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【広報】鳥取チームへのインタビュー [2016年11月06日(Sun)]

みなさま、おはようございます。広報の清水です。

全国13チームで開催している第8期のサロン、ついに11月最終月となりました。
初参加の方、リピーターの方、ぜひぜひラストサロン、ご参加ください♪

11月のサロン開催日程はこちら

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今回は第8期にて鳥取に初上陸し、
本拠地の鳥取県倉吉市だけではなく、
鳥取県米子市、岡山県岡山市と
直線距離でも100km程離れた各地でサロンを開催している
【鳥取チーム】にさせてもらったインタビューをご紹介します。

※インタビューは 2016/10/21 の地震前に行なったものです。
  鳥取県倉吉市を本拠地とする鳥取チームへの応援、
  ぜひ、お願いいたします。

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鳥取チームメンバ紹介はコチラ

写真左からちよちゃん・さおちゃん・ちあきちゃんです。
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さおちゃん(鳥取チーム進行役)
3年前に単身倉吉市に移住した助産師さん。
仕事柄、産後の女性が「お母さん」となった時に
「自分の言葉」を持ち話し合うことで産後のすれ違いは減らせると感じている。

ちよちゃん(鳥取チーム運営メンバー)
進行役のさおちゃんよりサロンの存在を知った未婚未妊さん。
人生、仕事との関わりについてモヤモヤとした思いを、
色々な立場、状況の人が参加して、言葉を発信していく場が大切と感じている。

ちあきちゃん(鳥取チーム運営メンバー)
二人のお子さんがいるワーキングマザー。
鳥取県は以前から共働き率が高く
不安や不満を「これが普通」と内面化している部分もあると感じている。
自分自身も含め、「一歩前に踏み出す」一助になりたいと感じている。

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Q1.
初開催から、これまでで、一番印象的だったことを教えてください。
プラスのことでもマイナスのことでも、まずは一つを、お願いします。


さおちゃん
第二回の、ある参加者さんの表情。

振り返ると、序盤の方が大変だった。

最初は(初上陸・初開催で)ものすごい意気込みで動いていた。
(集客にしても、関係性づくりにしても)熱弁して、きてもらって。
ひとつひとつのことに一喜一憂していた。
常に肩パット5個くらい入っていたなぁって。

一番印象的なこと、ひとつにするとしたら
第二回のサロン。

特にペアワークの時、ある参加者さんの表情が
今まで知らなかったものだった。

はっとするような、気づきや、やさしさ、
あと、イキイキとした感じ。
発言云々ではないんだなぁ、とも思ったなぁ。

サロンの場があったほうがいい!
という熱意をもってもいたけれど

マドレボニータ自体があまり知られていないところで
どう思われるのかな。
こどもがいない私には、やっぱりわからないことも
あるんじゃないかな。
って、そんな気持ちもあったから

「サロンの場だからこその表情」

を目にして、

「これこそがサロンの醍醐味なのではないか」

と思った。


ちあきちゃん
参加者としても入ってみた第二回目のサロン。

「サロン」って抽象的で漠然としていた。

さおちゃんからも話を聞いて、
サロン運営の書き物も読んでいたけれど

実際やってみて

「気づきを得るってこういうことか!」

と感じた。

「自分の不満の奥底にあった気持ち」や

「そのまま過ごしていたら考えようとしなかったこと」に

サロンで言葉を交わすことで触れることができた。


第二回サロンでは、参加者さん含めみなさんが
「パートナーシップについて改めて考えたことがなかった」
と気付き、考えを巡らせて、

「そう言えば……」と気付きの連鎖が起きていた。


あの日のあの時間は、

今後の人生においても、

とても大切なものだったと思う。



ちよちゃん
いろんなサロンがあるし、いろんな人がいるんだなぁ、と感じたこと。
新聞(日本海新聞:http://www.nnn.co.jp/life/sk2wadai/)
サロンのことがのったのだけど

倉吉でサロンの場を必要とする人がいるのかな?
とはじめる前までは、思っていた。

5回やってきて
リピーターもいれば、初参加の人もいるし
あっけらかんとしたサロンもあったし
いろんなサロンがあるし、いろんな人がいるんだなぁ、と感じたこと。

いろんな立場の人が参加して、
「毎回違うサロン」を体験してみたことで
「自分を主語とした話ができる場が必要」
と感じられたこと。


Q2.
さおちゃん、ちあきちゃんとも
印象に残ったことは実は2つある、とのことで
もう1つも聞かせてほしいです。

さおちゃん
友人が悩んでいる時に「沈黙」ができた。

印象に残ったこと、を、「自分事」とした時に。

ファシリテーターの力をつけたかったという点で
実生活にも活きているなあって。

友人が悩んでいる時に「沈黙」ができた。

これまでだったら沈黙があった時に
何か聞いていたかもしれない。
でも、その時はただ、聞いていたくて、待っていた。

後で友人から
待っていたことを、喜んでもらえた。
ただ聞くことのパワーを
感じた。


ちあきちゃん
運営メンバーも、できないときは、できないって言っていい。

学生時代の文化祭だったり、旅行のセッティングだったり、
「自分のために」やっていくこととは違い、
サロンの運営は「参加者(他人)のために場をつくっていく」もの。

さおちゃんの行動力、ちよちゃんの配慮の深さが回を追うごとに深まっていって。
私はこどもが2人いて、日常だけでも、いっぱいいっぱい。
関わり方が中途半端になってしまって、
抜けた方がいいかもっていう気持ちにもなった。

でも、
「できないときは、できないって言っていい」
ことに、救われた。

こういう関わり方でもいい、って。

メンバーに遠慮して
無理して頑張り合うのではなくて、
お互いに出来ること、出来ないことをオープンにして
調整していくことが
私たちの「力を合わせること」なんだ、
と感じてありがたかった。

Q3.
改めて、残りのサロンにむけての想いを聞かせてください。

さおちゃん
フラットな気持ちで。

今は、肩パットもはずれてきて、
気持ちもフラットになってきた。

残りと言っても
米子と鳥取は別枠な気持ち。
岡山とももちろん違う。
最後の倉吉は感慨深い。

それぞれフラットに、ひとつずついきたい。

ちよちゃん
自然体で楽しむ。

振り返りで掘り下げて、
テクニック的な部分を追求してしまうことがある。
でも、その場その場で
自然な笑顔、自然な雰囲気でいきたい。
集客は諦めない。
けれど、少数であれば少数で、その場を楽しんでいきたい。

ちあきちゃん
一回、一回、まずは目の前のサロンから。

会場もバラバラ。
サロンが始まるまでの動きがあり、託児があり、
段取りがあり。
鳥取は託児もお願いしてと。
サロンは生き物。
一回、一回、まずは目の前のサロンから、やっていきたい。
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鳥取チームのラストサロンは
本拠地の倉吉市です。

震災後、さおちゃんがUPしてくれた
以下ブログにラストサロンのご案内がありますので、
是非ご覧ください(^-^)
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(文責:NECワーキングマザーサロン・全体サポート広報チーム・清水)