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【開催報告】【第2部】第8回NECワーキングマザーサミット [2017年02月13日(Mon)]
引き続き、第8回NECワーキングマザーサミットの開催レポです!

▼前回のブログはこちらから
【開催報告】【第1部・前編】第8回NECワーキングマザーサミット
【開催報告】【第1部・後編】第8回NECワーキングマザーサミット

【第2部 テーマトーク&対話のワーク】

第二部は、司会のつかさっちんこと八田吏さんに、全体サポートメンバーの種ちゃんこと、
種井美緒さんが加わり2人での進行となりました。

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「母となった女性」のまわりにある、あるあるエピソードを
なんと!!!”寸劇”形式で、今期の進行役が役になりきって発表しました。

まず最初は、保育園入園にまつわる夫婦のあるある話。

保育園の送り迎えにまったくやる気がない夫へのモヤモヤ。
そしてそのモヤモヤを、児童館にて仲良しのママ友と話すが、
表面的な会話で終わって、さらにモヤモヤしてしまうさゆりさん。
寸劇1.jpg
※会場からは、進行役たちの思いがけない熱演に、笑いが!

さゆりさんを演じた、目黒チーム進行役のくまちゃんこと、茂木さゆりさんは
「演じながら、2人の子どもなのに、どうして夫は保育園のことに無関心なんだろうと
 モヤモヤした。でも何がモヤモヤしていたのか、言葉にしきれなかった」
と語りました。

それをうけて、種ちゃんからは
「夫も、妻も、復職のイメージが具体的にできていないのでは?」
「頭の中でぼんやり思い描いている状態と、言葉にして口にだすのは全然ちがうこと」
と解説してくれました。

また、児童館で夫の悪口で盛り上がるママ友との会話に対しては
「ママ友と夫の悪口で盛り上がることで、夫を仮想の敵にしてしまっている」
という、世の中の男性陣にとっては、衝撃的な告白もありました。

続いての寸劇は、職場での光景。時短で働く母が、ある出来事をきっかけに、
担当していた仕事から外されるというお話。

寸劇2.jpg

「もやもやするけれど、職場の人に「いてもいいよ」と言ってもらいたいから、
自分の本音を職場で口に出すことができない。」

「でも『いてもいいよ』と言ってもらいたいということは、
職場は安心できない場所になっているということ?」

もっとそれぞれの立場の人が、丁寧に言葉を紡いで、
「何が大変なのか?」「どこまでできるのか?」を
互いに共有していくことが大事なのではと考えさせられました。

そして最後は会場内の全員での「シェアリング」を行いました。

進行は、埼玉チームのはるちゃんこと、間藤晴見さんでした。
いつもは「母となって働く」がテーマですが今日は「親となって働く」をテーマに。
約100人が一斉に行いました。

シェアリング.jpg
シェアリング.jpg

シェアリング後の全体での発表の場では、

「仕事をテーマに考えた。今まで自分は未熟だと思っていたけれど、
 そうではないし、未熟であっても、自分の意見は出していいんだと思えた。」

「今、いる会社はあまりワーママに理解のない職場。
 でも、ワーママの仕事の仕方は、時代の先端を言っているなと感じている。」

「妻がこのプロジェクトに参画したことで、どんどんパワーアップしている。
 自分も、妻のことを、妻でもなく、母でもなく、一個人として見られるようになった」


など、それぞれが感じたことを、シェアしました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
ふとした時に、このサミットのことを思い出して、
あの会場のエネルギーを思い出していただいたらうれしいです。

スタッフ集合写真.jpg

※当日のTwitter中継のまとめはこちらから


サミットレポは、番外編に続きます!

(文責:東京東チーム兼サミット広報チーム 金丸亜由美)