CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2018年02月21日

(北チーム進行役)「母となってはたらく〜みんなの復職のかたち〜」を終えて

みなさま、こんにちは。
9期NECワーキングマザーサロン、北チーム進行役を務めました田辺知美(ともちゃん)でするんるん
先月末に行われたイベント「母となってはたらく〜みんなの復職のかたち〜」にて登壇させて頂きました。
サミット.jpg

私が話したのは、NECワーキングマザーサロンの活動に関わっていく中で自分の中に起こった変化について。
この場で、改めてお伝えしたいな、と思います。

《参画を決めた時の自分》
私がNECワーキングマザーサロンの進行役をやろうと思ったのは、サロンという場を必要としている人に届けたい、という思いに加えて「自分に自信をもてるかもしれない」という希望があったからでした。

その時の私は二人目の復職2年たったところ。仕事へのモヤモヤがとても大きく、そんな状態の自分に自信がないし自己肯定感がかなり低い状態。

そんな感じだったので、進行役をやる、というのは私にとってかなり大きなチャレンジでした。


《サロンを開催するようになってからの自分》
サロンでは、参加者の方々のいろんな状況での悩み・希望・葛藤を聞く機会が多くありました。
聞いて行く中で、「私自身はどうだろう?」と自分の事を振り返るきっかけにもなりました。
すると、モヤモヤしている自分の中に、「悲しい」もうやだ〜(悲しい顔)「寂しい」バッド(下向き矢印)「嬉しい」わーい(嬉しい顔)など、色んな感情が潜んでいる事、さらには「こうしたい、こうありたい」ぴかぴか(新しい)と思っている自分がいる事に気付きました。

自分の事を気づくというのは不思議な感じですが、まさにその通りでした。
そして、そこから「今のままの自分を受け止めよう、受け止めたい」と思えるようになってきました。
そんな風に自分を受け止められるようになると、出来てない自分以外の自分にも目を向けられるようになり、

“自分にはまだ色んな可能性があるのかもしれない、(可能性が)あることを信じたい”という気持ちの変化も感じられるようになっていました。


《サミットで登壇したその後》
少し話がズレますか、サロンを開催する中で印象的だったことの1つに、参加者の方が言葉にして行く中で力強くなっている気がする、ということがありました。

サロンの中では進行役という立場のため、中々自分の事を話す、という機会はなかったのですが、今回のイベントで多くの参加者の方々の前で話してみて、不思議と力が湧いてきている自分がいました。

まさにサロンで見た言葉を紡ぎながら力強くなる参加者を自分で体験した感じです。

ただ、これはどこで話してもいいわけじゃなくて、イベントがサロンのような安心して話せる場だったから、だとも思っています。
改めて、サロンという場がもたらす大きな変化に魅了されています。


今期のサロンは終了しましたが、次期も引き続き多くの人にサロンという場が届く事を願っていますし、ぜひ興味のある方には参画して、参画側の楽しさやその中で起きる自分の気持ちの変化を味わってほしいです黒ハート

*******************************************************************
NECワーキングマザーサロンの活動に興味のある方、活動説明会へぜひご参加してくださいグッド(上向き矢印)

3月3日(土)10:00〜11:45 JR目黒駅徒歩7分
詳細はこちら→ http://blog.canpan.info/wms/archive/2200
********************************************************************
(文責:田辺知美)