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2018年04月20日

【届け!想い!】進行役候補から運営メンバー検討中の方へメッセージ 〜清水陽子さん @東京都品川区〜

第10期NECワーキングマザーサロンプロジェクト進行役研修中の清水陽子です。
秋田県出身で、仕事の都合から2017/12/30に東京都品川区に引っ越してきました。
ITエンジニアをしています。
夫、この春から小1の子どもの3人核家族です。

清水陽子

ブログのこのページにアクセスくださり、ありがとうございます。

以下長文ですが、
1.参画してよかったこと
2.なぜ進行役に応募したのか
3.運営メンバー検討中の方にお伝えしたいこと

を書きました。

是非、最後まで読んでいただけたら、幸いです。


1.参画してよかったこと

大きく2つあります。

1-1.全員ボランティアで、対面・オンラインそれぞれを使いながらプロジェクトを進めていく。その可能性や輝きを直接目にすることができたこと。

1-2.就労、未就労、学生、社会人、未妊、既妊問わず、広く女性を対象としていること。


私の出身地は農業など一次産業が主流の地域でした。
小学生の頃、その地域では男性は高卒、女性は中卒ではたらくことが当たり前でした。大学はごく一部の勉強する意味がある人が行くものでした。

一方で、当時小学生の私は神奈川県横浜市内の公立小学校でありながら、学年の1/3以上が私立中学校受験をする地域とも関わっていました。その地域では大学進学が当たり前で、ご家族が一次産業を担っている方はごく少数でした。

小学生の私からみて、「はたらく」や「当たり前」が、地域、家庭、人それぞれで異なっていました。

にも関わらず、東京の会社に就職し、会社員となってはたらき始めてからは「会社員としてはたらく」ばかりが自分の生活にあるようになっていました。

このプロジェクトは就労、未就労、学生、社会人、未妊、既妊問わず、広く女性を対象としています。
また全国各地で開催しています。

平成27年に女性活躍推進法が成立し、様々な取り組みがなされている中でも、全国で広く女性を対象としているプロジェクトは、案外と多くはありません。

もちろん、「学生」「20代後半」「育休中」「未就労」など、対象を絞るからこそできることもありますが、広い間口の女性がそれぞれに語るからこそ、自分の視点からは見えないことに気づくこともあります。

何歳でも、どこにいても、どんな立場でも。
私が母となってはたらくを考えてみたくなった時に参画できる。


参画する過程で、自分がいつの間にか「当たり前」にしてしまっていたものへの違和感や、自分が本当に大切にしたいものへの願いに気づく。

その機会になる様々なきっかけが、このプロジェクトの中にありました。



2.なぜ進行役に応募したのか

首都圏で18:30-21:30のどこか2時間で「母となってはたらく」をテーマに対話するワークショップを開催してみたい。

これが私の進行役応募の一番の動機です。

18:30-21:30が子育て世帯のゴールデンタイムであることは、重々承知しています。
私にとってもこの時間帯の捻出は、平坦なものではありません。

それでも、年に1回程度、「母となってはたらく」を自分を主語で考えたい時、その時間帯の選択肢に夜の時間があってもいいのではないか?

今、私はそう思っています。


3.運営メンバー検討中の方にお伝えしたいこと

運営メンバーは、6-11月に月1回開催するサロンへの参加は必須ではありません。

サロンには1、2回の参加になりそう、という方も、18:30-21:30という時間帯にご興味ありましたら、是非ご検討ください。

第10期は北は北海道北見市、西は島根県松江市まで、16人の進行役候補が出ています。

ご興味を持ってくださった方は、是非運営メンバー募集の詳細もご覧いただければ幸いです。

長文をここまで読んでくださり、ありがとうございます。

(文責:第10期進行役(研修中!) 清水陽子)