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2018年06月03日

★チーム紹介★ 札幌チーム

2018年度第10期の札幌チームを紹介します。
川辺真美子さんが進行役となり、北海道札幌市を中心とした地域でNECワーキングマザーサロン(以下サロン)を開催していきます。

※五十音順

乙津 玲子
小学4年生、3年生、1才児の母です。仕事と育児がうまくできなくて退職からの、3人目産後に参加した産後ケア教室が、人生を変えたと言っても過言ではありません。そのおかげで、今は、やりたかった仕事をマイペースで始めています。自分の思いに意識を向けて言葉にしていくこと、仲間の話を聞いて気づくこと、そんな機会ってなかなかありません。人見知りしちゃうのですが、人生や仕事について語れる仲間との出会いを楽しみにしています。

大石 真澄
2歳の男の子の母親です。出産時の年齢は40歳。職場では、ベテランと呼ばれる年齢です。
でも、子供は小さく、頼れる身内も少ないので残業はできない。
「職場で求められている役割を果たせていないのでは?」いつもそんなことを考えていました。
 でも、子育て中でも、残業ができなくても、私なりに提供できる何かがあるのでは?
今回の参加をきっかけに、「自分の働く」を見つめなおして、自分の人生を楽しめる人になりたいと思っています。

川辺 真美子≪進行役≫
北海道札幌市在住、5人家族で、私、夫、小4と小2の娘、8月で3歳になる息子がいます。
生まれも育ちも愛知県で、転勤族の夫と結婚して11年、9回の引越しを経験しています。
その中で、自分の居場所を見つける大変さを感じたり、今後の自分に対して考えたりすることが増えました。私は2年前、宇都宮に引っ越して8ヶ月目の時にNECワーキングマザーサロンに出会いました。そのおかげで自分自身の生き方に向き合うきっかけや、地域に自分のおもいを安心して話すことができる仲間ができました。同じくして札幌に引っ越して8ヶ月目に、今度は進行役に挑戦です!参加者の方々が自分自身の生き方に向き合うきっかけになり、安心して自分のおもいを語れる場をチームメンバーとともに作っていきます。今期札幌初開催!一緒に語り合えるのを楽しみにしています。

齊藤 裕子
夫、3歳娘、0歳息子の4人家族です。第1子育休復帰前にWMSと出会い、地域のはたらく母と語り合えたこと、自分自身に向き合えたことでスムーズに復帰できました。その後、7期・8期と運営メンバーとして参画し、地域にWMSの場を提供しながら、自身の『母となってはたらく」にもとても役立ちました。今回は生まれ故郷である札幌でWMSを根付かせたく、また北海道全体を盛り上げたく、参画します。

永野間 かおり
札幌在住・3児(13・10・5歳)の母、マドレボニータの産後セルフケアインストラクターです。いろんな立場の女性の「母になってはたらく」に触れることで、「母だからこうすべき」の思い込みや価値観に向き合い、新たな自分らしい生き方・働き方・夫婦家族関係を紡ぎ出す人が、札幌・北海道でもどんどん増えていくように!札幌でもおもしろい女性たちと出会いたい!そんなワクワクした気持ちで参画します!

松本 彩夏
札幌市在住、夫と長女(4歳)、次女(1歳)の4人家族です。2度目の産休育休から職場復帰をしてこの春で1年になります。安心して話が出来るサロンの場でさまざまな想いを言葉にすることで自分自身の奥底に眠っている気持ちに気が付き、向き合い、また一歩進んでみようかなと思えるような場づくりをしていけたらと思っています。どうぞよろしくお願いします。