CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
«第8期(2016年)の活動まとめ | Main | 【開催報告 11/26(土)さいたまラスト!カフェのらサロン】»
プロフィール

WMSプロジェクトさんの画像
WMSプロジェクト
プロフィール
ブログ
最新記事
カテゴリアーカイブ
<< 2017年10月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
リンク集
月別アーカイブ
http://blog.canpan.info/wms/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/wms/index2_0.xml
【参画感想】第8期NECワーキングマザーサロンプロジェクトに参画してみて [2017年02月05日(Sun)]
第8期広報チームのしみずです。こんにちは。

13906816_1110861318989230_2721931593374131615_n.jpg
(広報チームキックオフの写真です。左側が私です)

今回はNECワーキングマザーサロンプロジェクト初参画の私が
とりあえずは一区切りした今、感じていることを書きます。

2/4(土)は、
NECワーキングマザーサロンプロジェクトの
運営メンバや進行役に興味がある方向けの、
オープンハウスが開催されました。
1/22には第8回のサミットもありました。

いずれも、私自身は、現場にいってはいません。

現場にいるからこそ感じられるものが
あると思うし
羨ましい気持ちもゼロではないのですが

広報チームの一員として、
サロンの現場に行けなくとも
オンラインでのやりとり(詳細はこちら)で
このプロジェクトに関わることができ
ただただありがたかった
と感じています。


もちろん、できなかったこともたくさんあって
反省も、迷いや戸惑いも、あったのですが、

このプロジェクトに関わる人が
「安心安全の場とは、何を意味するのか?」
「安心安全の場を実現するには、どうしたらいいのか?」
を自分を主語に考え、行動するからこそ
タスクや気持ちが、分かち合いやすいと感じました。

しかも
分かち合うものは
成功体験だけでなくてもいい。

失敗も、できなかったことも
振り返りに、寄り添ってもらえるということの力を
まざまざと感じました。

私自身は「チームで支え合える職場」に勤めています。

その中で
自分が浮力のない荷物であることを、
嘆いている期間が長くありました。

一緒にいると、
相手も沈ませてしまう、
そんな自分にがっかりしていました。

嘆いていても荷物のまんまなんですけどね(^_^;)

ただただ荷物の自分が怖かったし、
せめて単独で浮けるようにならないと、
ってバタバタしてもっと沈む。
そんなことがありました。

あの当時のことを振り返るのは
今も気持ちが重くなるし、
ただずっと沈んでいくような怖さがあります。

自分を主語にするとは
まず自分が浮けなかったとしても、
それでも関係性を始めるのは自分からだ、
と気がつかせてもらえる何かから
始まるように、私は感じています。

職場でも自分なりにできることしたいんだ、
めげないししつこくやるんだ、おー
というようなエネルギーを充填するのに、
私は丸8年かかっているのですが

このプロジェクトで、
私から始まる関係性と
ただ寄り添う力のエネルギーを
体感できていたら
8年と言わず、5年程で
充填できたのでは?
と、今、感じています。

未婚既婚、就業未就業を問わず
関係性を始めるのは自分から、にある
けしてただあたたかいだけではなく
向き合うことの痛みとその先にあるものに
ご興味がある方は
是非次期プロジェクトへの参画を
検討いただけると嬉しいです。

2/18(土).3/4(土)には、
「プロジェクトメンバー」としての関わりについての説明会
「マドレオープンハウス」もあります。
関心がある方はぜひご参加ください。⇒★第2回オープンハウス