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2017年09月10日

【広報】【参加者としての感想】〜自分の気持ちを整理する場としてのサロン〜6/24


こんにちは。
NECワーキングマザーサロン広報チームの、のだま(石多 真菜)です。

今回初めて広報チームに参画していますが、サロン未参加だったので、
まずはサロンがどんなところなのか参加者として知りたい
と思い、6月24日に横浜チームが開催した東神奈川サロンに参加しました。
(横浜チームによる開催報告)

2か月以上経ってしまいましたが、参加時はまだ妊娠中で、
なんとサロンの翌日に出産したので、感想を書くのが随分遅れてしまいました。

参加した時の妊婦としての気持ち、産後のいま振り返った時の気持ちについて書きたいと思います。

6.24横浜1.jpg

そもそも「母となってはたらく」ことについてあまりいいイメージがありませんでした。
私の勤務する会社の風潮でもありますが、とにかく仕事優先で、子どもとの時間が取れていないお母さんがあまりにも多いので、それはいやだなぁと漠然と思っていました。
いざ自分が母になった時、果たしてどんな「はたらく母」になりたいのか、あまりはっきりしないまま出産が近づいているという状況でした。

サロンでは、
・10秒自己紹介
・Good&Newのワーク
・2人組で自己紹介
そして「母となってはたらく」について語りあうワークをしました。

参加されていたのは、この春復職したばかりの方や、お子さんがちょっと大きくなってきて自分のことを考える余裕が出てきた方などさまざま。

子どもより仕事に気持ちが向き始めていたり
仕事をしているのに母親というフィルターをかけられることに疑問を感じていたり
子どもへの接し方になにか欠乏しているのではと悩んでいたり…


他の方の話を聞くにつれ、
私はまだ「母」なっていないんだ…
とちょっと疎外感のようなものを感じました。

まだ子どものいる暮らしを体験していないので、こうしたいと思っている気持ちがすべて夢物語のように見えてきてしまいました。


他の方と悩んでいることの次元が違うなぁと、少し困惑しながらも、
私は産後のパートナーシップについての不安
(夫がどのくらい育児参加してくれるのか、暮らし方のイメージの差をどう埋めていくか…など)
を共有しましたが、この時いろいろな感動が…!

・まずは私の話だけを聞いてもらえて、しかも否定されない!

・そして客観的にまとめてもらうことで、気持ちが整理される!

・さらに、いろいろな意見をもらうことで、対策のような答えのようなもの…が見つかりやすい!


特に、気持ちが整理されるというのは私にとって一番うれしいことでした。

また、産後、実際にパートナーシップで悩んだことがありましたが、サロンでもらった
「自分から自己開示することが、相手とわかりあえるきっかけになる」
という言葉をもとに行動してみたらあっさり解決…!
 
自分の気持ちを言葉にすることの必要性を実感しました。

自分一人で漠然と考えていることを、
人と共有することで整理される。


一度整理されたものを持ち帰って、サロン後に改めて振り返ることで、余裕をもって自分の気持ちに接することができる。
余裕ができると、ポジティブに行動できる…かも。
そんな効果がサロンにはあると感じました。

ぜひ産前でも、産後でも臆することなく参加してもらいたい!

きっと自分の位置を見直すきっかけになると思います。

6.24.jpg



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(文責:広報チーム 石多真菜)