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2011年02月24日

ファシリテーターの活動を振り返る 第四回 下山綾子@栃木県足利市の場合

みなさん、こんにちは。
ファシリテーターの下山綾子です。

第四回目の「ファシリテーターの活動を振り返る」。
今回は足利市で活動した私が担当させていただきます。

来期のサロンのファシリテーターの募集も3月5日からと迫ってきていますね。
ファシリテーターに興味あるけど…。

どうしようかな!!!迷っている方もいらっしゃるのでは?
私もその一人でした。

今回は、ファシリテーター応募にいたるまでの経緯を中心に
サロンについて振り返ってみたいと思います。


*******

足利では昨年に引き続き今年度2年目の開催でした。
昨年は、今回サポーターとして支えてくださった岡島さんがサロンを開催されていました。
私は昨年のサロンに一参加者として参加していました。

私自身、昨年のサロンに参加して初めて知ったマドレボニータ。
サロンで久しぶりに自分のことを話せたという爽快感もあったのですが、
何よりもサロンで配布された資料の「ワーキングマザーの教科書」を読んで、目からうろこでした。

「妊娠した時に読みたかった、知りたかった」と思い、一気に読んでいました。

それと同時に、仕事上で母親学級や両親学級をやっているけど、
そこで本当は伝えるべきことを伝えていないのでは困ったはてなはてなと思い、
産後のケアを行い、広めているマドレボニータのことをもっと知りたくて
マドレボニータのブログやHPをちょくちょく見るように…。

その時は産後クラス、参加したいけどなー。
一番近いところは、赤羽か〜。ちょっと行けないなー。
やっている地域はいいな、と指をくわえてみているだけでした。

また、昨年のサロンも、本当は何回もサロンに参加していろいろな人と語りあったり
お手伝いしたいなと思いながらも、完母ということを言い訳に、
預けられないしなーと思ってその後は参加せずでした…。


3月にサミットの映像と次期ファシリテーターの募集がはじまることを岡島さんから
メールをもらい、サミットの映像を見て共感。そして感動。

来年も身近でサロンを…と思いました。

それならファシリテーター、応募しようか?

復帰に備えての自分のリハビリにもなるし…。
そして何よりも、サミットの映像で見たファシリテーターのみなさんの姿が、とても
輝いていてまぶしく感じたのです。

とっても素敵な女性たちだな・・・。
私も、ちょっとでもそんな女性に近づきたい。




でも、やれるかな?

1歳になるかどうかの完母で育てている子を預けて2日間、
東京に研修に行けるのかな?

今までちょっと買い物や美容院に行くときに実家で見ててもらう程度しか
預けたことがないし…。

などと揺れる思いの中、昨年ファシの岡島さんに自分の気持ちを伝えました。

岡島さんが私の迷いを受け止め、ただ「やりなよ」とか「やったほうがいいよ」
と勧めるのではなく

「サロンで参加者の発言からいろいろな生き方、考え方に
触れることができる特等席がファシリテーター。」


「もし、やるならサポートするよ」
と言ってくれた言葉に、よし、思い切ってやろう笑いと決意ハート

サミットの映像を見て一気に応募用紙を書いて気持ちが変わらないうちに応募しました。

そして、ファシリテーターとして4月以降、毎日のように課題に取り組んだこと、
息子を初の託児所に預けて参加した5月の研修、そして6月から半年間開催したサロン。
集客に苦戦の連続で、いろいろと大変だったこともありましたが、
終わった今、今回、挑戦してみて良かったと思っています。

























自分の働くという思いをみつめられたり、いろいろな人の思い、生き方、考え方に
触れることができ、

ホント、特等席でサロンに参加させてもらったな思っています。

それと同時に、今後仕事をしていくうえでこの育休中の体験が、すごい財産になったなと思っています。
今後の仕事に絶対生きていくと思います!


育休って、ややもすると仕事をするうえでキャリアダウンになってしまう思いになってしまいそうですが、
私は今回、ファシリテーターに挑戦したことで、育休中のキャリアアップになったような気がします。


そんな私、3月1日から職場復帰します!


(文責:下山綾子)