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2010年12月17日

ファシリテーターのことば特集〜サロン後のことば〜【後編 その1】

サロン開催後のファシリテーターのことば特集【後編 その1】です。

同じサロンはひとつとしてないように、終わった後のおもいも十人十色。
それぞれが、どんなサロンだったのかな…と考えをめぐらせることができます。

今回は、11月後半にサロン終了を迎えたファシリテーター達の
熱い思いを紹介していきます!


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■11/27(土)@さいたま市 (江口佳織)


NECワーキングマザーサロン@さいたま終了しました!
今年度のサロンは全て終了!
今はまだ終わっちゃったな〜ってくらいの感じだけど、これから
ジワジワきそうな気がします。

今日のサロンは様々な立場・考え方の人が参加。
育休の長短、どう過ごすかもそれぞれ。
正社員、パート、ボランティア…働き方にはたくさんのかたちがあるけれど、
働くことを通じて社会に貢献したい、つながっていたい、という思いは
共通していました。

仕事・家事・育児。
どうバランスを取れば、自分にとって、家族にとって最適なのかは
自分で見つけていくしかない。


そのためには自分がどうしたいかを考えること、
パートナーとどういう協力体制を築いていくか、はとても重要。
サロンでずっと感じていたこと、今日も感じました。

さいたま地区はサポーターさんの多大なる力添えで4回の開催ができました。
たくさんの人に参加してもらえたことも嬉しかったです。
どうもありがとうございました。
来年につなげることができそうで、それも嬉しい☆


■11/27(土)@徳島市(中野潤子)



徳島!NECワーキングマザーサロン終了しました。
少人数で、良い出会いあり。
お疲れ様でした。

今回の活動を通して得られたものがたくさんあります。
色んな考えの人がいて、色んな環境がある。

活動の途中では、息切れしそうなときもありましたが、
そんなときは仲間に助けてもらいました。


これから生きていくうえでのヒント、皆さんから与えてもらったと思います。
ありがとうございました。


■11/27(土)@大阪市(鴨谷 香)


サロンを終えて…多くを得ることができました。

自分自身の気づき・成長、新たな素晴らしい出会い、
NPO/社会に貢献する活動にどうかかわっていけるかを考えた、
自分自身の課題

ということがキーワードです。
育休中のファシリテーターの方が「育休中の財産」と表現されていますが、納得!共感!
時期を区切ると、私は「駆け出しワーキングマザーとしての財産」かな…。


私の場合は、同じようなことを仕事(というのは、報酬をもらって、
プロとしてやる仕事って意味です)としていたり、
自身の問題として、当事者として悶々としたり…があって、
「私の仕事って何か?」「何をして食べていくか(=自立するか)」など、
内省させられる機会が多かったです。

ただ、同じようなことをするにあたってもサロンの姿勢は「ぴん」とするし、
根底にあるマドレボニータの考え方・姿勢が好きです。

プロ意識、厳しいかもしれない、でもきっちりと理論的で、
かつ報告や結果もみていくことが大事だと思うし、何よりも積極的な発信と
協働とネットワークを広げていくところがいいな〜と思いました。

今後にどうつなげていけるか?
どうやってこのすばらしい出会いを次につなげていくか…?
で頭がいっぱいですが、取り急ぎ最終サロン後の感想と感謝までに。


■11/27(土)@杉並区(信田綾子)



<サロンを終えて>
答えなんてそう簡単に出るものじゃないということを、
2年間の活動を通しておもいました。

でも、答えを出すための過程がけっこう奥が深く、
おもしろいものなのだということも同時に知りました。

大勢の素敵な人々と出会えたワーキングマザーサロンの場に感謝しています。


ファシリテーターのことば特集【後編 その2】へつづく


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【前編 その1】 

【前編 その2】