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【開催報告】【第1部・前編】第8回NECワーキングマザーサミット [2017年02月13日(Mon)]
こんにちは。サミット広報チームのあゆみんです。

1月28日(土)Impact Hub Tokyo (目黒)にて、
第8回NECワーキングマザーサミットを開催いたしました。

このサミットは、半年間実施してきたNECワーキングマザーサロンの
集大成として8年前から開催されています。

近年は、外部からゲストをお招きしたトークイベント形式が多かったのですが、
今回は、第8期プロジェクトメンバー有志が知恵を持ち寄り、0から内容を
練り上げるというスタイルで実施しました。

今回のブログは、サミットの開催レポートでするんるん

司会は、つかさっちんこと、マドレボニータ事務局の八田吏さんです。

つかさっちん.jpg


開会に先立ち、NECコーポレートコミュニケーション部
CSR・社会貢献室の津浦さんよりお話がありました。
(津浦さんは、当日の朝の準備からお手伝いしてくださいました!ありがとうございます♪)


津浦さん.jpg


そして、いよいよ第一部の開幕ですぴかぴか(新しい)


【第1部プレゼンテーション】

第1部は、全体サポートメンバーのかずみちゃんこと、藤居料実さんによる
プレゼンテーションから始まりました。

テーマは「NECワーキングマザーサロンの取り組みからみえてきたこと」。
サロンの運営方法、特徴等について、丁寧に語ってくださいました。

 第1部.jpg

・「母となって働く」がテーマの対話を中心としたワークショップ
 「母となって働く」というテーマに関心がある女性なら誰でも参加できる

・一般ボランティアによって運営。第8期は一般ボランティアとして108名が参画

・第8期のサロン運営チームは北は北海道から、南は鳥取まで計13チーム。
 これとは別に、広報、アンケートなどを担う全体サポートチームが5チーム。

・第8期は42自治体で、サロン開催数91回、延べ参加者数659名

・サロンは「自分の思いに向き合い、対話によって深める場」
 たった2時間のプログラムでも、本質にたどり着きやすい構成。
 想いを言語化することを重視。

・プログラムを実現するために、進行役は2か月間の研修を受講。 
 参加者にとって安心、安全な場づくりをしている。

・「母となって働く、働きたい女性」を取り巻く環境は、 
 「待機児童問題」「男女の役割意識」「長時間労働」など厳しいものが多い。
 そんな中、当事者である女性は「復職したら、どうやって仕事と育児を 
 両立すればいいのだろう」という声が多くあがっている。

・女性活躍推進法など、制度は整えられつつあるが、文化が追いついていない。 
 制度を使う事業主も、働く母たちも、実現したい本当の姿が描けていない。

個人的には、最後の「制度は整えられつつあるが、文化が追いついていない」
という一文にドキっさせられました。

私は現在、2人目の子どもの育児休業中です。働いている会社は、
女性の活躍を推進し、制度も恵まれているほうだと思っています。

でも、その中で、自分が会社や、社会で実現したい姿を描いたことはありませんでしたし、
もちろん、腹を割って、上司や同僚と話したこともありませんでした。

とりあえず「母になったら時短にして、黙々と、仕事をしなければならない」
と思い込み、自分の想いを封印していました。

でも、本当は、今の会社でやりたいことがあって入社したはずなのに・・・。

今春の復職に向けて、もう一度自分の想いと向き合いたいと思いました。

※第一部(後編)へと続きます!

※当日のTwitter中継のまとめはこちらから

(文責:東京東チーム兼サミット広報チーム 金丸亜由美)