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2010年12月03日

ファシリテーターのことば特集〜サロン後のことば〜【前編 その1】

NECワーキングマザーサロンの開催も、とうとう終了しました。

サロンは6月からでしたが、3月から始まったファシリテーターへの応募、
事前課題、研修、などを含めるとおよそ8ヶ月に渡る活動でした。

さまざまな思いを胸に迎えたラストサロン。
そのラストサロンが終わった直後のファシリテーターの思いを
簡単にですが、まとめてご紹介します!

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■11/13(土)@松本市 (牧内由佳) 



最後のサロンから帰ってきて一番強く思ったのが、
私の母親も産後クラスやサロンのようなものに出会っていたら、
もっと違ったんではないかなぁ、ということでした。
もっと違う人生が選択できたのではないか、と。

それから、仕事がある、ということに感謝したいということと
マドレボニータの活動をもっと広めたい、ということも。

この活動を理解してもらうために説明をすることは、
自分の中に深く落とし込む作業となりました。
なぜやっているのか、というところが明確になっていくというか。
協力してくれる人が現れたのもとても大きな収穫でした。

サロンの参加者の言葉に、何と言うかすごく心がざわざわしたり、
自分はどうだろうって考えたり、感想をもらって感激したり。

この出会いがうれしかったです。
最初から、ひとりの大人として出会ってるってところが。


これで終わりってことに、それでいいのかな?って自分と、
十分だよって言ってる自分がいるというのが正直なところです。
だから全然まとまりません。

みなさんの応援もうれしかったです。
本当にありがとうございました。


■11/20(土)@豊島区(野本由美子)



無事終了しました!皆様ありがとうございました。
私が進行役を務めるラストサロン。
ご縁あるすべての方々に感謝。

産後4か月でファシリテーターに立候補し、
育休中からサロン開催、途中で復職、の激動の日々でした。

9月以降のサロンは、復職したこともあって、
それ以前とはだいぶ違ったファシリテートになったと思います。
素が出せるようになった感じ。

妊婦、産後、復職後、それぞれの立場で
こういう場の必要性をつよーく感じられたことも原動力となりました。


現在、営業として仕事をしていますが
営業が楽しい、の原点は「人を元気にしたい」というところにあるようです。

今後は、その思いを営業とは別のかたちで具現化したいなー
ということを考えています。
WMSでは当事者として「女性」のエンパワメントを試みていましたが、
実際復職してみると、男性も含めた社会全体の意識改革が必要!と実感しています。
(あ、もちろんWMSも重要ですよ!)

ご縁ある人々が、もっとイキイキと働けるように、
私ができること、すこしずつやっていこうと思います。


■11/20(土)@千葉市(藤原裕子)



NECワーキングマザーサロン@千葉、最終回無事終了しました!
涙、笑い、共感…さまざまな思いがほとばしり、ステキな場になりました!
参加者のみなさん、サポーター、ファシリ仲間、事務局に感謝=∞

ファシリテーターになった目的のひとつは、
職場復帰に向けたリハビリ&コミュニケーションのスキルアップ。

作業関連はもちろん、こんなにたくさんの人の話を受け止め、
展開し、収める、というプロセスを何回も経験できたのは
本当に貴重だった!
育休中にパワーアップした!っていう自信にもなってる。


そして、私はサロンを通じて地域やそこに住む人たちとつながりたい
と思っていたのですが、参加者の方の間でも、
サロンが縁でつながっていく関係ができるとすばらしいなぁと思いました。

今後も、サロンが縁で知り合った方々と、
何らかの形で関係を続けていければと思っています。


■11/20(土)@足利市(下山綾子)



私も昨日、ラストでした。
ホッとしたような、でももう次がないのでちょっとさびしいような…。

WMS@足利、集客に苦戦したりなどありましたが、
昨年度のファシリテーターだった岡島敦子さんのサポートのおかげで
無事に最終サロンを終えることができました。
また、全国各地で頑張っているファシリテーター仲間の存在も
とっても大きかったです。

私がファシリテーターをやろうと思ったのは、
昨年、岡島さんが足利で開催していたサロンに参加したのに加え、
3月に行われたワーキングマザーサミットの映像を見て感動し、
育休ももう1年取得していたので、私もこのプロジェクトに関わってみたいと思ったから。

2年間育休をとったのはいいけれど、復職した時に2年間のブランクがあるのが
とっても心配でもあったので、復職に向けてコミュニケーションスキルや
グループワークのスキルアップになるので、いいリハビリになるかもと思ったのも事実。

あとは、働く母同志のつながりを求めていたこと、
職場復帰に向けて自分のぶれない軸を作っていきたかったこと、
そのためにはサロンが必要だなと感じていたからです。



ファシリテーターのことば特集【前編 その2】へつづくドキドキ小