々を過ごしています。それは母となりさらに複雑になったように感じています。そんな中、サロンを通じて、悩むプロセスも私の人生、そう思えるようになりました。今年もたくさんの方と「母となってはたらく」への想いをシェアできたらいいなと思っています。

ゆり
出産前は、「仕事第一」と迷うことなく断言できていた私。出産を機に、その思いがぐらぐらと文字どおり音を立てて揺らぎ始めました。そんな中、マドレボニータの産後ケアに参加し、自分の思いを誰かに向かって口に出すことの重要性や、人の思いを黙って聞くことが新たな視点の発見につながることに気づきました。ある意味、感覚が今までよりも研ぎ澄まされている育休中の今、自分の思いともっと向き合いたいと思っています。
山下 友子
目黒区在住、小学二年生の娘と3歳息子の母です。第二子復職後両立に苦しみ、体調を崩し自身が入院。その後約1年半の休職期間を経て、正社員には戻れないと退職し、今はパート勤務の傍ら「おすそわけ」を通じた地域コミュニティ作りのお手伝いをしています。
休職中、何度も何度も「大切にしたいものは何か。なぜ働くのか。」を自問自答し続け、夫とも話し合いました。ひたすら考え続けて退職をしたので、今の環境にはとても満足しています。皆さんの「大切にしたいもの/働く理由」について、語り合ってみたいです!