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2018年02月04日

(湘南目黒チーム進行役あっか)「母となってはたらく〜みんなの復職のかたち〜」を終えて

先日1/27に、2017年のNECワーキングマザーサロン第9期の活動をまとめ、「母となってはたらく」に興味を持つみなさんと復職について考えるイベントが無事開催されました。

私は湘南目黒チーム進行役としてグループシェアリングの進行と、全体に向けて「今期の活動を支えた人枠」でお話をさせてもらいました。
真剣な眼差しで聞いてくれている方、ウケてくださっている方、ブンブンと頷いてくださる方、いろいろな表情が見えましたが、この大人数の中でも「聞く」ことを大事にしている場なんだなあと話している最中に嬉しくなりました。

私が話したことは、プロジェクトメンバーとのチーム作りを通してかけがえのない仲間たちに出会えたことと、「参画することで挑戦し、それが自分の力にかわる」というチャレンジすることの楽しさについてです。
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得意ごとを持ち寄り、相手を信頼したチーム作りで、いつしか仲間同士応援し応援されるものになっていきました。メンバーの「初めての挑戦」に立会い応援し、自分も一歩踏み出す勇気をもらえる。

サロンの場で起こったことは必然、と進行研修を担当してくれたつかさっちんは言っていました。
「やってみよう」の気持ちから行動に移すとき、それはとても勇気のいることです。失敗したらどうしよう、そんな考えが頭をよぎります。しかし時には失敗しても、次また挑戦すればいい。
NECワーキングマザーサロン本部の厚いバックアップ体制も、自分のチームの応援し合う気持ちが、私に新しい挑戦をもたらしてくれていたと思います。

第3の場だからこそ挑戦できる。

母となってはたららくのイベントも運営側はみんなそれぞれの挑戦をして、その場にいました。普段は事務職や営業職、SEなど多彩なバックグラウンドの人たちが、母となってはたらくを伝えるために自分の仕事とは違ったアプローチで挑戦したのです。
たくさんのキラキラした想いの詰まった場になっていたかと思います。

来期の説明会ももうすぐ始まりますね。NECワーキングマザーサロンが、多くの人の素晴らしい挑戦の場となりつづけることを願ってやみません。
(文責 湘南目黒チーム 田坂あす香)