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2016年09月27日

中止となりました 【鳥取】11/3(祝木)鳥取サロンのご案内〜進行役の頭の中vol.3〜


シリーズ◉進行役の頭の中〜 vol.3〜

こんにちは、鳥取チーム進行役のさおちゃんです。

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(写真は、おなじみ鳥取砂丘。春夏秋冬違う顔を持ち、裸足で歩くと砂の温度を肌で感じられてとてもきもちがよいです。ちなみに、真冬の夜の砂丘は海風による砂塵が顔にパチパチ炸裂し尋常じゃなく痛いので真冬の夜以外がおすすめです。)


3回の倉吉サロンと、岡山出張サロンの計4回のサロンを終え、
折り返し地点を迎え、鳥取でのサロンも残すところあと3回となりました。



今までのサロンを振り返って
どのサロンでもいつも母たちの口から必ず1度はでてくることば。
それは「罪悪感」。


ふたりのお金を自分のために使うことに対する夫への罪悪感。
子どもを預けて自分のすきなことをする罪悪感。
子どもを自分の目的のために利用しているような子どもへの罪悪感。
子どもといる時間を楽しめていない自分への罪悪感。


母たちは、いろんな場面で罪悪感を感じているようです。
ギョエー。


罪悪感とは…
悪いこと、非難されるべきことをおかしたという気持ち。(大辞林)


ここでポイントなのが、
罪悪感を感じているのは自分自身であって、
実際には必ずしも非難されているわけではない、ということだと思うのです。


あるサロンの中で参加者の方が言っていた
「育児を楽しめていない」「心から笑えていない」という発言を
サロンが終わった後も私自身、ずっと反芻していました。

たとえば、自分はどうだろうか?
このサロンの活動も全部が全部楽しい?楽しめている?とか。
楽しい!て瞬間も勿論沢山あるけれど、
ちょっと大変だな、なんて思うときも正直ある。
それって、不誠実なことなのだろうか。


そんなことをもやもや考えている中で、
先日、サロンに参加してくれた方に言われた一言が
とても心に刺さりました。


子どもとの時間を、常に楽しまなくちゃいけないのかな?
 仕事だって、常に楽しいことばかりではない。
 日々の業務は大変なことの積み重ねだったりするけど、
 時々キラリと光る砂金のように
 楽しい瞬間があったりして、その瞬間のために
 日々過ごしていたりするのではないか。

 そもそも、子育てが楽しいという通念自体、一体なんなのだろう?
 だって、やっているタスク自体は食事、入浴、シモの世話だよ。
 なんでこんなことやっているんだろ?と思う時もある。
 でも、いやでもない。
 それが結局、かわいいって言葉に集約されるのかな?
 でも、かけがえのない絶対的な存在であることは確かで、
 かわいい、とかを越えているのかも。」


なるほどなああああ、とハッとさせられる発言でした。
なぜなら、建前ではなく心の底から出てくる本音だと思ったから。
そりゃ、楽しいことばかりじゃないですよね。
楽しくないな、たまには息抜きしたいな、と思う
そんな自分も認めてあげれば楽になる。

「罪悪感」を感じる根底にある思いは、
子育てを楽しまなくてはならない、
子どもを常に一番に優先し、自分の好きなことは我慢して
仕事をはじめ、自分のやりたいことに時間を使うことは悪い事、
という「よい母親像」に縛られているからなのかな、と改めて思いました。


子育てについては、

「よい親か悪い親か」という枠にはめたがる困った風潮が蔓延し、

子育てを恥の地雷原にしている。

本当に親が問われるべきなのは

「自分の子どもに一生懸命、関わっていますか?心を配っていますか?」

ということだ。

もしイエスなら、たくさん失敗し間違った判断をすることを覚悟しよう。

たとえ失敗があっても、それはやがて子どもへのよき贈り物になる。

『本当の勇気は「弱さ」を認めること』ブレネー・ブラウン



自分の気持ちに正直に、

しんどい時はそんな自分も認めてあげて

息抜きさせてー、助けてー、を素直に言えること。

こんなこと思っちゃいけない、言っちゃいけない、を一度捨てて

信頼出来る人にはえいっとぶちまけられること。


そして、そんなかっこわるい自分も含めて

子どもに一生懸命関わって、心を配っていくことが、

それがその人自身やお子さんにとって

最高によい関係性につながっていくのかなと思いました。

完璧なんて存在しないんだ。


次回サロンは、県庁所在地である鳥取市へ進出します!


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≪ 中止となりました ≫


◉NECワーキングマザーサロン鳥取:第5回鳥取サロン◉




●日時:2016年11月3日(木祝)10:00〜12:00☆10/3〜受付開始☆



●会場:とりぎん文化会館 第7会議室 
鳥取市尚徳町101-5

※駐車場は、とりぎん文化会館専用の駐車場がございます。


●対象:「母となってはたらく」ことについて、考え、

  語りたい女性ならどなたでもご参加ください!

  育児休業中の方、専業主婦の方、ワーキングマザー、学生さん、

  結婚・妊娠・出産の経験の有無に関わらず、どなたでも大歓迎です!




●定員:10組程度

  お子さまの同伴は生後210日までとしています。

  2016年4月7日以降にお生まれのお子さまは一緒にご参加いただけます。

  2016年4月6日までにお生まれのお子さまは、信頼できる方にお預けいただき、

  単身にてご参加ください。




●参加費:500円

  (資料として『マドレ式・ワーキングマザーの教科書』をお渡しします)


●お申し込み:


※運営メンバー募集中!!


●問合先:


まで、メールにてお問合せ下さい。




★☆★今後のサロン日程★☆★


10/2(日)@《米子》13:00-15:00 @Popolato ⇒詳細コチラ

11/3(木祝)@《鳥取》10:00-12:00 @とりぎん文化会館

11/20(日)@《倉吉》10:00-12:00 @倉吉未来中心
(場所変更予定です)

※詳細は順次お知らせいたします。




沢山の出会いを楽しみにお待ちしています★




(文責 WMS鳥取 進行役 中山早織)